Perl5-CGI

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本サイトは開いた頁の画像を効果的に魅せる術を模索しながら作成しています。<<高輝度/高精細CRTでの閲覧を推奨します。液晶は不適合です。>>

Java系アプリケーションや、CGIなどのスクリプトを実行させている関係で表示完了まで時間が掛かるページがありますので御了承下さい。

ブラウジングはInternetExplorerNetscape何れもVer.4以上で可能です。左記以前のバージョンでは正常に表示されないページがあります。

Java実行環境のセキュリティが強化され「Java仮想マシン」が実行出来ないPCが増える予想からFlashアクションスクリプトに実装変更しました。

Windowsの画面は1024×768、ブラウザの文字サイズは中[M]が標準です。画面サイズが小さいと表示が崩れることがあります。表示エラーの対処はこちら


更新日:2014/10/01

 

ブラウザを調査した結果、インターネットネットを行っている大多数はインターネットエックスプローラを使用しています。本サイト

の「JavaScript」や「Java仮想マシン」コンテンツの動作確認はWindows版インターネットエックスプローラのVer.4〜8で行っていま

す。Mac版インターネットエックスプローラでは行っていません。

 

 

PCのセキュリティ問題でJavaの実行を「許可する/しない」を聞いて来る場合がありますから画面表示を見て対処下さい。

Java Ver 7.25以降からセキュリティが強化され始め、今後Javaがアップデートされるとアプリケーションが実行出来なくなります。Ver 7.51では以下の画像にて対処出来ます。
Java 8に更新ぜずにJava 6まで更新して止めるのを推奨します。過去のJavaはこちらからダウンロード出来ますが登録が必要となります。
Java SE6をクリックし「Java SE Runtime Environment 6u45」を選択。

実行不可の場合:「スタート」メニューの「設定」から「コントロールパネル」を開き「Java」をクリック。「セキュリティ」タブからセキュリティ・レベルを変更。注)全てのJavaアプリケーションの実行を許可に設定します。

Windows7等のコントロールパネルが「表示方法:カテゴリー」で表示された場合は、「プログラム」を開き「Java」をクリックすると現状の設定他を確認出来ます。


JavaAppletの実行classファイルは、PCにファイルを保存した状態ではセキュリティの問題で実行出来ません。Web上のみでの動作となります。

現状では「APPLET」タグは廃止となっており、代替の「OBJECT」ではAPPLETを正常に実行出来ないブラウザがあります。順次FLASHで代替しています。

 

 

■Java Scriptを許可にする    〜設定対象:ページ上部のアクセスカウンターが表示されない。壁紙などの画像がダウンロード出来ない場合〜
インターネットエックスプローラ、ネットスケープナビゲータとも 使用しているスクリプトが実行出来るバージョンは4.0以上です。

これより以前の物では正常表示されません。 ブラウザは出来るだけ最新バージョンにバージョンアップを行っておいて下さい。

 Windowsのインターネットエックスプローラはメニューの「ツール」から「インターネットオプション」「セキュリティ」タブ→

「インターネット」「レベルのカスタマイズ」「スクリプト」項目を再設定します。 「有効」「許可」にチェックを入れます。

さらに、ActiveXも「有効」「許可」にチェックを入れないといけない場合があります。

 

■「Java仮想マシン」を許可にする   〜設定対象:Javaが「許可」されていません。「Java-Plug-inが必要」等と表示。ページの画像が表示されない場合〜
本サイトはページの一部で「Java仮想マシン」を使用しています。 「Java仮想マシン」は各OSに搭載されていますが、初期状態

は未インストール状態となっている場合があります。Macの場合は「環境設定」にJavaの設定タブがありますので、そこを適正

な設定にして下さい。OSのセキュリティ更新、 Java-Plug-inを最新バージョンに更新すると「Java仮想マシン」は実行出来なくなり

サイトを作成する側からすると(デジタル署名費用を含め)都合が悪いです。PC環境に依存しないWebアプリを選択します。

Javaにも脆弱性があり頻繁にセキュリティ更新されている状況では、ページを開いた時にJavaが意図通りに実行されるかまでは分かりません。

ページが正常に表示されなければならないため、APPLETタグ廃止時に代替えスクリプトとされていたFLASHアクションスクリプトに移行しました。

多くの企業でも最新のFLASHプレイヤーでWebを動作させており、自作スクリプトも正常動作するか常に確認して来たため移行しても問題ないレベルでした。

 

Windows98〜XP SP1

インターネットエックスプローラのメニューにある「ツール」から「インターネットオプション」「詳細設定」タブ→

「Microsoft VM」 JIT項目にチェックが入っているか確認をします。 「Microsoft VM」が表示されない場合は「Java仮想マシン」

がインストールされていませんから次のリンク先をクリックすると最適なJava-Plug-inがインストール出来ます。本ページ下の

「Java-Plug-inをインストール」のリンク先も使用出来ます。「Microsoft VM」 JITが表示されないWindowsXP SP1はSP1aです。

 

Windows95

コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除で」インターネット・オプションのインストールが必要となるバージョンがあり

ます。ブラウザがInternetExplorer Ver.4なら本サイトは閲覧可能です。Win95を使用している人はもう居ないと思います。

 

Windows95〜XP SP1

続いて、Windowsのインターネットエックスプローラはメニューの「ツール」から「インターネットオプション」「セキュリティ」

タブ→「インターネット」「Microsoft VM」「Javaの許可」項目を再設定します。「有効」「許可」にチェックを入れます。

 

Windows XP SP1a,SP2以降、Vista

Sun Microsystemsとの係争でMicrosoftの「Java仮想マシン」は廃止となっていますから新パッケージから削除されています。

その代替として新規購入PCはJava-Plug-inがインストールされています。設定確認はインターネットエックスプローラのメニュ

にある「ツール」から「インターネットオプション」「詳細設定」タブを開き<applet>に「Java 2 V1.x.x・・・」、もしくは「JRE 7・・・」

を使用にチェックが入っているか確認します。左記の様に表示されない場合はJava-Plug-inがインストールされていません。

SP1aSP2Vistaパッケージを新規クリーンインストールした場合はJava-Plug-inを別途インストールして下さい。

このJava-Plug-inプログラムはMicrosoftの「Java仮想マシン」より重いので動作クロックの速い最新CPUが必要です。

続いて、「ツール」から「インターネットオプション」「セキュリティ」タブ→「変更するゾーン選択」内の「インターネット」

をクリックすると、「このゾーンのセキュリティのレベル」が中央に表示され、下部にある「レベルのカスタマイズ」をクリック。

右側のスクロールバーを下に操作すると、中央の辺りに「スクリプト」項が表示されます。ここに「Javaアプレットのスクリプト」

有効/無効にする設定がありますから適正に設定して下さい。

Java-Plug-inをインストール

Java Runtime Environment JRE 7

ソフト本体は無料。Javaアプリケーションの実行環境のみが提供される。

■インストール手順

(1)中央に「Java SE Runtime Environment 7u51」が表示される。

(2)「Accept License Agreement」(同意する)にチェックを入れる。

(3)中央右の「Download」下にダウンロードファイル種別が表示される。

(4)PCのOSに合うファイルをクリックして実行。

  Windowsは「Windows x86 Online」のファイルでインストール出来ます。

  「Windows x86 Offline」を選択した場合はダウンロードファイルの保存先から自分でインストールして下さい。

  ※「Windows x64」はOSが「Windows x64 Edition」対応の場合選択してください。

Java standard edition JavaSE

Javaソフトウェア開発キット。コンパイラ、JVMを含む。これはIDE開発環境ではありません。

■インストール手順

(1)中央に「Java SE Development Kit 7u51」が表示される。

(2)「Accept License Agreement」(同意する)にチェックを入れる。

(3)中央右の「Download」下にダウンロードファイル種別が表示される。

(4)PCのOSに合うファイルをクリックして実行。

  Windowsは「Windows x86」を選択しダウンロードファイルの保存先から自分でインストールして下さい。

  ※「Windows x64」はOSが「Windows x64 Edition」対応の場合選択してください。

 

Win95、Win NT4を使っている人はWindows98以降のOSを搭載しているPCを使って下さい。

Win95、98、ME、2000からWinXP SP1aやSP2にアップグレードする場合はJava-Plug-inは必要ありません。

WindowsXP SP1aやSP2、Vistaを新規クリーンインストールする場合はWindowsパッケージから「Microsoft-Java仮想マシン」

が削除されていますので別途Java-Plug-inが必要です。OSをVista、Windows7、Windows8にアップグレードする場合は

クリーンインストールになりますから別途Java-Plug-inが必要です。

 

Firefox(Netscape)Operaも利用出来ます。

 Netscape関連にはMozillaもありましたが、Netscape系は全てFirefoxに統合されています。Internet Explorerと比べると好みが分かれます。

 ソフト本体は無料です。

  

本サイトのJavaAppletはFLASHのアクション・スクリプトに代替してJavaAppletのセキュリティ問題を回避しています。

 パラメーターは以下でアクション・スクリプトに渡せます。

<OBJECT WIDTH="xx" HEIGHT="xx" classid="d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" ・・・>
 <PARAM NAME=movie VALUE="movie.swf">
 <PARAM NAME=quality VALUE=high>
 <PARAM NAME=bgcolor VALUE=#000000>

 <PARAM NAME=FlashVars VALUE="name1=op1&name2=op2&・・・">

  <EMBED src="movie.swf" FlashVars="name1=op1&name2=op2&・・・" ・・・></EMBED>

</OBJECT>

Macromedia社のWeb上でFLASHアプリケーションノートを探し、APPLETのパラメータ記述と同様の手法で、左記の様にすることで1ファイルで汎用性を持たせることが出来た。凝ったアプリケーションを作成しないのであればFLASH-ActionScriptで代替することは可能となった。変数は「&」を除いた形式、つまりSWFが初期化される時にActionScript内部変数としてそのままname1=op1、name2=op2とセットされるから都合が良い。

  

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