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更新日:2017/03/04

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■40センチオーバーのちぬ2007

魚影が薄いため35cmOverのちぬです。

2007-09-22

前中潮 満潮:3:30pm 干潮:7:28am

DMC-FZ2 f4・AE

終幕:7:10am 魚長:49.5cm 水温:25.0℃
台風9号の後に数日真夏日が続いたから水温も上昇しているだろうと予想した。週間予報を見てもチヌ釣りには嬉しい残暑である。しかし来週からは最高気温が30℃を割り込んでしまう。でも、意外と秋雨シーズンは短かったから雨台風さえ来なければ10月初めまでは釣行出来そうである。今釣行は先週のバラシ対策でハリスを1ランク上げ試して見ることにした。0.5号違うだけであるが常用していたハリスは鈎に糸を巻き締め付けるだけで切れることがあった。魚影が薄いから極力バラシは無くしたいのが本音である。餌も最初のポイントで釣れなかったら、潮が3分上げて来た頃に次のポイントで遣るつもりで用意した。朝の釣行では潮位が低くく手前は攻められないから中遠ポイント狙いになる。まず、先週のhitポイントを探ったがアタリはない。何処も反応が無いから偏向眼鏡でよく見ると沈み岩の先が深くなっていることに気が付く。この先に振り込んで見ると思惑通りに押さえ込みアタリ。合わせるとhit。竿がやわいから水面まで浮かせるまでにてこずってしまったが、なんとか玉網入れ出来た。根ズレポイントで良型を掛けたから太ハリスが有利であった。ハリス全体を触ってみると根でスレたスリ傷が付いていた。このチヌは下のより少し黒っぽく、奇形なのか背ビレのところがへこんでいた。ハリス切れを覚悟で常用ハリスに戻し2枚目を狙う。〜1日2枚以上より釣行毎に型を見たい!〜数回振り込むと餌を齧っているのがウキに伝わってくる。また押さえ込みアタリがあり合わせるとhit。ようやく水面まで浮かせ暴れたと思ったらハリスブレーク。遣り取りに時間は掛からなかったから35cmくらいだろう。干潮では根スレを覚悟しないといけない。3連休の初日は狙いどおりであった。これからは最高気温が段々下降して来るし、河口側だと水温の低下が早いから、これで打ち止めだろう。
  

2007-08-26

前大潮 満潮:2:35am 干潮:9:42am

DMC-FZ2 f4・AE +0.3EV

終幕:6:40am 魚長:38.0cm 水温:28.0℃
ここ数年は魚影が薄く釣行日数も少なくなってしまっている。今シーズンは何か〜チヌと思う〜が1回hitしたことがあった以外は手応えらしきものが無い。今週末は釣行間隔が空き過ぎているので1回釣行するつもりであった。昨日の潮時グラフを眺めると竿を出す時間帯の潮位が低く釣り難いから釣行を1日延ばすことで潮位を20cm高く確保することにした。8月最後の日曜だから親子連れが多いかもと思っていたが、底りでの実績ポイントが空いていた。直ぐに仕掛けを用意し水温を測ってみると高水温で薄茶色く濁っていた。秋雨/台風で大雨が降らなければ、1週間で1℃水温が下降するとしても9月末までは竿を出せそうである。実釣を開始すると潮の動きが悪かったが次第に幾分良くなって来た。そのうちウキを暫く押さえ込む様なアタリがあった。根掛かりかもしれず聞き合わせて見るとhit。糸にテンションが掛かり沖走りするから素早く水面近くまで浮かせると銀色の魚体が見えた。それは紛れも無い本命であったから慎重に遣り取りし玉網入れする。魚体は居着きの様な真っ黒ではなかった。回遊魚が釣れるのならシーズン終盤の釣果は見込めそうだ。投げ釣り仲間に荒川河口側で50cmOverが釣れたとか、釣況を見に行った時にチヌを釣っている人を見ているからこれまでと魚影が違うのかもしれない。あくまでも、釣れるかどうかは運次第である。

  

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