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更新日:2017/03/04

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■40センチオーバーのちぬ2008

2008-09-10

若潮 満潮:3:39pm 干潮:7:27am

DMC-FZ2 f6.7・AE -0.7EV

終幕:8:36am 魚長:49.5cm 水温:24℃
午後から所要のため午前中勝負で出掛けることにした。早朝は肌寒くなり、そろそろクロダイ・シーズンも終了かなと感じる様になった。これから先の天候/気温変化は読めないから早めにもう1枚を確保したいのが本音である。次の3連休までは釣行出来ると予想はしているものの思惑通りに釣れない魚であることは確かである。取り敢えずはマイポイントで竿を出すことにした。記録的降水量のため「8月末の豪雨」と命名された、毎日の「ゲリラ雷雨/豪雨」も無くなり大気も安定して来た。潮の濁りを確認すると赤茶濁りになっていた。しかし、早朝に底リと言う潮回りは少し不都合である。−本当は底リの方が潮が動くから釣れるが仕掛けは遠投になる。−日曜は木っ葉メジナが煩かったが、底リだと釣れないだろうと思っていたのにアタリがあった。合わせて見ると30cmには足りない口太グレが掛かった。その後、数回流したら誰かが見に来た。その人は千葉から来たルアーマンだった。さっき何を釣ったんですかと聞かれてしまった。「メジナです」と答えると千葉では釣れないという話になった。千葉の磯に行けば沢山釣れるのではないだろうか。よく聞いて見ると「若洲でフッコが釣れている」から態々来たそうである。−そんなにバンバン釣っているのは見たこと無い。だからルアーマンが多いのか。群れで水面下を沢山泳いでいるのは見掛ける。でも上手い下手はあるだろうが掛けた人はあまり見ない。−話好きで30分も話込んでしまい折角の時合を逃してしまった。既に時刻は8:10amを過ぎていたから、7月末に回遊魚が釣れていた場所に移動した。数回流したら押さえ込みアタリ。合わせると十分な手応え。水面まで浮かせ暴れた魚体を見たらクロダイであった。「これは獲るぞ」と慎重に手前まで引っ張って来ようとするが最後の悪足掻きをする。水面まで浮かせているからハリスブレークは無いだろうから強引に足元まで持って来る。無事に玉網入れし目測では50cmOverはあると思ったが少し足りなかった。鈎を外そうとしたら喉まで飲み込んでいた。喰いが立って来た様なので次の3連休に期待したい。しかし、台風13号が日本に接近しており、これから先の釣果は台風の進路に依存する。あと1枚獲れるかとうかは微妙である。

  

2008-08-02

後・大潮 満潮:4:49am 干潮:11:41am

DMC-FZ2 f4・AE -0.7EV

終幕:7:10am 魚長:47cm 水温:26℃
もう1ヶ月間も全く気配すら感じられない。漸くアタったと思って合わせてもhitしない日々が続いた。ただの餌取りなのか、気のせいなのか分からない。そうこうしている内にチヌを狙っていない顔見知りが間違って銀ピカを釣ってしまったから居ないでは済まされなくなった。釣果は運にも左右され中々もう1枚目の型を見れない。数年前とは環境が違うが過去のアタリ履歴を見ると8月初めにhitしていることがあった。年毎に回遊魚が釣れ始める日は前後するから今週の中日をターゲットに選んだ。でも思惑通りには行かなかった。今日の潮回りと釣行時間帯の潮位変化を見ると来そうな潮であった。潮位と相談し下げ過ぎない8:00amまでに何とかケリを付けるつもりで望むことにした。土曜日は粗決まった場所で遣っているからhitするポイントは分かっている。潮は先週の様な赤茶色では無く薄茶色に濁っていた。平日が涼しかったから水温が少し下がっているのは納得出来る。とりあえず拾い釣り手法で潮に乗せて仕掛けを流して行く。でも、アテ潮で仕掛けは直ぐに竿下へ押し戻されてしまい釣り難い。潮に乗せて刺し餌を流しているのに、ふと見ると竿下で根掛かりの様な不自然なアタリがあった。刺し餌を喰っていたから潮流に反し斜めに浮きが入って行ったのだろう。合わせると一瞬根掛かりかと思った。道糸を張った状態で余分な糸を巻き取り、ゆっくり聞き上げると動くことが分かった。まだ潮位が高く前に出れないから竿を右に振って頭を右に持って行こうとするが逆方向に逃げ様とする。仕方なく慎重に根ズレを避けながら竿を左に振って沈み岩を何とか交した。水面まで浮かせて来たらクロダイの頭が見えた。少し道糸を巻き過ぎていたから取り込み出来なく、少し糸を出して修正する。後で気が付いたが、引っ張って来た方は海面と足元の高さとの差が無く魚が見えず玉網入れし難かった。手間取ったが何とか玉網入れ出来た。頭と背ビレの部分だけが真っ黒であった。魚体は潮と保護色の薄茶色であった。銀ピカとは違うから回遊魚では無い。その後、2枚目は来なかった。浮き釣りは8:00am過ぎで止め前打ちを行うがその他のポイントでは気配は無かった。

  

2008-06-25

小潮 満潮:8:24am 干潮:2:53pm

DMC-FZ2 f4・AE -0.7EV

終幕:8:16am 魚長:50cm 水温:22℃
土曜日は朝満潮であったが早朝から雨予報であり、8:00am前後が2mm/h以上の降水量となっていた。これではびしょ濡れになるから釣行を中止した。最高気温も25℃そこそこで、水温も適温となっておらず強行する程では無いと判断した。翌日も早朝から本降りの雨予報で、餌を用意せず終いとなった。まぁ〜、「翌週の平日を選んで行けば貸切状態だろう」という思いもあった。 例年、梅雨末期の7月上旬は水温も急上昇するから、どこそこで釣れたという噂を聞くことがある。居着きだと魚体数が限定されてしまうが、その頃に深場から銀ピカの回遊魚が入って来れば数枚の釣果は見込めるであろうと予測する。今回も試し前打ちも行うため午前中の潮位が高い潮を選んだ。現地に行って見ると、何故か平日なのにルアーマンが居る。昨年は誰も居なかったのになぁ〜。潮は週末の豪雨で白く濁っている。大分雨水が入って来たんだろう。とりあえず潮が上げて来るまで前打ちを行う。餌を落とし込んで見ると道糸が走るが何度遣っても鈎掛かりしない。鈎先がネムっているのを使用していたからかと思い、鈎を交換すると木っ葉メジナが掛かった。お呼びで無い木っ葉は要らない。満潮前に実績のあるMyPointに移動し浮き釣りを行うことにした。水温を確認したら22℃になっていた。「もしかすると黒い奴が来るかもしれない・・・。」と思い、昨年の落ちチヌ・バラシ経験からハリスは2号にして釣って見ることにした。30分位したら浮きが走る。合わせるとhitするが沖走りの加速とドラグ調整不備により竿が粗45度になってしまった。綱引き状態が続き終いにはハリスブレーク。ハリスを確認したら結元で切れていた。まさか2号で切れるとは思わなかった。正体が分からないが、バレルともう喰わないのだが諦めずに粘っていたら押さえ込みアタリ。合わせるとhit。今度は竿を立てられたから走らなかった。既に潮位は高くなっており前に出ると潮を被る。沈み岩で根ズレしない様に慎重に遣り取りし浮かせて来たらクロダイであった。やはりハリス表面には根でスレた跡があった。1ヶ月後の「高水温期」前までにもう1枚get出来るかどうかは運次第である。先週、クロダイが夢にまで出て来た。-「夏に群れが入って来るかな〜」と言う思いはあるものの、初春に1枚確保しているから夢にまで出て来るほど頭の中は片思いでイッパイではない。誰かに近いうちに「釣れますよ!!」と教えて貰った感じである。-夢では2枚釣っていた。バラシが無ければ2枚だったのかも。

   

2008-02-02

若潮 満潮:11:37am 干潮:7:15am

DMC-FZ2 f4・AE

終幕:8:32am 魚長:48cm 水温:8℃
翌日は雨/雪予報となっており、釣行先の予定を変更することにした。まだ、カレイの「産卵後の荒食い」が終了していない場所を探して釣行すれば40cmOverのカレイが釣れる確率はある。毎年「荒食い」モードで釣れる日は決まっているからそれを目安にする。大体「荒食い」は1〜2Weekで終了してしまい食いが落ち始める。今日の潮回りは昼まで潮位が変化しない停滞潮である。この潮流が緩い時間帯を狙うことにする。・・・ 第3投を行い30分以上経った。最初に投入した竿から聞き誘いを行おうとしたら道糸がやけに潮下に流れていた。糸を巻くとガンガン泳いでいる。しかし、沖では浮き上らないからフッコではないことは分かった。手前まで来ても下に潜ろうとする引き。こんな泳ぎの達者なカレイは居ないと思いつつ、リールの糸を見るとテーパーラインまで来ていたからあと10m程で正体が分かると思ったらテトラの影で黒い魚体しか見えなかった。一瞬サメかと思ったが竿を操作して足元まで引っ張って来るとクロダイであった。魚体は肥えていて抱卵していた。これは嬉しいカレイの外道である。その後、道糸がフケしているアタリを確認した。聞いて見ると根掛かりしていた。どうも沈みテトラの中に入られた様で状況はちょっと厄介である。ターゲットはカレイだから粘って引きずり出して、また走られたりすると他のラインと絡んでトラブルの原因になるから道糸を切った。75m程投げてあり底は平らで障害物は何もないのに釣れるとは意外であった。回遊中に運良く出くわしたのだろうか。ウキ釣りと違って投げは太仕掛けで強引なやりとりが出来るのも良かった。引きを楽しむと言う感じではない。まず、河口域では2月にクロダイは狙わない。それは水温が低いからである。以前、遠投カゴで釣れるという話を聞いたことはあるもののやっている人は居ない。やったとしても魚影が薄くなっているから釣れないだろう。年明け後、堤防先端でクロダイをルアーマンが釣っていたから昨年の群れが居残っているのだろう。水温が上昇する3〜4月に期待したいものだ。
  

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