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更新日:2017/03/04

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■40センチオーバーのちぬ2009

2009-09-22

大→中中潮 満潮:6:59am 干潮:0:46pm

 

DMC-FZ2 f4・AE -0.3EV

終幕:7:09am 魚長:51.0cm 水温:21.5℃
5連休で1枚は釣りたいと思っていたが、既に水温は22℃を割り込んでおり期待は薄かった。〜汽水域は20.5℃、淡水との対流のない湾内は21.5℃程度、河口部は19.5℃位と思われる。〜磯は22℃あれば水深があるため釣れる水温なのに・・・。汽水域から離れると水温が上昇し安定するので、釣行前に底のシモリ根の変化がある場所を予め選定しておく。今シーズンは実績ポイントで釣れないので広範囲を試釣して偏光メガネで底の状態を観察しているので選定は容易かった。決めたポイントは昨年までは釣れるとは思っておらず、日中には竿を出したことの無いポイントで全く未知のポイントとなる。そこは根が沖にまで張り出しており高潮位満潮と重なるためポイントが遠くなり仕掛けの遠投が必要となる。また、竿下から深いため棚は2ヒロ半強必要となる。ここまで想定しておき現地に行ったら実釣予定ポイントは空いていた。5連休2日目の日曜は混んでいたが3日目以降は何処も空いており、特に問題は無いだろうとは思っていた。潮は相変わらず澄んでいるのでハリスを1ランク落とし、竿は細仕掛け対応の柔らかめの物にする。選んだ竿は5月末に「フの字」に胴まで曲がりバラシた竿である。竿のカタログ上のスペックは問題無いのに何故極端な曲がりになってバラシとなったのかが不明だから再度試して見るのも目的としている。空は雲に覆われれおり、ハリスが潮に溶け込む絶好の「チヌ日和」となった。釣りの準備が出来たので第1投目から沖に張り出している根の先に仕掛けを投入して「左」「右」より流して見る。30分したら浮きがゆっくり入る。合わせると乗る。一呼吸おいて沖に走ろうとする手応えが来る。引きから足裏メジナでは無いことは分かった。素早く取り込みし易い海面間際まで出て戦闘モードに入る。しかし意外にも引きは強くなくタメていただけで竿下まで直ぐに来た。竿の反発力だけで浮かせたのだろうか。水面で暴れた時に頭と横腹が見え「チヌ」と判った。獲るためにハリスを細くしたので「綱引き状態」や「沈み根」でラインブレークを起こさない様に慎重に遣り取りをする。足元と海面との高さが無くなってしまっているため玉網枠と魚体位置が見えず梃子摺ったが無事玉網入れが終了した。今日は思惑通りに全てが行った。まだ連休が1日残っているが湾内の方が可能性があるかもしれない。丁度、獲ったところを連休中は毎日朝夕共来ている前打ち師に見られてしまったので、今シーズンの釣果はどれ程なのか聞いたら0枚だそうであった。チヌ狙いなのに、小魚にカニだけを取られるのではどうしょうもない。恐らく潮が澄んでいるので竿下を釣る釣法では結果を出すのは厳しいだろう。せめてテトラとかなら未だしも、前に出過ぎると沈み根が丸見え状態である。もしも釣れるとしたら「夜釣り」の方が有利であろう。

  

2009-08-29

長潮 満潮:3:24pm 干潮:5:44am

 

DMC-FZ2 f4・AE -0.3EV

終幕:7:03am 魚長:45.5cm 水温:25.5℃
夏休み最後の週末だと「思い出の絵日記」を書こうとファミリーフィッシング族が増えると想定出来るので、何処をどう遣るか考えてから出掛けることにした。最高気温は真夏日前後となり、最低気温は夏日を割り込み始めた。最低気温が下がると水温も下降し出し潮も澄んで来る。今週の木曜釣行では潮が澄んでしまっており、雲の無い晴天であったので釣り難かった。今日は南西風が強いので道糸穂先絡み防止のため中通し竿とする。潮澄み対策をして竿を出すつもりであったが潮を見ると少し白っぽく濁っていたので今まで通りのハリスを道糸に結ぶことにした。ポイントは風と波で仕掛けを押し戻されることを考慮して竿下からドン深のところ、としたら結局は8/14のポイントとなった。ここは木曜に2匹の魚影(??)を確認しているから居れば釣れるだろうと言う魂胆である。とりあえずは1時間程度の時限として拾い釣りを行って行く。15分位すると上潮が効いて来て潮が川の様に流れ出した。潮の流れが速いと直ぐに仕掛けが流され釣り難い。30分経過しても反応が無いのでそろそろポイント・チェンジしょうかと思っていたら根掛かりの様なアタリがあった。合わせると乗る。しかし、竿1本先に大きな沈み根があり、沖走りさせない様に竿を横へ操作すると沿岸沿いに走り出したので糸を素早く出し体制を整える。走りを止められたのでドラグを締め、沈み根に気をつけながら浮かせると白い腹が見えた。間違っても正体はフッコである。手前に巻き取って来るとクロダイの横腹が見え本命と確信する。その後玉網入れが完了する。魚体は回遊魚が少し黒くなった程度である。例年8月末にGetしているから予定通りであった。これから先は潮澄みとの戦いとなり、夜がどの程度涼しくなるかにも依存してしまう。雲一つ無い晴天よりは曇り〜小雨の日を選びたいのだが・・・。週間予報を見ると来週は曇りの日が多く前線の動向次第では秋雨シーズンが近いのかと思わせる。もう1枚行けるのなら9月第2週頃までに欲しい。9月の5連休までをターゲットにすると天気と言う他力本願になってしまう。

  

2009-08-14

小潮 満潮:10:42am 干潮:3:04pm

 

DMC-FZ2 f4・AE -0.3EV

終幕:9:14am 魚長:50.5cm 水温:26℃
週の初めに台風9号が太平洋沿岸を通過し沿岸部で瞬間的に多量の雨が降った。と言っても総雨量50〜100mm程度であった。ゲリラ雷雨と思えばそれほど大雨ではない。実際には東海〜関東に上陸した訳でもなく、かすめて行っただけだから雨台風にはならなかった。さて今日から盆休みになるが、台風の影響で釣況が改善されているかを試して見ることになる。河川が増水すると高水温も改善され2〜3℃下降する。釣り場に行って見ると台風9号が来たのは嘘かの様に少し白っぽく濁っているだけであった。「これではダメだろうな」と判断する。居れば底り〜上げの潮は喰いが立つから釣れる筈である。まず、5月末に2回バラシた場所で1時間半程度遣って見る。しかし、何処に仕掛けを投入しても餌も取られない。そこで、高実績ポイントにチェンジして見ることにした。盆休みだから釣り人は居なく、平日の様で何処にでも移動出来た。先の所と同じで1時間遣ってもダメであった。根性でもう1回チェンジする。薄日が差す程度だが蒸し々して2回も場所を変更しつつ釣りを続けるのは疲れる。今度入ったのは6/20に夜釣りでバラシた場所である。前回hitした場所は分かっているから「そこの周辺」を攻める。20分位したらゆっくり浮きが消し込んだ。合わせると乗るが直ぐに沖走りされてしまう。竿の角度が45度になってしまったから素早く糸を出して竿を起こし反撃モードにする。〜水深が無いのでレバーブレーキ・リールは使用出来ないから。〜何とか沖走りを止められたので獲れると確信する。そうこうしていると水面まで浮いて来た。水面で暴れている魚体は本命ぽかった。玉網を取っている時に最後の悪足掻きをされたが何とか玉網入れ出来た。これで今シーズン0枚を回避出来てほっとした。その後、場所チェンジしたが2枚目は来なかった。5月末のバラシが竿強度不足であったから60cmクラスでも獲れる新製品の竿を買うハメになってしまった。使用したのは大物実績の無い竿であったが獲る事が出来た。初物は実績のある竿で遣るべきであった後悔を来シーズンの教訓にしたい。シーズン終了までにあと1枚釣れるかどうかと言ったところである。残暑が厳しく、台風襲来や秋雨シーズンに大雨にならなければ良くてあと2枚であろう。
  

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