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更新日:2017/02/26

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■40センチオーバーのちぬ2010

2010-08-21

若→中潮 満潮:1:47am 干潮:9:02am

 

DMC-FZ2 f8・AE -0.7EV

終幕:8:07am 魚長:53.0cm 水温:28℃
盆休み後も猛暑日が続き、1週間先を見ても真夏日を割り込む日がまだ無い。例年だと、そろそろ真夏日に到達しない日が出てくるのに・・・。気温/水温は高めだが毎年8/25前後にhitしているから今週か来週には型を見れるチャンスがあるだろう。でも、入ったポイントに居るかどうかの「運」にも左右されてしまう。週末は朝干潮となるため夜明け後から開始出来る様に夜行とした。まずは盆休みのキビレ・ポイント周辺から竿を出すことにした。潮の動きは鈍く何回振り込んでもアタリすら無い。ひょっとしたら潮の濁りが入ってて餌が見つけられないのかも・・・。移動釣りをしていたら、先に夜釣りをしていた人が近寄って来てクロダイが釣れるかどうかを聞いて来た。10年前はカイズが沢山釣れたが、放流せずに持って帰る人が多く今は全く釣れなくなった。と話しておいた。〜でも、今年はカイズが釣れたという話は聞くなぁ〜!〜帰り際に、捨てるという餌を貰ったがアタリも無く余ってしまうだけであった。夜釣りでは実績が出なくなったから、メインの釣りでは無くなっている。・・・朝食を取り、仕掛けを変更して5時から再開出来る様に準備する。入梅の頃と比べると夜明けが40分も遅くなり、段々と実釣開始時刻が遅くなって行くことで初秋を感じて来る。満潮よりは底りの方が喰いが良いが、潮位が低くなる前に遣れるのは精々2ポイントしか無い。これ以上は状況を見てとすることにした。潮を見るとは赤茶濁りに逆戻りしていた。猛暑で海中が酸欠になっていなければ良いが・・・。何処に仕掛けを流しても餌も取られず、45分程度で見切りを付け次のポイントへ移動する。次も次も45分程度で見切りを付け次のポイントへ移動。時刻は7:30amを過ぎていたのでもう1回ポイント移動する。ハリスは「新感線ナノダックスX」を結んで見ることにした。結節強度も試したいから・・・。リスクを覚悟で5/29にバラシたポイントに入った。何回か振り込んだら浮きが押さえ込まれる。根掛かりかどうか分からず合わせて行く。数回流したら今度はhitする。喰ったのは5/29と同じポイントである。竿が曲がりドラグから少し糸が出たが沖へは突っ込まれはしなかった。道糸を巻きながら前に出て根を交わす。5/29はここでバレたがフッキングはしたままだった。竿を操作して浮かせるとクロダイの横腹が見えた。これで獲れると確信する。前に出てしまっているので玉網が少し離れたところにあり根に注意しながら下がって柄を取る。梅雨前からバラシで苦戦していたが漸く獲れた。遊ばれない様に昨年より硬めの竿に変更し、ハリスとロッドのマッチングが不明で強引な遣り取りが出来なかった影響が今までにあった。

  

2010-03-20

大→中中潮 満潮:6:41am 干潮:1:26pm

 

DMC-FZ2 f8・AE -0.7EV

終幕:8:55am 魚長:40.0cm 水温:12℃
この3連休は「枝垂れ桜見物」には早い様なので釣りをすることにした。だが、荒天予報のため2日も遣れれば良い方である。前回の釣行は運良く型を見れて思惑通りに行った。これで気を良くしてもう1枚を狙うことにした。〜自然はそう易々とは釣らせてくれない〜乗っ込み時を逃すと暫く釣れなくなるから、今のうちに出来るだけ数を稼いでおきたいのが本音である。今日は7時過ぎから強風予報となっており、風速5mを超えるまでは遣れるが満潮時と重なるため波を被ってしまうかもしれない。風と波で仕掛けを手前に押し戻されてしまうと釣り難くくなる。出来るだけ最初のポイントでhitさせたいが、そうは行かないのが現実である。今回は前釣行で遣って無いところから始めることにし、何処に居着いているかの確認をすることも目的である。最初のポイントの反応次第で湾内側か潮通しの良い外海側を試すかを決めることにする。まずは昨年2枚の実績があるポイントから始める。満潮前だからか潮はやや澄み気味である。棚は2ヒロに設定し仕掛けを投入し流して見る。何回か流すが餌はそのままの状態であった。7:20amまで遣ってもアタリが無く、内湾側ポイントへ移動し再開する。30分程したら昨年話したことのある前打ち師が探りながら来たのでアタリがあるか聞くが「全く無し」とのことであった。暫く話し河口では釣れている情報を聞いて来たらしい。45分程待ったが、餌を齧られるものの喰う気が無い様で再度移動することにした。移動先は前回のhitポイントである。竿下を中心に攻めていたら根掛かりかもと思ったが合わせるとhitする。居喰いか。強風予報だったので穂先絡み防止目的で中通し竿を使用しており、少し軟らか過ぎて魚の白い腹は見えるものの中々水面まで浮かせられず正体が分からない。遊ばれない様、強引に糸を巻き取りに入って見えた魚体はチヌであった。玉網入れしてから少し型が小さいかなと思ったが40cmあった。獲れたので同じところで遣らず場所を変更する。10時まで粘るが2枚目にはお目に掛かれなかった。そうこうしていたら南西の強風になり撤収する。今まで、3月は本格的には狙わなかったが十分な結果が出た。次は葉桜頃〜梅雨前かな・・・。3枚目の釣果はいつまで居るかに関わって来るのだろう。

  

2010-03-18

大→前中潮 満潮:6:00am 干潮:0:24pm

 

DMC-FZ2 f8・AE -0.7EV

終幕:9:40am 魚長:48.0cm 水温:12℃
梅雨前からのシーズンインまでは不定期に釣行するが、毎年3月中旬頃には一時的に釣れたと言う噂を聞くことがある。船落とし込みのWeb情報を見ても坊主覚悟なら出船しますと書かれていることからしても厳しいことが分かる。適当な潮を選び駄目元で出掛けることにした。〜どうせ釣れないだろうとは思っている〜今は水温も低く、潮が澄んでいる時期でもあり結果を出すのはそう簡単では無いことは十分判っている。取りあえずは水深を稼げる満潮時を狙うことにする。でも、個体数が少ないためどうしても探り釣りになってしまうのは明らかである。また、遣る予定のポイントに横から入り込まれると嫌な気になるから、3月中旬の干満時と潮回りを見て都合の良い日を選ぶことにした。釣り場に着き、まずは竿下から水深のある実績ポイントから始める。沈み根の先の底へピンポイントで流して行くが、水温が低いためか餌取りも居ない。各ポイントは30分強の時限で移動して行くつもりである。時計を見ると時刻は6:50amを過ぎていたから次に移動する。しかし、ここもアタリが無くて7:45amを過ぎたので移動する。潮の動きは少し停滞気味になって来た。仕掛けを左右に流し分けながらアタリを待つが一向に気配すら感じられない。それから15分程経過しただろうか、アタリが無いので竿を立てたらゴトゴトと来たと思ったら沖に走り出す。強烈な沖走りでは無いなと思っていたら鈎が外れる。引きからするとチヌの様な感じである。大体バレると喰わなくなるが30分程粘って見るがダメ。居るのが分かっただけでも良しとするか・・・。と思いつつ8:45amになったので次に移動する。下げ潮が効いて来たので潮は薄茶色に濁って来た。それから30分程待つがアタリも無い。棚が深いのか根掛かりが多くなった。試しに、ハリスをカモフラージュカラーのブラウンにして見る。カモフラージュカラーにはピンク、ブルー、ブラックがあるらしいが逆に海中で目立つのではと思ってしまう。シーズン前なので半信半疑で使って見る。その後、2回程根掛りしたので棚を少し修正し仕掛けを投入する。仕掛けが馴染んだ頃に浮きがゆっくり入る。合わせるとhit。沖走りされたが止めることが出来、直ぐ水面まで浮いた。水面で暴れる魚体を見るとチヌであった。心の中で「良し獲れるぞ」と叫んだ。後は手前まで出て行き玉網入れすれば獲れる状態まで遣り取りが済んでいた。昨年の様なことを起こさないために、使用ロッド、道糸の号数に細心の注意を払って挑んだ結果である。まだ水温が低く活性が低いからhitしても何とかなる時期でもある。
  

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