Perl5-CGI

アクセス数   Since 25-Jan.-2002 全頁累計:

本サイトは開いた頁の画像を効果的に魅せる術を模索しながら作成しています。<<高輝度/高精細CRTでの閲覧を推奨します。液晶は不適合です。>>

Java系アプリケーションや、CGIなどのスクリプトを実行させている関係で表示完了まで時間が掛かるページがありますので御了承下さい。

ブラウジングはInternetExplorerNetscape何れもVer.4以上で可能です。左記以前のバージョンでは正常に表示されないページがあります。

Java実行環境のセキュリティが強化され「Java仮想マシン」が実行出来ないPCが増える予想からFlashアクションスクリプトに実装変更しました。

Windowsの画面は1024×768、ブラウザの文字サイズは中[M]が標準です。画面サイズが小さいと表示が崩れることがあります。表示エラーの対処はこちら


更新日:2017/02/26

このページは某釣り雑誌のクロダイダービーの様な物ではありません。

「良型」ページリンク

1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2007年 2008年 2009年 2010年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年

     

■40センチオーバーのちぬ2011

2011-09-09

若→前中潮 満潮:4:06pm 干潮:9:10am

 

DMC-FZ2 f4・AE +0.3EV

終幕:6:36am 魚長:43.0cm 水温:24.5℃
先週末は台風12号の影響により河川の増水で喰いがイマイチであった。雨水で塩分濃度が下がってしまったからだろう。5日も経つと雨台風の影響も薄れ落ち着いて来るだろから1枚を期待したい。恐らく潮は白ぽい濁りになっていることが予想出来る。〜大河川ではまだ川水が澄んで来ていなかった。〜日中は真夏日になっているが秋晴れと言うよりも雲が多めで朝夜は涼しくなって来た。今日は社員旅行日であるが原発被災地の復興支援が目的であるため行かないことにした。従って、週末は3連休となることと、台風後の濁りを期待しながら1枚獲ることを目論む。9時に底りになるため夜行か朝釣行か迷ったが開始潮位とhit潮位データを参照して朝釣行とした。これまでにhitしているのは平日か土曜が多いためこの2日間で結果を出すことを目指すことにした。まずは今シーズンの初夜釣りでバラしたポイントからスタートした。潮は白色濁りで予想通りである。竿下から少し先に振り込んで見たりしながら拾い釣りをして行く。5回程打ち返した後、竿下を流したら浮きがゆっくり入って行く。合わせると乗る。沖走りもせず引きに耐えていたら浮いて来た魚体はチヌであった。開始から10分程で獲れてしまった。同じところで2枚も獲れるとは思わないが30分程粘ったが来なかった。7:40amまで周辺をチェックしたが生命反応が無かった。8時過ぎから盆休みにGetしたポイントに移動して2枚目を狙う。hit潮位は50cmと見込んでおり丁度底りに一致する。でも、活性が高いのはメジナのみであった。土日に期待して場所を変えることにした。次ぎに入ったポイントもメジナの活性が高く、時計は10時前になっていたのでそろそろ撤収しょうかと思い仕掛けを投入後余所見をしていたら道糸が出て行く。急いで合わせるが竿が立てられず根でハリスブレークした。何もしていないのに勝手に沖走りされて切れてしまった。この後にはアタリがなく、蒸し暑くなって来たこともあり納竿とした。週間予報を見ても最高気温が30℃を超えており暫くの間は水温の下降は無いだろう。新たな台風の接近があると釣期が短くなってしまうことも考えておかなくてはならない時期になった。

 

2011-08-14

中大潮 満潮:4:40am 干潮:11:23am

 

DMC-FZ2 f6.7・AE -0.3EV

終幕:8:44am 魚長:48.0cm 水温:29℃
例年、盆休みを過ぎると徐々に水温が下がり始めるのだが「遅れて来た夏」の影響で今週は「猛暑日」に近い日が多くなっており釣果の期待は薄かった。この週末からは短い盆休みに入るが何とか型を見れればいい方だろう・・・。週明けにかけては高潮位満潮となるが、朝満潮=いい潮では無く潮位に依存するため下げ潮の具合を見ながらの竿出しが必要となる。1日目は夜間の天候も安定している様なので夜から釣り場に入ったが異臭を感じた。さては赤茶濁りになっているのでは・・・と判断した。夜が明けてから下げ三分までを数年ぶりのポイントで遣ったが全く生命反応が無かった。〜遣らなかったのはルアーマンが増えてしまったのも一因で、毎週同じポイントで遣っていると魚が寄り付かなくなってしまう。運次第であるがhit潮位は160cmか120cm〜50cmに集中しておりこれから数回狙って見る。〜今日は前日遣れなかったポイントから外海側へ試すことにした。潮は赤茶濁りで水温が29℃もあった。これでは喰わないだろうと思ったが一応4ポイント試すつもりである。7時までにhitしなかったのでポイントを変更する。その後は45分間隔で移動釣りして行く。暫くしたら常連の前打ち師が通りすがりに「夕方の方が喰う」と話していたが南風が強く逆光で遣り難いから自分は遣らない。潮位を見ながら乗っ込み時のhitポイントまで移動して来た。3月には潮位50cmで掛けているから下げ5分から下げ7分までが狙いとなる。仕掛けを流して見ると潮流が少し速い。毎回あるところで浮きが入るが合わせても掛からない。棚を浅く調整して浮きが沈まない様にする。何回か仕掛けを流したが、潮位にしては棚が浅い様な感じがして深くして見る。やはり同じところで浮きがゆっくり入って行く。根かと思い合わせても根掛かりでは無い。鈎を見ると鈎の軸を残してエサは取られており居るのかな・・・と思う。数回浮きが沈む現象を確認したが合わせた1回にhit。竿を立てると沖走りもせす水面まで浮いて来た。口を開けてこちらに向いている魚体はチヌであった。道糸を巻き取り玉入れが簡単に終わった。この1枚獲るのが長かった。口にはイガイを喰っていたのか貝の身が付いていた。しかし水温が28℃前後もあると型を見るのは難しい。

  

2011-03-19

中大潮 満潮:4:43am 干潮:10:47am

 

DMC-FZ2 f4・AE +0.3EV

終幕:8:16am 魚長:41.5cm 水温:10℃
1ヶ月前から「乗っ込み」を狙って開始しているが、昨年の今頃には既に初物をGetしていた。今年は中々最高気温が上がらず遅れ気味なのか、このままではもしかすると「乗っ込みでは釣れないのではなかろうか」とも考えていた。先週の金曜日は予定していた所要が無くなり、空いた時間は釣行していたが帰宅後に東日本大地震が発生し、連日の報道特別番組で頭の中は震災しかなく、3連休の釣りのことまで考える余裕が無かった。3連休の前々日になり漸く釣りのことを意識出来始めた。でも、風速予報を確認すると南風が強くて朝の2時間程での勝負になりそうであった。釣況はいずれにしても厳しいことは分かっていた。釣り場に行くと風予報より風が強く思ったところに仕掛けが入らないことは予測が付いた。昨日、取り寄せで入手した「関西地域特注品の磯竿」を試すつもりであったが強風のため中通し竿を使用することにした。取り合えずは1時間半遣って見たが、「強風+喰い渋り」と言うダメ要因が重なってアタリも無く場所を変えることにした。移動が完了した頃には風も弱くなって来た。うねりの影響で仕掛けは手前に押し戻されてしまうので遠投気味に振り込む。海面はうねりでアタリまでは判別出来ない状態である。〜アタらないと思っているが・・・〜どうしても見極めが付かず、浮きが波で引き込まれても合わせることにした。30分以上経過してもアタらないので、そろそろ場所の変え時かと思っていた時に浮に波を被った様な変化があった。合わせたら乗る。今の時期にhitするのはチヌで間違い無い。生憎使用している竿は柔らか目で遣り取りしていると主導権を握られてしまい竿の角度が45度になってしまう。急いでベールを倒し竿を立てられる様に体制を整える。ここまで持ち込めたらあとは道糸を巻き手繰り寄せるだけである。反撃を開始し浮いて来た魚体は一瞬赤っぽく見え違う魚かなと思ったが後でチヌと分かった。〜マダイは居ないから鯛ではない可能性があった〜意外にも真っ黒では無く、綺麗な魚体であった。この後に2枚目を狙ったが引き込みアタリを確認したもののhitまではしなかった。初物は想定通り3/16頃にGet出来た。4月中旬頃までにもう1枚獲れるかは運次第だろう。
  

「良型」ページリンク

1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2007年 2008年 2009年 2010年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年

  

Home

目次| 更新情報

編集後記| Article| Link| 壁紙Sample| Guest

Music| 撮影テーマ| My写真| 海釣り| 釣行メモ| 40cmOverへの道