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更新日:2017/02/26

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■40センチオーバーのちぬ2012

2012-09-22

中→小潮1 満潮:9:52am 干潮:2:42pm

 

DMC-FZ2 f5.6・AE -0.7EV

終幕:

6:53am

9:50am

11:05am

魚長:

51cm

45cm

45cm

水温:26.0℃
1週間先までは最低気温が22℃まで下がり、最高気温は29℃前後を維持する予報になっている。漸く高水温期を脱して深場に落ちる前の適温期に入ることが予想出来る。最高気温が25℃付近まで下がってしまうと潮が澄んでしまう問題が生じてしまう。残暑が長かったがシーズンも終盤となり全釣果数を左右してしまう気温の下り勾配がどうなるのかが気になってしまう。週末は夜に底りになり、時間とともに潮位が上がって来るが、満潮になってしまえば潮位は殆ど下がらなく最長でも夕方までは竿を出せる。日の出後から始められる様に、少し仮眠を取ってから出掛けることにしたが目覚めたら4時過ぎになっていた。急いで準備をして出発する。通常の朝釣行より30分遅れで釣り場に着いた。まずは空いている場所を確認する。前日から入ろうと思っていたポイントは既に先客が遣っており9/1の場所に入ることにした。ここは数年前に毎週遣っていたポイントでありhitするところは大体分かっている。潮位が低くても釣った実績はある。潮位は思っていたよりも上がって来ていた。潮は赤茶濁りでは無く緑っぽくなっていたことでステルス・グリーン・ハリスを結ぶことにした。数投したら同じポイントで根掛かりの様な反応があった。開始から10分程経過しただろうか。浮きがゆっくり入って行く。合わせると根掛かりかと思ったらゆっくり動く。その後、下に突っ込まれたが走りは止められており上に引き上げるだけで獲れた。この長尺竿は2009年に発売されて3年間使用していたが#4破損により、自分でパーツを取り寄せ#1、#3、#4のみ交換して#2の傷は問題無さそうと思い交換はしていなかった。#2の疲労損傷不安はあったが問題無く獲れた。ロッドは魚を掛けると傷んでしまうのは仕方ないが、世代交代で軽薄短小化が進み新品の長尺ロッドが入手出来なくなって行く。魚と遣り取りをすると同じポイントで良型2枚は難しく少し場所を移動して拾い釣りを行うことにした。・・・9時過ぎまで何処の場所も生命反応が無かった。そこで、好調であった盆休みのポイントを狙うために移動を行う。1ヶ月間も釣れていないのだから今日は来るだろうと言う思いである。でも、30分程が経過しても気配すら感じられなかった。居ないのかなぁ〜と思っていたら同じポイントで根掛かりの様な反応があった。少し浮きが入った感じがして合わせるとhit。道糸の長さに余裕が無く竿が伸され気味になったが何とか体制を立て直しが出来た。水面まで浮かせると暴れられたが何とか玉網入れが出来た。1枚釣れたので少し場所を移動する。次ぎは盆休みにバラシたポイントで遣って見ることにした。釣れればhitポイントデータになる。仕掛けを扇状に振りこみ反応のあるポイントを探す。30分以上が経過しても生命反応が無い。それから数分したら同じポイントで根掛かりの様な反応があった。遠くで浮き釣りを遣っている人が掛けていないかキョロキョロしながらの釣りである。ふと余所見をしていたら浮きが無い。合わせるとhit。こいつには横走りをされたが何とか走りを止め竿を立てられたと思ったら水面で暴れられる。ゆっくり手前まで引っ張って来たまでは良かったが、玉網入れで随分梃子摺ってしまったが何とか獲ることが出来た。1日に良型3枚は上出来であった。来週以降は最低気温の下がり方を監視ながら水温が22℃以上ある無しで型を見れるかどうかを判断しなければならない時期になって行く。

 

2012-09-01

大潮3 満潮:4:52am 干潮:11:22am

 

DMC-FZ2 f5.6・AE -0.7EV

終幕:8:41am 魚長:45.0cm 水温:28.0℃
9月中旬までは気温が高めと予報されており、7〜8月に台風の上陸や8月下旬にゲリラ雷雨の発生も無かった。纏まった雨が降らないと海中の塩分濃度が上昇していることは予想が付く。高水温期から抜けるためにも3連休後には「秋」が感じられることを期待をしたい。〜水温がいつまでも高いと小型しか釣れなくなってしまう。〜例年、9月はhit数も少なく掛けたら確実に獲らないと釣果数は足踏み状態となってしまう。また、海中環境が変り始めると外道の活性も上がって来ることを考えておかなければならない。今日は夜明け後に満潮となり昼前には潮位が低くなってしまうことで夜行とした。夜釣りは活き餌ではなくバイオワームで遊んで見ることにした。・・・今シーズンの傾向としては底りよりは上げ7分過ぎから満潮時で掛けているのでhitさせられる条件は満たしていると思っている。週毎に日の出も遅くなり5時から実釣を開始するには薄暗くなりつつある。まずは40分間程度アタリを待ち居なければ場所を移動することにした。潮位が高い分、根の張り出し部に注意して仕掛けを流すことにしてハリスは太くしなかった。満潮時に竿を出すと潮がどの様に流れるかまでは分からない。動かなければピンポイントで拾い釣りをするしか無い。仕掛けを流し始めて5分経過しただろうか。浮きがゆっくり入って行く。合わせると首を振っている感じがしたかと思ったら軽くなった。重量感はしなかったからカイズか。鈎外れかと思い良く見ると根ズレ〜鈎の結元で切れたとも考えられる。〜であった。下に突っ込むか沖走りすると予想してハリス号数を決めたのに納得が出来ない。その後、場所を移動しても頭から消えず悔いだけが残る。40分間隔で先端方向へ移動釣りを行い時刻は8:10amを過ぎていた。潮位も下がって来たことだし、数年前まではMyPointとして毎週遣っていた場所で竿を出すことにした。丁度下げ潮が効いて来たため潮の流れが一時的に速くなり緩くなった時合いで浮きが左側に走る。合わせると乗る。引きから本命と分かった。根を交わすため1段下に下り右に引っ張り戻すと黒い魚体が見えた。「秋分の日」までに2枚獲れるかが気掛かりであったが運良く来た。これでシーズン終了までに良型をもう1枚なら獲れるかもしれない。これから最高気温が下がり始め、雨台風等の影響で河川が増水すると釣期が短くなってしまう。いつまでも高水温では困るが急激な変化にならない様に願うだけである。

 

2012-08-15

若→中潮2 満潮:2:49am 干潮:9:35am

 

DMC-FZ2 f4・AE -0.7EV

終幕:5:23am 魚長:41.0cm 水温:27.0℃
盆休み後半の早朝は週末に掛けて潮位が高くなって行くので日の出後から始めれば型が見えるだろうと目論んでいた。でも、盆休み期間中は南寄りの強風10mの日々でこちらの都合通りにはならなかった。連日の風速予報をチェックしていたら最終日は朝のみ風が収まる様で思惑通りになって来た。今シーズン数を釣っているポイントは満潮前後でhitする傾向があり下げ始めに期待をしたい。夜明け後から準備をしたいこともあり釣り場には夜行で入ることにした。前日の潮は茶濁りで、濁りが濃いと夜釣りでは釣れないことも予想していた。まずは堤防で1時間竿を出して見るが無反応。少し休憩してから釣り場に入り2時間夜釣りをするがアタリも無い。4:20am過ぎに携帯で風速予報を確認したところ午前中なら問題は無さそうで竿と仕掛けを変更しておく。5時から実釣を開始する。5分ぐらいして浮きがゆっくり入って行く。合わせると乗る。掛かっていたのはカイズであったが小さいのに引きはひつこかった。もう少し大きいのが居ると思いながら10分経過した頃に浮きがしもる。合わせると下に突っ込む。ハリスはお試で1ランク太くしており強引に引っ張り上げる。すると右側に走ったかと思ったら水面で暴れる。取り込みの関係でロットを操作して左側に魚体を引っ張って来ると本命であった。玉網入れし鈎を外そうとしたら既に鈎は外れていた。鈎は何処に掛かっていたのか。バレなくて良かった。そのまま5:45amまで粘ったが3枚目は来なかった。同じ場所で3枚は釣れないだろう・・・。2枚Getしたことで場所を変えることにした。時刻は6時前で潮位は120cmであった。年によって釣れるところは変わるが、一昨年には2枚Getしているポイントに入る。30分経過したのにアタリが無い。潮位が低くならない内に次ぎのポイントに移動する。1.5時間経過してもアタリは無かった。潮位が上がって来た午後から再開するつもりで一度撤収することにした。時刻は8時で13時まで待つのも暇を持て余しそうだったので早朝の付近で再度竿を出して10時過ぎに帰ることにした。この時点では潮位が50cmを切っていたこともありアタリが無かった。今回も同じポイントで数を稼いでしまった。広範囲で釣れないのは問題である。

 

2012-08-12

中→大潮4 満潮:5:38am 干潮:0:19pm

 

DMC-FZ2 f5.6・AE -0.7EV

終幕:11:28am 魚長:42.5cm 水温:27.0℃
盆休み初日は根ズレと鈎外れで2枚のバラシで終わってしまった。1枚のバラしはあるものの2枚も遣ってしまうと最悪である。盆休み5日間で1枚の良型を目論んでいるため何とか前日のを獲り返したい。朝底りであるため潮位が1mまで上げて来た頃を狙いたい。まずは数年前にMyPointとしていた場所に入る。前日のバラしポイントには群れが散っているだろうから入らない。潮の赤茶濁りも解消されており緑ぽい色であった。手前に投入し段々遠目に振り込んで行くが生命反応が無い。居れば底りでも遠投すれば喰っていた場所を選んだのに・・・。上潮までの時間調整で2時間アタリを待ったが全く無く少し場所を移動することにした。ここも30分で居ないと見切る。8:30amを過ぎたら場所が所々空き始めた。潮も上げ潮で流れが速くなって来ており真中の場所に移動する。30分経過した頃にメジナが掛かる。9:30amを過ぎたら多くの釣り人が帰ったのを見計らい湾内寄りに移動する。前日にカイズが釣れた場所で準備していたら予報通りに南風が強くなって来た。潮位が高く無いからいいものの潮を被ってしまう。10時から実釣を開始するが生命反応が無い。10:40amに前日のバラしポイントに入るが生命反応が無い。11時過ぎに少し移動する。仕掛けを遠目に振り込んでも南風のうねりで直ぐに手前まで押し戻されてしまう。結局は竿下を釣っているのと同じである。「右斜め45度の根」の先をトレース出来る様に流して行くと浮きが入る。合わせると下に突っ込む引き。その後右側に走り出した。「右斜め45度の根」を避けるため右に走って根ズレを交わし体制を整え左側に道糸を引っ張る。水面に浮いて来たのは本命であった。玉網が手元に無いため「右斜め45度の根」を交わしながら竿を出していた所まで引っ張って戻る。魚体は銀ピカでは無いが綺麗であった。何とか盆休み中に良型1枚を獲れた。

 

2012-08-04

中→大潮4 満潮:5:38am 干潮:0:19pm

 

DMC-FZ2 f4・AE -0.3EV

終幕:5:16am 魚長:50.0cm 水温:29.0℃
今日も夜行で入ることとした。日の出後から始めれば10時までは遣れる筈である。10年前は行けばカイズが釣れていたが数が少なくなり夜釣りの回数は減ってしまった。日が高くなってから入るポイントは夜釣りでチェックを行うことにするが喰わせられるかは潮の濁りにも影響されてしまう。竿出し時は上げ潮になっており30分間隔で夜明け後に竿を出すポイントまでチェックをして行くがアタリも無い。メジナも喰わないのでは潮の濁りが悪いとも思えた。4:10amになった時点でロッド、仕掛けを変更して明るくなるのを待った。水温を確認すると29℃もあり高水温過ぎるのではと思えた。4:50amから実釣を開始する。日の出後に満潮では潮位が高い分、足元の水没が1段上まで来るため数歩下がらざるを得なくhitポイントまでが遠くなる。沈み根が張り出している所で竿を出しているためバラシのリスクを覚悟しなければならない。時刻が5:10amを過ぎても反応が無く、居ないのかなぁ〜と思ったが移動予定の5:30amまでは遣ることにした。それから数分経っただろうか。浮きがゆっくりと沈んで行く。合わせると乗る。右には沈み根があるため竿を左側に倒しながら引っ張り上げると右側に走ろうとする。根ズレしない様に強引に左へ引き上げると水面で暴れた魚体は本命であった。水面下で悪足掻きされたが何とか玉網に入れられた。一先ず型を見れたことで竿下の根がきつく無いポイントに移動することにした。恐らく、下げ潮が効き始める8時〜下げ5分までが狙い目であろうと思い1時間毎にポイントを移動して行くが2枚目には出会えなかった。9時前に暑さでバテ気味となり納竿とした。

  

2012-06-25

大→中潮4 満潮:7:50am 干潮:2:17pm

 

DMC-FZ2 f4・AE +0.3EV

終幕:6:58am 魚長:50.0cm 水温:21.0℃
週明けに台風が上陸した影響で河川が増水し、金曜は低気圧の影響で湾岸部では大雨となった。河川の増水により水温が低くなる分hit確率が下がるが再乗っ込みが始まっていれば型を見れるチャンスであり何とか1枚を狙いたい。実際には梅雨入りして15日目程度では真夏日の日数が少なく釣果が厳しいのは承知の上である。今週末は台風後を期待して3連休にしてあるが、今日は海が水潮化されてから6日目となり白色濁りも無くなって来ているだろう。釣れるかどうか過去のhit実績を覗いていたら21℃でも喰っていたから釣れなくは無いことが分かった。しかし、土日に釣れなかったのに残り1日で喰わせるのは難しいだろうと思っていた。竿を出す場所を色々考えたが土日にチェックしていないポイントへ入ることにした。朝の満潮は足元が水没してしまい投入ポイントが遠くなるのと、竿下の沈み岩で根ズレのリスクを伴ってしまう。攻略法を考え、竿下に根が無いところから上げ潮で右方向に流して右45度の辺りでhitさせる様に流す。このポイントは昨年も獲っており喰うポイントは分かっている。今日は根ズレ対策として同じ号数でも強度のあるハリスを選び、合わせた時のベールトラブルにも注意しつつ何とかして根の左側で喰わせたい。開始して15分経過したが全く反応は無かった。このまま移動予定の7時過ぎまでアタリを待って見ることにした。北東の風を背中に受けているのに、何故かうねりの影響で仕掛けは手前に押し戻されてしまい少し釣り難い状態である。それから5分位経過しただろうか。右側の沈み岩の前で根掛かりの様な反応。でも、合わせても乗らない。数回同じ様に流したらhit。穂先に手応えを感じたが沖走りはされなかった。遣り取りで前には出れなく、沈み岩から強引に離そうとして左側に引っ張り上げる。竿に伝わる感触からこれはチヌだろうと思い水面まで引き上げたら紛れも無い本命であった。目測で50cmはあると確信した。これで目的は達成出来たが昼過ぎまで遣る予定で来たので場所変えをしながら先端までチェックして行くが2枚目には出会えなかった。取り合えず台風後狙いは目論み通りに行った。次ぎの1枚は梅雨明けから1週間後までに獲らなければ高水温期に入ってしまい釣れなくなってしまうだろう。恐らく、7/25頃が高温限界水温になるだろうから潮位変化が大きく無い潮を選び釣行したい。

  

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