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更新日:2017/02/26

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■40センチオーバーのちぬ2013

2013-08-04

若潮→中潮2 満潮:2:49am 干潮:9:33am

 

DMC-FZ2 f4・AE -0.7EV

終幕:5:40am 魚長:49.0cm 水温:27.0℃
3ヶ月予報では梅雨は多雨という予想であったがどうしたことか連日雨は降らず、梅雨明けしてからは市街地にはゲリラ豪雨があったりしたが纏まった雨は降らなかった。この影響か合わせてもワタリガニのアタリばっかりでhitすることも無かった。10年ぐらい前、釣り新聞の記事に「多雨の場合は湾内の方がいい」と書かれていたことを思い出す。やはり雨が降らず水不足が話題になる年はダメなのか釣れている噂も聞かない。今の状況を変えるのは台風による山間部への大雨であろうが、ここ暫くは日本に接近していると言う情報は見ていない。実績のあるポイントを狙っても釣れず、運に任せるしか無い状態では中々結果を伴って行かない。今日の9時には潮位が低くなることもあり、夜行として早めに釣り場に入る。前日も夜行釣行しているため夜釣りはせずに、〜遣っても釣れないから〜夜明けまで仮眠を取るだけにした。目が覚めると時刻は3:35amを回っており釣りを開始するポイントに入り、4:30amから開始した。30分待ってもアタリが無い。今日は考えを変えて、ここまで遣って居ないのだから今シーズン全く竿を出していないポイントに入るという大穴狙いに出た。5:15amから再開。数年前の台風後に、竿下で掛けたことがあるため中・近投で反応を見て行く。そろそろ30分経とうとした時に浮きがゆっくり入る。〜この前に1回アタリあったが合わせられなかった〜合わせると乗るが左に走られた。右下に下りて右に引っ張るが寄せて来るのは難しく、竿下の大岩を避け左側に移動し引っ張り上げるため竿を2回煽ったら水面下で暴れた魚体は本命であった。遣っていないポイント狙いが功を奏した。同じポイントで2枚目を釣るのは難しく場所を移動する。日曜にしては釣り人が少なく場所選定の制約は無かったが次ぎの1枚には出会えなかった。今の時期は外海側に行くに従って釣れなくなる傾向がある。これで盆休みの竿出しポイントが絞り込めて来ただけでも価値はあった。大潮後になる来週〜再来週に期待したい。

  

2013-06-01

中→小潮2 満潮:10:03am 干潮:4:37am

 

DMC-FZ2 f2.8・AE

終幕:4:33am 魚長:52.5cm 水温:20.0℃
太平洋側に前線が停滞していたと思ったら予想より早く入梅し、今年は多雨の梅雨という3ヶ月予報が出ている。降水量が多いと河川が増水することがあり水温も2℃程下がってしまうことで魚の喰いにも影響する。例年、梅雨は日差しが少なく「梅雨寒」があったりして釣果を得ることすら難しい。と思いながら週間予報を見ると意外にも傘マークは並んでおらず梅雨本番になるにはまだ間がありそうである。今日は「日の出」後に底りとなるが、辺りが明るくなってから狙うポイントは昨年の実績では満潮前後に掛けているというデータがある。「満潮の方が手前に寄って来る」という説からすると潮位グラフ上で潮位1mは遠投が必要と考えられるがダメ元で遣って見ることにした。日の出頃から実釣を開始したが海面反射で浮きが見難い。浮きがはっきり見える明るさになっていない状態で偏光メガネはしたくなかった。・・・開始から5分程経過しただろうか、海面反射の影響で浮きを見失ってしまった。海面反射の中に浮きのトップが溶け込んでしまった。電気浮きを使っても認識不能で偏光メガネを掛けるしか無かっただろう。仕掛けは斜め左に投入し真正面を通過し右に流れていた筈で右60度付近に無ければならないが確かに何処にも無いことを確認して合わせを入れると竿が弧を描いた。引きは強く無かったが竿の角度は45度になっており、これ以上竿が寝てしまうとハリスがブレークしそうで、もたもたしていると根ズレのリスクも背負ってしまう。魚の走りは止められており思い切り竿で引っ張り上げる。すると海面まで浮き暴れ出した。この時にクロダイの様な魚が見えた。ここまで来ればバラシは無いと判断してエンディングに入ろうとするがまだ沖に走ろうとする。玉網に入れられるところまで強引に引っ張り戻す。少し梃子摺ったが無事ネットイン出来た。思ったより短時間でhitしビックリした。魚に暴れられたため群れが散ったと判断して、この後は45分間隔で場所変えをして行くが生命反応が全く無かった。潮は澄み気味だから日の出後、日没前しか狙えないだろう。

  

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