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更新日:2017/02/26

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■40センチオーバーのちぬ2015

2015-10-18

大→中潮4 満潮:8:03am 干潮:1:38pm

 

DMC-FZ2 f5.6・AE -1EV

終幕:7:19am 魚長:41.0cm 水温:20.0℃
毎週、手の平サイズであっても型を見れているので釣果は継続したいと思っていた。前日は雨予報で夜は0.5mm/hであっても7時頃には本降り予想になっていた。雨雲予想でも釣り場は青で塗り潰される時間が多く釣行は中止とした。今日何とかして釣らなければ達成は出来ないことになる。潮位変化を見ると日付けが変わってしまうと30cmと低くなってしまうため竿下で釣れる可能性は無くなってしまう。潮位1mは必要だろうから22時に釣り場へ着けば良いだろうと思い家を出た。まずは先週の夜釣りスタートの場所から始めることにした。何回か仕掛けを投入しても生命反応が無い。0:00amまで周辺も探って見るがフッコとメジナしか釣れない。少し場所を変えるが鈎に掛かるのはフッコのみである。チンチンも喰わなくなってしまった。潮が上げて来た4:30amから釣りを再開する。30分経過してもエサを銜えて走るアタリしかない。正体はメジナだろうと思っていたら予想通りに喰って来た。今日は日曜なので人が増える前に釣れるだろう場所に入っておきたかった。5時頃にはルアーマンが遣っていたので居なくなっているのを確認後移動した。6:10amから人が増え始め、7時前には殆ど人が入っている状態となった。納竿までここで遣らなければならなくなったが、1時間以上遣って喰って来なければ居ないと判断するのが常になっている。年無クラスが来た場合のバラシ覚悟で少し冒険をして見る。潮が澄み気味なのでハリスは2号とし結節強度が5Kgある糸に変更する。鈎は軸の太さと懐の広さが気になるが3号まで落とした。仕掛けを流す場所を変えながら拾い釣りを行っていると20分後に根掛かりの様な反応。合わせると乗る。竿で思いっきり引っ張り上げ底を切らせる。3回沖へ突っ込まれたが腰を落として竿を曲げて反撃し水面下まで浮かせると黒い魚体であることが分かった。今シーズンはもう釣れないだろと思っていたので、いつもの5.7m玉の柄は持って来ておらず、4.2m玉の柄では振り出しの出が悪くて少し苦戦したが何とかネットイン出来た。鈎が何処に掛かっているか確認するとエサは丸飲みでは無く、上唇であったが皮1枚で無くて良かった。この後、納竿まで2枚目を狙うがこれで終わりであった。汽水域での水温20℃以下では釣れる確率は低くなってしまうが型は見れた。でも、水温が18℃になれば朝の冷え込みが強くない11月中旬頃までは変わらなくなる。

  

2015-08-13

大潮1 満潮:1:54pm 干潮:6:59am

 

DMC-FZ2 f5.6・AE -1EV

終幕:8:45am 魚長:48.0cm 水温:28.0℃
今日から土日を含めた短い盆休みが始まるが、何とかして1枚ぐらいは良型を獲りたいと思っている。まぁ〜、運も関係することだしそんな思惑通りに釣れるかどうかは遣って見ないと分からない。潮回りは大潮の初日であるが沖から入って来るのは望めないだろう。黒い居着きの回遊に巡り会えることに期待して出掛けることにした。日中は雨に降られる可能性があり雨具も用意しておく。まず夜釣りから始めたが何処もアタリが無く我慢が必要であった。4時前に日中用の仕掛けに変更していたらぽつぽつ落ちて来ていた。雨雲予想を見ると5時には雨雲に覆われてしまいそうである。4:20amから釣りを再開。満潮潮位が高く、いつもよりも足元を下げなくてはならない。仕掛けを流すポイントがずれてしまわない様に注意をした。5時までアタリを待っても変化は無く場所移動することにした。次の場所は竿下に大きな沈み根がありこの裏を中心に探る。掛けた場合の根ズレリスクにも注意していたが生命感が無かった。9時には潮位が下がり過ぎることもあり多くのポイントをチェックしておきたい。他に釣り人は来ない様なので、この貸切状態を上手く利用したい。次は先週に釣れたポイントに入ることにした。大潮の初日だから潮通しの良い方に居るだろうと・・・。既に潮は下げに入っており流れが速い。時間との勝負なので30分程度で見切りを付け移動釣りをして行く。6時過ぎに場所変えを行って30分程度経過した頃に竿下のシモリ根のところで根掛かりの様なアタリ。合わせると乗るが引きがしつこいと思ったらカイズであった。1枚釣ると後が続かない様で隣の沈み根の前に移動する。8:10amに雨脚が強くなり出し軒下で雨宿りすることにした。20分待ち雨雲が通過のを確認してから戻るが雨は止まない。雨で濡れるのと、汗でびしょ濡れになるとは変わらなくなった。この場所のhit実績ポイントは分かっているのでピンポイントで狙って行くと根掛かりの様なアタリを確認。一呼吸待ってから竿を煽るとフッキングした。底から浮かすためロッド位置が2時を指すまで引っ張り上げ、リーリングしたら魚体は本命であった。走らせなかったので獲ることが出来た。年無しでも獲れる様に1ランク太めのハリスとカモフラージュ・グレーカラー仕様の物を結んであったので強気に遣り取り出来た。

  

2015-06-27

若潮 満潮:0:02am 干潮:7:38am

 

DMC-FZ2 f4・AE -0.7EV

終幕:11:07am 魚長:41.0cm 水温:24.0℃
例年、6月中旬は梅雨の中休みにあたり雨は降らない傾向があり〜なので、勤め先からリフレシュ休暇を5日貰えるということだったのでこの時期に連日狙ったが型は見えなかった。初めから小潮から若潮の潮回りはあえて選ばないつもりであった。〜、7月に変わる頃は小雨ではなく本降りの雨へと移り梅雨も終盤を迎え真夏日が増えて来る。生憎、金曜の夜から早朝までは雨予報になっており、地方気象台の予報は毎時0.5mの降水量なのにマリンウェザー「海快晴」では夜中2時に本降り予想であった。気象台の雨雲予想では夜中1時以降に湾岸部の雨量が多い色に塗り潰されていた。夜が本降りでは待ち時間が長くなってしまうので朝釣行とした。釣り場に行くと雨で人は少なかった。雨と言っても霧雨である。本当は朝になると止む予報であったが対岸を見ても空中の雨粒で全く見えない。潮は赤みが消えた茶濁りである。毎年6/25前後には型が見えているのでこの週末にはhitする筈である。水温を確認しても24℃あることだし・・・。仕掛けを準備して竿を振って見る。流す場所を変えても生命感は無い。30分くらいしたら木っ葉メジナが掛かる。今年は尺メジナでは無く手の平サイズである。ここには居ないと見切りを付けて7時過ぎに場所を変えることにした。この後にも場所を変更しているが何処も喰いは悪かった。次の大潮前なので、湾奥まで入っていると思い8時過ぎに中央付近まっで戻ることにした。15分経過した頃に顔なじみでない前打ち師が探りながら近くまで来た。30分以上も「年なし、60cm実績の有無、テトラでの竿操作」について話し込んだ。あまりにも話しをし過ぎたので30分くらい続けてから10:40amに場所を変えることにした。10時にはある程度まで潮は上げて来るので、ここから上げ潮の時間帯を狙うことは決めあった。開始から10分程度すると竿下でアタる。合わせると簡単に水面下まで浮き暴れた魚体は本命であった。走られもせずに獲れたのは良かったがサイズ的には不満が残る。この後、2枚目は喰って来ず少し場所を移動する。30分以上遣ってもアタリも無く納竿とした。7月になる前に型を見たいと思っていたが何とか望みは叶えられた。

  

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