Perl5-CGI

アクセス数   Since 25-Jan.-2002 全頁累計:

本サイトは開いた頁の画像を効果的に魅せる術を模索しながら作成しています。<<高輝度/高精細CRTでの閲覧を推奨します。液晶は不適合です。>>

Java系アプリケーションや、CGIなどのスクリプトを実行させている関係で表示完了まで時間が掛かるページがありますので御了承下さい。

ブラウジングはInternetExplorerNetscape何れもVer.4以上で可能です。左記以前のバージョンでは正常に表示されないページがあります。

Java実行環境のセキュリティが強化され「Java仮想マシン」が実行出来ないPCが増える予想からFlashアクションスクリプトに実装変更しました。

Windowsの画面は1024×768、ブラウザの文字サイズは中[M]が標準です。画面サイズが小さいと表示が崩れることがあります。表示エラーの対処はこちら


更新日:2017/02/26

このページは某釣り雑誌のクロダイダービーの様な物ではありません。

「良型」ページリンク

1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2017年 2018年

     

■40センチオーバーのちぬ2016

2016-08-26

小潮3 満潮:11:53am 干潮:5:00am

 

DMC-FZ2 f8・AE -2EV

終幕:10:15am 魚長:43.0cm 水温:27.0℃
台風9号が本州に上陸し河川も増水したことで荒天後を狙う予定を立てた。台風通過5日目になると潮は白っぽい濁りになるが曜日配列では土曜日になってしまうので金曜か月曜を選ばなくてはならなかった。恐らく金曜日は台風通過後4日目なので泥茶濁りであろうから結果は「運」に任せるしか無い。夜釣りから開始すると、河川増水によるごみはあまり流れて来ていない様であるが潮は茶濁りぽかった。色んな場所に仕掛けを流して見るが生命感が無い・・・。山間部では総降水量が220mm以上もあり、まだ「水潮」なら今日は型を見れないかもしれない。夜釣りはダメだったので朝マズメに期待したい。暫く休憩して4:30amから釣りを再開する。3回程仕掛けを流したところ竿下の沈み岩の裏でエサを引っ張るアタリが2回あるのに喰い込まない。聞き合わせを入れるとhit。銀ピカで長い魚体だったのでセイゴかと思ったがカイズであった。15分後に同じサイズがもう1枚釣れる。1.5時間竿を出したが釣果が上がらず場所移動をする。この後2回場所変えをするが何処も生命感が無い。台風後でこの釣況は期待外れである。8時には先週バラシたポイントに入りたいと思っていたので移動をする。9:30amになってもアタリも無く、8/11に釣れたポイントに移動する。数回仕掛けを流すと浮きが消し込む。引きがしつこいのでメジナかと思ったがカイズであった。拾い釣りを行っていると浮きが消し込む。今度の引きは強い。ハリスは結束強度の高い物を選び直して新しく使い始めた銘柄のため根ズレ強度面に不安があるが、先週バラシているので強引に自分の方に引っ張り戻す。1回引き戻されたが問題無く遣り取りが出来再度引き戻すと水面下に縦縞の横腹が見えた。沖から入って来たかと思う様な綺麗な魚体であった。本来ならここで納竿とするが、つづけて見るが良型を掛けたためか生命感が無くなってしまった。30分後にカイズを釣り納竿とした。

  

2016-08-11

小潮3 満潮:10:35am 干潮:4:17am

 

DMC-FZ2 f8・AE -1EV

終幕:10:44am 魚長:41.0cm 水温:27.0℃
例年梅雨が明けた7月末〜8月上旬に群れが入って来る傾向にあるのだが、釣果は期待した程も無く終わってしまった。釣果実績上は盆休み中が良型を釣るためのタイムリミットになっている。この後は最高気温の低下、台風シーズンを迎え大雨により河川の増水が起き始めるため先が読めなくなる。今の内に数を伸ばしておきたいというのが本音である。まず夜釣りを行って見るが先週と喰いは変わらない。朝マズメは7/24のポイントから始めることにした。拾い釣りを行っていると正面で数回の根掛りの様な反応があるが鈎には掛からない。1時間経過した頃に何とかフッキングが出来てカイズが釣れたがハリスを掴もうとしたら鈎が外れる。サイズは22cm程度で釣ったことにはならない大きさである。高水温期なのに喰いが浅いのかと思ってしまう。その後は喰いが悪くなり場所を移動するが生命感が無い。時刻は6:20amを過ぎ、今年から「山の日」となったため人が増えて来る前に次のポイントに移動しておくことにした。9時過ぎまでは何処もアタリが無く、乗っ込み時のhitポイントに入ることにした。20分間の拾い釣りを行いチンチンが釣れた。この後はアタリが無く、10:15am過ぎに右側にある足元の大きな岩の先を狙って見ることにした。ここは数年前に結果が出ているポイントでもあるので期待は出来る。軽く振り込み仕掛けを流すこと20分程。浮きが走った。メジナかと思ったが合わせると手応えある引き。右沖に突っ込まれたが引き戻す。幾つかのメーカーと結節強度を比べて、初めて試用するハリスで結節強度は4kgとなってはいるものの根ズレ強度の不安があった。信じてやり取りを行い水面下に見えたのは銀ピカの魚体であった。何とか良型を獲ることが出来た。9月の残暑がどの程度続くかは不明だが「秋分の日」までにはもう1枚欲しいところである。

  

2016-04-23

大潮4 満潮:5:08am 干潮:11:42am

 

DMC-FZ2 f8・AE -1.7EV

終幕:11:06am 魚長:53.0cm 水温:17.0℃
3月中旬から大潮後の中潮でhitさせているので、今週末が乗っ込み狙いの最後のチャンスであろう。10時頃にhitさせるとすると潮位が55cmと低くなり根ズレの問題が生じる。夜行として日の出後から始めることも考えたが最低気温が14℃では少し寒いであろうし、4/10を過ぎると釣れる確率は右下がりで下がって来る。夜に北東風が7m程吹いていたこともあり体感的にはより寒く感じるであろうと思い朝釣行とした。釣り場は意外と空いていた。3月から竿を出しているポイントは魚の反応が分かっており、あえて竿を出していないポイントを選ぶことにした。竿は買ったのはいいが全く使用していない3号6.3mロッドとした。長尺竿はそのままでは少し重いかと思い、元竿と5番の繋ぎをズーム式モドキに改造していたが気にならないレベルだと感じ全長のままで釣りをする。仕掛けを広範囲に流して見るが生命感はしない。7:30amに少し場所移動を行う。1箇所浮きがもぞもぞするポイントがあったがいくら待っていても喰っては来ず、8時過ぎに左方向へと場所移動をする。下げ潮が効き潮は赤茶濁りに変わって来たがアタリは無い。9時過ぎに乗っ込みで釣れたポイントに入る。2週間前には根ズレでバラしが起きたポイントもあり、返り討ちに合わない様に少し前に出て竿を振る。浮きが少し入ったタイミングで合わせないとエサだけを齧られると分かったので、浮きが少し入ったタイミングで合わせて見ると首を数回振り鈎が外れる。浮きが変化したタイミングではhitさせられない様であった。正体がメジナかアイナメか本命かは確認したいと思っていた。鈎先が口を捉えると喰っては来なくなるのは分かっているが粘る。時刻は10:45amとなり2時間待っても喰って来ないのは居ないとも思えたが11時過ぎには撤収することも考えていた。少し仕掛けを遠投すると、浮きが少し入ったり戻ったりしていたので合わせを入れるとhit。竿を大きく煽り素早く底を切らせて手前に引っ張って来る。糸フケ分を巻いてもフッキングしていれば鈎は外れない筈である。2回目に竿を煽ると水面下に銀色で縦縞の魚体が見えた。3号ロッドを使用していたためか沖走りもせずに玉網入れ出来た。強引な取り込みで2号ハリスとのマッチングも気になったが問題は無かった。サイズも「年無し」で、これで乗っ込み狙いを良い状態で終えることが出来た。

  

2016-03-13

大→中潮3 満潮:7:22am 干潮:1:57pm

 

DMC-FZ2 f5.6・AE -1EV

終幕:10:01am 魚長:41.0cm 水温:12.5℃
今年は2月中旬に「春一番」が吹いた。ここ数年間「春一番」が吹かなかった年もあったが、今年は「暖冬」であったこともあり期待出来るかも知れない。先週末は潮も薄赤茶濁りであったが週末になるにつれて冷え込んで来た影響で潮は澄み気味になっている。釣れる年は3/15頃に型を見ているので、この大潮後に結果が出るのではないだろうかと思っている。もし次の大潮後となってしまったら少し厳しくなってしまうだろう。大潮では無く中潮〜小潮前半の潮周りを狙って行きたい。昨日も釣行したが型は見えなかったが、まだチェックしていないポイントを中心にして探って行く。最初のポイントは日の出後から始めたが生命感がせず7:10amに場所移動することにした。昨日も竿を出した場所であるがシーズン中に実績があるポイントなので再確認したが喰っては来なかった。少し場所を移動して更に45分程度アタリを待つが生命感すらしなかった。9時過ぎから昨年の秋にチンチンが多く釣れたポイントを試しておくことにした。準備していたら顔見知りのオヤジが来て、カレイの投げ釣りのことについて話込んでしまった。あまり潮位が下がり過ぎてしまうと竿下で根ズレしてしまうリスクがあり遠投気味に仕掛けを投入して行く。十数分経過しても喰わないのでタナを少し深くすると浮きがシモったままとなった。合わせると少し重めの何かが手前に寄って来る感じがした。その後沖へ走ろうとするので強引に手前へ引き戻すと水面下に銀色の魚体が見えた。よし来た〜っ!と思った。数回締め込まれたが何とか主導権を奪われない様に竿を操作してネットイン出来た。腹はメタボなチヌであった。乗っ込みで型を見れたのは5年振りとなった。4月上旬のタイムリミットまでにもう1枚Get出来るだろうか・・・。

  

「良型」ページリンク

1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2017年 2018年

    

Home

目次| 更新情報

編集後記| Article| Link| 壁紙Sample| Guest

Music| 撮影テーマ| My写真| 海釣り| 釣行メモ| 40cmOverへの道