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更新日:2017/04/09

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■40センチオーバーのちぬ2017

2017-04-09

若→中潮2 満潮:4:13pm 干潮:10:10am

 

DMC-FZ2 f5.6・AE -0.7EV

終幕:11:14am 魚長:46.0cm 水温:15.0℃
漸く最高気温が15℃まで上がる様になり、水温も15℃まで上昇していた。この影響か先週は潮が澄んでいたのに、前日は黄土色の濁りになっており「この水色では喰わないのでは・・・」とまで思っていた。今日は曇り空の予報であるが一時雨の予報もあり、釣り場に着くと雨が本降りとなってしまった。雨は8時頃からの筈では・・・。まずは屋根のあるところで釣りの準備を行った。準備が出来た頃には雨も小降りになり、最初のポイントに入ってからハリスを結び、ロッドを伸ばして釣りを始めた。下げ潮が効いているため仕掛けは直ぐに流されてしまう。流し方を変えてもエサは齧られなかった。1時間経過したところで場所変えを行う。次は乗っ込みで2枚釣ったポイントに入る。思ったより潮位が下がっており、左右に沈み根が多い場所なので浮き下を調整しておく。何回か仕掛けを流すと浮きがシモる場所があったが生命感がしない。ここも1時間で見切りを付けて場所変えをする。次は潮位調整で入る時間を遅らせていたポイントでもある。仕掛けを流して見ると左側で浮きがシモるのが分かった。左側では釣った実績が無いので何とか正面で掛けたいと思っていた。下げ潮はまだ速い状態のため喰って来た時のことを考えて道糸は出し気味にしておく。左手前側を攻めていたら浮きがシモり合わせるとカイズが釣れた。これで総数9っである。潮位が低いためここで2枚目を狙うことにした。釣りを再開するとエサを齧られたので次が直ぐに来るのかと思ったが1時間経過しても何も起こらない。すると北風が突風で吹き始め、風が強くて釣り難くなった。時刻は11時前になっていた。そろそろ撤収しょうかと考え始め時計を見る回数が増えた。仕掛けを遠投するとエサを齧られた。これは居るかも知れないので生命感が無くなるまで続けることにした。仕掛けを正面右15度に投入して左45度までに喰わせるイメージとした。数投すると正面で浮きがシモる。合わせると乗る。底を切らせるためロッドを大きく煽り道糸を巻き取ると沖に突っ込もうとするが何とか耐え、魚を引き戻すと黒茶色い横腹が見えた。サイズの割には重量感があり「年無し」かと思ったがメタボなチヌだった。乗っ込みで総数10っも釣れるとは思わなかった。これが乗っ込みの最後の1枚かな・・・。

  

2017-03-11

大潮1 満潮:4:20pm 干潮:10:31am

 

DMC-FZ2 f8・AE -2EV

終幕:10:23am 魚長:46.0cm 水温:11.0℃
前回の大潮では狙った通りに結果が出せたが、2回り目の大潮ではどうなるかは分からない。まぁ〜、自然が相手なのでそう上手くは行かないのが現実であろうと思いつつ釣行した。何処で竿を出すかは直ぐには決められなかったが、これまでの乗っ込み狙いでの釣果実績により内海側を選んだ。メインポイントを早めに押さえておく意味もあってのことである・・・。日の出後から釣りを開始するが、今日は3号ロッドを使用しているが仕掛けを上手く流せていない自分が居た。釣り開始後に2回もハリスを交換するトラブルが起き7時前になって体が慣れて来たのに生命感がしない。少し場所を移動して2/25のポイントに入る。仕掛けの流し方を変えながら浮きに変化が出るポイントを探った。竿下だと浮きがシモるもののhitまではしなかった。居そうと思っていたが1時間待っても喰っては来なかった。8時前となり釣り人が増えて来たので、入りたいポイントに入られる可能性が高くなりつつあり今の場所に見切りを付けて移動することにした。潮位も大分下がり時合的にはベストとなった。底りまでは釣るつもりであったが1時間待っても生命感がしなかった。竿下の沈み岩裏をメインに狙っていても変わり映えがしないので遠投で釣ることにした。10時を過ぎてもまだ型が見れていない状況である。やはり2回り目の大潮では釣れないのか・・・。時計を見ながら何時に撤収するかを考え、ふと浮きから目を離したら浮きが消し込んでいた。合わせると乗る。この状況ではバレてしまうことが多いが沖走りもされずにフッキングしたままだった。竿を大きく煽りながら魚を引っ張り上げる。もう1回ポンピングすると銀色の魚体が見えた。フッキング後に焦ったが今日は問題無く獲ることが出来た。「年無し」を予想して3号ロッドを使用してたので魚に主導権を与えずに玉網入れが出来た。魚体は「鯛高」が高くヘラブナの様であった。放流が終わったのが10:40amで、丁度良い時間となり2枚目は狙わずに納竿とした。これまで3月中旬で良型を2枚も獲れた年は無かった。3回り目の大潮でこの様なことは起こらないだろうが・・・。

  

2017-02-25

大潮1 満潮:4:59am 干潮:10:33am

 

DMC-FZ2 f8・AE -1EV

終幕:8:33am 魚長:45.0cm 水温:10.0℃
先週金曜日に「春一番」が吹き、今週末までに「春三番」までが短期間にあった。海中はまだ冬であるがこれから1ヶ月半の間で乗っ込みを狙って行くことにした 。2012年からは釣れなかったが昨年は3枚獲ることが出来た。潮周り、潮位、時合等も絡んで来るため、攻略が出来ていないが実績を積み重ねて行くことで数を獲れる様にしたいと思っている。シーズン中の様に通常通りに釣り場へ行くとまだ薄暗い状態なので竿を出す時間を調整した。6:30amには第1投目が入れられる様になった。まずエサの取られるポイントを探して行く。何回か仕掛けを流すと偶にエサを齧られるが喰いは持続しなかった。7:20amで見切りを付け場所移動をすることにした。外海側は水温が低いこともあり居ないだろうと思い、内湾側に移動することにした。昨年の晩夏に見つけた自分が見落としていた穴場ポイントで再開する。30分程度拾い釣りをすると浮きが押さえ込まれるがhitまではしないことが数回あった。根掛かりしないのはおかしい。鈎が素鈎になって戻って来ることもあった。これは居る前兆かも知れないが喰わせられるまでにどの程度時間が掛かるかは分からない。ふと後ろを見ると投げの常連が偶々見に来ていた。カレイの釣況を聞いて見るが常連達は昨シーズン程は釣れていないらしかった。数分話していたら、「早く釣ってよ!!」と言われたが、今日が大潮の初日のため釣れるのは週明けの中頃かなと言ったら、浮きが押さえ込まれていた。浮きは走らないので聞き合わせを入れると生命感がしたと思ったら沖に走られる。2.5号の新品竿を使用していたが粘れる竿なのかが分からない。〜対応ハリスが1.5号からでは柔らかい竿か・・・。〜沖への突っ込みを引き戻しながら、掛けた実績が少ないハリスでもあったことから強度にも不安があった。あまり前に出ると岩にコケが付いているので磯シューズを履いていたとしてもすべる可能性があった。何とか玉網入れが出来た。10分程度同じ場所を釣るが、取り込みで群れを散らしているかも知れないので場所移動することにした。狙うポイントは予め決めていたのでそこに入る。暫く拾い釣りをするが前のポイントよりは生命感が無い。予報外の南風が吹き、南側から雨雲が流れて来て雨が降り始めた。移動してから1時間経過した頃には雨雲も通り過ぎ、浮きが押さえ込まれたので合わせると乗る。引きは強く無かったが銀ピカの魚体であった。この後45分程度同じポイントを釣るが3枚目はhitせず、日が差して来たので納竿とした。

 

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