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更新日:2019/06/29

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■40センチオーバーのちぬ2019

2019-06-09

小潮1 満潮:8:12am 干潮:3:01am

 

DMC-FZ2 f4・AE -1.7EV

終幕:8:11am 魚長:41.0cm 水温:23.0℃
夜に雨が降る予報のため夜行はせず朝釣行とした。日曜は人が多いが明け方に雨なので人は少ないと思っていた。釣り場周辺はぽつぽつ雨が降っていた。雨具が無くても濡れる程ではない。何処が空いているのか確認したら潮通しの良い方は先攻者が入っていたので湾内側を選んだ。ここも入ろうと思っていたポイントの片側には先攻者が居たので、もう一つのポイントに入る。10時には撤収しなければならないので型を見れるところまで辿りつけるかどうか・・・。重い曇り空なのでイエロー・グリーントップの浮きを試す。イエロー・グリーンは発色が弱く見難くて嫌で通常は使用しないのだが・・・。竿下の岩は満潮で水没しており根ズレを避けるのと、潮の流れから左側から右へと仕掛けを流すことにした。1時間経過してもアタリは無く、竿下の水没岩の正面から右を探ることにした。30分経過してもアタリは無く、明け方の雨も上がり釣り人も増えて来て移動出来る場所が無かったのでこのまま継続とした。潮は右側から左へと流れが変わった。今度は正面の沈み岩の先までに喰わさなければならない。仕掛けを右45度に中投し流すと浮きが消し込んだ。合わせるとhit。正面の沈み岩で根ズレしない無い様に竿を寝かせ右に強引に引っ張る。引きが止まったところで上に引っ張り上げ水面下に浮いたのは本命であった。この後30分粘っても喰って来ず9時に隣のポイントに移動する。1時間待ってもアタリは無く10時に納竿とした。8時前に場所移動していたら型は見えなかっただろう。6月下旬になるかと思っていた梅雨チヌが梅雨入り後に獲れ、これでシーズンイン出来た。

  

  

2019-03-24

中潮2 満潮:6:36am 干潮:1:07pm

 

DMC-FZ2 f8・AE -2EV

終幕:8:51am 魚長:40.2cm 水温:12.5℃
前大潮後の勝率は5割で終わった。今シーズン最初の2回のhitは2回とも鈎外れが起きる。喰いが浅いのかまさかの出来事である。歯の周辺は固くフッキング出来ないのは分かっているが。それでフッキングが安心出来る「閂真鯛」鈎〜一度掛かると返しが食い込み外れない。〜を使用していたのに・・・。今度の大潮後には40Overを獲りたいと思っていたが、昨日は北西の風が強く小雨も降って来て釣りにならなかった。今日は強風予報でもなく、海面のうねりもないので思った通りに釣りは出来るであろう。週末は季節外れの真冬並の寒気の影響で朝の気温は3℃が予想されていた。夜釣りをするまでもないだろうとして朝釣行とした。恐らく朝冷え込むと人は少ないだろうと思っていたが、これが間違いで春休みとも重なり釣り人が多かった。実績のあるポイントが空いていたので何とかそこに入れた。潮位が高いことから1ランク太いカモフラージュハリスを結び深棚で釣りを始める。潮の流れは少し速く仕掛けを打ち返しながら反応のあるポイントを探る。すると浮きが少し押さえ込まれるポイントがあった。仕掛けを回収して見るとエサは齧られている。浮きが数センチ入ったら合わせないとフッキング出来なさそうであった。数回流し、浮きが押さえ込まれたところで合わせると鈎先が何かを捉えたがフッキングはしなかった。フッキングミスをしたからか、この後は喰わなくなり7:40amに場所変えを行うことにした。空いている場所を確認し実績のあるポイントが朝に来た時から空いておりそこに入る。日も高くなり水温も温かくなった時間なので喰いは問題ない筈である。仕掛けを投入する距離を変更しながらエサの齧られ方を観察して行く。中投すると浮きが押さえ込まれるポイントがあった。同じところに仕掛けを流すと浮きが押さえ込まれた。合わせると乗る。ノベ竿にガイドを取り付けた青物対応の長尺竿を使用しており少し調子は硬目である。この竿でも絞り込まれる。竿を2回煽って浮かせると引きの割には小さかった。この後30分程度待ったが段々と喰いが悪くなり9:30amに場所変えをすることにした。2時間経過しても喰っては来ず11時で納竿とした。春分の日を過ぎているので乗っ込み期であと1枚獲れるかどうかと言ったところである。

 

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