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更新日:2024/04/14

このページは某釣り雑誌のクロダイダービーの様な物ではありません。

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■40センチオーバーのちぬ2023

2023-09-12

若→中2 満潮:3:06am 干潮:9:39am

 

DMC-FZ2 f5.6・AE -1EV

終幕:8:09am 魚長:51&33cm 水温:27.5℃
高水温期になったため2ヶ月間釣中止とした。それは週末になると夜中は強風の日が多かったこともあるが・・・。4時頃に強風が収まっても何もせず待っていないといけないし、潮位が高いと潮被りの問題がある。過去の釣果を見ても、乗っ込み時と比べると格段に釣れていない。台風の接近があれば釣果が期待出ることもあるので待っていたのもある。9月になり台風13号の上陸の可能性が出て来たが結局は上陸せずに熱帯低気圧になってしまった。総降水量も沿岸部で100mmを超えた程度である。山間部で大雨にならないと潮色は変わらない。今日は台風の上陸で大雨になることを予想して休みにしてあったが結果が出るかは不明である。風は問題無さそうなので夜行とした。最初の場所は普段あまり竿を出さないところから開始とした。平日は先攻者が居ないのもある。水温を確認すると27.5℃もあった。例年は25℃を切っており高かった。高水温期のままでは釣れなさそうである。水汲みバケツの水色が茶色ぽく澄んでは無さそうである。1時間掛けて仕掛けを何処に流しても生命感がしなかった。少し休憩をし、場所を変更後の4時前から釣りを再開とした。中投で生命感を探るが何も無い。4:30amに左隣へ先攻者が入ったタイミングで場所移動とした。夜が明け始める時合いで型を見たい。数分するとコショウダイが2枚釣れた。例年9月初旬の夜に釣れる魚である。5:30amのウキ変更後にチンチンが釣れたかと思ったら子キビレであった。エサ取りの活性が上がって来た6:30amに潮通しの良い場所へ移動とした。例年、足裏サイズのサバが喰い始めることがあるが釣りにならなくなるので注意した。平日だと何処も空いており場所選びには苦労しない。エサ取りが増えないか注意しながら釣りを進める。30分経過したところでエサ取りの様な反応が出る。その後の反応を見ているとエサが残り始めた。正面を流すとウキのトップが押さえ込まれた。合わせるタイミングを見計らう。ウキが走ったので合わせる。意外にも竿が伸され、竿を立て体制を整えると水面下で魚が暴れ魚体からすると本命であったが型は小さかった。同じ場所で2枚目を釣るのは厳しいが、左竿下の沈み根の先を流すとウキのトップが押さえ込まれる。合わせると重さが乗る。ダイワ独特の「逆転するリール」病が治っているかが不明だが、竿を極力曲げて対応した。手前に寄せて来ると良型だった。玉網に入れたら「年無し」サイズであった。今日は上出来の日になったことで8時過ぎで納竿とした。11月初旬までに、あと1枚釣れるかどうかである。この水温がどの様にして下がって行くかも関係する。台風による河川の増水なら、一気に20℃前後まで水温が下がってしまいシーズンの終了となる。

  

2023-06-17

大潮2 満潮:3:20am 干潮:10:20am

 

DMC-FZ2 f8・AE

終幕:6:39am 魚長:45.0cm 水温:22.0℃
6月上旬に太平洋上を台風2号が通過し、梅雨前線を刺激し大雨が降った。山間部の総降水量が170mm程度であった。上陸しなかったのは良かったが、まだ水温が23℃程度まで上昇しておらず釣果が出るには程遠かった。この後、台風3号も太平洋上を通過したが大雨にはならなかった。潮色は薄い泥茶色濁りから澄んで来ているのかが気になるが水温を確認した時の水色は濁っていた。夜釣りで1.5時間釣りをしたが生命感は無かった。あまり夜釣りは期待していないので夜が明け始めるまで休憩とした。空が明るくなり始めた3:40amから釣りを再開。1時間経過しても生命感がせず、電気ウキを変えることにした。この後の第1目でウキが押さえ込まれ合わせるとhit。重みは感じず玉入れが出来た。2枚目を期待したがダメで5:30amに右隣の場所に移動した。ここも実績場であるが遠投が中心となる。1週間前は増水で河川にある葦等が足元に漂着していたので潮色は赤茶濁りになっている。潮は左にゆっくりと流れており、遠投しても若干手前に戻されて来て狙いのラインを流せていないので注意した。左に流し切ったところで生命感の様なのがある。数回流したところで漸くウキのトップが押さえ込まれた。合わせると乗る。糸ふけ分を巻き取り竿を立てるとゆっくりと魚が右に移動し始めた。走られない様に竿の角度を維持しつつ動きが止まるまで待ってから、手前に寄せて来ると良型の様である。玉網に入れると体高のあるキビレであった。「この大きさの魚が居るんだ」と思った。7時を過ぎたところで夜明け前の元の場所に戻る。1枚釣ったからか喰わなかった。潮位が下がって来た8時で納竿とした。6月以降は小型が釣れ始めるので良型は望めない。でも、水温が25℃を超える高水温期前までは如何にしてチャンスを物に出来るかである。

  

2023-05-25

小潮1 満潮:6:51am 干潮:1:48am

 

DMC-FZ2 f4・AE

終幕:5:49am 魚長:40.2cm 水温:20.0℃
毎年、梅雨入り前に産卵後の型を見れるかどうかであるが、産卵が終わったらそのまま戻ってしまい大体型が見えているのは6月下旬になってからである。今日は別件の所要の前に釣行となる。5月は梅雨でも無いのに雨や強風の日が多く釣行を断念している日が多い。今日は穏やかな天候になる予報で夜行で釣り場に入ることにした。水温は先週と変わらず20℃で型を見るには厳しい温度である。風は東寄りで背面からの風であるが海面はうねっており、南風と同様に当て潮になる。最初の場所は仕掛けを何処に流しても生命感がしない・・・。夜はそれ程期待はしていないので、少し休憩をして夜明け前から再開することにした。うねりが落ち着いた3:30amから釣りを再開としたが生命感がしなのは同じである。日の出時間になったので見切りを付けて場所変えをした。次の場所は大体夜明け前に竿を出のだが、先程の足元が満潮になると水没してしまい前に出れないので順序を変更した。30分間待ってもウキに変化が無く、電気ウキから通常ウキに変更。手前から探っているが生命感がしない。1時間が経過しただろうか。ウキのトップがボコボコして周辺に波紋が出ているが一向に入って行かない。暫く待ってトップが水面下に入ったタイミングで合わせるとhit。意外とすんなりと浮いて来た。見えた横腹からはクロダイの様でネットインが完了。腹がぺったんこで痩せたたった今産卵が終わりましたと言う魚体であった。終わったばっかりの魚がこの時期に釣れるのは初めてである。2枚目を期待して更に30分同じ場所で粘ったが来ないので場所移動とした。その後にもう1回7:30amに場所変えをしたが生命感は無かった。5月下旬は水温が22℃を超えるまで上昇しておらず釣れない時期なので8:30amで納竿とした。

  

2023-02-12

小潮1 満潮:8:21am 干潮:2:45pm

 

DMC-FZ2 f5.6・AE -1EV

スケールの位置にミスがありサイズが小さく見えます。

終幕:9:55am 魚長:47.0cm 水温:9.5℃
乗っ込み初期の小潮初日は魚の群れが少なく釣れないと思っているが、昔流行った「六星」では「最悪」の日であるが大体この「逆」になることが多く、「ラッキーデー」の筈ということで釣行することにした。2月初旬は釣り人も少なく大穴狙いになる。まぁ〜思惑通りになるかどうかであるが・・・。6:35amから釣りを開始した。「運」良く、何処にも「鴨の大群」は居ないので仕掛けの脇で邪魔はされない。水温を確認すると先週の水曜から1℃も低下していた。金曜に大雪予報があり日中の気温が下がり、昨日が北西の強風だったので釣果としては厳しいだろう。まずは手前から順次探って行くが生命感がしない。中投も試すが同じ。7:10amを過ぎるとエサを1回齧られたが後が続かない。ここは水曜に出したので釣り開始から1時間を移動の目途とし7:40am過ぎに右隣の場所に移動する。ここはシーズン中には釣れる場所であるが生命感がしない。元々変化が無いポイントなので長時間は遣らず8:10amに移動とした。今度は竿下に多くの沈み岩があるところで竿を出した。沈み岩の先を釣らないと掛けた場合に根ズレのリスクがあり注意して仕掛けを流す。ここも生命感がしない。この時期は何処で遣っても我慢の釣りである。そう、「全ては運」なのである。足場が高く水中が見えることもあり40分だけ竿を出し左の場所に移動する。次は竿1本先に大きな沈み岩があるポイントに入った。潮位がまだ高く掛けても手前には出れないのを覚悟の上で、狙い通りに大きな沈み岩の先を釣るが生命感がしない。遠投しても何も無いので、中投を探っておくが生命感はしない。シーズン中に釣っている棚にしてあるが、この潮位ならあと「矢引」程度は深く出来ることで30cm深くする。やはり狙いは大きな沈み岩の裏なので、根ズレに注意して探って行く。仕掛けを再投入しょうとして聞き上げると生命感を感じ、竿先が叩かれる引きを感じたと思ったら重さが乗って来た。居喰いしていたのか。竿下なので道糸と竿の角度に注意する。シーズン中なら沖に走られる場面であるが、水温が低くいのか動きが鈍かった。竿が伸されることに注意しながら大きな沈み岩の右側に誘導し玉網入れの準備をする。水面下まで浮かせないと魚が何かは分からないが、魚影はチヌであった。目測で「40」はありそうだった。乗っ込み釣行2回で2枚Getか。今後はこんなに上手くは行かないだろう・・・。

  

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