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更新日:2024/04/03

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■40センチオーバーのちぬ2024

2024-04-03

長潮 満潮:2:21am 干潮:6:36am

 

DMC-FZ2 f5.6・AE 0EV

終幕:7:03am 魚長:41.5cm 水温:14.5℃
今年も乗っ込み狙いの釣りが順調に出来ると思っていたが、2月末に前線が滞留し雨の日が多くなった。3月末には菜種梅雨があるが、過去の2月に雨季は無かった。それに3月の週末は北西か南西風が7m以上と強くなり、最低気温も5℃を切っており中々最高気温が上がって行かない日が多かった。これでは、今年の乗っ込みでは型が見えないのか・・・。と思っていた。例年4月になると型を見れる確率も段々と下がって行く。先週末は最高気温が上昇し、水温を確認したら14.5℃になっていた。この水温では釣るのは厳しいと思えた。今日は夜行で釣り場に入っているので実績のあるポイントを確保した。中投、竿下を中心にエサの取られ方を見て行くが生命感がしなかった。1時間が過ぎたところで場所変えを行う。夜明けの1時間前から釣りを再開することにして、暫く休憩をする。再開出来たのは3:30amからであった。1時間エサの状態を見ていたが生命感はしなかった。少し場所を移動して4:40amから再開した。釣り人が来始める5:30amになったが生命感はしないので6時前に再度場所移動をする。暫くエサの状態変化を観察していると竿下の沈み根左でウキがシモることが分かる。何かの魚が居る様だが喰い込まない。エサ取りがコノシロかどうかを見極める必要がある。ここからは沈み根左だけを狙って見るとウキはやはりシモるが中々アタリまでにはならない。もう少し粘って仕掛けを流して見るとウキが走った。合わせると乗るが竿下だったため竿の角度が45度になってしまいハリス切れだけは避けなくてはならない。水面下が岩礁帯のため細ハリスは結んでいないためゆっくりと竿を起こして来ると魚は浮いて来た。水面下で暴れた魚はチヌであった。余分なラインを巻き取り手前に引っ張って来ると最後の抵抗に合ったが玉網に入れられた。今日は平日なので撤収後が通勤時間帯になるのは避けなければならず、後1時間は釣りをする必要があった。時計が8時を過ぎたところで納竿とした。今日は「大殺界の日」だったので釣れたのかも・・・。乗っ込みはこの1枚で終わるかは今後の「運」次第となる。

  

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