Perl5-CGI

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更新日:2026/06/10

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■40センチオーバーのちぬ2026

2026-06-10

長潮 満潮:10:33am 干潮:3:10am

 

DMC-FZ2 f4・AE -1EV

終幕:9:53am 魚長:40.0cm 水温:21.0℃
台風6号が通過して1週間が経過した。先週の金曜には中1日で型が見えた。潮は落ち着いて来ている頃なので型を見れるかは微妙である。しかも週末に梅雨入りしてしまったことで、今日の天候が不安定である。8時頃まで雨に降られることを想定して釣行することにした。釣り場には7時前着であった。まずは河口寄りの先端に入る。水温は先週より0.5℃程度上昇していた。15分程度経過しただろうか。ウキに変化があり合わせると乗る。水面まで浮かせ玉網入れしょうとして道糸のテンションが緩んだら針が外れる。45分粘ったが生命感が遠くなって行く。バラすと喰わなくなるので8時に場所変更することにした。実績ポイントなので居れば喰う場所は分かっており、仕掛けを流して見るが1時間が経過しょうとしているのに生命感がしない。見切りを付けて9:10amに場所移動することにした。今日はこれで終わらせたくは無いが人の都合に自然は合わせてくれない。手前から探って行く。中投までがメインの攻めとなる。30分経過するとウキがポコポコする様になった。前アタリに注意しているとウキが入った。合わせを入れ余分な道糸を巻き取り浮かせに掛かる。引きは強く無く水面下まで浮かせられた。最初のポイントの様にテンションが緩むことに注意し玉網入れが出来た。この後30分釣りをし、潮の流れが速くなったところで納竿とした。今月末までにもう1枚型を見れるだろうか。高水温になるまでが勝負である。

    

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