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更新日:2009/07/26

このページは某釣り雑誌のカレイダービーの様な物ではありません。

 

注)いくら過去のデータを見ても、生態系の関係で翌年には釣れなくなることもあります。参考にはなりませんよ!!。

■40overカレイ2002

2002-02-10

前大潮 満潮:3:33pm 干潮:10:06am

OM-2000  Zuiko 50/F1.8  f11・1/125 ED2

終幕:0:30pm 魚長:42.0cm 水温:8.0℃
今日から大潮であるが、日中の潮位変化は70cm程度である。あまり潮位変化が大きいと潮に天秤が流されてしまうことから都合が悪い。大潮だから良いのではない。潮に依って釣り場を変える。か釣行日を調整するのである。前日の変化は50cmであったことから見送った。ところが、小林爺さんが43cmを釣ったと常連さんから聞き遣られたと落胆しまった。今日、良型を何とか見たいと気合を入れていた所に例の爺さんがお出ましになった。昨日の釣果で満足して来ない筈だったのに・・・。顔を合わせてしまったら釣らざるを得ない。だんだん追い込まれてきた。−(注)何枚良型を手中にしてもである。−底りまでには18cmを1枚しか上げていない。(何言ってるの釣っているじゃないの。)底りが過ぎた10:30amに全竿を投げ直した。暫く常連さんと雑談し、0:30pmに各竿を聞いていくと重量感のある竿があり手前まで来ると更に重くなった。浮いて来たのは42cmであった。針を外し再投入。復も雑談。1:20pmに各竿を聞いて行くとまたもや同じ竿が重い。リーリングすると生命反応。な・な・な〜んだ良く動く魚体だな。フッコか。やはり手前まで寄せて来ると更に重くなることからカレイ?。せ・せいかい38cmであった。

   

2002-02-02

後中潮 満潮:8:10am 干潮:2:06pm

OM-2000  Zuiko 50/F1.8  f11・1/250 RHP3

終幕:8:50am 魚長:45.0cm 水温:8.0℃
先週、型を見れなかったので今週は何とか釣るぞと意思を振い立てていたところに、岩■氏から「先週、強風により断念したので今週は鹿島に釣りに行きます。」とメールが入っていた。さては、「大カレイを釣ります。」と言う予告メールだな。競うつもりはないが、気分は穏やかではない。ますますファイヤーである。−(注)負けず嫌いではないぞ。−それはさておき、潮止まりを狙うのだが満潮は8:10amである。これじゃ〜、第1投で勝負するしかない。しかも、潮位変移が多い。釣るには厳しい条件である。取り合えず全ての投入が終わったところで様子を伺いながらhitしない場合、次をどう攻めるかを考える。7:15amを過ぎた。あと1時間弱ある。第2投を行うことを決断。勝負・・・・・。上げ止まりを過ぎたがやはり反応が無い。う〜ぅ〜ん、今日は駄目か。これが「朝幕」の最後だ。次を推理する。手前には居ない見たいだ。その先に遠投しよう。第3投開始。最後に投入したのは少し飛び過ぎたが良しとした。暫く隣の釣り人と雑談。「以前、エイが掛って玉網入れで難儀した。」と話していたら。あら、あたしはここに居るわよと激震。急いで玉網を持って行き聞き合わせる。おぉ〜重量感のある物が乗っている。手前まで寄せて来ると重量感に拍車が掛る。浮いて来たのは紛れも無い大カレイであった。掛ったのは最後に投入した竿であった。やはりハタキ後で肉薄である。

   

2002-01-19

前小潮 満潮:8:33am 干潮:2:22pm

OM-2000  Zuiko 50/F1.8  f8・1/250 SRM

終幕:8:38am 魚長:41.0cm 水温:8.0℃
某サイトの掲示板にサイトの管理者が「先週、キャンプ場前(人に依っては裏)でNiさんがカレイを狙っていたが釣れていなかった。」と書き込みをされてしまった。一方、「Iwさんの鹿島への釣行は凄い」と書かれているではないか。ならば、今週は型を見てやるぞ!!。だが、場所の選定が重要だ。駄目なら明日もやるかな??。取り合えず潮止まりの8:33amまでが勝負。今日は丁度良い潮時加減だ。それは日が高くなると釣れないからだ。第一投では反応が得られないので第二投を7:40amから行った。暫く前打ちで遊んでいたら激アタリ。しかし鈴が鳴らないんだな。そう、穂先がゆっくりしかも大きく御辞儀したからだ。玉網を持って行き入れたのは40cmに届かず37.5cmしかない。更に暫く、前打ちで遊んでいても反応が無いので各竿を聞いて行くと27号標準負荷の竿が重い。根掛りしない様に素早く浮かせる。浮いて来たのはかなりの良型(??)であった。ハタイタ後なのか2枚共肉薄だなぁ〜。
   

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