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更新日:2013/12/29

このページは某釣り雑誌のカレイダービーの様な物ではありません。

 

■40overカレイ2008

2008-02-16

長潮 満潮:10:12am 干潮:7:39pm

DMC-FZ2 f4・AE -1EV

終幕:8:10am 魚長:44cm 水温:7.5℃
今日の潮は昼まで潮位が変化しない停滞潮で、カレイを狙うにのに都合が良い潮である。2/02にも大釣りしているから期待は出来る。これからは毎日出ないから暫くポイントを休めながら釣る必要がある。週の中にも釣行したが潮位変化が大きいからか気配すら無い。今日駄目なら投げは終わりにしょうと決めて釣行した。全第1投を投入後、広範囲を探るため2回聞き誘いを行ったが何も掛かっていない。そこで全第2投で投げ直すことにした。残り3本になった時、ふと道糸を見ると潮流に逆流していた。聞き合わせを行うと乗っていた。足元まで巻いて来ると本命であったが狙いより小さい。これでまだ居ることが分かった。全第2投後、上げ潮が効き始め仕掛けが潮下に流され出した。20分経過したから聞き誘いを順次行ってゆくと重量感のする竿があった。竿下まで巻いて来たら40cmOverのカレイであった。全第3投目で奴は来なかったから全第4投を行うことにした。投入後、穂先を見ていたら錘負荷で穂先が曲っているのに真っ直ぐになるアタリを確認した。空かさず合わせると乗る。糸を巻いている時には40cmOverを期待したが35cm止まりであった。その後、残りの竿の聞き誘いを行ったらまた乗っていたが30cmOverであった。それから暫くは何も来ず、潮はそろそろ下げに入る手前かなと言う時合でで35cmクラスを追釣した。喰いは悪い様で鈎は全て口に掛かっていた。喰いが浅いとhitしても外れることが想定出来る。潮と潮位の変化量で釣れるかどうかが決まってしまう様である。

  

2008-02-09

大→前中潮 満潮:6:42am 干潮:0:31pm

DMC-FZ2 f4・AE -1EV

終幕:7:54am 魚長:43cm 水温:8℃
今週も昼過ぎから雨/雪予報となってしまった。翌日の早朝まで雪は残り、日中は強風となる。3連休は荒天で初日と最終日のみが釣り日和となる。初日の潮回りだと下げている時間帯を釣るしかない。潮が止まっている時間が長くないと都合が悪い。潮回りと天気の兼ね合いが良くないから釣行を中止にすることも考えられた。それに食いも大分落ちているだろうから1枚釣れるかどうかと言う状態である。とりあえず潮が動き始めるまでを狙うことにした。第1投後暫くして聞くと乗っていた。しかし、乗っていた竿は投入点があまり手前過ぎたから下鈎ハリスとモトスの結目で切れてしまった。ハリスを見ると1ランク細い物を使用していた仕掛けであった。産卵後の大型カレイに合わせて順次太仕掛けに変更した筈だったが、これだけ直してなかった。セイゴでないのは確かで本命の様な引きであった。正体を見ていないから何とも言えない。下げ潮が効き始める前に勝負したいので第2投を行った。20分以上経過しただろうか。錘が潮下に流され道糸がフケていた。流されたのなら糸フケはしない筈。聞き合わせを行うと重量感のある手応え。糸を巻くと抵抗感も無くスムーズに水面下まで浮かせられた。ここまでは良かったが、玉網に上鈎が引っかかり玉網入れにてこずってしまった。その後、もう1枚釣れるかと思ったがこれが精一杯であった。結局、下げには潮が動くのかと思ったら停滞潮で何時の間にか潮位がどんどん下がって行く潮であった。あまり潮が動かないのも広範囲を探れないから問題である。

  

2008-02-02

若潮 満潮:11:37am 干潮:7:15am

DMC-FZ2 f4・AE -1EV

終幕:8:16am 魚長:43&41cm 水温:8℃
翌日は雨/雪予報となっており、釣行先の予定を変更することにした。ホームグランドとしているところは一斉に産卵したのか済むのが早かったからもう望み薄である。まだ「産卵後の荒食い」が終っていない場所を探して釣行すれば40cmOverが釣れる確率はある。毎年「荒食い」モードで釣れる日は決まっているからそれを目安にする。大体「荒食い」は1〜2Weekで終了してしまい食いが落ち始める。今日の潮回りは昼まで潮位が変化しない停滞潮である。昼を過ぎると一気に潮位が下がる。この潮流が緩い時間帯を狙うことにする。第1投を投入後、暫くして聞き誘いを行ったら乗っていたがイが付かない「カレ」であった。全第2投を行い20分経過したから聞き誘いを行ったら乗っていた。しかし、40cmOverには1cm足りない。その後、全第3投を行う。20分経過したから聞き誘いを行うと手応えがあった。道糸を巻いて行くとリールのベールローラー関係か重量感は感じられなくスムーズであった。サイズは43cmあった。全第4投を行うため、最初に投入した竿を聞き合わせしょうとしたら道糸がやけに潮上に流れていた。糸を巻くとガンガン泳いでいる。しかし、沖では浮き上らないからセイゴではないことが分かった。手前まで来ても重量感がする。こんなカレイは居ないぞと思いつつテーパーラインまで巻いて来たら、黒い魚体が見えた。サメかと思ったらクロダイであった。肥えていて抱卵している個体であった。全第4投後、20分経過しても無反応なため聞き誘いを行っておく。それからもアタリがないから投げ直そうと糸を巻いて行くと重くなって来た。40cmを少し超えた程度であった。昼前に35cmを1枚追釣して納竿した。今日は大漁であった。

  

2008-01-30

中・小潮 満潮:8:56am 干潮:4:06pm

DMC-FZ2 f4・AE -1EV

終幕:9:00am 魚長:45.5cm 水温:8℃
良型と言っても、今シーズンは40cm前後のしかget出来ていない。何とか40cmOverらしい魚を釣りたいものである。1/6に始まった「産卵後の荒食い」も終息したから望み薄である。何処かへ遠征するか秘策が無いと厳しい状態である。 結果を出すために満潮が9:00am過ぎで月末付近と言う条件で今日を選択する。週末に近い日だと釣行が連続になり少し都合が悪い。釣り場に行くと前日の夜に雨が降りまだ路面が濡れていた。ライン絡みを避けるため潮下から第1投を始めた。 3本投入が完了したところで竿を引っ張るアタリ。聞くと乗っていた。玉網はまだ用意していなかったから急いで出す。糸を巻いても浮いて来ないからアカエイかと思ったら沖の方で浮いた。手前まで来たのは70cmのフッコであった。 年が明けてから40cm前後のセイゴが多く釣れており邪魔な外道だ。気を取り直して7:30amから全第2投を行った。竿先を見ていたらゆっくり糸を引っ張るアタリ。魚信か判別出来ず、とりあえず合わせると乗る。手前に来るまで下に潜ろうとする引きから本命であった。 8:20amから全第3投を行う。投入を終え竿先を見ていたら糸が段々フケて来るアタリ。合わせると乗る。しかし、中々底から浮いて来ない。竿を立てながら糸フケを巻く繰り返しで竿の弾力で慎重に浮かせる。竿下に来たのは「お望みのカレイ」であった。 湾岸工事に来ていた現場監督と暫し東扇島釣行の雑談をする。〜こちらは干満と時間とで勝負をしているんだから邪魔せずに「仕事しろよ〜仕事」。〜話好きな現場監督であった。 潮は既に下げ始めており雑談でアタリを確認出来なかったから聞き誘いを行って見ると乗っていた。引きからすると本命と分かった。潮の選択により目論み通りの釣果が得られた。

  

2008-01-06

若→後・中潮 満潮:2:55pm 干潮:9:43am

DMC-FZ2 f4・AE -1EV

終幕:10:32am 魚長:39.0cm 水温:9.5℃
今日で正月休みも終わりになったが、年末年始休暇で釣果3枚は満足出来る状態ではない。年末年始返上で釣行回数を多くしたのに掛かった総費用の割には釣果が伸びていない。産卵期だから釣れなくてもしょうがない。では済まされない。今シーズンは産卵期に10日位ぱたっと食わなくなったらしく、昨シーズンの様に木っ葉が沢山居れば遊べるのだが・・・。と思いながら年末年始休暇最終日の日曜に釣行することにした。早朝から人が多いかもと思ったら案の定であった。空きポイントと実績をチェックしていくと昨日のところが空いていたからそこに入る。2日連続で同じポイントだと釣れないかもと思いつつ仕掛けの投入を終えた。来る度に結果を出すと「少し残しておいてよ!」と外野が煩い。言っている本人は毎日釣りに来ているくせに・・・。何を言ってんだか分からない。こちらの方が少し残しといて欲しいもんだ・・・。第2投から暫くして正面の穂先が大きくお辞儀した。空かさず合わせるとhit。標準サイズの30cmクラスであった。それから1時間後に餌を交換しょうとして聞いたら重量感たっぷりの手応えがあった。竿が曲ると外野が煩い。アカエイと誤魔化しながら糸を巻く。 しかし、期待に反しサイズ的には少し小さかった。昼過ぎにまたアタッた。空かさず合わせるとhit。これも標準サイズの30cmクラスであった。その後に全て投げ直し30分以上経ったから聞き誘いを行うと重量感がした。リーリングしていたら目測で35cm位のが水面下まで浮き上がりこちらに来ているのが見えた。年始に良型4枚は稀で、産卵後の荒食いの様であった。潮は1日中停滞潮であったから潮止まりは無かった。

  

2007-11-23

前・大潮 満潮:3:16pm 干潮:9:38am

DMC-FZ2 f4・AE -1EV

終幕:10:19am 魚長:40.0cm 水温:14℃
過去のデータを参照すると11月下旬に40cmOverが釣れていた。これを逃すと産卵後になってしまう。産卵前の荒食いもそろそろ終息し、暫く釣れない時期に入る。良型実績のあるポイントは幾つも無いから潮回り、ポイントの空き具合と運次第で決まる。 出掛ける前に釣り場のリアルタイム風速を確認すると8mとなっていた。更新された天気予報では微風となっていたが、現地に行って見ると白兎が飛んでいた。波が高いと釣れないのは予想がつく。また、潮は既に下げに入っているため錘は流される状態である。 これではカレイ坊主は必至である。坊主逃れで堤防裏側で保険を掛けることにした。保険と言っても必ず釣れる訳ではないから外れる場合もある。裏第2投目で木っ葉が来た。これで一先ず肩の荷が降りる。そろそろ底リが近ずいたので全て再投入を行い終わったのが9:45amであった。 10:05amに聞き誘いを行うが反応なし。10:19amに投げ直そうと潮下の竿を見ると道糸は斜め45度になり潮下へ流れていた。さては隣の奴が引っ掛けて引っ張ったか〜両隣の奴とはかなり離れていたが〜と思って聞いてみるとかなりの手応えがあった。こんなことをするのはフッコかアカエイの仕業かと思ったら良型カレイであった。それ以後、何も来なかった。今日は目論み通りであった。

    

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