Perl5-CGI

アクセス数   Since 25-Jan.-2002 全頁累計:

本サイトは開いた頁の画像を効果的に魅せる術を模索しながら作成しています。<<高輝度/高精細CRTでの閲覧を推奨します。液晶は不適合です。>>

Java系アプリケーションや、CGIなどのスクリプトを実行させている関係で表示完了まで時間が掛かるページがありますので御了承下さい。

ブラウジングはInternetExplorerNetscape何れもVer.4以上で可能です。左記以前のバージョンでは正常に表示されないページがあります。

Java実行環境のセキュリティが強化され「Java仮想マシン」が実行出来ないPCが増える予想からFlashアクションスクリプトに実装変更しました。

Windowsの画面は1024×768、ブラウザの文字サイズは中[M]が標準です。画面サイズが小さいと表示が崩れることがあります。表示エラーの対処はこちら


更新日:2013/12/29

このページは某釣り雑誌のカレイダービーの様な物ではありません。

 

■40overカレイ2011

2010-11-06

中大潮 満潮:4:09pm 干潮:10:38am

DMC-FZ2 f4・AE -1EV

終幕:1:20pm 魚長:45&30cm 水温:16℃
週末は大潮の終わりの潮回りとなり、この前後に群れが入って来ると予測が出来る。何とか入口で捕獲出来る様にポイントの空きを見て決めることにした。大潮だと潮流が川の様になることも予想出来るため釣り難くなることも覚悟しなければならない。釣り場に入って行くと、どうも空き具合が中途半端で後から入り常連達に隣で釣られたくは無いから人の居ないポイントを選ぶ。昨年、40cmOverが釣れていたのを隣で目撃したポイントが空いていたのでそこに入る。ここはシーズン前の夜中に底の状態は確認してあり、穴が掘られているのか、かけ上がりがあることを確認している。この前後を挟んで場所を取ることにした。しかし、hit実績が無いポイントでもあったから未知の部分もある。まずは期待を込めて第1投目を行う。全て投げ終わり、6:50amに一度聞いて見るが手応えが無い。7:10amに再度聞き誘いを行うが穂先がピクリともしない。やはり初物が遅くなってしまうのかとイライラして来た。底りを過ぎた頃に潮流は緩くなったがやはりピクリともしない。昼を回った頃から潮が動き始めた。潮が右へと動き出した0:35pmから全て投げ直す。乗っ込み時にはこの上げ潮で釣れているケースが多くチャンス到来である。そこで、第1投目と同じ様に「前」と「後部」に竿を分けて投入する。後部には「ちょい投げ」で2本投入する。全ての再投入が終わったのは1:00pm頃であった。暫くデジタルウオークマンで音楽を聴いていると、後ろでゴトと言う音がしたと思ったら竿尻が上がっていた。糸を巻き抜き上げ様としたが重くて水面からは上げられない。道糸を少し緩め玉網をフェンス上に置き、フッコかと思いフェンスに上がり糸を巻いて見ると正体はカレイであった。玉の柄は6.2mあるから長さ的には問題は無かったが、泳ぎが達者なカレイで下に突っ込もうとするから手間取ってしまった。悪足掻きを交わし何とか玉網に入れて玉の柄を手繰り寄せると目測で45cmはありそうであった。その後、隣のもう1本も聞いたら乗っていた。これは抜き上げられた。その後、アタリは無かった。初物は11/23頃かと思っていたが初旬に獲れたのも良かった。11/23頃は産卵前で喰いが落ちて来ているであろう。これからの2〜3週間が勝負である。この後は湾岸部狙いになるであろう。

    

Home

目次 | 更新情報

編集後記 | Article | Link | 壁紙Sample | Guest

Music | 撮影テーマ | My写真 | 海釣り | 釣行メモ | 40cmOverへの道