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更新日:2015/01/10

このページは某釣り雑誌のカレイダービーの様な物ではありません。

 

■40overカレイ2015

2015-01-10

大→中潮3 満潮:7:57am 干潮:1:47pm

DMC-FZ2 f2.8・AE -0.7EV

終幕:8:28am 魚長:41.5m 水温:11℃
新年になってから10日目では別の釣り場で第2段目の「戻り」を狙えるかは分からないが、Xデーの予想は「成人の日」頃としているので一応チェックをしておくことにした。昨シーズンは予想外の1月下旬から始まったので最長は下旬までを釣行予定にする必要があった。今日行く釣り場は11月初旬にしか釣れなかっことで群れが小さい可能性もあるだろう。まずは満潮前後までに何とか喰わせられるかである。第1投目は垂らし長を調整して軽く投げる。垂らし長で飛ぶ距離が変わるので注意した。7時頃に聞くがどの竿にも乗っておらず「まだなのか・・・」という思いであった。北風が強めに吹いており狙っているポイントを外さず上手く入る様に風下の竿から投入して行く。7:20amには全て投げ直した。数分後、竿先を引っ張るアタリを3回確認。何度もアタるのは本命では無いだろうと思い聞き合わせると乗る。重量感はあるが泳ぎは上手く無いので本命と分かった。竿下に来たのはまずまずのサイズであった。隣の竿を聞くと重量感があり少し生命感があった。これでアカエイでは無いと確信出来た。この2枚は放精しているオスであった。8時過ぎに別の2本を、12月下旬に底を探り「砂地」と感じたポイントに投入して反応を見ることにした。錘が風で流されるため数歩風上側に移動して投げる。基本的には何処が「砂地」ぽいかを探して投げ込むことにしている。錘が沈み込む「泥地」は狙わない。8:25amから全ての竿を聞いて行ったところ、この2本の内の1本に糸フケを確認。風が強いので糸が弛んでいるのかと思い聞いて見るとこれまでのより重量感がした。泳ぎは上手く無いのでこれも本命だろうと思った。竿下に来たのを見てこれなら「40」はあるだろうと確信した。更に風上側から投げている隣の竿も聞くと少し重量感がした。これは30overであった。今日は4枚獲れ、釣れていないので誰も来ず取り込み現場を見られなくて思惑通りに行った。産卵後の「荒喰い」は1週間なので来週には釣れない可能性もある。産卵場所に居るカレイはここ1週間が喰いのピークである。河口を遡上して行ったカレイは月末から2月上旬がピークであろう・・・。

  

2014-11-16

小潮3 満潮:0:11pm 干潮:5:33am

DMC-FZ2 f2.8・AE -0.7EV

終幕:7:11am 魚長:40.0m 水温:18℃
先週末の大潮3〜4日目の間にメイン釣行先で釣れたという情報は得られなかった。小潮では入って来ていても群れは何処かに行ってしまい結果は期待出来ない。今週の水曜に釣れた釣り場(水温が昨年より高い)も同じである。次の3連休後半まで釣果に恵まれないのは明らかである。釣れる確証は無いが前回の釣行先に行くことにした。通い始めて5年経過し何処で釣れるかのデータも集まって来ている段階である。また狙ったピンポイントで結果が出始めており潮回りでの裏付けも確かめておく必要があった。小潮の3日目ということで釣行先の実績データから居るポイントを予測して第1投目を投入する。基本的にこれまでに釣れたポイントを狙って行く。〜釣り人の思い込み(大潮/小潮は関係しない、ここ/あそこは釣れない、釣果データでは釣れない、運次第)が釣れなくすることも・・・。〜人が少ない時間帯なので2〜3本は「捨て竿」として別のところに投入して探っておく。6:40amに全ての投入が終わり10分程度待ってから聞き誘いをして行くと道糸が異常にふけている竿があった。合わせると泳いでいる感触があった。玉網を用意してからリーリングすると根掛かりの様にピクリとも動かなくなった。生命感があり過ぎるのでアカエイだろう。最後に聞いた竿は掛け上がりに入った様な感触だったのでそのまま竿を置いたが、7時過ぎに聞いたら重量感がありリーリングしていると僅かな生命感を感じた。竿下に来ると下に重くなるので上に引き上げながら水面まで浮かせると本命であった。今度こそは40あることを期待していたらギリギリあった。その後は何回投げ直しても、「捨て竿」の方にも反応は無い。まだ時期的に早く魚数が居ないだろうから満潮前に納竿とした。この釣り場はあと1〜2年程度しか釣りが出来なくなる。40Overが出せる釣り場なのにサンデーフィッシングの釣行先を探さなければならなくなっている。

    

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