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更新日:2016/01/27

このページは某釣り雑誌のカレイダービーの様な物ではありません。

 

■40overカレイ2016

2016-01-27

大→中潮1 満潮:7:03am 干潮:0:53pm

DMC-FZ2 f4・AE -2EV

終幕:6:42am 魚長:43.0m 水温:11.0℃
「荒喰い」が終わる前にもう1枚獲りたいと思っていたが週末の土曜は雨予報になっていた。次の釣行が土曜日では間隔が空き過ぎる問題もあり、先週末の低気圧が過ぎて落ち着いた頃に1回釣行することにしたが、直ぐに休みは取れないので週の中日を選んだ。型を見れるかは微妙であるが行って見て釣れなかったら居なくなったと判断するつもりである。夜明け前から投入を開始。先週より少し夜明けが早くなった感じがする様になり、残り1本の投入準備をしていたら正面右側の竿がアタった。合わせると乗っていた。まだ全てを投げ終わっていなかったので急いで玉網を用意して再度リーリングしながら引きを確認する。手前に来ても下方へは重くならない。と思ったら10m程先で水面下まで浮いたのは良型の本命であった。このサイズが釣れるのであれば週末に釣れる望みはありそうである。第2投目は何も来ず。8時から第3投目を入れる。第1投目から全体的に竿を2m程湾内側にずらしての投入である。1/16に産卵後のカレイを釣ったポイントに重なる様に狙った。全ての投入が終わり10分経過した頃に腰を下ろして休憩していたら先程までは道糸を張ってあったのに竿先が曲がっている竿があった。暫く竿先の動きを見ても変化が無いので聞き合わせを入れると乗る。手前に来ると段々重くなって来るので本命だろうと思えた。竿を上に引き上げながら浮かして来ると思った通りであった。玉網には入れたと思っていたがこの瞬間に鈎が外れた様だった。ミスをしたのか確認するとネットインは出来ていた。上げ止まりから2時間を経過したので10時で納竿とした。産卵が終わったカレイを確認してから10日間も釣れるとは思っていなかった。この週末は釣れる/釣れないの境界日であろう。

  

2016-01-23

大潮1 満潮:5:11am 干潮:10:35am

DMC-FZ2 f4・AE -2EV

終幕:8:28am 魚長:41.0m 水温:11.0℃
これまで暖冬と言われていたが、今週は寒気が降りて来た影響で最低気温が0℃付近まで下がった。週末は再び降雪の予報となっていたが、前日の夕方に発表された天気予報では日中に雨/雪が降る降水確率は下がっていた。前回釣行で例年より少し遅れて抱卵していない魚を確認出来た。それが「戻り」の始まりか/終わりかは確認しておきたくて少々の荒天であれば釣行はしたいと思っていた。夜明け前に釣り場へ着き第1投目を入れて行く。7時前に一度聞いて見たが何も付いていなかった。15分程待ち全て投げ直す。8時になってもアタリは無く、もう居なくなってしまったか、投げているポイントが群れの居る場所とズレているのではないかと色々考えた。〜毎年同じポイントに群れが集まるとは限らず、何時の間にか海底の状態が変わることもありシーズン中に魚の集まる場所は自分で見つけ出さなくてはならない。〜取り合えずは投げる度に足元を数歩ずらしながら湾内方向に探っているのでこのまま続けることにした。投げ終わって15分経過した頃に余所見をしていてふと正面を見た時に竿にアタリがあって竿先が元に戻った直後を見た感じがした。気のせいかと思っていたが道糸がふけて来た。合わせると乗ったが重量感もせず手前に寄って来るので何が掛かったのか分からなかった。手前に来る前に水面下まで浮くかどうかを確認していると、竿下になるにつれて段々下方に重くなって来る。上に引っ張り上げながら魚影を見ると本命であった。まだ40Overが釣れるのであれば手の平サイズが釣れるまでは釣行出来そうと分かった。「戻り」でここまで苦戦するとは思わなかった。やはり乗っ込み数が少ないのだろう・・・。この釣り場は来シーズンに釣行出来るかは不明のため、これがここでの最後の40Overになる可能性も・・・。

 

2015-12-03

小潮1 満潮:10:09am 干潮:4:30pm

DMC-FZ2 f4・AE -2EV

終幕:9:35am 魚長:41.0m 水温:16.0℃
実績のある大潮4日目に期待したかったが、土曜日と重なっていると狙うポイントが空いていない可能性があった。平日に釣れる潮を選び「釣り逃し」の保険を掛けておくことにした。元々は小潮の2日目を選ぶ予定であったが満潮時刻を見ると11時になっており、もう少し早い時間の方が都合が良かった。結局は小潮の1日目を選んだ。週間天気図を見ると日本海を低気圧が通過する予想であった。雨は降らないと思っていたが日毎に予報が悪くなり前々日の夕方の予報では12/2の夜から本降り予想になっていた。しかし、前日の夕方予報では8時頃から雨になる予報に変わった。釣り場に着いた時には雨が降らず9時以降に降水量が2〜3mm/h程度なら釣行は問題無さそうである。実際にはこの予報通りに第1投目は雨に降られなかった。投げ終わって7時前に聞いて見るが何も付いていない。7:15amに全て投げ直す。雨は降っていないが雨に濡れない準備はしておいた。竿先を見ているとピクピクと動いたので合わせるとハゼが釣れた。今日は「1枚くらい喰って来るだろう〜」と思いながら竿先を見ていてもアタリは無い。第3投目で聞き合わせをして来たかと思ったがフグが掛かっていた。9時前に雨がぽつぽつ降り始め本降りになる前に全て投げ直しておく。この後で雨宿り出来る場所に荷物一式を移動させる。一段落したところで竿のところに戻ったら正面の竿先が引っ張られ大きく曲がった幻覚を見た。気のせいかどうかは分からないので合わせを入れる。糸フケ分を巻き取り2回目のリーリングで生命感を感じた。手前まで来た時に下方に重ければ本命であるが少し感触が違う。残り10m程度になった時に沖で浮き茶色い楕円状の魚体が見えた。目測で40はありそうであった。本降りになって朝釣行が出来ないのかと諦めていたが大雨にもならず型を見れた。年内の大潮はまだ1回残っているが良型はこれが最後かな・・・。

  

2015-10-29

大潮4 満潮:6:04am 干潮:11:55am

DMC-FZ2 f4・AE -1EV

終幕:7:26am 魚長:45.0m 水温:19.5℃
今シーズンの釣りをいつから始めれば良いのか潮時カレンダーを見ながら大潮後を基準に選んでいると、週末にメイン釣り場へ釣行したのでは最初の大潮から日数が経過してしまい乗っ込みのタイミングを捉えられなさそうと思えた。一方、サブ釣り場は大潮の4日目が狙い目であることは分かっているので、この日に今年のお試釣行を重ねる予定にした。先週末に行った浮き釣り釣行先の水温が20℃であり、例年サブ釣り場はここより1〜1.5℃高い傾向があり、21℃を超えている可能性があった。潮がもう1回りしてから狙った方が獲れる確率が上がりそうで、総合的に考えて浮き釣りに変更した方が良さそうに思えた。、釣行前日になっても決断出来なかったが、獲れる潮が分かっているのであればチャンスを逃したくないので駄目もとで予定通りに釣行することにした。釣り場に行くと先に1人居たが竿を出す予定ポイントは空いていた。喰ってくる目標物は決まっておりこの左右に竿を並べて仕掛けを投入して行く。シーズンの初めなので遠投で投入して行く。6:50amに一度聞いて見るが何も付いていない。潮が動き出す前に再投入したくて7:15amに全て投げ直した。8ヶ月間もリールを使用していなかったので稼動部に注油していたところ右隣の竿先に魚がエサを喰い千切って逃げて行った様な反応を確認した。その後、道糸が次第にふけて来た。聞き合わせを行って見ると生命感がした。締め込まれはしないのでアカエイではなさそうである。竿下までリーリングして来ると本命であった。暫く投げ釣りブランクの期間があったので投入する距離感に不安があったが、2投目で喰わせられたのは良かった。この後はアタリも無く、エサも取られない状態であった。底りまで遣って納竿とした。今シーズン最初のお試釣行で結果が出せたのは予想外であったが冬季投げカレイの開幕が出来た。

    

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