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更新日:2019/01/02

このページは某釣り雑誌のカレイダービーの様な物ではありません。

 

■40overカレイ2019

2019-01-02

若→中潮1 満潮:1:48pm 干潮:8:02am

DMC-FZ2 f8・AE -2EV

終幕:9:43am 魚長:40.0m 水温:12.0℃
ここ数年の初釣りでは型が見れなくなった。昨年の官公庁仕事始め日に行った釣り場は産卵が終わっていた。そのため数が一昨年を下回ってしまった。今年は早めにアクションを起こして、何時から喰い出すのかをデータ化しておきたかった。朝は冷え込むため人は居ないだろうと思っていた。夜明け前から日の出までの1〜2投の勝負となってしまうのは覚悟の上である。もし、終わっていれば日中でも釣れる・・・。と判断は出来ることになる。まず第1投目を入れる。3本目の投入方向が右にずれたので4本目で修正して投入した。6:30amから聞き誘いを掛けるがどれも手応えが無い。暫く待ち全て投入し直すことにした。あの投入し直した竿に少し重みを感じたと思ったらカレイであった。この投げ直した投入で喰って来なければ今日はここでは終わりである。向こうから釣り人が帰って来ているのかと思ったら、意外にも釣りに来たそうである。日の出後に釣りに来ても産卵が終わっていなければ難しいのに・・・。少し長く話しをしてしまったが聞き誘いを行うと竿の1本に重みを感じた。35cm超であった。釣れても釣れなくても、次の場所の釣況確認をしたかったので7:30amに場所移動を行った。潮の干満時に潮がどう動くかを見て次に入る場所を決めておいた。「戻り」には早いがここを通る筈である。撤収は10時を目途にしている。9時過ぎに最後の投入をした。竿先を見ていると2度アタる。今シーズンはこの様なアタリに騙されてフッキング出来ていないのが多い。やはりセイゴか。追い喰いを待ち暫く間を置いたらもう1回竿先を引っ張る。合わせると乗る。重みを感じるが生命感はしない。同じ棚で手前まで寄って来ているので本命ぽい。竿下まで来たら上方に引っ張り上げるとカレイであった。玉網入れすると放精した。この海域は産卵が終わったと確信出来た。

    

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