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更新日:2013/12/29

カレイは漁師にも狙われるため釣果情報については制限しています。

北西、北東の季節風が5m以上では更新はありません。

       

■釣果1〜3月

2007-03-15

曇り

水温:10℃

最低:5℃

最高:12℃

風速:4m

満潮:2:30pm

干潮:8:30a

中潮

釣果:なし

そろそろカレイに変わり投げでフッコクラスが釣れるであろうことは予測して釣行した。数回投げ直しても反応が鈍い。穂先が大きくお辞儀した。合わせると重量感がしたから慌てずに体制を整え巻いていると途中で道糸が切れる。切れた箇所を見ると糸ズレていた。穂先を引っ張るアタリであったから本命の感じはしなかった。それからはアタリがなく、昼過ぎにまたアタる。合わせても重量感がしない。そのうち沖で魚が跳ねた。手前まで来たのは青物かと思ったら80cmのシーバスであった。玉網は用意してあったが魚体を見て糸が切れるのを待った。玉網入れするのなら暴れさせないで素早く取り込まないと鰓で糸ズレする。

 

2007-03-10

晴れ

水温:10℃

最低:5℃

最高:13℃

風速:3m

満潮:7:30am

干潮:2:10pm

中潮

釣果:なし

数年前は3月にも釣行したが釣れない確率の方が高いため行っていない。3月も中旬に入るが生態調査として出掛けることにした。今回の釣行目的はまだ居るかどうかが判断出来れば良い。そして翌年以降の釣行データにする。第1投目は満潮前であったから停滞潮が影響していたのかどうも反応が鈍く、第2投目も同じであった。第3投目からは下げ潮が効き始め出した。9:10am過ぎに聞き誘いした時には手応えがなかった。それから15分経過したので再度聞くと乗っていた。手前まで糸を巻いて来ると重量感が増しハンドルが動かなくなる。段々下に突っ込みだしたので強引に浮かせようとして竿を立て糸を巻くのにテンションが緩くなった時に鈎が外れる。まさか外れるとは思わなかった。何処に掛かっていたのだろうか。これが今シーズン2度のバラシであった。食いが渋く鈎を飲み込んでいなかったのだろうか。すっぽ抜けた感じではない。逃がした獲物は40cm前後であろう。フッコが釣れ出す頃だから魚体を見ていないからどちらかは分からない。

 

2007-03-03

曇り

水温:11℃

最低:7℃

最高:12℃

風速:3m

満潮:8:39am

干潮:5:35pm

大潮

釣果:なし

通常3月は釣行しないからデータがない。2月末の延長と考えれば第1〜2週までなら釣れる可能性はあるがやはりポイントの選定が難しいのは確かである。この時期は「荒食い」も過ぎたから食い気のある奴しか掛からない。その上、餌を追う必要がないためか針も上顎に掛かっていたりして食いは渋くなる。また、型も段々小さくなっていくからテンションは上がらない。とりあえず釣り場に行ってみると釣り人も少なくなっていたから「も〜ぅ3月」と言うことを分かっている。がら空き状態だと「何処にしょうかな〜」と逆に迷ってしまう。色々考えてもしょうがないから大潮の初日であることを考慮し実績のあるポイントで竿を出すことにした。その内、第1投、第2投と投げ直しても反応が鈍いことに気が付く。昼前まで下げだから潮が速くなるのかと思ったがそうでもなかったし、釣果もぱっとしなかった。

 

2007-02-25

晴れ

水温:10℃

最低:0℃

最高:7℃

風速:7m

満潮:8:39am

干潮:5:35pm

小潮

釣果:カレイ

昨日の釣行は消化不良であったから連日で行うことにした。−本当は釣り納めにしたいから−出掛ける前に確認した天候は良い予報であったが現地に行くと強風であった。風が強いと釣りにならない。第1投目で想定外の木っ葉が来た。満潮を過ぎると夕方まで潮位は下がる一方で、潮止まりが無いから何とか第3投目まででもう1枚釣る必要があった。しかし、この後は全くの空振りであった。釣況からすると長かった投げカレイ・シーズンももう終わりと判断した。今日でとりあえずは全釣果数40枚を達成出来たが、今シーズンは産卵期から木っ葉の数が増えてきた。群れの数次第であるが3月は2月ほど釣れないであろう。また投げ師も減って行くのが通常だが、間違った情報が目から入ると逆に増えることもある。困ったもんだ。来年の釣果に影響しないことを願いたい。

 

2007-02-24

晴れ

水温:10℃

最低:5℃

最高:10℃

風速:8m

満潮:8:16am

干潮:3:56pm

小潮

釣果:カレイ*2

今月最後の週末である。月が変わると釣果がダウンするからもう少し釣っておきたかった。1日前に天気予報を確認したら風速8mとなっていた。風速7mで釣りをしたことはあっても8mで釣りした実績はなかった。釣行直前に予報を確認しても8mであった。「予報が外れてくれれば良いのになぁ〜」と思いながら釣り場に行く。現地は6m位であった。早く第1投目を投入してしまわないと邪魔者が来る可能性があった。全部投入し、タックルを整理し暫くしてから聞いて見ると手応えのある竿があった。それから数回誘って見たが道糸の先には錘しか付いていなかった。そこで第2投を行うことにした。8:00amを過ぎたから例のごとく誘っておく。それから15分経過したので聞き誘いを行うとアカエイの様な重量感を感じた。強引に糸を巻こうとするがハンドルが回らない。竿を大きく煽って何とか水面まで浮かせた。手前まで来たのは本命であった。それから風速が強くなり釣りにならなくなった。やはり風速8mでは釣りは出来ないと感じた。

 

2007-02-17

晴れ

水温:9℃

最低:4℃

最高:9℃

風速:3m

満潮:5:35am

干潮:11:03am

大潮

釣果:カレイ*3、ハゼ*3

長かった産卵期も終わり、最盛期も過ぎてしまった。あとは戻り組と居残り組を狙うしかない。例年、荒食い期を過ぎると途端に釣れなくなる傾向がある。今日が大潮であることと日中の最低潮位を見て予めポイントを決めておく。最終的には釣り場の状況で何処にするか決めることにし出掛けた。すると今シーズン実績があるポイントと予想していたところが運良く空いていた。釣果下降期たから釣れれば儲けものと言う気持ちであった。第1投目は相変わらず木っ葉が来る。型ものでないと釣った気分にならない。大潮だけあって潮は緩急がついた流れをしており天秤が直ぐに流されてしまう。午前中に木っ葉が2枚来ただけでさっぱりであった。底りを過ぎ上げ始めた1:00pm前に全て投げ直し、1:20pm過ぎても無反応なため聞き誘いを掛ける。1:35pmに再度聞き誘いを掛ける。それから5分位したら激アタリ。一呼吸おいて合わせると乗った。しかし、締め込む様な引きではなかった。

 

2007-02-11

晴れ

水温:10℃

最低:8℃

最高:13℃

風速:7m

満潮:9:19am

干潮:5:30pm

小潮

釣果:カレイ

カレイ釣りもそろそろ荒食いピークを迎える頃である。ここ数年は明確なピークを感じられなく終わってしまっている。この3連休の結果で下降期に入ったかどうか判断することにした。家を出る前に更新された気象情報を確認したら昨夜より悪化していた。それによると6:00am頃、季節風が9mになっており、これでは釣りにならない。釣行中止するか強行するか迷う。最盛期の釣行数は減らせないから予報が外れることを願い強行することにした。釣り場に着いたら季節風は5m程であったから竿を出すのには支障は無かった。でも、何回投げ直しても本命が来ない。満潮後一気に潮位が下がるから下げ潮がきつくなるまでに1枚確保しょうと10:20am過ぎに投げ直す。既に潮流は速くなっていたが11:00am過ぎに本命を確保出来た。釣況から荒食いピークは先々週〜先週であったと思われる。これからは数が伸びず減退期になる。今月も残り2〜3回となった。いつまで釣行するかは釣況次第になる。

 

2007-02-07

曇り

水温:11℃

最低:9℃

最高:13℃

風速:5m

満潮:7:34am

干潮:1:45pm

中潮

釣果:カレイ

前回釣行より潮位が変化するから潮流のことを考えないといけない。居着いていれば満潮時間帯に集中的に攻めると言うのも手であるが、産卵後は移動してしまっているだろうから釣れるかどうかは運次第となるであろう。第1投目は全てハズレであった。下げ始める前に第2投を行う。全部投入が終わったのは7:50amであった。それから15分位待ったがアタリがないからとりあえず聞き誘いを行う。それから10分以上過ぎたからもう1度誘っておこうとしたら乗っていた竿があった。底り前まで粘ったがこの1枚しか釣れなかった。良型のみを狙っているから数釣れないのは仕方ないか。大潮後の中潮は潮位変化が大きく釣れないと実感した。平日釣行の場合、潮の選択には注意しないと型が見れない可能性がある。

 

2007-02-04

晴れ

水温:9℃

最低:6℃

最高:10℃

風速:8m

満潮:6:36am

干潮:0:18pm

大潮

釣果:カレイ

後大潮〜後中潮までは潮位振幅が大きくなるため型を拝むのは厳しくポイントに依存する。今日は8:00amから強風予報になっていたから下げ潮が効き始める9:00amまでに勝負をつけようと目論見出掛ける。 第2投目後、次第に横風が強くなり釣りにならない状態になった。しかし、釣果を期待した9:00amを過ぎても何も掛からない。停滞潮であった潮も少しづつ動き始めた。下げ潮が効き過ぎると今日はカレイ坊主になってしまうと言う思いで焦りだした。 既に時刻は10:00amを過ぎていたが投げ直す。強風でアタリまで確認出来ないから10:20amに聞き誘いを行っておく。それから15分後にまた聞き誘いを行うと乗っていた。今回はこの1枚釣るのがやっとで昼過ぎに納竿とする。底が80cm程だと潮流は予想に反してそれ程速くならなかった。潮流はやって見ないと分からないのが実状である。

 


2007-01-28

晴れ

水温:11℃

最低:7℃

最高:11℃

風速:3m

満潮:6:32am

干潮:11:54am

長潮

釣果:カレイ*5

産卵期も終盤となり木っ葉が釣れなくなって来た。これまでは木っ葉で釣果を伸ばしてこられたが良型狙いでは毎回釣果は得られず、精々隔週か隔々週になる。 また、週末1日のみの釣行だと入ったポイントで前日釣られていることも考慮しないといけない。「最盛期」はある意味では厳しさを強いられることである。 案の定、土曜に釣行したがカレイ坊主になってしまった。そこで、翌日にポイントを変えて出直すことにした。第1投目は空振りであった。第2投後15分経過した頃、穂先に激アタリ。 合わせたが重量感が無い。それでも巻いて行くと急に重くなって来た。水面に浮いてきたのは良型の本命であった。それ以後は木っ葉を含め4枚を追釣する。

 

2007-01-20

曇り

水温:10℃

最低:4℃

最高:6℃

風速:4m

満潮:6:32am

干潮:11:54am

大潮

釣果:カレイ*3、ハゼ*2

大潮の最終日ということでポイントを選定する。でも、現地に行って見ないと空いているかどうかは分からなかった。何処も中途半端な空きのため想定外のポイントに入った。まず問題なのは実釣実績がないことである。第1投目は木っ葉も掛からず今日はカレイ坊主を覚悟した。第2投目が終わったのは7:45amを過ぎていた。ふと穂先を見ると大きくお辞儀した。暫くするとまたお辞儀した。そう、道糸にゴミ袋が引っ掛かった様なアタリである。聞き合わせして見るが重量感が無い。暫く巻いていると手応えが来たが隣人の竿とクロスしていた。絡みを外している時に生命反応があった。水面に浮いて来たのはまずまずのサイズであった。その後は無反応であった。納竿までにさらに木っ葉を2枚追釣した。木っ葉が釣れなくなって来たから次回はどうなることやら・・・。

 

2007-01-14

晴れ

水温:11℃

最低:5℃

最高:9℃

風速:6m

満潮:11:34am

干潮:6:26am

若潮

釣果:カレイ*2、ハゼ*2

木っ葉が釣果の2/3以上を占める様になってしまった。これは危機的状況である。過去のデータを見直しても居場所が特定出来ないがカレイ坊主覚悟で良型のみを狙うことにした。日曜だと場所の確保が困難なのは否めないが今シーズンまだ竿を出していないポイントが空いていた。 とりあえず過去に実績があるポイントを挟んで左右を押さえておく。第1投目後に聞いたら木っ葉が掛かっていた。7:30amを過ぎたので第2投を行う。全部投げ直して20分過ぎたので聞き合わせを行うと手応えのある竿があった。でも、生命反応がないから仕掛け絡みか何か判断しようがない。手前まで来ると行き成り下に突っ込み出した。 竿を見ると弓なりに曲がり穂先は真下に突き刺さっていた。慎重に水面まで浮かせると自分の良型サイズより小さいが本命であった。しかし丁度フィッシング・グローブから手袋に変えていたから滑り止めが効かず玉網入れで手間取ってしまった。口元を見ると鈎は飲み込んでいなかった。合わせた時にフッキングしたのだろう。

 

2007-01-08

晴れ

水温:9℃

最低:6℃

最高:10℃

風速:3m

満潮:8:03am

干潮:1:43pm

中潮

釣果:カレイ*2

今年最初の3連休は最終日を除き天候は荒れ気味であった。荒れた後が良いのどうかは不明であるが実釣をしてみれば分かる。竿を出したところは何度も木っ葉の実績があるから今日はカレイ坊主にならないことは分かっていた。第1投目後に聞くと木っ葉が掛かっていた。以後はアタリが無い。潮を見ると思った程流れておらず停滞潮である。底り前に投げ直し1:00pmに聞いた時には乗っていなかったが15分後に聞くと少し重いかなと感じた。水面に浮いて来たのはまた木っ葉であった。そろそろ木っ葉より良型のみに狙いを絞りたい。木っ葉で数が増えてしまうのは困ったもんだ。

 

2007-01-04

晴れ

水温:10℃

最低:6℃

最高:10℃

風速:3m

満潮:6:15am

干潮:11:26am

大潮

釣果:カレイ*4

木っ葉なら外れはないが、年始にまずまずのサイズを釣りたい。潮位グラフを眺め日中の潮位変化が70cmなら何処のポイントでも良い筈と考え、この前ハゼの猛攻を受けたポイントもそろそろハゼの活性が落ちているだろうと推測する。全ての第1投目を終えた後に聞いた竿には20cmOverが付いていた。下げ潮流が速くならない内に2枚目をgetするために第2投を行う。暫くして聞いたらグッグッと言う手応え。糸を巻くと頭を動かしヒラヒラ泳いでいる感じで、下に潜ろうとする手応えはない。もしや、アカエイかもと思ったらまずまずのサイズが来た。底りが過ぎ下げる潮と上げる潮の押しが釣り合った時合にまた20cmOverが来た。3:00pm過ぎに木っ葉が来る。

 

2007-01-03

曇り

水温:10℃

最低:8℃

最高:10℃

風速:6m

満潮:4:02pm

干潮:10:46am

大潮

釣果:カレイ*2、ハゼ

初釣りも済み気は楽になった。大潮の中日で潮の流れが速いだろうから釣果は期待せず仕掛けのテストを行うことにした。やはり、天秤が直ぐに正面から30度位潮下に流されてしまう。第2投目でハゼが来た。第3投目でハゼが釣れたポイントに投入すると木っ葉が来る。ハゼの釣れた所にカレイは居た。その後アタリも無く夕方にまた木っ葉が来る。朝と同じポイントであった。広範囲を誘いを掛けながら探っているから木っ葉が釣れるのはしょうがない。木っ葉なら外さない様だが、そろそろ良型のみに絞りたい。XDAYまで我慢しながら木っ葉の居るポイントを確認しておくことにしよう。

 

2007-01-01

晴れ

水温:10℃

最低:3℃

最高:9℃

風速:3m

満潮:2:21pm

干潮:9:04am

中潮

釣果:カレイ、ハゼ*2

ここ数年正月は強風続きであった。しかし、今年の正月は元旦以外は雨予報であった。家で正月特番を見て寝正月は面白くないし、近くに親戚はないから年始挨拶回りはしない。そこで、釣り場に年始挨拶に出掛けることにした。でも、初釣りでは本命が釣れないと意味がない。最盛期であれば外さないかもしれないが食い渋り時期だから思惑通りには行かない。その上、木っ葉ばっかりで例年になく居場所が特定出来ない。前日釣れた場所付近でもう1枚を期待しつつ、大潮前の中潮と言う条件加わると難易度が高くなる。前日と比べると潮流も緩くとても大潮前とは思えない。とりあえず仕掛けを投入しハゼの活性を見ると餌が残って来る状態であった。魚も正月休みなのか昼を過ぎても反応が鈍いと思っていたら小さいのが付いていた。

 

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