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更新日:2013/12/29

ここ数年湾岸地区の埋め立て開発等で魚影が薄くなってきたから型を見れる確立は低い。

数年前に湾岸沖の堤防が延長された関係で潮の流れも大きく変わったから回遊魚が入って来ない。

予報で風速が5mとなっている場合は釣行なし。

   

■釣果6〜10月

2007-10-13

晴れ

水温:21℃

最低:17℃

最高:22℃

風速:3m

満潮:6:00am

干潮:11:40am

中潮

釣果:
今回は水温が上昇する昼からの釣行に変更することにしたが、朝とあまり変わらなかった。もう一つの理由は朝から遣っている人が釣れなくて昼には帰るからだ。しかし、今年はルアーマンが多く実績ポイントは何処も空いていなかった。潮は冷え込んで来たのでやや澄み気味である。先週は木っ葉メジナの引き込みアタリが沢山あったのに全く無い。1時間経っても同じ状態である。状況からするとメジナも深場に落ちた後の様である。これから先遣っても釣れないだろうから竿納めとする。来年も回遊魚を期待したい。

 

2007-10-07

晴れ

水温:21℃

最低:17℃

最高:23℃

風速:3m

満潮:3:34pm

干潮:8:30am

中潮

釣果:メジナ*3
先週末は雨に祟られ、その後は曇り空の日が多く最低気温も急降下した。来週も日照が少なく更に冷え込みそうだ。水温を見ると限界以下まで下がっており既にシーズンは終了した感じで秋分の日が荒食いピークであったと思われる。前釣行から餌取りの活性が高くなった様である。この正体を掴むためハリスを細くして見ると24cmのメジナが来た。でも、hitする度にハリスがボロボロになってしまい交換しなければならないのは少し面倒である。針を飲み込まれるとハリスが切れるし・・・。海中でもクロダイからメジナにバトンが渡されてしまっており、足裏メジナなら暫く数釣りが出来そうである。9月初めに前打ちをやっている人から1時間ぐらいで30cmクラスの回遊魚が5枚釣れたとか、チンチンが投網に沢山入っていたと聞いた。今年は予想に反して良型が釣れたが、来年も回遊魚が入ってくるかどうかは分からない。本命と3年間もご無沙汰してしまったから取り込み方を忘れてしまったのは痛かった。いつまでも水温が高いと冬場のターゲットの乗っ込み数に影響するから下がって欲しいのが本音である。

 

2007-09-26

晴れ

水温:23.5℃

最低:21℃

最高:25℃

風速:3m

満潮:4:09am

干潮:10:36am

大潮

釣果:メジナ、メバル
彼岸も過ぎ、9月最終日だと型を拝める確率はかなり下がるから平日に釣行することにした。〜本当は先週末に50cmが釣れるとは思っていなかった。先に休みを取ってあったから行った〜週末の週間予報より気温の上昇が悪く夏日ぎりぎりの日が続いたから前釣行よりかなり水温が下降してしまっていた。回遊魚は水温22℃の辺りが釣れる限界であるから来週には本命君が居なくなることも予想出来る。仕掛けを振り込んで見るとやはり餌が冷たくなって戻って来た。底の水温も下がってしまったんだろう。水温が下がると潮も澄んで来るため2重苦で不利になる。丁度大潮の下げ潮帯に竿を出したからか魚の活性は異常に高く数回振り込んだら20cmクラスのメジナが来た。30cm前後のメジナでないとただの餌取りである。暫く様子を見たが何時に無く木っ葉グレ、サヨリが湧いているのか餌取りが多く感じられた。前3連休中に他のポイントで竿を出して見たが本命ポイントは1箇所に限定されていた。クロの気配を感じられなくなったら深場に移動したと判断することにした。hit率の低い居着きクロは期待していない。ここ数年は秋分の日以前に水温が22℃を下回っていたため10月の釣行はしていない。

 

2007-09-22

晴れ

水温:25℃

最低:24℃

最高:31℃

風速:2m

満潮:3:30pm

干潮:7:28am

中潮

釣果:クロダイ
今週は真夏日が続いたから水温も上昇しているだろうと予想する。意外と秋雨シーズンは短かったから雨台風さえ来なければ10月初めまでは釣行出来そうである。今回は先週バラシてしまったからハリスを1ランク上げることにした。潮位が低くく手前は攻められないから中遠ポイント狙ったがアタリが無い。偏向眼鏡で海中を観察すると沈み岩の先が深くなっていることに気が付く。この先に振り込んで見ると思惑通りに押さえ込みアタリ。合わせるとhit。取り込みにてこずったが前回のより少し黒っぽかった。ハリス切れを覚悟の上で常用ハリスで2枚目を狙う。2枚目は釣れないだろうと予想していたが数回振り込むと餌を齧っているのがウキに伝わってくる。また押さえ込みアタリ。合わせるとhit。水面まで浮かせ暴れたと思ったらハリスブレーク。遣り取りは長くなかったから35cm位だろう。3連休の初日は狙いとおりであった。

  

2007-09-15

晴れ

水温:24℃

最低:23℃

最高:31℃

風速:3m

満潮:6:45am

干潮:0:45pm

中潮

釣果:なし
3日前に行ったが、台風9号の後に秋雨前線の影響で大雨が降ったことから中々潮の色が落着いて来ない。今日釣行したら、沖の方は濁流の跡は残っているものの湾岸部は落着いていた。潮は若干の赤茶濁りであった。水温を測ってみると先週とは変わらない。今週は曇り空で日照が不足していたから仕方ない。仕掛けを投入しても、餌が冷たくなって戻って来ないから底の水温も上昇しているのだろう。海の状況は良いがアタリが無い。手前では反応が無いから遠目に振り込んで見る。すると暫く押さえ込むアタリ。合わせるとhit。底に潜ろうとするから重く感じる。主導権を握られない様に浮かせようとしたらハリスブレーク。切れるとは思わなかった。根ズレではなく、鈎とハリスの結び目で切れた様である。バレルともう食わなくなるから場所変えが必要となった。今年は魚が居るみたいであるが、いつまで釣行出来るかはこれからの天候次第である。

 

2007-09-08

晴れ

水温:23℃

最低:26℃

最高:32℃

風速:5m

満潮:2:05am

干潮:8:57am

中潮

釣果:なし
来なくてもいい台風9号が遣って来た。台風後の釣行は塩分濃度が薄く不向きであるのを承知の上で出掛けることにした。途中で河口を見ると川が増水し多量の真水が流れ込んだのが分かるほど海が変色していた。釣り場の潮は茶濁りかと思ったが薄茶濁りであった。まず実釣して見ないと分からないから仕掛けを数回振り込んで見る。南西風と潮位が低いことから仕掛けの投入ポイントが限定され釣り難い。やはり雨水の影響でアタリが無い。水温が20℃過ぎまで下降してしまうと釣れなくなる。もう真夏日も多くなくなるから水温の上昇はないであろう。とりあえずは海が落着いた頃に出直すのがいいと判断した。

 

2007-09-01

小雨

水温:26℃

最低:21℃

最高:24℃

風速:4m

満潮:7:13am

干潮:1:15pm

中潮

釣果:なし
今週からは秋雨の季節になってしまった。大雨が降らないことを願うばかりである。大雨の増水で水温が3℃下降してしまうから釣期が短くなってしまう。8月末から満潮潮位が高い高潮位期になった。潮は先週とは違いやや緑色濁りで、風は強くないものの海は荒れ気味で潮を被る状況である。今回は次第に満潮潮止まりになる時間帯を釣ることになる。下げ5分周辺からの方がhit確率が高いから9:00amからでも良かったのだが・・・。2週連続で型を見れる程魚影は濃くないから期待はしていなかったがアタリは全く無かった。あと1枚型を見れるかは微妙であるが来週以降に期待したいところだ。最低でも再来週までは竿を出せるであろう。

 

2007-08-26

晴れ

水温:28℃

最低:27℃

最高:34℃

風速:2m

満潮:2:35am

干潮:9:42am

大潮

釣果:クロダイ
今週は1回釣行するつもりであった。潮時グラフを眺めると竿を出す時間帯の潮位が低く釣り難いから釣行を1日延ばすことにした。仕掛けも用意出来たから水温を測ってみると高水温である。これなら秋雨/台風で大雨が降らなければ9月末までは竿を出せるからこの間で何とか1枚型を見たい。竿を出し始めた頃は潮の動きが悪かったが次第に幾分良くなって来た。そのうちウキを押さえ込む様なアタリがあった。根掛かりかもしれないから聞き合わせて見るとhit。沖に走ろうとするから素早く水面近くまで浮かせると銀色の魚体が見えた。それは紛れも無い本命であったから慎重に遣り取りし玉網入れする。

 

2007-08-14

晴れ

水温:27℃

最低:27℃

最高:32℃

風速:4m

満潮:5:12am

干潮:11:52am

大潮

釣果:なし
2週間ぶりの釣行である。天気予報通りに少し南風が強く、果たして向かい風で竿を振れるかなと感じる。運良く盆休みだからか釣人は居なかった。 今日は朝満潮であるから停滞潮を釣ることになるだろうと予測していたが、潮は実績のない方向に流れていた。それでもアタリがあるかもと思ったが全くない。 7月末に3日連続で釣行したが結果を伴っていないし、今は高水温期だから8月末までは期待薄である。これまで手応えが無いからやはり厳しいか・・・。

 

2007-07-29

晴れ

水温:26℃

最低:27℃

最高:30℃

風速:3m

満潮:3:34am

干潮:10:41am

大潮

釣果:なし
先週は雨で釣行せずに終わってしまった。水温を計測すると真夏日が多かったからかなり上昇していた。大潮の下げ5分付近から竿を出すと潮位が下がり過ぎて都合が悪くポイント選びも難しい。何回か流すと底の状態が変わったのか仕掛けが根に押さえ込まれてしまう。何処に仕掛けを流そうともアタリがない。生命反応がないと退屈してしまう。銀ピカの回遊魚ではなく真黒い居着きを狙うことになるから生態数が少なくなるのは当然である。

 

2007-07-16

晴れ

水温:22℃

最低:24℃

最高:27℃

風速:5m

満潮:5:15am

干潮:0:14pm

中潮

釣果:なし
台風4号の影響で3連休の釣行は微妙であった。昨日の昼過ぎに房総半島沖を台風が通過したから釣り場の状況を確認しておくことにした。直撃した訳では無いから潮は白く濁っていただけで特に問題は無く、翌日の釣行は可能と判断した。天気予報では北の風7mとなっており竿を出せるかが気になった。北風だと横風となり竿を出すには若干の支障がある。出掛ける前に更新された天気予報で北の風5mになっているのを確認し出掛けることにした。今日は朝満潮直後だから竿を出しても潮はあまり動かない。ふと時計を見ると7:00am前であった。45分以上経過したが生命反応が無いなぁ〜と思っていたら根掛かりした様な微妙なアタリ。合わせると首を数回振った後に鈎が外れる。首を振っていたから本命と思われる。大雨で水温が低下したため食いが渋かったのか。梅雨明けすれば短いシーズが始まる。魚影が薄いのに果たして1〜1.5ヶ月で結果は出るだろうか。

 

2007-06-29

曇り

水温:24℃

最低:22℃

最高:25℃

風速:6m

満潮:2:58am

干潮:10:12am

中潮

釣果:なし
水温も安定して来た頃を見計らって実績のある潮を選ぶ。先に釣行予定を組んであったから釣行せざるを得ない。予報で南風が強いのを覚悟して出掛けたがやはり向かい風では仕掛け投入が難い。遠投してもうねりで手前まで押し戻されしもり根ポイントを狙えない。何か気配を感じられればと思ったが底荒れしているのかアタリはさっぱりである。6月末では釣れないかもしれないが来月中旬頃には期待したいものだ。

  

2007-06-24

曇り

水温:24℃

最低:23℃

最高:26℃

風速:1m

満潮:0:33pm

干潮:6:22pm

長潮

釣果:なし
今週は真夏日近い日が続たので水温も大分上昇しているだろと思い出掛けた。水温を測定すると予想通りであった。釣れるかどうかは魚影次第となった。今日は朝底りの潮回りであるため潮が動かないだろうと判断した。仕掛けを投入してみると意外に潮の動きが良いことに気がつく。しかし、餌は齧られないからアタリすらない。来週以降に期待したい。

 

2007-06-17

晴れ

水温:21℃

最低:19℃

最高:25℃

風速:3m

満潮:5:14am

干潮:0:27pm

中潮

釣果:メバル
6月は梅雨入り月の関係で水温が上昇しない。また、釣れない確率の方が高いから釣行はしていない。月変わり頃から釣れるであろうと予測しているからそれまでに初釣りしておく必要があった。そこで最高気温も25℃を超える様になり、最低気温も20℃になったから今期最初の浮き釣りを行うことにした。前日に釣行するつもりであったが強風のため断念。ポイントを決め潮を見ると赤く濁っていた。まず水温からチェックするとあと1〜2週間で水温も安定しそうであった。釣れるとは思っていないが余所見をしていたら浮きが入った。合わせる手応えがあったが正体はメバルであった。ここ数年型を見れていない。湾岸地区の工事で海底の状態が変わっているから今年も厳しいだろう。

  

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