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更新日:2013/12/29

カレイは漁師にも狙われるため釣果情報については制限しています。

北西、北東の季節風が5m以上では更新はありません。

  

■釣果1〜3月   

2009-03-07

晴れ

水温:9℃

最低:10℃

最高:14℃

風速:5m

満潮:1:51pm

干潮:8:49am

若潮

釣果:カレイ、セイゴ、フッコ

昨年の夏は台風が関東に接近せず河川の増水が発生しなかった。この影響なのか水温が高い状態を維持し乗っ込み数が少なくなったと思われる。9月下旬〜10月始めに台風が襲来すると水温が数℃下降し釣れ始めるのが早くなる傾向にある。これまでの釣行で「戻りカレイ」も一先ず終了した感じで狙いは居残り組のみとなる。過去の実釣から判断しても3月以降に遣っても餌代のみが掛かってしまう。と言うことで今回の釣行でカレイを釣り納めとするつもりである。釣れるかどうかは運次第となる。予め決めておいたポイントに行き期待を込めて第1投を行う。暫くして聞くと手応えがあり巻き上げると「ヒトデ」が付いていた。その後、殆どの竿はヒトデに邪魔されてしまった。沖から大群が入って来た様なので川上ならぬ潮上へ場所を変えることにした。先週、ヒトデが潮下で大量発生していると聞いたが今週はかなり広範囲まで広がっている。どこまで行けば居ないのか一々調べていられないから全て釣ってしまうか薄いポイントで本命を狙うことにした。暫く遣ってヒトデが釣れない場所が分かった。上げ始めの聞き誘いで弱い手応えがあった。水面に浮いて来たのはヒトデかと思ったが足元に来たのは本命であった。週毎に5〜7cmくらい小さくなってしまう。来週、再来週には手の平サイズになってしまいそうで、ヒトデを交わしながら釣るのではあまり価値が無い。いつまでも投げを遣ってられない事情もあり、個人的には乗っ込み時の釣果が不調であったシーズンも終わりとする。結局、釣果は昨年の半分以下となった。どの釣りでも毎年好調ばっかりでは困るのである。

  


  

2009-02-28

曇り

水温:9℃

最低:4℃

最高:10℃

風速:4m

満潮:6:40am

干潮:0:57pm

中潮

釣果:なし

今週は梅雨の様に曇り〜雨降りの日が多く、毎年一雨毎に長かった冬も終わりと感じさせられる。2月も最終日となり月が変わると型を見れる確率が段々下がって来る。最盛期には行なわなかった新ポイント開拓も来シーズンのために行っておきたいところであるが群れの数が小さくなる頃に遣るとポイントの見極めが不充分となる可能性がある。釣行予定日も残り数回となり無難な実績ポイントでまだ居るのかどうかの調査を行なうことにした。週末の潮回りは潮位変化が1.5mと大きく昼まで下げぱなしでは潮流に悩まされることは竿を出す前から明らかである。狙いは満潮前後と上げて来て潮流が緩くなる時間帯のみとなる。短時間で結果を要求され難しい釣りになる。まず第1投を行うが思ったところに仕掛けが入らない。毎回だが1投目は感覚が戻らなく仕方ない。2投目で投入ポイントを修正する。しかし、アタリは全く無い。3投目も同じ。やはり潮位変化が大きいからか。その内に下げ潮が効いて来て錘が流される様になった。上げて来ないと潮流は緩くならない。来週の結果で「まだ居る」「居ない」は判断することにする。長く遣っても再来週までか・・・。

  

2009-02-21

晴れ

水温:9℃

最低:4℃

最高:9℃

風速:8m

満潮:2:35pm

干潮:9:18am

中潮

釣果:カレイ、セイゴ、フッコ

下げ3分から竿を出すと潮流に悩まされそうであったが潮時グラフの勾配からすると問題無いと思っていた。しかし、いざ竿を出して見ると違う。第1投目はそれ程でも無かったが第2投目の時点で潮位は底り近くまで下がっており潮流が速く錘が流される。仕方なく上げて来るまで待つことにした。それから30分くらいしたら潮流も緩くなった。チャンスと思い全て投げ直しアタリを待ったが一向に反応が無い。底りを過ぎても同じである。しかし潮の流れる方向は変わらないものの潮位は明らかに上げて来ているのを確認。今度こそはと全て投げ直し、暫くして聞くと乗っていた。底リまでに釣れず今日はダメなのかと思っていたが運良くGet出来た。結局は夕方まで粘ったが1枚だけであった。段々サイズも小型になって来て不満だけが残る。いつまでも釣れ続ける訳ではないからこれからの1〜2週間で状況を見ながらシーズン終了日について考えたい。

  

2009-02-17

晴れ

水温:10℃

最低:2℃

最高:8℃

風速:11m

満潮:8:36am

干潮:4:27pm

小潮

釣果:カレイ*3

前日と打って変わって最低気温も7℃程下がり季節風が強い予報である。潮回りを選び荒喰い終了ラストチャンスになる時期を見越して釣行予定にしてあった。釣果数を伸ばすには強風でも行かざるを得ない。場所も予め決めてあったが北西風を完全には避けられるところでは無く我慢の釣りとなってしまう。現地に行き風が弱くなった頃を見計らって順次第1投を行う。投入完了後、暫く待ち聞き誘いを行うが強風により狙ったところに着底せず仕掛けがクロスするなどトラブルが多発する。第1投目にはうんざりし、気を取り直し第2投を行う。今度はトラブルも無く聞き誘いは出来た。穂先を見ていると穂先を引っ張るアタリ。その後糸がフケて来た。合わせると乗る。期待して巻くと本命であった。その後、第3投で1枚追釣した。下げが効き始める前に全て投げ直しておいた。穂先を見ているとまた穂先を引っ張るアタリ。合わせると乗る。これも本命であった。釣れるサイズも小さくなって来たが今日は思惑通りであった。

  

2009-02-15

晴れ/曇り

水温:10.5℃

最低:11℃

最高:15℃

風速:3m

満潮:7:46am

干潮:2:29pm

中潮

釣果:なし

今回は事情により日曜釣行になってしまった。昨日の早朝は前々日の「春一番」の影響で荒れ気味の天気であった。そろそろ喰いのピークは過ぎてしまい喰わせるのでさえも簡単で無くなるであろう。過去の今頃に釣った魚を見ると鈎を飲み込んで無く口に掛かっている事が多かった。・・・まず第1投目で様子を見る。満潮前の上げ潮だとセイゴ/フッコなどの活性が高くなる頃であるのは分かっている。穂先を見ているとアタったが合わせても鈎掛かりしていない。聞き誘いを行うと手応えがあったが取り込みモードで巻くと手応えが無くなるなど異常な状態が続く。エサに齧られたあとが無いからカニかもしれない。第2、3投と投げ直すにつれてアタリは無くなって行く。今日は本命の喰いが渋かった。もう、何処でも釣れる時期は終わり特定の場所でしか型は見れなくなる。数釣行で1枚を釣って行かなくなると釣行終了とする。

 

2009-02-11

曇り

水温:9℃

最低:6℃

最高:9℃

風速:3m

満潮:6:21am

干潮:0:12pm

大潮

釣果:カレイ、クロソイ42cm

今日は大潮最終日で中潮から小潮にかけて日中の底り潮位が最低になる。丁度満潮から竿を出すことになるが下げ潮が効き始める前に型を見ないと潮流で釣りにならないだろうと予測する。潮回りを考慮して竿を出すポイントを決めて仕掛けを投入して行く。第1投目は音沙汰無し。第2投目の聞き誘いで重量感を感じたが糸フケを巻き取り、取り込みモードで巻くと重量感がしない。第3投目も同じであった。てっきりカレイかと思ったが気のせいなのか何なのかが分からない。その後、結局は同じポイントでカレイを掛けた。産卵後の荒喰が終わる頃には喰いが浅くなることだし・・・。それから1時間後の10:15am頃に竿尻が上がるアタリを確認。合わせると乗る。しかし泳ぎ回っている引きを感じたのでフッコかと思い走られない様に巻くが下方に重く上下に泳いでいる感じであった。今度こそ良型カレイを期待したが浮いて来たのは黒い魚体であった。背鰭と頭を見て昨年も投げでクロダイを釣っているしクロダイと思ったが玉網取り後によく見ると少し違う。激アタリを目撃されたギャラリーに「ムラソイだよ」と言われたが違う様でクロソイである。魚体は抱卵していて42cmもありカニを喰っていた。こんなBigクロソイが投げで釣れるとは思わずビッグリである。巨大になると少し紛らわしい魚だ。通常岩礁帯で釣れるカサゴ、メバルは精々20〜25cm前後なのに・・・。2倍もあると化け物だ。

  

2009-02-08

晴れ

水温:9℃

最低:4℃

最高:12℃

風速:11m

満潮:3:48pm

干潮:10:21am

大潮

釣果:カレイ

天気予報では北寄りの季節風10mとなっていた。北西なら避けられるが北では少し都合が悪い。取りあえずは現地に行ってからどうするか決めることにしたが風をもろに受け釣りにならない。風は予想して来たのだから底り前まで遣るつもりで我慢することにした。第1投目を投入し下げ潮での錘の流され具合を確認する。前日より潮位変化が大きいのと最初の大潮であることから潮流が速いかもと思ったが気にする程では無かった。第1投目は音沙汰無しでダメであった。その後、全て投げ直す。強風でアタリは確認出来ず20分くらい待ち7:50amから聞き誘いを掛けると錘が中々手前に動かない手応えがあった。期待しながら竿下近くまで錘が来たら本命と確信出来た。結局は1枚しか釣れなかった。

  

2009-02-07

晴れ

水温:9℃

最低:5℃

最高:10℃

風速:4m

満潮:2:51pm

干潮:9:35am

中潮

釣果:カレイ*2

今日は潮が下げている時に竿を出すことから潮流について潮時グラフで分析を行う。時間対潮位変化からすると長潮の下げと同じであろうと判断する。実際には竿を出して見ないと何とも言えない。まず第1投後に錘の流され具合を確認すると問題なさそうと分かった。しかし、投げ直しても相変わらずアタリは無い。底り前にアタった。合わせると手応えがあった。糸を巻くと下方に重いから本命ぽく竿下まで錘が来たら確信が出来た。その後、またアタったが合わせてもスカであった。先程運良くGet出来たことから投げる距離を変え投入しておいた。そろそろ上げて来るので投げ直そうと思い聞くと乗っていた。でも、アタリは確認出来なかった。満潮まで粘ったがもう1枚は来なかった。

  

2009-02-01

晴れ

水温:10℃

最低:8℃

最高:10℃

風速:11m

満潮:8:10am

干潮:2:35pm

小潮

釣果:カレイ

前日、低気圧が太平洋沿岸を通過した。昨日の総降水量を見てみると50〜70mmとなっており、多量の雨が降るとゴミが流れて来たり、潮の色が茶色になったりして釣果に影響しそうである。夜が明けないとどう言う状態になっているのかは分からない。また前日通過した低気圧の影響で1日中強風予報になっていた。そこで、風裏で遣ることにしたが北西風10mなら逃げられるが北北西風10mだと竿を出すには少し都合が悪い。とりあえずは強風をもろに受けない「第3の場所」で竿を出すことにした。ここは2枚釣った実績からhitするポイントは分かっている。・・・でも、いくら投げ直してもアタらない。下げ潮が効き出す前にケリを付けたいのが本音であった。そうこうしていると潮は下げ始めたので全て投げ直す。全投が終わって潮下竿の道糸を見たら仕掛けは45度を超え流されていた。仕掛け絡みを避けるため糸を巻くと少し手応えがある。隣の仕掛けを釣ったかもしれず巻き取って見ると下方へ重い。手前まで巻いて来るとやはり仕掛けがクロスしていたが本命が付いていた。近くに玉網が無いので糸を手繰り寄せてなんとかget出来た。その後、風の方向が変わりもろに風を受け始めたので納竿とした。帰り際には海が一面茶色になっていた。海が落ち着くのは来週か。

  


 

2009-01-25

晴れ

水温:9℃

最低:3℃

最高:10℃

風速:3m

満潮:5:29am

干潮:10:42am

大潮

釣果:セイゴ

昨日のエサが余ったので潮が上げて来る午後を狙って出掛ける。午後に行って竿が出せるところなんてある訳が無い。それには大穴狙いで人が遣らないところで出すしかないのである。昨日、転々と探していたら底が砂地の場所があったから調査のつもりである。第1投は正面に着底したが第2投では上潮の影響を受け仕掛けが流されてしまう。聞き誘いで重いと思ったら沖で鰓洗いする魚であった。潮が大きく動く大潮の影響を受け釣果は得られなかった。来週以降の結果で継続/休止を決めたいところである。

 

2009-01-24

晴れ

水温:9℃

最低:6℃

最高:9℃

風速:7m

満潮:5:05am

干潮:10:06am

大潮

釣果:なし

前釣行時にはサブのサブポイントで釣れるとは予想していなかったがあまり期待していなかった分思惑通りに行った。そろそろ何処でも喰いが立つ様になるであろうが乗っ込み数が少なかった分釣果にまで表れてくるかは不明である。場所取りを気にしなくて良いところで遣りたいが釣果を求めるならそうも言ってられないのが現実である・・・。今日の底リは潮位があまり下がらず、ゆっくり潮位が変化する潮回りだから竿を出す場所は何処でも良い筈と判断する。まず第1投目で魚の反応を見る。しかし、既に潮は下げ始めていたから潮の流れが速い。最初の大潮であったことも影響していた。思わぬ落とし穴があった。上げて来るまで待ち再度勝負するが反応が鈍い。潮流に悩まされた1日であった。

  

2009-01-18

曇り

水温:9℃

最低:4℃

最高:7℃

風速:4m

満潮:9:10am

干潮:4:19pm

小潮

釣果:カレイ*2、セイゴ

今週も事情により日曜釣行となってしまった。高水温などの影響を受け乗っ込み数が少なくあまりにも外し過ぎた。また1枚を釣るのに掛った費用がバカにならない程である。もう釣行費用の掛かる「投げカレイ」は遣ってられないって感じである。今年の釣果数は諦めて来年へのデータ集めを兼ねて調査釣行をすることにした。今回は1/4に調査した場所を選ぶ。夜明け前に第1投を開始する。夜が明けた6:50amに聞き誘いを行っておくと15分ぐらい過ぎた頃にアタリがあった。合わせると鈎にゴミが掛かった様に重い。巻きながらセイゴ/フッコかどうかの判断をする。沖で浮いて鰓洗いしないからフッコではない。そうこうしている内に足元まで来たのはカレイであった。それから2時間後の聞き合わせでは乗っているのかどうかは分からなかったが巻き上げると重くなる手応えを確認。これも本命であった。その後、糸ふけアタリを確認したがこれはセイゴであった。

  

2009-01-11

晴れ

水温:11℃

最低:2℃

最高:7℃

風速:5m

満潮:5:51am

干潮:11:09am

大潮

釣果:セイゴ

前日は9:00am以降に10mの強風予報であったから釣行を中止にした。今シーズンの日・祝日釣行では本命の場所取りが難しい。運が無いだけなのか理由すら分からない。今回もホームグランド以外の場所で竿を出すことにした。-今月は事情によりホームグランド釣行が出来ず釣果は足踏みとなることは分かっている。-自分には実績がないポイントで遣ると調査から行いながら結果を出さないとならず難しい。試しに仕掛けを投入しても反応は鈍く手応えが得られない。納竿前にアタったと思ったらセイゴであった。まだ荒食いモードには早く全く先が読めない。果たして荒食いがあるのか魚影は濃いのか薄いのかも見当も付かない。

  

2009-01-04

晴れ

水温:10℃

最低:5℃

最高:10℃

風速:6m

満潮:9:37am

干潮:4:17pm

小潮

釣果:セイゴ*3

大晦日釣行も満足の行く結果が得られなく、新年は元旦の夜明け前から遣る予定であったが諸般の事情により中止した。新年になったら季節風が強く、朝満潮の潮回だと潮を被ってしまう状態である。また、今シーズンは釣れていないからか過去の実績のあるポイントに入れないことが多く場所取りでも苦労してしまう。まだ喰いが立つ時期には早く-「昨年の様なことは無い」とは言わないが・・・-人の遣らないところに穴場が無いか探しておくことにした。第1投目でアタッたと思ったらフッコと呼ぶには小さいセイゴであった。やはり満潮への時合だからセイゴの活性が高い。ホームグランド以外の場所でサブのサブポイントを決めておいたが限られたところでしか釣れないから結果が出るかは不明である。

 

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