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更新日:2013/12/29

ここ数年湾岸地区の埋め立て開発等で魚影が薄くなってきたから型を見れる確立は低い。

梅雨末期になると真夏日が多くなり回遊して来るチャンスがあります。でも、魚影が薄いため毎回はhitしません。

9月は真夏日が少なくなり秋雨前線の活動、台風の襲来などにより河川の増水が予測され水温が急下降します。

 初秋には再上昇する程の日照を得られないため釣行休止日は未定です。水温が23℃を割り込むまで釣行します。

   

■釣果7〜10月

2009-10-18

晴れ

水温:20℃

最低:16℃

最高:24℃

風速:4m

満潮:4:51am

干潮:10:43am

大潮

釣果:メジナ
台風後1週間も経つと潮は澄んで来る。まだ遣るのは無謀の様に感じるがデータ集めのために行くことにした。日の出も6時前になり日差しが海底に届く前に釣れるのなら掛けてしまいたかった。まず、ポイントの空きと底に変化のあるところと言う観点から沈み根が大きいところを選ぶ。潮位から逆算して棚を決め根の周辺を流れに乗せて探るが餌は齧られるもののイマイチの反応であった。1時間過ぎてもアタリは無くポイント変更をする。潮位が下がり過ぎない9時まで遣ったがメジナを掛けるのが精一杯であった。意外にも浮き釣りの人が多かったがチヌ釣りHow-to本や雑誌の「落ちチヌ」知識で頭でっかちになって来ている人が殆どと思えた。喰ってくれるのをじっと待っているのではダメでもっと攻撃的な釣りをしないと結果は出ないであろう。脈釣りなどの待ちの釣りは性分に合わない。

  

2009-10-12

晴れ

水温:18℃

最低:15℃

最高:20℃

風速:3m

満潮:1:14pm

干潮:6:23pm

小潮

釣果:メジナ*3
最低気温も15℃まで下がって来ており海面水温も18℃になった。チヌ生態での適温下限は16℃だそうだからそろそろ限界水温かと思われる。台風後の濁り具合は場所と潮位に依存する様になり竿を出した所は白濁りであった。連休初日にバラシで痛い目に会ったがシーズン中の様に「やっちまった」と言う感じはしない。この土日で「居そうポイント」のチェックが終わったので再度バラシ・ポイントをチェックすることにした。潮は底リから上げ始めたところで夏場の濁り時以上に神経を使い遣り難い。最初のポイントではメジナが掛かっただけであった。日曜後の祝日と底リ過ぎと言うことで人は少なくポイント変更を行なうことにした。遣っている内に潮も上げて来るだろうから連休初日のバラシ・ポイントに入る。中1日では着いているとは思えずhitさせるのは難しかった。また、何処のポイントもメジナの喰いまでイマイチとなって来た。彼是昼前まで粘るがメジナ以外はダメであった。周りを見渡すと何時の間にかFF族が多くなり釣堀状態になっていた。とりあえずは投げ釣りと併用しながら月末までに完全終了とすることにした。

  

2009-10-10

曇り

水温:18.5℃

最低:17℃

最高:19℃

風速:3m

満潮:9:23am

干潮:1:57pm

小潮

釣果:なし
台風18号は上陸せずに太平洋沿岸を通過すると思っていたが知多半島に上陸し日本本土を横断した。「トヨタ王国」を直撃するなど根性のある台風だ。少しコースがずれてしまったら東海〜関東を直撃したかもしれず、最悪進路では2001年の「堤防崩落」が再現するかもしれなかった。河川が増水する様な大雨になると濁りが入るのは良いが水温が下がって適温外になっているのに更に下がり釣況は益々厳しくなる。〜どうせ低水温では釣れないだろうから構わないが〜それに、10月中旬以降は「落とし込み」遊魚/渡船でも釣果は見込めなく釣れても「間違って」の部類になるそうだから「陸っぱり」で3連休中に「間違って」を起すのは難しく「出会い頭」で喰わせられるかは運次第となる。とりあえずは「澄み潮」から白濁りに変わっているのを期待して出掛けることにした。河川上流の総降水量が100〜140mmであり、数十mm/hとなっていたから時間単位で見ると「ゲリラ豪雨」と思えば良いことになる。まずは途中の橋で川の濁りを確認すると白色濁りであった。濁りと潮回りからして昼までは遣れそうであった。現地に着き直ぐに準備をし水温を確認すると19℃を割っていた。ダメな感じがしたが濁りに期待して開始。暫くして竿下の濁りが薄いことに気がつく。2時間遣りアタリが2回あったものの鈎掛かりしなかった。人もマバラだったので場所を変更する。10分位してアタリがあり合わせると乗る。しかし、青物/カジキマグロとの遣り取り様に暫く走らせ止まったらドラグを締めるつもりで少し緩めに設定してあったので糸フケの巻き取り時に魚の重さが竿に乗り少し梃子摺ったためドラグがギーギー言う様な強烈な沖走りされ道糸とハリス結束サルカンのところで外れていた。イメージしていた松方弘樹のファイトシーンの様には行かなかった。今hitは沖走り時のドラグ調整点を模索していたので次はきつめにしておこう。シーズンが終了したと思っていたので期待はしていなかったが来るとは思わなかった。でも、釣れる筈だと思っていた場所のhitポイントなど来シーズンへの実釣データも収集出来た。

  

2009-10-03

水温:22℃

最低:23℃

最高:24℃

風速:3m

満潮:4:32pm

干潮:10:26am

大潮

釣果:なし
秋雨前線の影響で今週始め〜来週末は雨の日が多くなった。毎年「秋の長雨」にならない様に願っているが1週間以上も続くのは数年振りとなる。5連休後に釣行中止にするつもりであったが魚が入れ替わるまでは「居着き」調査も兼ねて駄目元でもう1枚を賭けて遣ることにした。今日は朝から南西風が強く午前中強雨予報だったので午後着で出掛けることにした。現地で1時間ほど潮位の上昇を待ち釣り開始。潮は澄んでおり不利な状況には変わりが無い。上げ7分になるのを待ちながら2時間遣ってもアタリは無い。夕まずめ狙いの人が来る前に場所を変更することにした。「9/22のチヌ」を見られた前打ち師にアタリがあるか聞くと9月よりも餌が取られなくなったらしい。やはり竿下の釣況は悪い。来週の3連休は今秋4つ目である台風18号の影響を受けそうである。朝は20℃を割り込んで冷え込み出し、最高気温も何とか20℃を超える程度となるから遣っても来週までだろう。

   


  

2009-09-27

曇り

水温:22℃

最低:20℃

最高:25℃

風速:3m

満潮:2:09pm

干潮:4:50am

小潮

釣果:メバル、メジナ*3
日曜だと人が多くなるので夜明け前から遣ることにした。夜明けまでは下げ潮であったが潮の動きが悪いせいかアタリが無い。掛かっても手の平サイズの魚しか釣れない。夜も喰いが渋くなって来た。夜明けまで暫く待ち釣りを再開するが1時間経っても明確なアタリは無い。日が高くならない内に多くのポイントを遣るつもりなので場所をチェンジするが、真夏と違い夜明けが遅くなって来ているので日曜だと思ったポイントには移動出来ず空き、実績、変化のあるところを基準にして決める。暫くして、来たかと思い戦闘態勢に入るがよく引くメジナであった。その後にアタリは無し。潮が澄んでいると底リはダメなのか。来週の様子見をしてからだろう。前打ち師は見掛けず、浮き釣りの人が増えた。落ちチヌ狙いなのだろうか釣りたければそれなりの努力が必要である。

  

2009-09-23

曇り

水温:21.5℃

最低:22℃

最高:27℃

風速:3m

満潮:7:42am

干潮:1:13pm

中潮

釣果:なし
9月はダメなのかと思っていたが運良く釣れた。しかも居着き。今日は堤防寄りで竿を出すことにした。昨日、前打ち師に「運悪く」獲ったところを見られた。竿出し後、「あれから2枚目」は釣れましたかと聞かれてしまった。その後、「根魚狙い人」と「見に来た人」に釣れますかと聞かれた。あまり釣況を知らない人は何処かで1日に1枚出ると思っている様だが、水温が下がったので「何処も釣れない・・・」などと話していると釣りより雑談時間が長くなってしまった。このSWで竿下が単調なところを除いて殆どのポイントで竿を出した。水温が下降してしまった状態で5日間の釣行をして良型1枚の釣果なら納得出来る。既に偏光メガネで見ると底がまる見えになってしまっており、夜明け後か夕暮れを狙わざるを得なくなってしまっている。潮澄みから逃げるには遠投して自分でポイント作り〜「紀州釣り」等はしない〜が必要となる。

  

2009-09-22

曇り

水温:21.5℃

最低:21℃

最高:25℃

風速:3m

満潮:6:59am

干潮:0:46pm

中潮

釣果:クロダイ
5連休で1枚は釣りたいと思っていたが、既に水温は22℃を割り込んでおり期待は薄い。釣行前に底のシモリ根の変化がある場所を予め選定しておく。決めたポイントは日中には竿を出したことの無いポイントで、全く未知のポイントである。ここまで想定しておき現地に行ったら実釣予定ポイントは空いていた。相変わらず潮は澄んでいるのでハリスを1ランク落とし、竿は柔らかめの物にする。第1投目から沖に張り出している根の先に仕掛けを投入して左右より流して見る。30分したら浮きがゆっくり入る。合わせると乗る。暫くして沖に走ろうとする手応えが来る。意外にも引きは強くなく耐えていただけで竿下まで直ぐに来た。水面で暴れた時に頭が見え「チヌ」と判った。獲るためにハリスを細くしたので綱引きや根ズレでラインブレークを起こさない様に慎重に遣り取りをする。足元と海面との高さが無いため玉網枠と魚体位置が見えず梃子摺ったが無事玉網入れ出来た。今日は思惑通りに全てが行った。

 

2009-09-19

曇り

水温:22℃

最低:20℃

最高:25℃

風速:3m

満潮:4:55am

干潮:11:11am

大潮

釣果:メジナ*2、メバル*2
耳慣れないシルバーウィークは「年寄り」週間なのかと思っていたが春の「黄金」に対し秋を「黄銀」として呼ぶのは初耳であった。ならば、年末年始は「黄銅」か。「次に連休の並びが良くなるのは6年後になる」とか言っている。そんなのはどうでも良いが連休は台風14号の影響により釣行日数が減るかもと思っていたが直撃は無くなり強風のみが気になる。本当は小雨であれば良かったのだけれど・・・。さて潮は後大潮で高潮位満潮が朝になる巡り合わせである。ルアーマン、朝満潮好きの「年寄り」が好みそうな潮である。大潮と言うことで夜明け前から竿を出すことにした。でも、アタリが遠く聞き誘いで乗ると言う変な状態である。高水温時のメジナ活性と比べると随分低い。辺りが明るくなってから仕掛けを変更して釣りを再開する。潮は朝晩の肌寒さからかなり澄んでいた。やはり日中もアタリは無く粘ってメジナを掛けるのが精一杯である。台風毎に海中も「秋」が深くなり、近くに大河川がある汽水域ではチヌ・シーズンは終わりとなる。8月末〜9月下旬に3つの台風が関東に接近し日照不足も手伝って9月にも良型1枚と思っていたが期待外れとなった。これで浮き釣りは終わりとする。

  

2009-09-12

曇り/雨

水温:22℃

最低:22℃

最高:23℃

風速:3m

満潮:10:47am

干潮:2:33pm

小潮

釣果:メジナ*3
2週連続で台風が来たが何れも上陸は無かった。先週は台風後の日照不足で水温が下降したままで潮も澄んでいたが週末の秋晴れによって濁りがまた入った。水温を測って見ると先週より下がっており、「落ちチヌ」は24℃前後で釣れており22℃では記録が無い。9月になると陽気が良くなりルアーマンが増えるので邪魔に感じる。今日は夜釣りから行ったがメジナのみであった。昼前後から雨予報のため人が来ないと見込んで夜明け後から多くのポイントをチェックするつもりである。1〜1.5時間間隔で場所変更をするが掛かるのはメジナのみ。昼から雨であったのに9時から降り出した。断続的な雨だったから良かったが何時本降りになるか気になった。実績ポイントを選び4箇所で遣ったのに居なかった。やはり厳しい様である。例年と比べると季節の進みは早く朝晩は肌寒く感じる。9月下旬であっても何らおかしく無い。今年は「冷夏」とは発表されていないが日照不足の夏だと「シーズン終了」も早くなる。これ以上遣ってもhit率が下がるためそろそろ終了としたい。

  

2009-09-05

晴れ

水温:23℃

最低:21℃

最高:28℃

風速:3m

満潮:4:56am

干潮:11:26am

大潮

釣果:なし
台風11号が週の始めに房総半島をカスメて行った。〜ここ数年はカスメルだけで上陸は無い状態。〜大雨と言う程では無く総雨量40〜70mmであり特に問題は無いだろうと思われるが、台風後に曇りがちな日が多くなり朝夕は肌寒く最高気温が夏日まで下がってしまったのが気になる。さて週末は朝満潮で潮位変化が1.5mの潮回りである。今回も釣行時の潮位を確保するため夜明け前から始めることにした。しかし、何処を遣っても全くアタリがなく、潮も動かないで潮位が上がって来る。メジナも掛からない。夜が明け水温を測ったら3℃も下降していた。台風後、日照が不足していたから仕方無い。その上、潮も澄んでおり最悪の状態である。日中の浮き釣りに変更してポイントを変更しながら順次探って行くが反応はイマイチ。その内hitした。「何だメジナの引きか」と思っていたら鈎外れした。引きが微妙なため正体は掴めなかった。悪く判断すると、クロダイの鈎外れは名人でもよくあるから・・・。長期予報では9月の気温は「平年並み」か「高め」とのことで5連休までは遣りたいところである。でも、来週は晴れの予報であったが台風12号が来そうな予報に変わった。更に水温が下降する様なことがあると「終わり」だろう。最高/最低気温の下がり具合を考慮すると潮位変化が小さくなる来週末が最後の望みかな。これからの釣況は厳しいが先週までに45cmOverを2枚確保出来たのは良かった。〜年間のhit数運は5回程度で5月末から6月中旬に4回も獲り損ねたから運は全て使い切った感じである。〜これで何時「シーズン終了」となっても残釣行は余裕で遣れる。

  


  

2009-08-29

晴れ

水温:25.5℃

最低:25℃

最高:31℃

風速:5m

満潮:3:24pm

干潮:5:44am

長潮

釣果:クロダイ
夏休み最後の週末だと「思い出の絵日記」を書こうとファミリーフィッシング族が増えると予想出来るので何処をどう遣るか考えてから出掛けることにした。とりあえずは1時間程度の時限として拾い釣りを行って行く。30分経過しても反応が無いのでそろそろポイント・チェンジしょうかと思っていたら根掛かりの様なアタリがあった。合わせると乗る。沈み根に気をつけながら浮かせると白い腹が見えた。間違っても正体はフッコと判断する。手前に巻き取って来るとクロダイの横腹が見え確信する。その後玉網入れが完了する。魚体は回遊魚が少し黒くなった程度である。これから先は潮澄みとの戦いとなり、夜がどの程度涼しくなるかにも依存してしまう。週間予報を見ると来週は曇りの日が多く前線の動向次第では秋雨シーズンが近いのかと思わせる。

   

2009-08-22

晴れ

水温:26℃

最低:27℃

最高:32℃

風速:3m

満潮:5:43am

干潮:0:13pm

中潮

釣果:メジナ
台風9号通過後、曇りがちな天候から一転し連日30℃を超える日々となった。相変らず週間予報では「晴れマーク」が並んでおり雨が降らないと釣況は改善しないだろう。この週末は高潮位満潮と大潮後という潮回りで潮位が高くなる分探る範囲が多くなり難しくなる。また、満潮時を狙ってルアーマンが来ると実釣予定ポイントに転々と移動が出来なくなってしまうから、ルアーマンが来る前に1ポイントのチェックを終わらせておきたい。と言うことで夜明け後から竿を出すことにした。潮は濁っていると思ったが澄んでいたのは想定外であった。水温もまだ高く回遊して来ている可能性は低かった。仕掛けを振り込んで餌の取られ具合を見るが魚の反応がない。1時間半後に場所変えをするが最初のところと同じ。その後、再度場所変えをするがやはりダメ。潮位変化が大きいからか。潮位変化の少ない来週に期待するしか無い様である。

 

2009-08-16

晴れ

水温:26℃

最低:24℃

最高:33℃

風速:3m

満潮:3:32pm

干潮:7:04am

若潮

釣果:なし
8/14は少し濁っている程度であったが台風9号通過後、曇りがちであった天候が一気に解消され真夏日を超え酷暑日に限りなく近づく日が多くなった。でも、朝底りでは潮位の面からすると不利な潮回りであることは分かっている。今日は実績ポイントではなく大穴狙いで新ポイントで竿を出すことにした。潮を見ると意外にも赤茶濁りになっていた。台風の雨水が流れ込んで来て気温が上昇したからであろう。とりあえずは仕掛けを振り込んで反応を見る。未知のポイントなので遠中近を探ったが何処もイマイチ。1時間半過ぎたので場所変えをする。餌を偶に取られることはあっても長続きせずhitさせられない。盆休みは気温が高く、潮位の巡り合わせが悪いと思っていたから想定内である。夏休みは1日残っているが朝潮位が低いので来週〜再来週に期待したい。

  

2009-08-14

曇り

水温:26℃

最低:29℃

最高:33℃

風速:3m

満潮:10:42am

干潮:3:04pm

小潮

釣果:クロダイ
今日から盆休みになるが、台風9号の影響で釣況が改善されているかを試して見ることになる。釣り場に行って見ると台風9号が来たのは嘘かの様に少し白っぽく濁っているだけであった。これではダメだろうと判断する。まず1時間半程度遣って見るが何処に仕掛けを投入しても餌も取られない。そこで場所をチェンジして見ることにした。さっきの所と同じで1時間遣ってもダメであった。もう1回チェンジする。20分位したらゆっくり浮きが消し込んだ。合わせると乗るが直ぐに沖走りされてしまう。何とか沖走りを止められたので獲れると確信する。そうこうしていると水面まで浮いて来た。水面で暴れている魚体は本命ぽかった。その後、何とか玉網入れ出来た。

  

2009-08-09

曇り

水温:26℃

最低:26℃

最高:31℃

風速:3m

満潮:6:16am

干潮:0:46pm

中潮

釣果:メジナ
7月末〜8月初めに出会えると思っていた回遊魚もhitしなかった。今年は梅雨明けから反応も無い。既に水温も高くなっており下がるまで待たざるを得ない。エルニーニョ現象の影響か日照も不足気味で、猛暑年ではない年はシーズン終了が早くなる傾向がある。企業が夏休みになる頃は「猛暑で塩分濃度が高くなる」からか全く釣れないので態々釣行しなくても良いが「間違って・・・」を期待しつつ出掛けることにした。釣り場は盆休みには少し早いのに釣り人もまばらであった。満潮時の釣果実績は低くく色々試して見る。しかし、朝から高潮位で潮位変化の大きい潮回りだからかアタリも無い。竿出しから1.5時間経過した頃に場所を変更したが同じであった。一雨あれば釣況も変わるかもしれない。

 

2009-08-01

曇り

水温:25℃

最低:22℃

最高:28℃

風速:3m

満潮:3:56pm

干潮:7:44am

若潮

釣果:メジナ*4
学生が夏休みに入ると戻り梅雨の様に雨が降り、曇りがちな日が多くなった。エルニーニョ現象で冷夏になると言われていたが段々現実味を帯びて来た。8月が日照不足になると9月の水温降下が早くなり8月下〜9月上旬が勝負となってしまう。今日は朝潮位が低いので夜行とし、竿を出して見るがアタリが無い。先週の底荒れの影響か潮が茶色く濁っているからだろうと判断した。粘りに粘って漸くメジナを掛ける。夜が明け潮を見ると茶色であった。辺りが明るくなってから1時間遣るがアタリは無く場所変えを行う。しかし、相変わらずアタリは無い。1時間後にメジナが掛かる。銀ピカが回遊して来ていればhitする時期であるが気配すら無い。やはり月末になってしまうのか。

  


 

2009-07-20

曇り

水温:25℃

最低:27℃

最高:29℃

風速:3m

満潮:4:51pm

干潮:9:25am

中潮

釣果:なし
3連休は3日釣行のつもりであったが前日は10mの南風が吹く予報であったから釣行中止にした。早朝潮位の関係で夜行の予定であったが風が一向に収まらず朝釣行に変更する。潮位が大分下がっており仕掛けを投入して魚の反応を伺うが餌すら取られない。2時間後に場所を変えて見るが同じである。前日の風で底荒れしてしまったのか。今シーズンは中々思惑通りに行かない。梅雨も明け高水温期に入ったから、銀ピカのチヌが遠くから入って来ない限り「落ち」までhitする確率が低い。釣果に好不調年があるのは避けられないから仕方ない。

  

2009-07-18

曇り

水温:25℃

最低:25℃

最高:30℃

風速:3m

満潮:3:05pm

干潮:7:24am

若潮

釣果:メジナ*4、メバル、フッコ
朝底りとなる潮回りということなので早朝の潮位を確保するため夜行することにした。現地に着いたら手前から過去に実績のあるポイントからチェックして行く。数回降り込んだらメジナが掛かる。その後、引きの強い魚がhitしたと思ったら水面で暴れる。慎重に遣り取りし障害物の無いところまで引っ張って来ると魚体が長かった。それから、雨がポツポツ落ちて来た。雨具は用意してあったが幸い本降りにはならなかった。やはり夜釣りでは外道しか釣れない。夜が明けてから予定ポイントに入る。1時間遣ってもアタリすら無い。他の釣り人が来ない内に場所変えを行う。1時間で2枚のメジナを追釣する。メジナは足裏サイズだから2年位すると30cm弱になるのか。

  

2009-07-11

晴れ

水温:24℃

最低:24℃

最高:27℃

風速:3m

満潮:6:22am

干潮:1:09pm

中潮

釣果:メジナ*3、メバル*2
6月中旬以降全く反応が無くなった。例年なら7/20頃に梅雨が明け高水温期に入って行く。来週末には梅雨が明けているかもしれない。今回は早朝に多くのポイントをチェックする目的で夜行とした。早朝満潮で潮位が下がって行く潮だと長く竿を出せて有利である。夜釣りではメジナの活性が高く引きを楽しめるが本命ではないから面白く無い。昔と違い夜に釣れるのがカイズからメジナに替わった感じである。夜釣りは遊びだから良いことにしょう。夜が明けて来たので今日のポイントに移動し実釣を開始する。潮は白く濁っていたが山間部で大雨が降った記憶は無い。1時間遣ったが反応がイマイチであった。その後、場所変えを行ったが日中はダメであった。これからの展望としては下旬頃に銀ピカが入って来るかもしれないから運が良ければここが最短のチャンスとなる。

 

2009-07-05

曇り

水温:23℃

最低:22℃

最高:26℃

風速:3m

満潮:5:04pm

干潮:9:45am

中潮

釣果:メジナ*2
梅雨も中盤を過ぎると大雨の日が多くなるが今年は乾梅雨と言っても良い様な少雨なシーズンである。週末は潮位変化が大きくなる潮回りである。早朝は潮位が低く遠投でないと竿下は釣り難い。出来るだけ潮位を確保したいから夜明け後から遣りたいが昨夜の所用で朝からになってしまった。釣り場に行き素早く釣りの用意をする。潮位を見るとやはり低く感じる。7:30amまでが釣行限界と思い遠近短を探って行く。30分程したらhitした。上がって来たのはメジナである。アタリは大きいが外道でしかない。その後、1枚追釣したが活性が高いのはメジナのみである。潮位が下がり過ぎたのか7時を回ってからは数が出なかった。

  

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