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更新日:2013/12/29

ここ数年湾岸地区の埋め立て開発等で魚影が薄くなってきたから型を見れる確立は低い。

梅雨末期になると真夏日が多くなり回遊して来るチャンスがあります。でも、魚影が薄いため毎回はhitしません。

9月は真夏日が少なくなり秋雨前線の活動、台風の襲来などにより河川の増水が予測され水温が急下降します。

 初秋には再上昇する程の日照を得られないため釣行休止日は未定です。水温が23℃を割り込むまで釣行します。

   

■釣果7〜10月

2010-10-23

晴れ

水温:19℃

最低:14℃

最高:19℃

風速:3m

満潮:5:02am

干潮:10:57am

大潮

釣果:メジナ
高めであった最低気温が下がって来て状況的には厳しいだろうと思っている。例年なら10月末には浮き釣りはしないことにしているが、昨年に続き今年も延長戦を行なう。「陸は秋」でも「海は夏」が当てはまるかは水深が有る無しにも関係する。先週はメジナの活性が高かったが「落ち前」の荒喰いだったとも思え、チンチンの型も見れないであろうことは予想がつく。今日は日の出前に満潮となるため早めにポイントを確保したくて最終の夜行釣行とした。まずは堤防で移動時間前まで投げっ放しにしておくことにした。投げの方が手間要らずで楽である。15分間隔で少しずつ聞き誘いを行うが手応えが無い。巻き上げて見ると餌はそのままであった。投入先を変え投げ直すがやはり餌はそのまま。先週とは変わらないことが分かり夜明け前に場所移動をする。朝晩は肌寒くなって来ているのに電気浮き釣りをしている人が数人居た。夜が明けてから遣ろうと思っていたポイントには人が入っており、明るくなっても帰る様子が無いため実釣予定ポイントを変更する。既に潮は澄んでいるし、水温を確認したら20℃を割り込んでいて釣果は厳しいことは分かった。1時間半待ったがメジナも掛からずアタリも無い。見切りを付けポイントを変更することにした。何とか2時間粘ってメジナを掛けるのが精一杯であった。来週は冷え込んで来る予報なのでこれ以上の浮き釣りは無理だろう。

  

2010-10-16

晴れ

水温:21℃

最低:19℃

最高:25℃

風速:3m

    

満潮:1:29pm

干潮:5:22am

小潮

釣果:チンチン*3、メジナ*10

コショウダイ*2、セイゴ*2

気温は下がる一方かと思ったら3連休中に夏日になったり、小雨予報だったのが本降りになったりして天気が安定しない日が多い。海水温も高めで、意外にも今の時期に潮が,赤茶濁りとは・・・と思ってしまう。台風の上陸が無かったことが海中環境が変わらない要因であったのだろう。そろそろ釣りのターゲットを切り替える時期なのにこれだと月末までは遣れそうな気がして来た。まずは夜明けまで堤防で投げて見るが餌はそのままであった。魚が居ない状態では投げを遣っても意味が無い。朝底りでは何処のポイントでも可とは言えない状態であるが、夜明けから開始出来る様に準備を行なう。5:30amから開始し10分したらアタる。合わせると乗る。沖走りするのでチヌと思っていたが口切れの様な感触とともに鈎が外れる。メジナの引きと区別が付かなくなっているのでどちらかは不明。その後、メジナの猛攻に合い入れ食い状態に近くなった。メジナばっかりは要らない。他のポイントに移動してチンチンが掛かる。でも、同じポイントで2枚は釣れず拾い釣りするしか無い状態である。もう1枚追釣した後、喰いが落ちたので場所移動する。ここもメジナの活性が高かった。メジナにウンザリした1日であった。

    

2010-10-14

晴れ

水温:22℃

最低:19℃

最高:23℃

風速:3m

    

満潮:10:14am

干潮:02:40pm

中潮

釣果:チンチン*2、メバル

メジナ*6、コショウダイ*2

今日は潮を選び釣行予定にしていた日である。シーズン内のhit実績のあるポイントのみで竿を出すつもりである。まずは7月に根ズレでバラシたポイントに入る。50分程待ったがメジナのみであった。7時過ぎに場所移動をするが入るつもりであったポイント周辺には先客が居たので盆休み明けにget出来たポイントに入る。数十分したら浮きがゆっくり入るが掛かっていたのはメジナであった。その後にもう1枚追釣して8:30amにポイント変更をする。今度は1ヶ月前にチヌが水面下まで浮きあがり群れていたポイントに入る。ここは沈み根が密集しており根ズレでバラシが起こるリスクも承知の上である。潮位も上がって来ていたから入った訳であるが・・・。数回投入したらチンチンが掛かった。即放流して投入し直したらまたチンチンが掛かる。最低でも足裏サイズが欲しい。まぁ〜チヌが群れていたポイントだから釣れたのだろう。沖めに投入して暫くするとアタリがあり合わせるとhitする。遣り取りしていると手前に走って来て竿下でハリスが切れた。良型チヌと思っていたが沖走りもせずハリスには根ズレした形跡も無かった。状況からしてメジナの歯で切れてしまったと解釈した。その後、2箇所ポイント変更するがメジナとコショウダイの追釣のみで終わった。

  

2010-10-11

晴れ

水温:20℃

最低:20℃

最高:26℃

風速:3m

    

満潮:7:18am

干潮:0:48pm

中潮

釣果:チンチン、メバル*2、セイゴ、メジナ*2、コショウダイ、コトヒキ*2
連休中日の朝は大雨で、昼前から晴れて来ていたが釣行中止とした。連休最終日は空いて来るが雨で2日も釣行出来なかった人達が大勢来ることも想定出来た。そこで、夜行としてポイントには早めに入ることにした。まず堤防で釣りを行ったが喰いが悪い。底りで潮が動かなかったからか・・・。浮き釣りは小休止して、カレイシーズンの前に40cmOverが出ていたポイントを投げ竿で底の状態を確認しておくことにした。釣れていたのは駆け上がりだったのだろうと判断した。その後、堤防を諦め場所移動をして夜釣りを再開する。が、ここも反応が鈍い。2日前の様には行かなく何も掛からない。夜が明け、2日前に遣っていないポイントを試すことにした。6時過ぎまで遣るがアタリが無い。人が増えて来る前にポイント変更をしておくことにした。何と第1投目からアタる。合わせるとhit。手前に出て遣り取りしょうとしたら根に入られハリス切れする。チヌなら沖走りすると思っていたがメジナだろうか。その後、頻繁にアタるが一向にhitしない。段々知恵比べの様相を呈して来た。良型チヌと思って遣っていたが後で良く考えるとメジナだったのかもしれない。結局はhitさせられず、その代わりチンチンが掛かった。この後は喰いが悪くなった。この時点では既に人が増えており場所変更が出来なくなった。

  

2010-10-09

小雨

水温:21℃

最低:18℃

最高:19℃

風速:4m

    

満潮:5:48am

干潮:11:40am

大潮

釣果:クロダイ、チンチン*3、メバル*4、セイゴ、メジナ、コショウダイ
今月中は最低気温16℃、最高気温20℃前後となり水温は18℃で落ち着いて来るであろう。一つの難点は潮が澄んで来ることである。過去の10月にはGetした実績が無いため駄目元で遣らざるを得ない。3連休は天候が悪く雨に降られる可能性が大で、初日は午後から雨予報である。また、早朝から高潮位満潮となり通路が水没することからも夜行として早めに入ることにした。10月になると夜釣りは期待出来なくて満潮前まで堤防で遣ることにした。竿下に仕掛けを落として見るが半月前程の喰いは無く喰いが渋くなった。4時前に場所移動して夜明けまで夜釣りをする。最初にセイゴが掛かり、投入ポイントを変えながら聞き誘いを行うとhit。暗闇でセイゴかと思っていたらチンチンであった。チンチンがまだ居るのかと不思議であった。その後、2人組が来て直ぐ隣で電気浮きで釣りを始められた。夜が明けたら帰るかと思ったが帰らないので乗っ込みでの実績ポイントに場所変更する。第1投目で居そうな感じであった。何回か投入し直すとチンチンが釣れた。チンチンの群れが入って来てここ暫く居る様である。何回か投入し直したらアタる。強烈な引きでは無かったが水面まで浮かせるとチヌであった。良し良しと思いながら玉網入れするが、意外にも梃子摺ってしまった。玉網に入ったのは40cmには足らず期待外れであった。その後、アタリが無くなったので場所変更する。20分程経過しただろうか、大きなアタリがあったがhitしなかった。暫くしてまたアタるが、これもhitせずアタリが遠退く。場所をもう1回変更してチンチンを追釣りした。最後の場所変えを行いメジナを掛ける。5目釣りの様な1日であったが、結局は夜明けから雨であった。

  

2010-10-02

晴れ

水温:19.5℃

最低:19℃

最高:24℃

風速:3m

満潮:1:30pm

干潮:5:18am

長潮

釣果:メジナ*4
9/23までがタイムリミットとは思っていたが残暑で高水温が維持されたままで、9月下旬になったら気温が急下降し予想外の展開となった。9月はこれがあるから「来週は無い・・・」と思ってないと痛い目に合う。週明けからは本降りの雨で天気も雨〜曇りの日々。雨台風が来た訳では無いのに秋雨は降水量が多く釣況が一変してしまう。山間部に降った雨で河川が増水しているのを見掛けたから白濁りが入っているであろうとは予想をしていた。5℃水温が低下し、更に下がってしまった状況下で釣果はどうなるだろうか。朝釣行とし、海の色を見ると白っぽい部分があり雨水が流入して来たことは明らかであった。第1投前に水温を確認したら20℃を割り込んでおり望み薄だった。浅場に入って来る「乗っ込み」とは違い「落ちチヌ」の明確な釣期が無い。まずは盆休み明けのGetポイントから開始する。45分程して来たと思ったらメジナであった。足裏より少し大きいサイズであった。その後に木葉メジナを追釣し場所変えをする。潮位が低いため何回か遠めに振り込むとアタる。今度こそ来たかと思ったらコンコンと叩く引き。何かと思ったらメジナであった。高だか30cm弱のメジナの引きに本命かと惑わされてしまった。高水温期を脱したからか暫く喰わなかったメジナが掛かる様になった。もう1回場所変えをしたがアタリは無かった。例年より2ヶ月も早く3月中旬から始めたが、梅雨明け後から高水温で海況が悪くなり思った程数が伸びず、秋になると水温、最低気温も急激に下がって来たからそろそろ終わりにしょう。

 


  

2010-09-26

晴れ

水温:21℃

最低:16℃

最高:24℃

風速:3m

    

満潮:6:19am

干潮:0:18pm

中潮

釣果:チンチン*3、メバル*6、セイゴ*2、メジナ
9/23には内陸部で50mm、沿岸部で70mmの纏まった雨が降り秋が深まって来た。でも、台風12号は房総半島からかなり離れて通過したため直接の影響は無かった。この雨での水温低下を2℃程度と見込むとまだ釣果は期待出来ると判断していた。今回も前釣行同様に堤防で夜釣り行い最初のポイントへ入ることにした。浮き止めを3mに設定して全誘導仕掛けでヘチに落として行く。棚止めまで行ってもアタらないと、縦に聞き誘いを行いもう1回落とす。数回繰り返していたらメバルが頻繁にhitした。メバル狙いでは無いため2:30amから場所移動をする。月明かりで明るいものの潮が流れず、完全に凪状態であった。頻繁に打ち返しメジナが掛かる。場所を少し移動する。暫くして微妙なアタリがあり合わせるとhit。月の薄明かりでセイゴかと思ったらチンチンであった。刺し餌を堤防で使い過ぎて餌が終わってしまい暫く休憩。明るくなって水温を確認したら21℃であった。24℃位かと思っていたのに想定外の温度であった。9/23の雨と最低気温が下がり過ぎた影響である。まずは遣って見ることにした。何回か振り込んだら大きなアタリがあるもののhitしない。ハリスを見ると根ズレで鈎が無くなっていた。乗っていたら良型チヌだったのかも・・・。暫くしてチンチンが掛かる。6時を過ぎてもアタリが無く場所移動する。何回か振り込んだらまたチンチンが掛かる。手の平サイズではどうしょうもない。今週は数日置きに休みが入った分、居る居ないのチェックを入れ易かったが結果が思った通りに行っていないのが現状である。9月の釣行は水温が高かったが、一応今日で終わりとなる。何故か全く手応えのあるhitが無かったのも不思議に思う。来月の釣行は後で検討することにする。

  

2010-09-23

曇り/雨

水温:26℃

最低:22℃

最高:25℃

風速:3m

満潮:4:38am

干潮:10:58am

大潮

釣果:コショウダイ*2、メバル*2、メジナ、セイゴ
「暑さも秋分の日」までと言われている様に最高気温が25℃前後まで下がって来た。これからは週間予報を注視しながら釣行計画を立てることにする。実際には水温が22℃になるまでは釣れた実績があるためまだ暫くは遣れるであろう。今日は雨の降水確率が高かったが朝の降水量が0mm/hだったので釣行することにした。でも、3連休後に真夏日を観測しているため釣果は前釣行とは変わらないことは予想が付く。夜明けがかなり遅くなって来たが多くのポイントをチェックするため夜行とした。今回は堤防での夜釣りを選択する。上げ潮狙いだと潮位が低い分不利になるのは承知の上である。頻繁に縦の誘いを行いメバル、コショウダイを釣るのがやっとであった。夜明け1時間前に最初のポイントに移動し左右のポイント〜バラシが発生すると狙っているポイントでは釣れなくなるから入るのを避ける。〜で夜釣りを行いコショウダイ、メバル、セイゴを追釣する。夜が明けても空は重い雨雲で覆われてしまい中々明るくならない。水温を確認したら高水温に戻っていたが、今日以降は水温が下がる一方でシーズン終了を迎えるであろう。5:15amから実釣に入り6時まで遣るがアタリも無くポイント移動を行なう。その後1時間毎に移動して行くが何処もアタリが無い。8時を過ぎたらお台場の方が白く霞んで来た。これは空中の水滴が多くなって雨が降り始める前兆である。数分後にポツポツ来たと思ったら本降りになり撤収を始める。10分程で小降りになり止んだが再開せずに納竿とした。まだ遣っていたら10時頃に土砂降りに合っていただろう。

  

2010-09-20

曇り

水温:25℃

最低:25℃

最高:28℃

風速:3m

満潮:4:04pm

干潮:9:20am

中潮

釣果:コショウダイ*4、メジナ
3連休の2日で殆どのポイントをチェックしたが何処にも居なかった。その代わり何処にもコショウダイの群れが居たのには驚きである。今日は夜行のつもりであったが釣況が良く無く朝からに予定変更した。2日で1巡したから最初のポイントから再度行うことにした。まず水温を確認したら1℃上昇していた。潮は赤茶濁りで9月下旬としては異常である。数回打ち返したらアタる。掛かっていたのはやはりコショウダイ。掛かっても引きが全く無く退屈な餌取りである。背ビレだけ見ると荒々しいタイの感じはするが・・・。1時間半遣っても本命が来ないので場所変更をする。既に潮位が低くくなっており低潮位でも実績のあるポイントに入ることにした。色々試すがアタリが無い。棚を深くして遠投したらアタる。合わせると少し引きがあり抜き上げると緑色の魚であった。期待に反して3連休は思った結果が得られなかった。水温が1℃/週に下がるとしたら3週間は遣れるから10月の3連休までは僅かな希望があるかな・・・。

 

2010-09-18

晴れ

水温:24℃

最低:22℃

最高:30℃

風速:3m

満潮:3:19pm

干潮:7:43am

若潮

釣果:コショウダイ*2
台風後、最高気温は30℃前後で落ち着いたが最低気温は急に22℃まで下がった。木曜には総降水量70mmの纏まった雨が沿岸部を中心に降ったことから水温が先週より数℃下降しているであろうと予想する。もう彼是1ヶ月も御無沙汰してしまっているのでそろそろ1枚Getしたのが本音で、運良く3連休中に入ったポイントに居ればhitチャンスが訪れるだろうと期待する。潮も朝底リとなり満潮を釣るよりは良いのでは・・・と思うが連休後半は底り潮位が低くなるのが難点である。9月中旬になって夜釣りを遣っても期待は出来ないが一応竿出しをする。仕掛けを投入しても潮の動きは悪くて打ち返し回数を多くするしか無かった。アタリも無く夜明けを迎えた。仕掛けを変更して底り1時間前までを遣ることにした。遠中近をチェックするが反応は鈍い。最高/最低気温が下がったのに潮は赤茶濁りである。過去10年間で9下旬に赤茶濁りは無かった。次のポイントに移動しょうとしたらルアーマンに入られたので実釣順序を変更することにした。潮位の関係で遠投気味に攻めるがアタリは無い。1時間で諦め次ぎに移動するがここも反応は鈍い。ルアーマンが移動したので飛ばしたポイントに入る。今シーズンのGetポイントを集中的に攻めるが来たと思ったらコショウダイであった。8月末頃に釣れる年もあるが群れで入って来た様な感じである。木葉メジナが居なくなったのに別の外道が釣れ出すとは困ったもんだ。アタリは大きいものの木葉タイでしかない。秋分の日以降に最高/最低気温が更に下がる様で期待出来るのは来週末までだろう。

 

2010-09-11

晴れ

水温:26℃

最低:25℃

最高:31℃

風速:3m

満潮:6:38am

干潮:0:39pm

中潮

釣果:なし
今週は台風9号が日本海沿岸を通過した。今のところ台風が来ても日本海へと北上して日本を迂回する傾向にあり、水〜木曜日は雨で日照が無かった分、週末には釣況が改善していることを期待していた。しかし、実際の大雨は山間部〜内陸ではなく沿岸部で降っていたので無理かもしれなかった。予報では週明けからは最低気温が下がり海水温も、1℃/Week程度徐々に下がって行くであろう。雨台風の接近or河川の増水する大雨が降らない限り水温低下はゆっくりになる。まずは夜釣りからスタートするが何処もアタリが無く、カイズも釣れなくなった。9月になると、8月とは違い夜釣りする人も少なくなる傾向にあり、例年だと夜釣りには上着が必要となる。4月にあった気温上昇の足踏み同様に初秋へは半月遅れていると感じる。・・・夜明けを待ち釣りを再開する。水温が25℃を割り込むと「落ちチヌ」シーズンを意識しなければならないが実測では26℃あった。台風9号の影響も無かった様で、まだ水温が高い状態である。5時になってもまだ薄暗く5:15amから第1投を行う。週末は朝が高潮位満潮なので根が張り出しているポイントはhitリスクを伴うことは覚悟しておかなければならない。1時間待つもののアタリが無い。そこで場所変えを行う。30分程経過したら居そうな感じであったが中々喰い込まない。投入前にハリスをチェックしたら傷が付いており用心して交換したら反応が出なくなった。この後場所変えを行うがアタリが無い。次の3連休〜再来週には水温も下がって来るだろうから期待したいところだ。

 

2010-09-04

晴れ

水温:28℃

最低:29℃

最高:35℃

風速:3m

満潮:3:18pm

干潮:7:19am

若潮

釣果:セイゴ
台風が発生したが日本列島には接近せず通過してしまった。1週間先を見ても真夏日/熱帯夜が続く。このままでは水温が下降せず、出会い頭でhitする以外は釣果の期待は出来ない。週末は朝干潮の潮回りとなり潮位も80cmを割り込んでしまい釣り難くくなる。午後釣行にしたいところだが気温が高かったり、強風、海面のギラ付き等が障害となり、やはり早朝の方が良く感じる。潮位の問題があるため夜明け後から開始出来る様に出掛ける。相変わらず、夜釣りは反応が鈍い。夜風は涼しくなく高湿度でムシムシしている。夜明け前に南ではなく東、北寄りの風が吹き始めたのも初秋だからか。辺りが明るくなってから潮色を見ると赤茶濁りになっていた。ここ10年間で、今の時期に赤茶濁りは無かった。水温も28℃では期待が出来ない。例年、24℃程度だ。5:10amから前回のポイントで実釣を開始する。「遠中近」投げ分けて餌の取られるところを探したがイマイチ反応が弱い。1時間待ってもダメで場所変えをする。その後1時間毎に移動釣りを行うもアタリは無い。来週末も26/33℃では期待薄だな。最低気温でも下がらないと・・・。

  


 

  

2010-08-31

晴れ

水温:28℃

最低:28℃

最高:35℃

風速:3m

    

満潮:8:33am

干潮:1:53pm

小潮

釣果:カイズ
日曜に台風情報を確認したら遠い南海上に発生が確認出来た。これからの動向が気になる。関東に上陸/接近があると水温も下がり、残暑も解消されて来てチヌ・シーズンの終了へと加速されて行くだろう。9月は台風シーズンとなり釣果が期待出来ないので、8月中に出来るだけ結果を出しておきたかった。これまで8/25前後にhit実績があることから潮を選び釣行することにした。例年通りなら水温が下がっている筈なのだが、ラニャーナ現象の影響なのか猛暑で思惑通りに行っていないのが実情である。今回も夜明け後から開始出来る様に準備をする。まずは今シーズンのhit実績のあるポイントのみをピンポイントでチェックして行く。最初のポイントで1時間アタリを待ったが全く反応が無い。そこで、6時から先週のクロダイ・ポイントに入るがアタリも無い。7時からポイントを変更して待つもののアタリも無い。過去の8月末にhitしている場所を思い起こし、数年前の実績ポイントに移動することにした。1時間近く遣ってもアタリも無く、遠投して見る。すると引き込みアタリがあった。合わせると乗る。遣り取りしていると穂先に首を振っている感触が伝わって来る。型物を期待したがカイズであった。カイズであっても喰わせるだけで苦労してしまう。

  

2010-08-28

晴れ

水温:28℃

最低:28℃

最高:33℃

風速:7m

    

満潮:6:29am

干潮:0:43pm

中潮

釣果:カイズ、セイゴ
そろそろ猛暑も収まる時期にも関わらず、週間予報を見てもまだまだ残暑が厳しい。また、例年8月末に発生しているゲリラ雷雨の話題も無く、秋雨シーズンかと思わせる様な兆候もなく、ただ「晴れマーク」だけがずら〜りと並んでいる。連日の話題は「この暑さはいつまでつづくの・・・」である。8月末になると夜釣りには涼しくなり、夜中の半袖では肌寒く感じる頃の筈だが・・・。今週末も気温が高くなる前にケリを付けたいから夜行で行くことにした。hitしない場合は最大で10時過ぎまで遣ることも考える。潮は朝満潮で潮位も高めの潮回りであるため、棚の見極めが必要となるが満潮時の実績は低くくなる。日中に遣らないポイントは夜釣りで行うことにして順次チェックして行くがアタリが無い。4番目のポイントでアタリがあり合わせるとhit。小型であったがメジナでは無く白い腹が見えたと思ったら鈎外れする。腹が白かったからカイズだろう。その後はアタリも無く夜明けを迎えた。仕掛けを変更して5時から再開する。夜明けが遅くなり5時でもまだ薄暗い。第1投目を振り込んでも南風が強く海面はうねっており、満潮と重なるため頻繁に潮を被る。仕掛けも手前に押し戻され釣り難い。6時になってもアタリが無く場所を変える。その後は1時間毎に場所変えする。8時から4番目のポイントに入る。30分経過してもアタリが無い。仕掛けを投入して足元に目をやり、ふと浮きを見ると無いと思ったら消し込んでいた。合わせると小型の魚が掛かっていた。抜き上げるとカイズであった。メジナが釣れなくなり、代わってカイズが来る様になったのは良いが10年前に比べると釣れる数が少ない・・・。

    

2010-08-21

曇り

水温:28℃

最低:27℃

最高:33℃

風速:3m

    

満潮:1:47am

干潮:9:02am

中潮

釣果:クロダイ
盆休み後も猛暑日が続き、1週間先を見ても真夏日を割り込む日がまだ無い。例年だと、そろそろ真夏日に到達しない日が出てくるのに・・・。週末は朝干潮となるため夜明け後から開始出来る様に夜行とした。まずは盆休みのキビレ・ポイント周辺から竿を出すことにした。潮の動きは鈍く何回振り込んでもアタリすら無い。ひょっとしたら潮の濁りが入っているからなのか・・・。入梅の頃と比べると夜明けが40分も遅くなり、段々と実釣開始時刻が遅くなって行くことで初秋を感じる。朝食を取り5時から再開出来る様に準備した。やはり餌も取られず45分程度で見切りを付け次のポイントへ移動する。次も次も45分程度で見切りを付け次のポイントへ移動。時刻は7:30amを過ぎていたのでもう1回ポイント移動する。何回か仕掛けを振り込んだら浮きが押さえ込まれる。根掛かりかどうか分からず合わせて行く。数回流したら今度はhitする。前に出て根を交わしながら浮かせるとクロダイの横腹が見えた。前に出てしまい玉網が少し離れたところにあり根に注意しながら下がって柄を取る。梅雨前からバラシで苦戦していたが漸く獲れた。

   

2010-08-16

晴れ

水温:28℃

最低:26℃

最高:32℃

風速:3m

満潮:9:25am

干潮:2:37pm

中潮

釣果:なし
盆休み中は強風予報であったため釣行が思う様には出来なかった。〜でも、風速を時間毎にチェックしていると予報が外れてしまっている日もあった。〜カイズ、キビレなど予想外の魚が掛かったりメジナが居なくなるのも変である。まだ高水温期であるため結果は期待出来ないから良しとする。まずは、前回キビレが釣れた付近から開始することにした。7月にここで1回バラシており、根が多いためhitしたら慎重に遣る必要がある。1時間弱待ったが餌も取られない。居ないと判断してポイント移動を行なう。1時間毎に移動釣りを行なうが餌も取られないのは同じで、数回齧られたので来るかと思っていても喰いが持続しない。過去の実績からしても、月末〜月初にhitしている年もあり、次回以降に型を見れるかは「運」次第というのには違い無い。今週はまだまだ猛暑日が多いが、そろそろ気温が下降し始めるだろうから注視して行きたい。

  

2010-08-13

曇り

水温:27℃

最低:27℃

最高:31℃

風速:5m

    

満潮:6:43am

干潮:1:05pm

中潮

釣果:キビレ
週の始めに発生した台風の動向が気になったが太平洋沿岸には襲来せず日本海へ抜けたが、まだ発生数も4号と少ない。9月に大量発生すると釣期が短くなる可能性があり注意が必要である。9月末までには2〜3つ上陸もしくは接近することも想定して台風の動向を見て行きたい。月〜火曜は雨で気温が上昇せず、この雨水が流入していれば海中は少しでも改善したのではないだろうかと期待する。また、今週は猛暑とは程遠く曇りがちで潮が澄んでしまっていることも予測出来た。今日から短い盆休みになるが台風一過の影響で、底荒れ、強風、うねりが残っている中での釣行となった。荒れた後はあまり期待が出来ないだろう。今回も夜行として数カ所のチェックを行うつもりである。夜明け1時間半前に釣り場に入り夜釣りを行うことにし、これまでに遣っていないポイントを試すことにした。沈み根の先へ数回振り込むと浮きが消し込む。合わせるとhitする。意外にも引きは強かったからゴリ巻きし上がって来たのが銀ピカの魚体であることが暗闇でも分かった。ヘッドライトを点けると確かに銀ピカの魚体でウミタナゴかと思ったが足元に置いてよく見るとカイズにしては尾ビレが黄色かった。釣り場は汽水域には違いないがキビレが釣れるとは思わなかった。夜明けまではこの1匹のみ。仕掛けを変更して各ポイントを確認して行くが何処も餌の取られ方が鈍い。潮の色も正常になったが結果は回遊次第である。

  

2010-08-07

晴れ

水温:27℃

最低:26℃

最高:32℃

風速:7m

満潮:1:03am

干潮:8:41am

中潮

釣果:なし
週末の干満時では都合が悪く、夜明け後から遣ったとしてもhitしたら慎重に行なわないと獲れないことは明らかである。潮位の関係上ポイントさえ間違わなければ7時までが実釣限界となる。これ以上はリスクを覚悟の上なら可能で、酷暑を気にしないのであれば午後一番〜夕マズメ狙いの方が適しているが午後は強風や日差しで海面が見難くなるからあまり遣りたく無いのが本音である。今シーズンは長く遣っているのに、これまでにhitしているのはかなり限定ポイントなのも気になるところである。今日は夜行のつもりであったが、週末はまたまた強風予報。仕方なく早朝からに変更する。釣り場に行くと潮位が低く感じる。居場所を探しながら短時間の移動釣りを行うことにした。〜潮位が低いと岩陰に潜んで居ない分不利である〜しかし、潮はまたもや薄赤茶濁りに戻っていた。東京湾で酸欠により魚介類が死んでいる記事を見掛けたが釣況は依然と厳しい状態である。まずは45分遣って見るが偶に餌を取られるだけで喰いが持続しない。潮位の問題があるため次のポイントに移動する。30分程遣るがダメで次のポイントに移動する。梅雨明け後からメジナが釣れなくなっており、暫く遣っていないMyPointに入ることにした。潮位が低くくても投入hitポイントは分かっているから狙うだけの価値はある。1時間強粘るがダメであった。盆休みが過ぎると水温も下降し始めるだろうから、ここから半月が勝負であろう。釣況改善には台風が来るのが一番良いのだが・・・。

  


  

2010-07-30

曇り/晴れ

水温:26℃

最低:27℃

最高:32℃

風速:3m

満潮:7:19am

干潮:1:34pm

中潮

釣果:メバル*2
梅雨明けから連日35℃を超えてしまい、例年8月下旬に発生するゲリラ雷雨が1ヶ月も前に起こるなど不安定な天候が続いていた。それに、今年は台風接近の話題も無く、海中改善のためにも纏まった雨が欲しいところである。さて、週の後半は3日程暴風となり荒天が続いた後の釣行となった。これがどう影響するかが気になるところである。週末は朝満潮であるが夜行として日が高くならない内に広範囲をピンポイントで探ることにした。日中は6ポイントを順次チェックするつもりで、日中に遣らないポイントは夜釣りでチェックすることで殆どのポイントを確認することになる。夜釣りではメバルが掛かったのは意外であった。変だと思い夜が明けて濁り状態を確認したら赤茶濁りは解消されており、逆に潮は澄んでいて状況としては良くないと分かった。荒天中は曇り空となり梅雨に逆戻りした様な天気だったからだろう。まず最初のポイントで1時間遣るが反応が無い。1時間間隔で移動釣りして行くが餌も取られない。昨年はメジナが頻繁に掛かったがメジナも居なくなった。メジナの猛攻が無い分は良いのだが何も掛からないのでは退屈してしまう。今は高水温期で釣果の望みは薄く、次に釣果が期待出来るのは盆休み明け以降かなと言ったところである。

  

2010-07-24

晴れ

水温:27℃

最低:28℃

最高:35℃

風速:3m

満潮:2:50am

干潮:9:59am

中潮

釣果:なし
3連休初日に梅雨が明け夏本番となったが、確実にhitさせられるのはこれからの1ヶ月間である。また「銀ピカ」が期待出来るのは8月第1週までであり、魚影が濃く無いのに1枚獲れるかどうかは微妙である。しかも今月は2枚も獲り損ねており、ちょっとした事で掛けても獲れなくなってしまう。〜水深の無い浅場で掛けた場合はそれなりの仕掛けが必要である〜今週は連日酷暑日になっており、久しぶりに週末は強風予報では無かった。最高気温から潮も赤茶濁りになっていることは予測出来ており、夜釣りをしても反応が鈍いだろうとは思ったが一応手前からチェックして行く。各ポイントを数十分掛けて待ってもアタリが無い。足裏メジナも掛からない状態である。夜明け後から遣る予定のポイントまで少しづつ移動して行き明るくなるまで待つことにした。夜明け後の4:30amから再開し、潮位の関係で8:00am過ぎまでの時間帯を狙うことにした。実釣準備完了後、水温を確認したら高水温期に入っており喰わないだろうことは分かった。まずは1時間弱試すがアタリすら無くポイント移動をする。この状況からしても先週と何ら変わり無しと判断した。30分強遣っても反応が無く、次のポイントも30分程度で移動釣りをして行く。朝から湿気が高く直ぐに汗ばんでしまう。平日かと間違う程人も少なくて都合が良かったがアタリ無いのが難点であった。2/3のポイントを全てチェックしたのに何処にも居なかった。台風の上陸/ゲリラ豪雨が無いと水色/塩分濃度の改善は無さそうである。

  

2010-07-17

晴れ

水温:23℃

最低:25℃

最高:31℃

風速:7m

    

満潮:8:34am

干潮:2:40pm

中潮

釣果:カイズ
多雨のシーズンではなかったが3連休中には梅雨明けするであろうと報道されており、これから高水温期に入って行くのに合わせて「銀ピカ」が回遊して来るチャンスがある。上手く巡り合えば結果も出る時期である。連休中は午前中が満潮となり潮時でも都合が良いが、喰いが立つのは底リ前後と逆の傾向にある。今週も週末は強風予報である。釣れ始める時期なので夜行で強行することにした。南風が強いので堤防で釣りをしながら夜明け前まで待つことにしたがアタリすら無い。退屈してしまい一休みする。夜明け1時間前に最初のポイントへ移動する。海面はうねりが高くアタリがあっても見分けられない状態である。辺りが明るくなり今月第2週にバラシたポイントから始める。風が強くて仕掛けは押し戻されるし、潮の流れも速くなって来た。何回か流したらバラシたところには根があったことを確認した。次回はもう少し左側で遣ることにした。1時間弱遣ったが波を被る様になり場所変更をする。暫く遣り、ここも投入ポイントが遠く釣り難いので場所変更する。竿下から深くないと仕掛けを押し戻されポイントがズレてしまう可能性があり、乗っ込みに実績を出したポイントに移動する。第2投目で居そうだと分かった。4投目で消し込みアタリ。うねりで沈んだのかどうかは分からないが合わせる。生態反応を感じたと思ったら沖走り。ファインティングモードに入ろうとしたら軽くなった。ハリス切れかと思ったら、鈎外れであった。上顎に掛かると硬いためフッキング出来ない。閂に掛けるか飲み込ませないと鈎が外れるのは分かっている。バラすとその場所では釣れないのだが、喰い気があれば来るかもと30分粘るがダメであった。再度場所変更をする。潮位が上がって来て潮を被る様になったが強行していたら紛らわしいアタリ。合わせると銀ピカの魚体が上がって来た。よく見るとカイズであった。ここ数年メジナの猛攻ばっかりだったから久ぶりである。先週末の大潮の後に入って来たと思われる。

  

2010-07-10

晴れ

水温:24℃

最低:24℃

最高:30℃

風速:5m

満潮:2:37am

干潮:9:47am

大潮

釣果:メジナ、メバル
先週末に広範囲をチェックしたがそれらしき反応は得られなかった。hitすればそこには数日間居る傾向があり、釣行間隔を詰めれば次の釣行ポイントとすることが出来る。そろそろ来週か再来週には梅雨明けの話題も出始める時期となり、今週末からは高潮位大潮に入って行くので来週から月末に「銀ピカ回遊魚」の結果が欲しいところである。居着きを狙っても結果は簡単に出ないから・・・。今週もウィークエンドになると夜間10mの強風予報となっており、夜明け後でないと風が収まらず夜行は中止とした。でも、早朝に行ったのでは潮位が低く都合が悪いことは分かっている。まずは先週末に遣っていない実績ポイントから竿を出すことにした。ここはチヌの実績が高かったが数年前からメジナの巣と化してしまいメジナの猛攻が来ることは予想出来た。案の定、第2投目で引き込みアタリ。合わせるとhit。正体はメジナであった。その後、1枚もメジナが掛からなくなり場所変えをする。既に潮位が低くなっておりポイント選定を誤るとバラシの原因になるので慎重に行う。竿下から深いポイントを選べば問題は無くなるが、何処にも根が存在するためバラシのリスクは伴う。ポイント変更後の第1投目で根掛かりぽいアタリ。手の平メバルであった。その後、1時間半遣ったが餌も取られない状態であった。乗っ込みから長期御無沙汰してしまっているのは居場所が見付けられていないからである。結果は「回遊」状態と、入ったポイントの「運」にも左右されてしまう。来週以降に期待したいところだ。

  

2010-07-03

曇り

水温:24℃

最低:24℃

最高:29℃

風速:3m

満潮:8:24am

干潮:2:36pm

小潮

釣果:なし
梅雨も中盤から終盤になると梅雨前線が活発になったり、ゲリラ雷雨で雨量が増えることがあり天候不順な日が増して来る。でも、河川の増水による白濁りが入る分、釣況は良くなって来るだろう。先月は再来時期にも関わらず1回もhitしなくて外道の喰いも悪かった。最低でも1回ぐらいは掛かるだろうと思っていたのに・・・。これだと例年通りの月末以降に期待するしか無くなって来る。最悪ケースを想定すると7月末からの1ヶ月が釣期となり、高水温期に型を見るのは難しい。前日の時点では夜行のつもりであったが大雨の可能性があり、潮位も低いことから断念して潮が上げて来る朝狙いで行くことにした。潮位は満潮前後を釣ることになるから特に問題は無い。潮色は白茶濁りでこれも問題は無い。まずは実績ポイントのみに絞って竿を出す。1時間を目処に遣るが先週と何ら変わりが無く、7時過ぎに場所を変更する。今までは偏った場所で遣っていたから〜再来のため潮通しの良いポイント狙いになる。大穴ポイントに居ることは想定していない。〜居るのかどうかが判断出来なくなっており、移動間隔を空け広範囲で探り反応があれば間隔を狭めるつもりである。第2ポイントも1時間遣ったが反応が無く、再度移動して2時間粘るも全く反応が無い。外道のメジナの喰いも悪いシーズンである。雨後の増水でもないのに潮の色が薄茶色と言うのも変である。来週の大潮後〜3連休に期待したいところだ。

  

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