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更新日:2013/12/29

カレイは漁師にも狙われるため釣果情報については制限しています。

北西、北東の季節風が5m以上では更新はありません。

  

■釣果10〜12月  

2010-12-30

晴れ

水温:11℃

最低:4℃

最高:7℃

風速:3m

満潮:11:18am

干潮:5:28am

中潮

釣果:ハゼ*2

今日から短い年末年始の休みに入った。何処なら釣れるのかも全然分からず苦悩するシーズンである。こんなことは過去には無かった。取り合えずは竿納めは無しとして、人の少なくなる時期を釣り三昧にして年末年始を過ごす予定である。まずは元日に竿を出すところを大晦日中に確定させるのが目標である。釣り場に行くと常連が中途半端な場所取りをしており、悩んだ末隣で竿を出すことにした。この場所取りの一番端が実績ポイントなのでそこしかhitしないことは分かっていた。第1投目を投入し、糸がどの方向に流れているかを見たらhitポイントからずれて行っていることが分かった。これでは型を見れる確率が下がって行っておりマズイ状態であった。潮の流れ方が分かったことで第2投目の投入方法を修正して行く。その後、アタリを待つが無い。産卵後の固体が釣れ出したのでは無いからもう少しの我慢が必要である。年始に型を見るのも厳しいだろう。

   

2010-12-25

晴れ

水温:12℃

最低:10℃

最高:15℃

風速:10m

満潮:8:02am

干潮:1:35pm

中潮

釣果:ハゼ、アカエイ

今日は南西風10mの予報になっており、南西風だと向かい風では無いとしても、横風となってしまい竿を出せる風裏が無いのが現状である。強風を我慢するか、釣れなくても風裏で竿を出すかの選択を要求された。釣り場に行く途中、南風が強く吹いているのを感じた。風予報では朝から6mで吹くとなっていた事だし、これれでは釣りにならない。何処に行っても釣れない時期なので穴場釣行に切り替え、数年前のポイントが変わっていないかの確認をしておくことにした。このポイントは数年前までは砂地が多かったが、底の状態は年々変わってしまうため産卵後の釣果にも影響してしまう可能性があった。まず第1投目を投入する。暫く待ってもアタリも無し。聞いて見ると底は泥っぽい砂地に変化していた。手応えも無く、第2投目を投入する。南海面を見ると南西風も次第に強くなって来たのか白兎が目立ち始めた。ふと竿先を見ていたら糸フケアタリを確認。合わせると乗る。本命と思って竿下まで巻いて来ると確かに本命に見えたが、その後遣り取りをしている内に正体はアカエイと分かった。エイと思って巻いていると本命であったりして全く逆の魚が掛かっていることが多い。その後、投げ直すが竿を持っていくアタリがあるもののhitしない。10時になり、風裏であるが南西風も強くなって来たので納竿とした。

  

2010-12-23

晴れ

水温:13.5℃

最低:10℃

最高:15℃

風速:5m

満潮:6:47am

干潮:0:11pm

中潮

釣果:セイゴ

巷はクリスマス・イブイブであるが、今年はクリスマスイルミネーションのサイトへのUPもせず雰囲気からもかなり縁遠くなってしまった。週末にかけてのクリスマスプレゼントとして1枚欲しいところである。もう来週には何処も彼処も年末年始の休みに入ってしまうため人が少なくなることを期待する。昨年は年末年始に数を稼げたが今シーズンは不調年傾向でどうなるかが気掛かりである。今回は釣行予定地を変更して前回の場所へ行くことにした。第1〜2投目で仕留めるのを目標にし、ダメなら夕マズメ狙いも考えることにする。第1投目を投入し聞き誘いで手応えを期待したがどれにも感触が無かった。これで今日は外しそうな感じがして来た。7時過ぎに全て投げ直す。アタリを待っていたらアタる。合わせるもののスカであった。このアタリはセイゴか本命か・・・。その後、いくら投げ直しても、投入距離を変えても反応が無い。産卵期だから仕方ないと言ってしまえば済まされるのだが・・・。毎回釣れないとしても週末には型を見たいものだ。

  

2010-12-19

晴れ

水温:13℃

最低:5℃

最高:10℃

風速:3m

満潮:2:52pm

干潮:9:28am

大潮

釣果:カレイ

自然環境の影響を受けて好調/不調年があり、何処で産卵するのかも加わり釣果を左右してしまう。年末に抱卵している個体が釣れた年があったり、産卵が早く終わってしまう年があったりして、これから先のことは読めない状態である。いざ釣行して見たら釣況が変わっていたなんてことは有り得る時期でもある。定常釣行では中々結果が出ず、日曜は穴場を探して釣行することにし結果が出た方をupすることにする。年明け後は穴場の釣果に頼らざるを得ないから見付けられるかも重要になる。今日は大潮の最初と言うことで釣行場所を決める。産卵期に入ったので近場まで寄って来ているだろうから、かけ上がりと平坦なところの境界を狙う。このポイントは水温も下がり邪魔なアカエイも掛からないだろうから・・・。日の出までには時間があり辺りはまだ暗い。日が高くなると喰わなくなるから第1投目で勝負をする。軽く振り30号錘の重さと竿先の弾力だけで飛ばす。6:40amに全投入が終わった。暫く待ち、6:47amから聞き誘いを行う。本の10分前に投入した最後の1本を聞いたら手応えがあった。道糸を巻き竿下まで来たらヒラヒラ泳ぐ生命反応を感じる。アカエイの可能性があり姿を確認するまでは何とも言えない。水面まで浮かせたら、しっぽの無い茶色い魚影であった。運の巡り合わせや、「雑念〜2匹目のドジョウを狙うと玉砕されてしまうことが多い〜」の影響で1ヶ月もご無沙汰してしまった。その後、頻繁に投げ直すがアタるもののhitしなかった。セイゴの仕業だろう。もう、夜明け&夕暮れ時しか喰わないだろう。直ぐに産卵しない固体であれば喰うかもしれないが・・・。来週末までに年末〜年始に遣るポイントを予め探しておきたいものだ。

      

2010-12-11

晴れ

水温:14℃

最低:6℃

最高:18℃

風速:13m

満潮:8:43am

干潮:2:14pm

中潮

釣果:フッコ70cm、アナゴ、ハゼ*2

昨年と比べると湾岸部も含めて乗っ込み釣果に不調傾向があることが分かって来た。水温が高いと乗っ込み数に影響すると言う自論を説いている人も居る。その上、諸般の事情も重なって来て、昨年の半分以下の釣果になることが予想される。産卵期と言えど思った以上に4枚目が遠く、この週末に数枚釣らないと昨年と同等レベルにまで到達しなくなった。夜明け後の2時間勝負として第1投目を投入する。6:50amに1回聞き誘いを行ったが手応えが無く、7:10amを過ぎた頃に竿先を引っ張るアタリを確認した。合わせると乗る。生命反応がありかなりの手応え。引きからアカエイの様だったが竿下まで引き寄せて来ると長く銀ピカの魚体であった。ルアーマンからメーター級のが居ると聞いたことがあるが誰も釣った実績は無いらしい。その後、投入点を色々試すがハゼしか掛らない。海面がざわめいて来たと思ったら予報通りに南風が吹き始めた。直接、風速13mの風が当るのでは無いが釣りにならない。餌が無くなるまで粘り、納竿前の聞き誘いで手応えを感じた。今度こそと期待したがまたまた長物であった。日中に釣れるのはアナゴでは無いが手首程ある巨大アナゴであった。潮が薄茶色であったからか。

    

2010-12-04

晴れ

水温:14℃

最低:10℃

最高:16℃

風速:3m

満潮:3:00pm

干潮9:31am

大潮

釣果:ハゼ、セイゴ

12月に入り、喰いが戻る時期まで待つしか無くなった。毎年この時期は釣果を出すのに苦労してしまう。今週末は一日同じ釣り場で遣るのではなく、潮止まり毎に場所移動し試して見ることにした。思った様に結果の出る穴場も少なくなり暫くの間我慢が必要である。最初の場所は午前中だけ竿を出すことにした。昨年は初訪問年のため片手足らずであった。〜1枚でも片手足らずで、幅を持たせた表現である。〜強運だったなら良型も期待出来るが、何処もオスの30cm程度になるであろう。データ集めが目的で初めてのポイントに入った。まず第1投で底の状態を確認する。20分後の聞き誘いで泥と砂の分布を確認する。その内、部分的に砂地があることが分かった。数分待つが1投目は何も来なかったので投げ直す。暫くしたらアタる。掛かっていたのはハゼで砂泥地でhitしていた。再度投げ直して本命を待つが期待外れ。昼を過ぎたので満潮を狙うため場所移動をする。準備を行い2:00pmから開始する。前日の大雨で何処も潮は薄茶色である。遠投気味に投入してアタリを待つがまだ乗っ込みには早いのか反応が無い。不調気味のため来週末までには型が見れるであろうか・・・。

  


  

2010-11-28

晴れ

水温:13℃

最低:9℃

最高:17℃

風速:3m

満潮:10:04am

干潮3:42pm

小潮

釣果:ハゼ*4

そろそろ早い釣り場では産卵期に入り釣れなくなってしまう。もし釣れてもオスで、夜明けや日没前後しか喰わなくなるだろう。現実的には年内に2〜3枚追釣出来れば良い方だろうと思っている。前週末は4連休にしたので日曜釣行となってしまった。〜本当は祭日があったからで4連休は関係無い。11/23を過ぎると産卵期に入るため狙いには行っていないだけである。〜釣り場は空いているところにしたいのは山々だが、鰈ゲームと言っても毎回GameOverばっかりではいられず1枚を獲れる可能性のある釣り場への釣行を選択する。現状は数が出ておらず釣況的には厳しいが過去の実績から型を見れるであろうポイントを絞り込み、最終的には人が来ないだろうと見込み色々試せるポイントを選んだ。第1投目は投げ師盲点の近投から行うが無反応だったので第2投はその先に投入して、投げ直す度に段々遠投して行く。何回か投げ直し、ハゼが釣れたポイントに再投入しアタリを待つが来なかった。群れが何処かに行ってしまったのか今シーズンは「小潮」では釣れていない。「小潮」は良い筈なのに・・・。これなら来週以降に期待したいが、先週の全体釣果が冴えなかったから厳しいかもなぁ〜。12月になれば湾岸部でも釣れ始めるであろうが釣れる期間が1週間と短いのも難点で、出会い頭で群れに当たらないと結果は出ない。

  

2010-11-23

雨/晴れ

水温:16.5℃

最低:13℃

最高:16℃

風速:5m

満潮:5:00pm

干潮:11:40am

中潮

釣果:なし

4連休初日に1枚Get出来たが全体的には釣れておらず、これから釣れ出すであろう湾岸部をチェックしておくことにした。早朝は本降りの雨と10mの強風予報で釣行を中止にしていたが、前日の餌が2回の投入分残っており生ゴミで捨てるのも勿体無いので夕マズメの試し釣りで出掛けることにした。居れば型を見れるであろうが、土曜に釣れていなかったと言うことは釣れないことの証でもある。昨年の実績からしても潮のもう一回りが必要であろうことは明らかである。現地には2:00pmに到着し竿を並べて準備を行い、2:50pmから餌付けを行い開始した。暗くなるまでに3回投げ直すつもりである。少し北風が強く、上げ潮との影響でラインのコントロールが上手く出来ないと糸絡み障害が発生する状態であった。まず第1投目は遠投して餌の取られ方を見る。上げ潮だとフッコが喰って来ることも予想しておかなければならない。20分後に聞いて見るが手応えも無い。もたもたしていると日没になってしまうから3:50pm前に全て投げ直す。暫く待つが明確なアタリも無く4:10pmに聞いて見たが手応えが無い。日没後に最後の投入を行ない辺りが薄暗くなるまで遣ったが餌はそのままであった。ここの乗っ込みはまだの様で、潮の一回り後に40cmOverを期待したい。

  

2010-11-20

晴れ

水温:15℃

最低:10℃

最高:15℃

風速:4m

満潮:3:30pm

干潮:9:54am

大潮

釣果:カレイ、ハゼ*3、アカエイ、アナゴ

最低気温も10℃を割り込み朝夜は冷え込んで来た。例年なら「乗っ込み」のピークも過ぎている頃で喰いも落ちて来る時期になる。10月末までは水温が高かった分、そのまま後ろへずれ込んでいるのなら今がピークと予想出来る。今月初旬に型を見てから潮も一回りしたことだし、次ぎの群れが入って来ていることを期待したい。先週の全体釣果は冴えなかったらしいが、今週の釣況により週末〜祭日までの間の釣行先を決めたいと考えている。もし、耳にした釣況が冴えない様であれば湾岸部への接岸も始まるであろうから試して見たい。〜実際には潮のもう一回りが必要かもしれないが・・・。〜年内のGet数を伸ばしておきたいが、多くの場所で竿を出して穴場を見つけておきたいと言う思いもある。さて、釣り場に入って行くと広範囲に空いているところと、先客が集まっているところがあった。乗っ込み期なので入口付近で遣ることにした。第1投目は潮が下げている最中だから期待はしないが間違ってが無いとは言えない。底りが過ぎて1時間経ったら潮流も緩くなった。そろそろ時合かなと思い全てを投げ直せたのが11:06amであった。10分後、最初に投入した3本を順次聞いて行くと最後の1本に何かが乗っている手応え。重量感は無いから一気に巻き上げ見えた魚体は茶色い魚であった。再投入したが直ぐには2枚目は来ず。昼を過ぎた頃に竿尻が上がるアタリがあったが正体はアカエイであった。納竿前に重いなぁ〜と思って巻いていたら赤く長い魚影が見えたと思ったら巨大アナゴが掛かっていた。4連休中に1枚獲れたが型が小さいと言うことは群れが来ておらず4枚目は厳しそうだ。

    

2010-11-13

曇り

水温:16℃

最低:13℃

最高:19℃

風速:3m

満潮:10:26am

干潮:3:47pm

小潮

釣果:セイゴ*2、ハゼ

先週、大穴狙いが見事にハマり初物から大満足の良いスタートを切れたが、次の型を見れるまでには思った以上に日数が掛かることも予想出来る。そう簡単に行かないのが現実である。週末は小潮となるため釣れるのは乗っ込みの群れとは別行動している奴であろう。まだまだ釣果的にもムラがある時期であることは知っておかなければならない。運が良ければ型を見れるだろうと思って出掛けることにし、空いている場所に入るつもりであったが意外や意外、思っていたより空いていて平日かと錯覚してしまった。実際にはあまり釣れておらず人が来ないだけなのだろう。逆に空き過ぎていると何処にしょうかと迷ってしまう程である。潮は上げて来ている途中のため第1投目で餌取りの活性を見ながら上げ止まりまでに居場所を見つけることにする。でも、いくら投げ直しても餌取りも居ない。竿先の反応も鈍く微妙なアタリばっかりで合わせても一向にhitしない。上げ止まりを期待したが明確なアタリはない。満潮なのに潮は左に流れぱなしで、予想していた潮の流れとも違うし日中に流れが緩くなる時間帯がなかった。底りを過ぎたら漸く潮の流れが変わった。上げ始めは狙わず納竿とした。次に期待が出来るのは来週であろう。4連休にも出来る曜日の並びで、ここで1枚欲しいところである。

  

2010-11-06

晴れ

水温:16℃

最低:12℃

最高:19℃

風速:3m

満潮:4:09pm

干潮:10:38am

大潮

釣果:カレイ*2、セイゴ

週末は大潮となりこの前後で群れが入って来ると予測が出来る。入口で捕獲出来る様にポイントの空きを見て決めることにした。大潮だと潮流が川の様になることも予想出来るため釣り難くなることも覚悟しなければならない。釣り場に入って行くと、どうも空き具合が中途半端で常連達に隣で釣られたくは無いから人の居ないポイントを選ぶ。まずは期待を込めて第1投目を行う。全て投げ終わり、6:50amに一度聞いて見るが手応えが無い。7:10amに再度聞き誘いを行うが穂先がピクリともしない。底りを過ぎた頃に潮流は緩くなったがやはりピクリともしない。昼を回った頃から潮が動き始めた。全ての再投入が終わったのは1:00pm頃であった。暫くデジタルウオークマンで音楽を聴いているとゴトと言う音がしたと思ったら竿尻が上がっていた。糸を巻いて見ると正体はカレイであった。泳ぎが達者なカレイで玉網入れに手間取ってしまった。残り1本も聞いたら乗っていた。その後にアタリは無かった。初物は11/23頃かと思っていたが初旬に獲れたのも良かった。

   

2010-11-03

晴れ

水温:16℃

最低:12℃

最高:18℃

風速:3m

満潮:2:35pm

干潮:8:21am

中潮

釣果:なし

台風が行ったと思ったら週末〜週始めにかけて、またまた纏まった雨が降り河川の濁流を確認した。河川の増水は塩分濃度が薄くなり喰いを鈍らせることも考えられる。水温の降下具合からしても半月程遅れている感じである。この纏まった雨で釣果が良い方向に行くことを望むだけである。11月に入ったことで投げ釣り人口が増えて来るであろうことは明らかである。過去の11月初旬に型を見れているケースは少なく中旬〜下旬を予測する。前回の試し釣りで使用出来なかったリールを装着して第1投を行う。暫く使用していないと糸くせトラブル等が発生することがある。全ての仕掛けを投げ終えてから、十数分後に聞き誘いを行うが手応えが無い。1時間後に仕掛けを回収すると餌は取られていた。投げ直す毎に餌は取られなくなった。海全体の色は白っぽく、纏まった雨で雨水が流入して来たのだろう。台風前後で総降水量が100mm程あったから・・・。底りになると潮の流れも緩くなり来るかもと期待したがアタリが全く無い。満潮前後にもアタリを期待したが無かった。入って来た固体数が少ないと結果は出せない。週末は大潮であるが型を見れることを期待したい。今シーズンも穴場を探しておかなければ釣果は伸びて行かないだろう。

   


  

2010-10-31

小雨

水温:17℃

最低:15℃

最高:17℃

風速:4m

満潮:0:09pm

干潮:6:15pm

小潮

釣果:ハゼ

朝冷え込み始めたことで水温も徐々に下がって来るであろう。アクセスログを見ると「カレイ」を検索している人や釣果情報を覗く人が増え始めているが、あまり早く始めても型を見れる確率が低くく数回の通いが必要である。週末は台風14号の影響で日毎に雨予報が悪化して行く。今頃になって、「今年は台風の上陸が無かった年」と言うのを覆されてしまうのかと思ってしまう。河川が増水すれば底の水温も下がると言う面では良いことになる。結局、台風は房総半島沖を通過し、あまり影響を受けなかったのに竿出しが出来ず翌日出直すことにした。日曜釣行だと混むことが予想出来るが、今型を見れる「釣り場」は限定されてしまうことから実績を考慮して釣行先を決める。現地に行き駐車場の車を見たら思ったより少なかった。週の始めから雨予報だったからか、釣れていないからか理由までは分からない。人も少なく何処で竿を出すかで釣果が決まってしまうが、常連に「出てる〜」と聞いたら、「出てない」と言ってたから周辺に人の居ないポイントに入る。まず第1投目で餌の取られ方を見ることにした。先週の夜中に試した通り餌はそのまま。やはり魚が居ない。何処に投げ直しても同じ。しかも、上げ潮なのに潮流は緩くならない。昼満潮でその他は潮位が変化しっぱなしのメリハリのある潮だからか。どちらかと言えば停滞潮の方が釣れるイメージが強い。もう少し水温が下がるまで待つことにしょう。これで日中の試し釣りは終りとなり、湾岸部の産卵開始までの1ヶ月強で何枚出るかを見て好/不調年かを判断することにする。

  

2010-10-23

晴れ

水温:19.5℃

最低:14℃

最高:19℃

風速:3m

満潮:5:02am

干潮:10:57am

大潮

釣果:-

高めであった最低気温も下がり海水温も20℃を切ったが、あまり高い状態では乗っ込み数にも影響する可能性があり、昨年同様に不調年となることも予想しておかなければならない。まだ釣果情報は聞かれず、夜明け前まで試し投げを行なっておくことにした。浮き釣りより投げの方が手間要らずで楽である。数十分おきに少しずつ聞き誘いを行うが手応えが無い。巻き上げて見ると餌はそのままであった。先週と同じ状態である。投入先を変え投げ直すがやはり餌はそのまま。夜は潮止まりが無かったため喰わなかったのかもしれないが、日中遣っても釣果は得られないだろう。夜明け前に浮き釣り場に移動をする。来週は冷え込んで来る予報なので、そろそろ本格的に開始することにしょう。

 

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