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更新日:2013/12/29

カレイは漁師にも狙われるため釣果情報については制限しています。

北西、北東の季節風が5m以上では更新はありません。

  

■釣果1〜2月  

2011-02-12

晴れ

水温:7℃

最低:1℃

最高:8℃

風速:4m

満潮:10:41am

干潮:7:27pm

若潮

釣果:なし
何処も「ダメ・ダメ」という結果になって来た。乗っ込み時の水温が高い年はやはりダメである。昨シーズンも釣れないのは水温が高いからと一時噂されていたし、今シーズンの釣り場環境は更にその上を行っていたから仕方無い。釣況からすると遣るだけ無駄な感じがして来たが一応竿を出すことにした。まず第1投目をキャストする。全て投入が終わり水温を確認して見た。7℃とは例年9℃なのに2℃も低い。2/11に降雪があり冷え込んだからだろう。これでは喰いも渋いだろうなぁ〜と思う。7時前に聞いて見るが手応えが無い。その後にアタリも無く7:20amに全て投げ直す。大体2回投げ直せば居る居ないは判断が付く。8時過ぎに遣って来た前打ち師と少し話し込んだ。水温が低いので釣れないかもと言っておいた。〜期待はしていないと言っていたが、こちらも同じで釣果は期待出来ないであった。〜時計は9時を回り魚信を感じれなくて場所変えを行うことにした。こう釣れないのでは釣行費用もバカにならないからそろそろ終わりにすることにする。

  

2011-02-06

晴れ

水温:9℃

最低:6℃

最高:12℃

風速:3m

満潮:6:50am

干潮:0:49pm

中潮

釣果:フッコ
毎年、産卵場までは特定出来ないので次の望みは「戻りカレイ」しか無い。もし、来週末までに1枚も獲れなかったら望みが無いためシーズン終了とするつもりである。これまで実績の噂が無くて遣らなかった場所で釣れないのかを確認しておきたくて釣行することにした。今シーズンは不調年傾向があり遣っても意味が無いかも知れないがデータ集めが目的だから別に構わない。第1投目は下調べしてある砂地に入る様にキャストする。7時過ぎに聞いて見るが手応えは無い。聞き誘いで砂地に仕掛けが入っていることが確認出来た。何回か投げ直すが反応は無い。夕方まで遣るつもりであったが根掛かりが頻発するので時計が10時を回ったことから、昨年の2/14に釣れた場所に移動することにした。狙いは上潮に乗せて広範囲を探ることである。現地に着いた時には潮は止まっていた。予想通りに2時を過ぎた頃から上潮が効いて来た。1回聞いた後、暫く待っていたら竿尻が上がる。来たかと思ってリーリングしていたら魚影は長物であった。銀ピカの綺麗な魚体であった。その後にアタリがあったがhitしなかった。セイゴの仕業だろう。この週末釣行で「戻りカレイ」もダメな感じがして来た。この海域では乗っ込みで型を見れていないから当然であろう。

 


  

2011-01-29

晴れ

水温:9℃

最低:2℃

最高:7℃

風速:3m

満潮:11:24am

干潮:6:26am

若潮

釣果:なし
「産卵期」も終わり「戻りカレイ」の時期になって来たが、今シーズンは不調傾向にありあと何枚型を見れるかが全く不明である。偶に色々釣り場巡りを行い釣況を調べている人に会うことがあるが「何処も釣れてない」とよく聞く。〜竿を出さずに調査して、お前は「釣れていたら、そこで釣りをするのか。」と言いたい。聞き回っている奴は釣れてなかったら釣りをしないのだ。こんな奴が多いから釣れていたら大変である。〜これからは長く遣っても1ヶ月で終了とするつもりで、再来週までの結果で残りの釣行が可否かが分かる。今週末は「戻り」には少し早いが下調べを兼ねて釣行とにした。「戻り」になれば昼でも喰うが、まだ夜明後しか期待が出来ないだろう。第1投目は中投で投入する。数年前は砂地であったが泥が多くなり居場所が悪くなっていたら型を見れないのが気掛かりである。7時前に一度聞いて見るが反応が無い。7:15am過ぎに全て投げ直すことにした。その後の魚の反応も鈍いままである。潮流は程々なのに外道の喰いもイマイチで餌もそのままなのだ。昼まで待つもののアタリも無い。午後は潮位変化が大きくなり場所変更しても釣果が見込めないので撤収することにした。

  

2011-01-22

晴れ

水温:10℃

最低:3℃

最高:10℃

風速:3m

満潮:6:53am

干潮:0:40pm

中潮

釣果:アカエイ、マルタ

Webサーバー・アクセス記録を見ていると週末前後は「投げ釣り カレイ」を検索している人が目に付く。何を探しているんだかまでは分からないが、恐らく「釣れている場所」を調べているのだろう。ページ・アクセス記録を見ても「毎週覗いている」人や「一見さん」のアクセスも確認している。本HPは釣り場の紹介や釣り方のサイトとしては作成していない。・・・十数年前に釣れていた場所では釣れなくなっており、態々遠征までして釣り場を探しながら竿を出すため釣行先は何処とも決まっていない。その日の気分次第と言ったところか。さて、2回連続で釣れた場所も昨年の今頃には釣れなくなっていた。大体「荒喰い」は1週間で、その後は釣れなくなる。今日はこれを確認するため3回目の連続釣行とした。まずは夜明け後に喰わせられるかである。全投入して6:50amに聞いたが手応えが無かった。これで今日は外すと予想が出来た。7時過ぎに投げ直したがアタリが無く、第3投目を投入しょうとしていたら隣の竿の竿尻が上がった。合わせるとかなりの手応え。引きからして本命では無いと分かった。格闘すること数分。正体は巨大エイであった。その後、明確なアタリを確認した。合わせると生命反応を感じる。引きからセイゴかと思ったが違っていた。段々日が高くなると喰いが悪くなった。昼には帰るつもりであったが、満潮まで遣って見ることにして6時まで粘ったが本命は来なかった。

  

2011-01-16

晴れ

水温:10.5℃

最低:-0.5℃

最高:6℃

風速:6m

満潮:1:25pm

干潮:8:08am

中潮

釣果:カレイ、ハゼ、サメ

そろそろ早いところでは産卵が終了し「荒喰い」が始まる時期である。〜荒喰いと言っても数が居ればだけれど・・・。高実績地以外では偶々釣れただけで荒喰いは無い。ましてや、「穴場」ではそんなのは起こらない。〜運良く竿を出したところに居れば「身薄」な型を見れることになる。生憎、日曜は北北西の強風予報となっており釣行先を何処にするかで迷った。どうしても「向かい風」か「横風」になる釣り場が多く風を我慢するか、「風裏」かを選ばざるを得なかった。前釣行は時折の突風であったが常に強風では「風裏」しかない。出掛ける前に確認した風速予報は最大7mで2〜3時間我慢すれば良さそうと分かった。前回の釣果は型が小さいものの産卵が終わった個体であった。毎回型を見れる訳では無いが、今回も同じ場所に釣行することにした。〜型を見れても30cm足らずであることは分かっている。〜問題は午前中の潮が動かないことで、満潮時に喰わせるのは日が高く難しいのが現実である。釣れるポイントは知っているためピンポイントに軽く振り投入して行く。投入が終わりタックルの整理が済んだのが6:44amであった。最初に投入した竿から聞いていく。2本目を聞いたら乗っているのかどうかは分からなかったがリーリングしていると何かが掛かっていた。生命反応が無かったが竿下にはしっぽの無いエイが来た。その後に2枚目は来なかった。

   

2011-01-10

晴れ

水温:11℃

最低:2℃

最高:6℃

風速:9m

満潮:8:21am

干潮:2:26pm

小潮

釣果:カレイ、ハゼ*2

釣行前日に確認した最大風速予報は6mであった。出掛ける前に確認したところ現地付近の風速は6mで、結果は出ないが「風裏」で遣るか「釣行予定地」に行くかの選択を求められた。こればかりは直ぐには決められないので、取り合えずは途中まで行き釣行先の分岐地点で実際に吹いている風速を携帯で確認しどちらにするか決めることにした。日本気象協会発表〜「正確」では無く、大袈裟なウェザーニューズ社は嫌いなので・・・〜の10分単位の風速リストを見ると時折強風になっており、常に6mの強風ではないと判明した。問題無く「釣行予定地」に行くことを選択する。昨年は1/17に産卵後の固体を釣っており、今年は1週間早く狙うことになるが型を見れる可能性は十分にある。現地での開始時の風はそれ程気にはならなかった。まず第1投目を近投で投入する。6:50amに聞いて見るがどれも手応えが無い。今日は外しそうな感じがして来た。第2投以降も同じ。その内、突風が次第に強くなり出し最大で9mの記録になっていた。手前に居ない様なので9:35amから全竿の遠投を試して見た。ライン絡み防ぐため風下から順次投入し直し9:45am過ぎに終了する。10:05am過ぎに聞き誘いを行う。4本目を聞くと手応えを感じる。リーリングしているとヒラヒラ泳ぐ感触が伝わって来る。今の時期にエイは掛からないだろうと思いながら竿下まで来たら本命であった。その後には追釣出来ず。

  

2011-01-08

晴れ

水温:12℃

最低:2℃

最高:10℃

風速:3m

満潮:7:31am

干潮:1:13pm

中潮

釣果:なし

今日から三連休の始まりである。これから先は何処に釣行するかで全釣果数が変わってしまう。毎年仕事始め後は穴場釣行だから釣果数は大きく変わらないだろう。良い年はこれからの1.5ヶ月で数釣っているが、昨年は3枚しか獲れなかった。昨年同等かそれ以下とすると2桁乗せを出来るかどうかが微妙となった。陸っぱりではまだ産卵中のところが多く結果は出し難い時期でもあることは覚悟しなければならない。まずは4箇所ある釣行候補地から1つ選び釣行することにした。各釣行候補で最低1枚Get出来たとしても4枚の追釣にしかならない。第1投目に期待を込めてキャストする。全ての投入が終わり、日の出前に聞いて見る。どの竿にも手応えが無く7時過ぎに全て投げ直す。竿先を見ていたら手前の竿がアタった。これはと思い合わせるがスカであった。その後、聞いて見たら乗っていた竿があったが道糸を巻いていて10秒後には軽くなった。昼前まで音沙汰無しで場所変えを決断する。底りからの上げで広範囲を探り喰わせるのが目的である。数回投げ直し、部分的に砂地があるのが分かった。その後の聞き誘いで手応えを感じたが、またもや道糸を巻いている途中で軽くなった。今は部分的砂地の所在が分かれば良いとする。

  

2011-01-04

晴れ

水温:9.5℃

最低:4℃

最高:9℃

風速:4m

満潮:5:42am

干潮:10:54am

大潮

釣果:カレイ、ワタリガニ

年始休みも最終日となったが、混んでいるのを予想して出掛けることにした。駐車場を見て車が少ないので空いていると思ったのが間違いであった。思ったところに入る事が出来なかったが実績ポイントの横が空いておりそこに入る。その内、実績ポイントで遣っている人は昼までには帰るであろうことを心の中で期待した。隣人のラインが斜めに飛んでいるのを確認し、潮の流れの影響だと思い第1投目をキャストする。第1投目には手応えを感じられなかった。その内、投げ直す度に隣人が曲者のキャスターであることが分かった。それは一番端の竿が左斜め45度に飛んで来ることであった。しかも、20号のジェット天秤を使用しているのに遠投する奴だった。〜@20号の錘を潮が流れている時に遠投すると左右の人は迷惑である。A投げる時にリールを横に向けて投げる人は大体投げ方が下手くそである。投げる時のリールはロッドの上になる。B自分の投げた仕掛けが何処に落ちたか分からない様では投げる資格は無いC投げるのが下手くそな奴の隣では遣りたく無い。〜ライン絡みが頻発する可能性があり、きちんと「錘を重くするか天秤を変える様」文句を言っておく。昼前になり「今日はボウズなのか・・・」と思っていたらワタリガニが掛かっていた。カニは魚では無いので魚を釣らないと行けない。隣の曲者が投げ直していたが、相変わらず錘が斜めに飛んで来るので、「それ乗っかっているかも・・・」と言っておいた。暫くしたら撤収を始めた。こちらも毎回では気分は良くない。混んでいる場合は真っ直ぐに飛ばすのが基本だ。帰った後、釣れるポイントへ竿を移動する。〜別に帰えらした訳では無い。〜夕マズメで型を見れる様に狙いを絞り、2:45pmから全投入を始める。投げ直して20分経過後、各竿のラインを見て見ると斜め45度に流れている竿があった。不自然なラインの走りである。合わせると生命反応を感じる。巻いていると底でヒラヒラと動く。感触からアカエイの引きでは無かった。ラインのクロスを交わし竿下まで巻いて来たら本命であった。年末年始の6日間で年始のみに3枚とは少ない釣果となった。不調年傾向で色々試した結果でもある。次回以降は穴場釣行となり釣果は期待出来ない。

  

2011-01-03

晴れ

水温:9.5℃

最低:4℃

最高:8℃

風速:4m

満潮:3:35pm

干潮:10:11am

大潮

釣果:カレイ、ワタリガニ*2、ハゼ

前日、運良く釣れたことから正月休みの残り2日も同じ場所に釣行することにした。前日と同じポイントは避けるつもりである。それは同じポイントで2日も連続して釣れるとは思って無いからである。〜前日に釣れたところに入りたがる常連も居るが・・・〜今日は昨日より車の台が少し多い感じで、そんなに混んで無さそうであった。過去の1月3日週辺の「釣れたポイント」を参考にして入るポイントを決める。顔見知りの常連が竿を出していたがその隣に入ることにした。1本目を裏に投入しょうとしたら別の常連が狭い隙間に割り込んで来た。この時点で今日は「運」が無いのかと思わせられた。第1投目をキャストして潮の動きを見たら川の様に流れていた。問題は「潮止まり」が時合いなのに潮が動いている時に喰わせられるかどうかである。予測としては、潮時表の干満時間では無く実潮の上げ始めに喰わせるしか無く、産卵期だと難しいことは分かっていた。第1投目もダメで第2投目もダメであった。これだと予測の通りを狙うしか無い状態であった。昼を過ぎても音沙汰が無く、今年は「運」が無いのかと思わされてしまった。聞いて手応えがあっても正体はワタリガニである。1:00pm過ぎに全再投入し、1回聞き誘いの後1:50pmに聞いたところ手応えがあった。手前に引き寄せて来ると生命反応を感じた。体制を整え巻き取りに掛かると昨日の様な強烈な締め込みは無かった。慎重に浮かせると長いしっぽの無いエイで一安心した。大潮で入って来たのか腹パンパンのカレイであった。今日はダメかと思わされたが撤収前の土壇場でGet出来た。

  

2011-01-02

晴れ

水温:9.5℃

最低:5℃

最高:11℃

風速:4m

満潮:2:45pm

干潮:9:20am

中潮

釣果:カレイ

新年の「釣り場回り」を行い釣れたところで仕事始めまで遣ることにした。産卵期だから釣れなくても仕方無いがお年賀の代わりに型を見たいものである。常連達が新年会を遣りに来ていたら入る場所が無い可能性もあったが車が少なかったので年末のメンバーが来ているだけで空いているだろうと判断した。空いているところを探しhit確率が高いポイントに入る。まずは第1投目で様子を伺う。投入錘の号数を2種類使用して遠近投げ分ける。7時過ぎに1回聞いて見る。2本目で手応えを感じたが巻いていると軽くなったので気のせいと思って竿を置く。日が高くなる前に何とか喰わせたいので投げ直そうとして2本目のを聞いたらやはり手応えがあった。竿下まで巻いて来ると型は小さいものの本命であった。その後、いくら投げ直してもアタリも無い。年始で釣具店も早仕舞いすることで撤収に入ろうとして聞いた竿に手応えがあった。巻いていると生命反応を感じた。体制を整え巻きに入ったら強烈に締め込まれる引きを感じる。中々浮いて来ずこの引きはアカエイだろうと思ったらハリスが切れた。

  

2011-01-01

晴れ

水温:12℃

最低:4℃

最高:10℃

風速:3m

満潮:1:40pm

干潮:8:18am

中潮

釣果:なし

初釣りを元日から行う予定であったが年末の釣況が冴えず、大穴狙いで穴場釣行へ変更することにした。毎日出ていれば「運試し」であっても釣果予測は付くのだが・・・。いつもより1.5時間早めに竿を出すことにした。産卵期であっても夜明け前であればhitさせることは可能である。まずは軽めに第1投目のキャストを行う。5:10amに聞き誘いを行うが手応えが無い。夜明け前の6時過ぎには投げ直したいので10分後に投げ直すことにした。5:45amに聞き誘いを行ったら何かが掛かっていたが外れてしまった感触があった。6時過ぎに全て投げ直し、ここで「運試し」に出た。日の出前に一度聞くが手応えが無し。ここで居なさそうと分かった。その後、全て投げ直すがアタリも無い。外道も掛からなくなった。アタるのは本命だけと言う状態である。9時を過ぎても喰いが渋い。そこで、何処から水深が深くなる境界なのかをチェックをしておき納竿とした。

  

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