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更新日:2013/12/29

ここ数年湾岸地区の埋め立て開発等で魚影が薄くなってきたから型を見れる確率は低い。

梅雨末期になると真夏日が多くなり回遊して来るチャンスがあります。でも、魚影が薄いため毎回はhitしません。

9月は真夏日が少なくなり秋雨前線の活動、台風の襲来などにより河川の増水が予測され水温が急下降します。

 初秋には再上昇する程の日照を得られないため釣行休止日は未定です。水温が23℃を割り込むまで釣行します。

   

■釣果7〜10月

2011-10-30

晴れ

水温:19℃

最低:15℃

最高:20℃

風速:4m

満潮:7:35am

干潮:0:54pm

中潮

釣果:なし
先週は事情により釣行が出来なかったが、そろそろ冬のターゲットに完全移行とするため今日で最終釣行とする。まず水温を確認したところ19℃を維持していたが魚の喰い気があるかが気になった。ここ暫くは冷え込みが無い予報なのでこのままだろう。潮は緑色ぽく澄み気味であった。ハリスを1ランク細めにし、ロッドも柔らかいタイプを用意した。恐らく良型は掛からないだろう・・・。数回投入し直して仕掛けを流したがエサはそのまま戻って来る。釣行を1週空けただけでメジナの反応も鈍くなっていた。水温の低下とともに魚が居なくなった様である。開始から1時間が過ぎ少し場所を移動するが反応は同じであった。8:30am過ぎに場所を大幅に移動することにした。でも1時間待ってもアタリは無い。喰いが悪いと昼過ぎまで遣る気力が無く納竿とした。今年は早めの2月から開始したのに良型の釣果は増えなかったシーズンであった。

  

2011-10-16

晴れ

水温:22℃

最低:23℃

最高:29℃

風速:11m

満潮:7:11am

干潮:0:47pm

中潮

釣果:メジナ*6
週末は予想外の強風で釣行が出来ない状況になった。9時頃に風が弱くなる予報であったが昼にはまた強風となり6mからは弱くならない。強風で2日も潰されてしまうのでは満足出来ず8時には竿が出せる様になるであろうと思い到着時間と現地で時間調整をすることにして釣行することにした。釣り場に着いた時には風速11mであったが7:30am過ぎから釣りの準備を始めた。丁度満潮の時間帯で潮を被ってしまうことから足場の高いポイントを選び潮被りを避けた。向かい風と波で仕掛けは押し戻されることは予想出来ていたので遠めに振り込む。この状況下でも喰うのはメジナであった。居れば喰う筈で8:30amを過ぎていたことからポイントを変更することにした。次の場所は足場の平坦な高台が無く波を数回被ったがここもメジナしか喰わなかった。9:30amを過ぎた頃から風は弱くなったものの高めのうねりは収まらない。実績ポイントであったが見切りを付け場所を変えることにした。30分程遣って見るが仕掛けは手前に押し戻され釣り難いのは変わらない。ここは2009年しか型を見れなかったから根の居心地が悪いのだろう。風も収まり人も増えて来たことで11時前にもう1回場所を変えたがアタリが無かった。連日南風が吹いたことで水温が高くなっていたがシーズンは終わりだろう。

  

2011-10-10

晴れ

水温:21℃

最低:18℃

最高:24℃

風速:3m

満潮:4:05pm

干潮:9:55am

大潮

釣果:メジナ*2
連休最終日は人が増える可能性があり、竿下でしかhitしないポイントは避けて選ぶことにした。表水温を確認して見ると連休初日よりは水温が高くなっていたが海底は低いままであることは予想出来た。仕掛けを投入し打ち返していてもメジナも喰わなくなっている。1時間経過たので人がどれだけ増えたのかを確認し、土曜程度の増え具合だったことからもう少し潮位が下がるまで待つよりは場所変更によるhitを期待した。まずは竿下の根から遠目まで反応を見るがエサはそのまま戻って来る。潮位も下がり、8時過ぎに遠投でのhit実績がある場所に移動するが反応は同じであった。メジナも喰わなくなっており、投入したエサは冷たくなって戻って来るなど釣果は期待出来なくなっている。10月に入ったら釣れても型が小さくなるなど今年は早めの2月から開始したが長かった釣期の終了を感じる時期になった。今週末までは遣ることにして次の釣魚への準備をしたい。

  

2011-10-08

晴れ

水温:19℃

最低:17℃

最高:23℃

風速:3m

満潮:3:20pm

干潮:8:38am

中潮

釣果:メジナ*3
毎年、「秋分の日」後は海中環境が大きく変わってしまうが、これからは気温の大きな変化も無くなり水温が18℃程度で安定するであろう。恐らく「間違い」が生じない限り型は望めなくなってしまう。3連休の干満は釣り開始から数時間で底りとなり潮位が70cmになる。更に過ごし易い陽気となっては人が増えてしまい、これまでの様に移動釣りは出来なくなる可能性があり、時合いを判断してでは無く最初からベストポイントに入らざるを得ないことが予想出来る。まずは水温を確認して見ると20℃を割り込んでしまっていた。乗っ込み時以外でこの水温だと釣れないことが想像出来た。仕掛けを振り込んで見るとメジナの喰いも渋い。2枚が精一杯で木っ葉サイズであった。時刻は7:30amになっており少し潮位が低いが場所を変えることにした。日祝日に比べ土曜は人が少なく空いていた。竿下のシモリではエサを取られなかったから遠投して見るがメジナも喰わない。もう少し粘って中投でメジナが来た。8:30am前に場所変えをする。手前を試した後は遠投気味に探るがエサを取られない。10時前に納竿とした。

  

2011-10-04

晴れ

水温:20.5℃

最低:15℃

最高:21℃

風速:3m

満潮:11:18am

干潮:3:26pm

小潮

釣果:カイズ、メジナ*7
朝夜は上着が必要な程肌寒くなり季節が半月ぐらい進み過ぎている感じがする。日毎の気温からすると厳しくなる一方で、「秋分の日」後までに出来るだけ数を稼げる様に釣行計画を立てたが、10月は水温の低下と共にhit数が少なくなるため日を選んで釣行しても結果は出ない可能性がある。何とかもう1枚良型を獲りたくて台風15号の後に日を選んでおいた。週末は22℃の水温であったから希望はありそうで、今日は昼過ぎまで遣るつもりで出掛けた。最初は台風12号後にGetしたポイントから開始する。ここは潮位が高いと投入ポイントが遠くなる分、根ズレリスクを伴うため干満時を考慮しなければならない。朝は冷え込んでいたため気温が15℃にもなると不利であることは分かっている。まずは1時間遣って反応を見るがエサも取られない。周辺もチェックして見るがダメであった。日も高くなり竿下のシモリ根を観察していると潮は澄んで来ているんだなぁ〜と感じる。〜潮が澄んで来始めると何とか騙して喰わせないと釣れなくなる〜ふと時計を見たら8時を過ぎており盆休みにGetしたポイントに移動する。仕掛けを投入すると行き成りメジナが掛かる。大体メジナが掛かる様だと本命は居ない。9時を過ぎていたことから周辺もチェックするがやはりメジナが掛かる。メジナは一々測らないが足裏を超えるか超えない程度なのに引きも強く来たのかと騙されてしまう。時計は10時を過ぎており場所変えをする。仕掛けを打ち返していてもエサは取られない。この時間では喰わないのかと思いつつ30分経過した頃に引き込みアタリ。合わせると乗る。メジナかと思ったらカイズであった。9月下旬からは小型しか掛からなくなった。11:30amに最後の場所変えをしたが釣れるのはメジナだった。

  

2011-10-01

晴れ

水温:22.5℃

最低:20℃

最高:25℃

風速:3m

満潮:7:36am

干潮:1:09pm

中潮

釣果:メジナ*3
9月の第4週までは毎週週休3日制に近かったが最終週は祝日が入らない分1週間が長く感じた。毎日天気予報をチェックしていると思ったよりも季節の進みが早く来週には最低気温が14℃になる日がある。最高気温も24℃までしか上昇しないと釣果は望めなくなって来る。週末は朝に高潮位満潮となり底りよりはhit確率が下がってしまう。昼前まで待つのも手であるが場所の空き次第と言ったところである。一応昼までのエサは用意して出掛けることにした。水温を確認すると先週よりは高かった。前日気温が上昇したからかもしれない。仕掛けを投入して見たが思ったより反応が鈍く7時過ぎに場所を変える。中投で仕掛けを流したらアタった。掛かったのはメジナであった。今日のメイン・ポイントには少し早めの8時前に入ることにした。もう少し下げてからのつもりであったが場所を確保しておきたくて・・・。実際に遣って見たがエサも取られない。予想外の状況で9時に場所変えをするが魚の反応は鈍く、真夏の頃とは違い人も増えたことから10時で納竿とした。

  


2011-09-25

晴れ

水温:21℃

最低:17℃

最高:22℃

風速:3m

満潮:3:50pm

干潮:9:17am

中潮

釣果:メジナ*4
潮が緑色ぽかったので水温を確認して見ると21℃になっていた。連休初日は23℃あったが最低気温が下がったことが影響しているかもしれないが更に2℃も下降してしまうと居ないかもしれない。日毎に潮色も違っている状況で河川上流にダムがあるかは不明だが放流調整をしていると潮色が中々元に戻らない。〜確か、上流にダムは無かった筈だが今年は大雨後に潮色が白いままで戻るのが遅い。〜仕掛けを投入して始めて見ると木っ葉メジナの猛攻が無いのは良いが本命ぽいアタリが無い。3連休最終日の日曜だとルアーマンが多く、予定していた場所が空くのを待っていたが中々帰らず違うポイントに9時に入る。底りに移動しても結果は出ないが上げ始めのhitを期待した。ここも魚の反応が鈍く遠めに振り込んで漸くメジナが掛かった。この連休中に良型1枚と思っていたが中途半端な30over1枚で終わってしまった。最低でも35は超えたかった。「水潮」よりも水温が21℃になってしまう方が厳しいと感じる。投入したエサは冷たくなって戻っては来なかったが底の水温が下降してしまうのは近いだろう。来週からは10月であるが、日毎に潮が澄み始めることもあり3連休までに最後の1枚を獲れるだろうか・・・。

  

2011-09-24

晴れ

水温:23℃

最低:17℃

最高:23℃

風速:3m

満潮:3:23pm

干潮:8:27am

中潮

釣果:カイズ、メジナ*2
沖縄で停滞していた時には勢力が弱い台風と思っていたら本州に上陸する前には随分と豹変してしまった。降水量も予想を超え山間部で総雨量200mm、湾岸部でも120mmとなると河川は増水してしまい3連休は水潮状態となっているだろう。9月に台風で2回も大雨になるなんて稀なケースである。良型を拝めるチャンスでもあるが、9/9は旨く行ったけれどそう易々と毎回獲れる訳ではないのが現実である。例年「秋分の日」までに打ち止めの年が多い傾向から判断しても、3連休の最終日あたりに釣果を期待せざるを得ない状況となった。台風後2日目にGetしているケースもあり「運」が良ければ・・・である。また、朝底りとなるため潮位が低く何処のポイントでも構わないとは行かないのが現実である。ポイント選択で迷ったが、最初は竿下から落ち込んでいる場所から開始することにした。仕掛けを数回投入すると前アタリの後に浮きが入るがhitせず。もう1回同じポイントに投入すると前アタリの後に浮きが消しこみ合わせるとhit。メジナかと思ったらクロダイとは呼べないカイズであった。中途半端なサイズである。その後アタリが無くなり7:30に場所を変える。底り前だから良いだろうと思ったが全くアタリが無い。9時、10時にも場所を変えたがアタリが無かった。昨日は潮の色が白ぽかったが、1日経過しただけで薄茶濁りになって来た。泥水が流入して来たのかな・・・。最低気温が下がって来たが水温、最高気温予報からすると再来週までは釣行可能だろう。

  

2011-09-19

晴れ

水温:26.5℃

最低:20℃

最高:30℃

風速:3m

満潮:8:51am

干潮:1:54pm

小潮

釣果:メジナ*7
3連休の最後だけ風が収まった。朝満潮の日は結果が出ないとは言え、向い風で仕掛けが思ったポイントに入らないのではいくら頑張っても釣れない。連休最後の日は人も少なくなることから昼まで遣ることを想定して準備をした。まずは実績ポイントで1時間強竿を出して見るがメジナの活性が高いだけであった。回遊して来るまでは待てないので移動釣りを開始する。竿下にシモリ根があるポイントをのみチェックして行く。メジナが喰って来ないポイントもあるが大体2〜3枚掛かる。9時を過ぎると人が少なくなったのを確認して9/9のポイントに移動することにした。納竿してあったが正午まで遣るつもりで再度準備をする。ず〜っと潮位が高かったから手前の根陰に居るだろうと思って・・・。遠中近と投入ポイントを変えて拾い釣りを行うが反応が鈍い。1時間遣ってhitしなければ居ないと考えた方がいい。この3連休で何とか1枚と思っていたが荒天に邪魔をされてしまった。来週は台風15号の影響で水潮化している可能性もあり日を選んだ方が型を見れるかもしれない・・・。〜台風通過後には最高気温が上がらないだろうから日を選んで釣行するかは迷うところである。〜台風後は完全に「秋」モードになるだろうから「あと1枚」の可能性は微妙である。

  

2011-09-17

晴れ

水温:27℃

最低:26℃

最高:32℃

風速:9m

満潮:7:22am

干潮:1:07pm

中潮

釣果:メジナ*3
台風後に「秋風」になるのかと思ったら、連日「残暑」の日々で最高気温が一向に下がって来なくて朝夜も涼しさを感じなかった。雨台風で水温が下がっていたのに「残暑」のお陰で高水温に戻ってしまった。海中は勿論「真夏」だろうから恐らく結果は期待出来ないだろう。〜秋分の日以前の水深の無い釣り場では最低気温が水温と一致していると見ているから26℃付近と予測〜朝満潮ではhit確率が低いため、下げ5分頃を狙いたいが9時、10時の時合となってしまう。本当は夜明け頃に満潮だと都合が良い。潮の濁り具合、場所の空きにも依存するが9時以降を狙うため夜行とはせずに朝釣行とした。9時にはルアーマン、前打ち師が帰るであろうから・・・。天気予報では強風となっていたが行って見ると強風で竿が出せない。それに朝満潮で潮を被ってしまう最悪の状態であった。一応竿を出して見るが向い風のため仕掛けは手前に押し戻されてしまう。いくら投入直してもポイントからずれてしまい釣りにはならない。3時間粘ったがメジナしか釣れなかった。3連休は荒れ気味の天気で思い通りには行かない様である。

  

2011-09-10

晴れ

水温:26℃

最低:26℃

最高:32℃

風速:3m

満潮:4:28pm

干潮:9:50am

中潮

釣果:カイズ、メジナ*6
先週末から昨日までは水温の変化は無かったのに今日行って見ると潮は赤茶濁りになっていた。雨水が流入し気温が上昇すると赤茶色になるらしいが・・・。台風後は雲りがちの日々であったが昨日は雲に覆われることはあったが午後には雲も切れ暑かった。赤茶濁りになったばっかりだと魚の活性が上がるが1週間以上も経つと喰わなくなる。仕掛けを投入して見るとメジナが頻繁に掛かりうんざりした。遠目に振り込んでも喰って来る。7時過ぎに場所を変えるがここも頻繁にメジナの猛攻がある。少し遠目に振り込んだところ引き込みアタリ。またメジナかと思ったらカイズであった。潮位が低いとハリスが直ぐにボロボロになってしまい、魚を掛ける度に交換となってしまう。8時過ぎに場所変えをするがやはりメジナの活性が高かった。今週はメジナの猛攻に我慢するしかないだろう。日中は30℃になるが朝夜が涼しくなったことから潮も段々と澄んで来るだろう。来週、再来週は週休3日になるが「水温、潮回り、時合、ポイントの運」に釣果が左右されてしまうが良型を1枚獲れるだろうか・・・。

  

2011-09-09

晴れ/曇り

水温:24.5℃

最低:24℃

最高:29℃

風速:3m

満潮:4:06pm

干潮:9:10am

中潮

釣果:クロダイ、メジナ*7
台風から5日も経つと雨水の影響も薄れて落ち着いて来るだろから1枚を期待したい。底りが9時にになるため夜行か朝釣行か迷ったが開始潮位とhit潮位データを参照して朝釣行とした。最初は今シーズンの夜釣りでバラシたポイントからスタートした。潮は白色濁りで予想通りであった。5回程打ち返した後、竿下を流したら浮きがゆっくり入って行く。合わせると乗る。沖走りもせず浮いて来た魚体はチヌであった。開始から10分程で獲れた。7:40amまで周辺をチェックしたが生命反応が無かった。8時から盆休みのポイントに移動して2枚目を狙う。hit潮位は50cmと見込んでおり丁度底りに一致する。でも、活性が高いのはメジナのみで場所を変えることにした。次ぎのポイントもメジナの活性が高く、蒸し暑くなって来たこともあり納竿とした。週間予報を見ても最高気温が30℃を超えており暫くの間は水温の下降は無いだろう。新たな台風の接近があると釣期が短くなってしまうことを考えておかなくてはならない時期になった。

  

2011-09-04

曇り/雨

水温:24.5℃

最低:26℃

最高:29℃

風速:5m

満潮:8:33am

干潮:2:02pm

中潮

釣果:なし
台風の影響で南東風が強い予報になっていたが気になるのは降水量だけである。台風から500Kmも離れているのに3mm/hも降られると釣行中止にせざるを得ないが1mm/hなら状況次第となる。9/1は夕方まで雨に降られずに済んだが、土日は台風に邪魔されてしまうことになり何とか強行出来ないかと思っていた。山間部では降水量が200mmを超え大雨になっていることから河川の増水が予想出来る。行って見て潮が茶濁りになっていると塩分濃度が下がっているため数日後の方が良いかもしれない。となると、来週末が狙いめとも思える。取り合えずは出掛ける前の風の方向、降水量、雨雲予想動画を見ると上空には雲は来ない予報になっていた。やはり、潮は薄茶濁りになっており雨水の影響で喰わないことは予想出来た。実際の風向きとうねり具合を見て竿出しは可能と判断した。間違いを期待して1時間間隔で移動釣りを行うがエサも取られない状況である。何とか粘って昼まで遣る予定であったが河川の増水によりゴミが多数流れて来たので9時で納竿とした。海況が落ち着く来週末に期待したい。

  

2011-09-01

曇り

水温:26℃

最低:26℃

最高:28℃

風速:3m

満潮:6:50am

干潮:0:57pm

中潮

釣果:カイズ*2、メジナ*2
やはり210日には台風12号が来て、潮を選んで釣行しょうと思っていたのに思惑通りには行かなくなってしまった。この台風以降に天気が安定すれば「秋分の日」までは毎週3連休となるため釣行回数が増やせる。でも潮回りは「小潮」前後となるため釣果は運次第と言ったところだろう。この4週間で例年通りだと2回のhit数はあるだろうと予想している。8月末からは大雨の日が多いが河口の下流域でしか降らなかったため水温も高く影響は少なかった。今日は潮を選んで釣行予定にしてあったが出掛ける前まで台風の影響で降水量が気になった。家を出る前に確認した雨雲予想動画では8時までは釣り場の上空には雲が来ないことになっていた。取り合えずは8時まで遣り雨雲の予報を確認しながら何時に納竿するか決めることにした。朝から高潮位満潮なのでポイント選びには注意した。第1投目を流したら竿下で根掛かりの様な反応。合わせると乗る。掛かっていたのはカイズであった。台風の影響か風が吹いていないのにうねりが高く潮を被ってしまう。7時過ぎまで待ったがその後にはアタリが無く場所変更をする。8時過ぎに携帯で雨雲予想を確認したら11時には雨雲が遣って来そうであった。雨に降られる前には撤収したくて急いで実績ポイントのチェックを優先するが反応が無く9時に再度場所を変更した。第1投目で根掛かりの様な反応があり、根があったかなと思いながら数回流したらカイズがhitする。台風12号に週末の釣行予定を狂わされるだろう。

  


2011-08-27

雨/曇り

水温:26℃

最低:22℃

最高:27℃

風速:3m

満潮:4:32pm

干潮:9:43am

中潮

釣果:メジナ
週明けは秋雨前線の影響で天候が不安定となり早朝には纏まった雨が降った。最高気温も低めで週半ばからは真夏日が戻って来たが日照が少なく雲が多めでジリジリした暑さは無かった。今年の8月末以降は「ゲリラ雷雨」では無く、秋雨前線の影響を受け大雨になる可能性があり釣期が短くなってしまうかもしれない。一方、潮回りは大潮の前となり週末から月末けにかけて釣果が期待出来るのではと考えている。〜秋雨前線がウロウロして天気がコロコロと変わり思った様には行かないのが現実で、210日前後ともなると天気が荒れてしまう可能性がある。連日ゲリラ雷雨の方が影響は少ない。〜干満時の都合が良くなるのは週明け以降ではないだろうか。今日は朝に纏まった雨が降る予報であったが、何時もの家を出る1時間前に確認した雨雲予報では、釣り場上空には雨雲が来ない動画だったので出掛けることにした。潮位の関係で8時までが竿出し限界だろうと思っていた。釣り場が近くなると小雨が降っており、やはり雨に降られるのかと思いながら竿出しの準備を行う。運良く開始時には雨が止んだ。潮は薄茶濁りである。前日90mmもの総降水量があったら雨水の影響がありそうだった。何回か振り込んで見るが潮は動いておらず釣り難い。7:15amまで待ったがアタリが無い。もたもたしていると潮位が下がり過ぎるので移動釣りをして行く。8時過ぎに再度場所変えをしたポイントで来たかと思ったらメジナであった。まだ天気がコロコロと変わってしまう様で予定通りには行かない。潮も澄み気味になって来ており「秋分の日」までに1枚獲れるかどうかだろう。これ以降は夏日と水温次第だろう。

  

2011-08-20

曇り

水温:26.5℃

最低:23℃

最高:25℃

風速:3m

満潮:8:21am

干潮:1:56pm

中潮

釣果:なし
週明けまで曇が多い天気となり来週後半には最高気温も上昇して来る。これからの1ヶ月間で今シーズンの全釣果数が決まってしまう。何とか水温降下の影響が無い9月上旬までにGet数を増やしておきたい。カイズは釣れないので大型の「年無し」狙いになる。今日は干満の関係で竿出し2時間後に満潮となるが満潮よりは底りの方がhit確率が高いことから下げ始めに結果を期待したい。〜午後から雨予報も出ており雨雲の動向も気にしなければならない。〜日差しが無い分、本降りにならなければ昼過ぎまでは釣りが出来ることから朝釣行として6時間以上釣りが出来る準備をしておく。釣り場に着き潮の色を見たら白色濁りになっていた。前日に70mmも降水量があると雨水の影響を受けてしまう。上げ潮では釣れないだろうと思っていたらエサも取られない。潮が流れず頻繁に打ち返しが必要であった。1時間間隔で移動釣りを行ったが潮が動かないからか何処も生命反応を感じられない。11時過ぎに下げ潮が効いてきて潮が動き始めたが代わり映えしない。7ポイントも試したのに何故か潮が澄み気味でhitもなかった。

  

2011-08-16

晴れ

水温:28℃

最低:28℃

最高:32℃

風速:3m

満潮:5:48am

干潮:0:21pm

大潮

釣果:メジナ
盆休みも最終日となったが何とか休み中に1枚Get出来て結果としては上出来になった。16日になると仕事に復帰して人が少なくなることは予想していた。最初のポイントはシーズン最初の夜釣りでバラしたところからスタートした。7:15amまでにアタリを待つが全く生命反応が無い。次は盆休みに遣っていないポイントに移動した。最初のポイントと比べると赤茶濁りが濃い。取り合えずは30分経過するまで魚の反応を見るがイマイチ。少し場所を移動する。竿下は根が荒いためハリスを1ランク太くして始める。・・・時刻を見ると8:10amを過ぎていたがここも同じであった。潮位が下がり過ぎない内にポイントを移動する。仕掛けを数回流したら根掛かりなのか浮きが入って行く。一応合わせるがスカであった。もう1回流すとhitしたのかと思ったが鈎が外れる。竿を立てた時に動体の感触では無かったから根かもしれない。その後、同じポイントでメジナが掛かった。10時までには時間があり少し場所を移動する。手早く遠中近を探るが反応が無い。仕掛けを投入して暫くすると浮きが走る。合わせるがhitせずにハリスが切れていた。竿に乗らないでハリスが切れるとは・・・。今週末〜週明けは曇り空の日が多くなる様であるがまだ高水温を維持するであろう。恐らく秋分の日までは釣行出来ると思うが、これからのゲリラ雷雨/秋雨前線/雨台風接近は水温を下げる一因となるため注意をして行きたい。

  

2011-08-14

晴れ

水温:29℃

最低:28℃

最高:33℃

風速:3m

満潮:4:40am

干潮:11:23am

大潮

釣果:クロダイ
例年、盆休み後からは徐々に水温も下がり始めるのだが遅れてやって来た夏の影響で今週は「猛暑日」に近い日が多くなっており釣果の期待は薄かった。今日は前日遣れなかったポイントから試すことにした。潮は赤茶濁りである。7時までにhitしなかったのでポイントを変更する。その後は45分間隔で移動釣りして行く。潮位を見ながら乗っ込みポイントまで遣って来た。仕掛けを流して見ると潮流が少し速い。同じところで根に引っ掛かってしまうのか浮きが沈んでしまう現象があった。棚を浅くして何回か仕掛けを流した結果、潮位にしては棚が浅い様な感じがして深くして見る。やはりあるところで浮きがゆっくり入って行く。根かと思い合わせても根掛かりはしない。鈎を見ると鈎の軸を残してエサは取られており居るのかな・・・。と思った。数回浮きが沈む現象を確認したがその1回にhitした。竿を立てると沖走りもせす直ぐに水面まで浮いて来た。道糸を巻き取り玉入れが簡単に終わった。しかし水温が28℃前後もあると型を見るのは難しいだろう。

  

2011-08-06

晴れ

水温:26℃

最低:26.5℃

最高:32℃

風速:3m

満潮:9:44am

干潮:3:03pm

小潮

釣果:カイズ
台風6号後は涼しくなり暑さも徐々に戻って来たが中々「夏」とは感じられない。本州は「節電年」だから猛暑にならない方が都合良く、一方釣りは夏本番に海水温が高くなると回遊して来るチャンスが無くなってしまう。水温は25℃前後を維持し秋には水温が高めになるのが都合が良い。現状ではhit数が昨年の半分以下しか無く思ったよりも苦戦を強いられている。今日は夜から予報外の強風であったことから朝釣行に変更した。現地に着いて潮色を見たら茶色濁りで、草が浮いていたことから夕立で大雨があったのだろうと判断した。潮色が茶色なのでブラウンハリスを選び潮にカモフラージュさせ根ズレ対策として太目ハリスを結び試すことにした。まずは1時間遣って見る。潮は上げ始めており流れが速い状態。でも、浮きに生命反応は無かった。7時過ぎにポイント変更して40分遣るがエサを取られない。もう1回ポイント変更する。この頃には潮の流れが逆になっていた。40分程度遣ったが同じで潮下側に遠投する。暫くすると浮きが走る。合わせると乗るが動きが素早い。抜き上げたら黒い魚体でカイズであった。この後にhitは無かった。地震後に海に来るレジャー客が少なくなっていることから暫く遣らなかったポイントも潮回りを見て試そうかと思う。

  


2011-07-30

晴れ

水温:26℃

最低:19℃

最高:27℃

風速:3m

満潮:5:32pm

干潮:10:45am

大潮

釣果:
台風6号通過後の最高気温が30℃前後までにしかならなくなった。酷暑日にならないのは過ごし易くて良いが週間予報を見ても曇り空が多くもう秋雨の時期なのかと思ってしまう。毎年盆休みの頃は曇りの日が多くなる傾向にあり「秋」が来るのが早いのだろうか。週間予報からすると来週末からは平年並みに戻りそうで、今年はゲリラ雷雨が多いとも言われている。多雨の梅雨ではなかったので、これから夕立が多くなると海中環境も改善して来ること期待する。前日から夜に雨が降ることが予想されており本降りの雨になるのを避けて朝釣行にしたまでは良かったが出掛ける前には雨が降っていた。釣行中止にしょうかと迷ったが雨雲予報から現地に着いたら止んでいるだろうと思い強行することにした。大潮の下げから開始だと潮位の制限を受けてしまうのが気掛かりであった。仕掛けを準備して第1投目を投入する。潮は動いていなかったがいくら振り込んでも餌は取られないのは同じであった。7時に場所を変更してアタリを待つが何処のポイントも同じであった。潮位限界を8:30amと予想していたが全く生命反応が無い。運も関係するが7月は1回もhitしなかったのは予想外であった。hitさせられるのは水温が下降し始める時期まで待たなくてはならないだろう。

  

2011-07-23

晴れ

水温:23.5℃

最低:19℃

最高:27℃

風速:3m

満潮:9:46am

干潮:3:00pm

小潮

釣果:メジナ、メバル、セイゴ*3
台風6号は本州に接近せずに太平洋上を通過し、房総半島を迂回する進路を進んだ。房総半島から離れると降水量は少ないと見込んでいたが台風の接近前に纏まった雨となったことから河川が増水している可能性があった。これにより水温が3℃程度降下し「赤茶濁り」も解消され、喰いが戻って来ることを期待したい。この週末は台風通過から中1〜2日では潮が茶濁りで川のゴミが浮遊しており雨水の流入により塩分濃度が低下してしまい喰いが立っていないことが予想出来る。〜増水濁りは総降水量に依存し茶〜薄白色濁りになる。河川上流の総降水量は50mmも降っていなかったから薄白濁りになっているのではと思う。〜降水量が多いと白色濁りになっている日を予測して干満時も選らばなくてはならない。恐らく喰いが悪いだろうと思い夜釣りは別の場所で行うことにした。仕掛けを投入して馴染んだ頃にコトゴトと来て道糸を引っ張って行くと思ったらセイゴであった。その後もセイゴの活性が高く場所を移動することにした。いつもの夜釣りポイントから外海寄りより開始する。数回振り込んだらアタリがあった。合わせると手応えのある引き。型は大きく無いが何かと思ったらメジナであった。その後、良型のメバルが掛かる。この後は全くアタリが無い。夜が明けて来たので夜明け後のポイントに移動し4:35amから開始する。5:15amまで様子を見るが餌は取られない。ここは諦め次ぎのポイントに移動する。潮は予想していた通りに薄白濁りである。でも、何処のポイントも先週と同じで餌も齧られない。台風前に喰わなかったから台風後直ぐには釣況は変わらないだろう。台風6号は迷走し期待外れであった。例年通りにhitするのは盆休み前後かなという状態である。この頃になると連日夕立が起こり海況も変わるだろうから・・・。

  

2011-07-16

晴れ

水温:27℃

最低:26℃

最高:32℃

風速:4m

満潮:4:43am

干潮:11:40am

大潮

釣果:セイゴ
梅雨が明けてから連日真夏日を記録しており暑い夏が遣って来た。連休中は干満差が2mあり潮位が低くなり過ぎず暑くならない内に撤収したい。夜明け後から竿を出すポイントは荒らさない様に夜釣りモードから入って行くことにした。何処のポイントも実釣時の潮位の都合があり時間帯を調整をしながらアタリをチェックして行く。前回と同じポイントでフッコと呼ぶには小さいセイゴが掛かる。赤茶濁りの関係か他の魚の生命反応は無い。夜明けまで休憩をし、仕掛けを交換して日中モードに入って行く。潮は赤茶濁りである。各ポイントの生命反応は全く無かった。梅雨が明けて1週間後からは餌も齧られなくなった。海中環境の悪化からか魚が水面下に浮いているのを見掛けることもある。例年、梅雨明けすると赤茶濁りとなり大雨等で水色が戻らないとこのまま喰わないだろう。来週は台風6号が通過した後だろうから河川が増水し、海中環境が改善していることを期待したい。

  

2011-07-09

曇り

水温:26℃

最低:25℃

最高:28℃

風速:3m

満潮:11:28am

干潮:4:58am

小潮

釣果:セイゴ
日中は晴れて最高気温も連日真夏日になって来た。あっ!と言う間に海水温度も高水温期に入ってしまったため釣果に影響が出ることは予想が出来る。週末は潮位が低くく釣り難い潮回りで南風も強めに吹く予報になっており思い通りに釣りが出来ないことは明らかであった。今シーズンの夜釣りは1回しか行っておらず、夜が涼しくなり過ぎる9月上旬まで遣ることにした。良型は獲れないが足裏サイズ以下なら型を見れる時があるかもしれないので「夜遊び」程度と言ったところである。夜明け前には潮位が下がり過ぎるためその前までに手前から順次チェックして行く。前回の夜釣りで何かがhitしたポイントを探っていたらアタる。合わせると乗ったが重量感は感じなかった。暫くすると横走りや水面下で暴れることからセイゴと分かった。その後にはアタリが全く無い。夜が明けてから仕掛けを変更して4:30amから再開する。やはり潮位60cmでは低く感じる。1時間遣ったがアタリも無く場所変えをする。日も高くなり水色を見ると赤茶濁りであった。梅雨が明けて気温が落ち着き台風が来ないと本来の水色に戻らないだろう。実績ポイントに入り底の落ち込み付近に仕掛けを投入してアタリを待つが全く反応が無い。見切りを付け6:30amに場所変えをして7時過ぎまでアタリを待つが生命反応が無く場所変えをする。まだメジナの猛攻が無い時期なので数年前のMyポイントに入る。hit実績ポイントを流して見るがアタリは無かった。今日梅雨明けが発表され、これから1.5ヶ月間が勝負で、台風の当たり年で無ければあと3ヶ月が釣期である。

  

2011-07-02

曇り

水温:25℃

最低:25℃

最高:28℃

風速:3m

満潮:8:24am

干潮:2:36pm

大潮

釣果:なし
先週から最高気温が真夏日を超え水温も急上昇した。天気予報は曇りマークが連日並んでいるが梅雨は終わったのかの様である。この影響で潮は赤茶濁りとなり濁りが入った分いいのかと思ったら逆に喰いが悪くなった。メジナの活性も落ちてしまい餌も取られない状態になっているのは数日前に分かっていた。纏まった雨が無いと海況は変わらないだろう。日中の喰いが悪いのでは釣果があまり期待が出来なくて夜行はせずに朝出掛けることにした。〜夜か朝に雨が降るかもしれない予報にもなっていたので当日の天候悪化を避けた。〜朝の潮位が高いため各ポイントに入る順序を調整する。まずは干満の影響を受けない竿下から落ち込んでいるポイントから遣ることにした。30分経過しても餌も取られない。やはり赤茶濁りの影響か・・・。7時前にポイント移動をする。潮位は時間とともに下がって行くがアタリが無い。大潮の最終日のため潮位変化が2mと大きいので、同じポイントでのんびりとはしていられず8時前に再度ポイント移動をする。潮位が1mを切る9時前まで待ったがアタリも無かった。これ以上は潮位が低くなり過ぎ納竿とする。

  

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