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更新日:2013/06/23

ここ数年で魚影が薄くなって来た関係で型を見れる確率は低い。

7月中旬頃まで調査釣行として暇を見付けて不定期に更新します。

真夏日が多くなり水温が22℃を超えたら通常釣行になります。

雨の無い梅雨ならシーズン本番は6月下旬以降になる見込みです。

 

■釣果2〜6月

2013-06-29

晴れ

水温:23℃

最低:21℃

最高:28℃

風速:3m

満潮:8:32am

干潮:2:57am

小潮

釣果:なし
今週は遅れて来た梅雨の様な天気で曇り空の日が多く真夏日まで気温が上がらなかった。水温22℃では結果が出るかは微妙であるが1ヶ月間も本命の気配が感じられておらず、そろそろ1枚目を掛けたポイントで2枚目が釣れるのではないかと思っている。実際にシーズン本番となるのは夏休みになってからだからまだ20日以上もある。今日も夜行として「日の出」前から昼前まで竿を出すつもりである。邪魔な木っ葉メジナも釣れ始めており居ないポイントを探さなければ結果は伴わないだろう。まずはFF族が集まる場所から試して行く。開始潮位が1mを割り込むと低く感じるが中投で反応を見ていく。30分経過したが生命反応も無く潮も動いていない。潮位が1m前後でも実績のあるポイントに30分程度の間隔で移動して行く。8時を過ぎても思った様な答えが出ない。満潮になり最初のポイントを再度チェックするが生命反応は無かった。このままでは次の1枚は梅雨明けになりそうである・・・。

  

2013-06-22

晴れ

水温:22.5℃

最低:19℃

最高:26℃

風速:3m

満潮:2:53am

干潮:9:56am

大潮

釣果:なし
2週連続で週末になると台風接近の影響を受けてしまった。この時期は梅雨前線があるため纏まった雨となるが本州から離れた太平洋上を通過中であるにも関わらず大雨になるのは避けられている。潮位変化をグラフで見ると8時過ぎには竿出し限界潮位を割り込んでしまうことで夜行として釣り場で雨宿りをしてまでも日の出前から始めたかった。釣り場に着いたら雨が降っており夜釣りはせずに少し仮眠を取ることにした。3時に空を見ると所々に青空が見え出し、夜が明ける前までに釣りの準備を終わらせておいた。4:20amより潮位を見ながら狙うべきポイントに移動して行くことにした。まずは満潮で実績があるポイントから開始する。潮位が2mもあると足元から根の先までが遠く、ある程度の振りこみが必要である。思った程潮は動いておらず扇状に投入して喰う場所が何処なのかを探す。居れば30分程度で来るのに無反応だった。ここで見切りを付け5:10amに場所を変える。水温は先週と変わっておらず喰いは渋い。この後45分間隔で場所を変えるが何処も生命反応が無い。恐らく真夏日を越える日がもっと増えて来ないと次ぎの魚が釣れないだろう。

  

2013-06-15

晴れ

水温:22.5℃

最低:24℃

最高:29℃

風速:3m

満潮:8:09am

干潮:2:36am

小潮

釣果:なし
雨が降らない梅雨と思っていたら台風の接近により連日雨となった。台風が来るのが週初めであれば河川が増水しても週末には水潮が解消されるが、週末の上陸では釣行に影響が出てしまい都合が悪かった。でも、低気圧並みの台風であったこともあり降水量は多く成らなくて済んだ。実際に総降水量を見ると100mmまでは達していないが70mm程度は降っており水潮化が気になってしまう。川の水が茶色くなっているのを見ており、河口の先の海も薄白色に変色していたから雨水が流入しているのだろう。竿を出す時間帯は潮位グラフ上で潮位が1.2m以上あり問題はなさそうである。今日も釣り場へは夜行とし、夜釣りは日中に竿を出す場所を避けて遣ることにした。夜釣りで結果が出るのは夏休み頃なので夜が明けるまでの時間調整としておく。4時前になって日中の釣りの準備を始め4:20amから開始する。仕掛けを投入しても潮の動きが悪く広範囲を探って行けない。40分経過してもアタリが無いので場所変えをする。その後、40分間隔で5箇所以上の場所変えをするが何処もアタリが無い。群れの居場所が掴めていないのも結果を伴って行かない理由のひとつである。大潮後の来週以降に期待したいところだ。

  

2013-06-08

曇り

水温:22℃

最低:19℃

最高:27℃

風速:3m

満潮:3:58am

干潮:10:46am

大潮

釣果:なし
今頃になって「雨が降らない梅雨」というのが話題になっているが、雨季の判断を誤り入梅発表が早かったのではと思ってしまう。確か多雨の梅雨予報となっていた筈で、月初めには傘マークが並んでいたこともあり雨量が気になっていたのに釣行には全く支障が出ていない。連日夏日を記録していても潮の濁りが薄く「日の出」後を狙う夜行釣行とするしかない。土日は9時を過ぎると標準潮位が50cmを切ってしまうからこの方が良いだろう。夜釣りを始め数分経過した頃にぽつぽつ落ちて来る物があると思ったら合羽が必要な状態まで降り出し一時撤収。合羽を着て夜釣りをする程まで釣果は出ておらず夜明けまで雨宿りする。周辺が明るくなった4:30amから始める。仕掛けを投入しても潮が動いておらず浮きが流れて行かない。40分待っても無反応で場所変えをする。更に場所を変えても無反応で移動を繰り返して、7時前にもう1回場所変えをする。標準潮位1mになった頃に狙いのポイントまで辿り着いた。9時まで粘るが全くアタリが無い。来週は大潮後ということで銀ピカに期待したい。

  

2013-06-01

晴れ

水温:20℃

最低:18℃

最高:25℃

風速:3m

満潮:10:03am

干潮:4:37am

小潮

釣果:クロダイ
今日は「日の出」後に底りになるが、辺りが明るくなってから狙うポイントは昨年の実績では満潮前後に掛けており底りで来るかどうかは分からない。でも、手前に寄っていれば来るであろうと思いながら仕掛けを投入する。釣りを開始から5分程経過しただろうか、海面反射で何処に浮きがあるのか見失ってしまった。右60度の辺りにある筈だが・・・。一応合わせて見ると竿が弧を描いた。潮位グラフ上で1mとなっており、あまりもたもたしていると根ズレのリスクを背負ってしまうことで竿で思い切り引っ張り上げる。すると海面まで浮き暴れ出した。ここまで来ればバラシは無いと判断してエンディングに入ろうとするがまだ沖に走ろうとする。玉網に入れられるところまで強引に引っ張り戻す。思ったより短時間でhitしビックリした。魚に暴れられたため群れが散ったと判断して、この後は45分間隔で場所変えをして行くが他は生命反応が全く無かった。潮に濁りが入る梅雨末期になれば釣果は安定するだろうが、朝マズメか夕マズメで掛けないと釣果が上がらないかもしれない。

  


  

2013-05-25

曇り

水温:21℃

最低:14℃

最高:22℃

風速:3m

満潮:4:04am

干潮:10:58am

大潮

釣果:なし
太平洋側に前線が停滞しており、これが梅雨入りする前の大潮になるだろうと思っている。今回から夜行を考えたが朝の気温が16℃では夜明かしには少し寒い感じで次回からにした。いつもの時間に釣り場に着き水温を確認をして見ると21℃あった。この水温なら来るかもしれないと思いつつ釣りを開始する。潮は澄み気味である。遠中近と仕掛けを投げ分け反応を確認するが生命反応すら感じられない。1時間後に場所変えを行なうと随分潮位が低くなった感じがする。暫く反応があるところを探していたら根掛かりの反応。合わせると数回首を振ったと思ったら軽くなる。竿が曲がらないでハリスが切れるのかと不満であったがよく見たら鈎外れであった。バラシたのでもうここでは釣れないことは分かっていた。数分後にもう1回場所変えをしたがダメであった。この大潮後を期待したがまだ生命反応が感じられない。型が見えるのは梅雨の中盤頃か・・・。

  

2013-05-18

晴れ

水温:20℃

最低:16℃

最高:24℃

風速:8m

満潮:9:32am

干潮:4:13am

小潮

釣果:なし
気温が25℃付近まで上昇する日が増えて来て水温が20℃を超えると釣期に入って行くであろう。ここ数年の釣果から先週は1回休むことにしたがまだ生命反応が無いのは続いていると思っている・・・。潮位の上昇に合わせてポイントを移動して行くことにし、満潮前後には昨年の実績ポイントを試したいが9時頃から強風予報のためポイントチェックが何処まで出来るかは不明である。潮を見ると緑色ぽく澄んでいるのには違いない。仕掛けを遠目に振りこんでも手前に寄って来る傾向があり潮の流れも速めでエサは齧られなかった。40分待ってもアタリが無く場所を変えることにした。生命反応が無いのは前回釣行と同じである。30分程したら南風が吹き始め8時前には強風となった。風速7mでは仕掛けが思ったところに入らない。この後に場所変更を行う。前のところよりは仕掛けを流せるがうねりで押し戻されるのは変わらない。ここで9時過ぎまで遣り、10時には8m以上の強風予報であったことで風に逆らい竿を振れる限界を超えるため納竿とした。

  

2013-05-03

晴れ

水温:15.5℃

最低:11℃

最高:18℃

風速:3m

満潮:10:15am

干潮:5:11am

小潮

釣果:メジナ
GW後半は1〜2回の釣行を考えているが、ここ数年は人が少ない傾向(帰省か・・・)があった。でも、釣り場に行って見ると所々に人が居り思ったところは空いていない。出来るだけ実績のあるポイントで竿を出したくて、ルアーマンが居るところは1時程度で空くことが多く近くで時間待ちして帰ったら即移動しょうと思っていたら撤収をし始めその後に入る。4日間は強風では無い予報が出ており釣行日和である。恐らく生命反応が無いだろうとしてハリスを2ランク落として始める。結束強度は24%強化されているハリスを使った。シーズン本番ではこんな冒険しない。遠中近と仕掛けを振り分けるがエサはそのままである。30分以上が過ぎた頃に浮きが消し込む。慌てて合わせると手応えがあった。引っ張り上げながら本命を期待したが鈎は口では無く肛門に掛かっているメジナであった。道理で重い筈である。この後潮位の上昇を見ながら2箇所場所変えをしたがエサは取られないままであった。例年4/10頃から喰いが落ち、1ヶ月間以上は喰わないから結果が期待出来るのはGW明けになるだろう。

  


  

2013-04-27

晴れ

水温:15℃

最低:11℃

最高:20℃

風速:3m

満潮:5:09am

干潮:11:55am

中潮

釣果:メジナ
GW中は数回釣行をすることにした。恐らくhitしないだろうから2〜3回程度で十分であろう。乗っ込み期も終わり浮き釣りの人は少ないだろうからFF族がどの程度来るかで竿の出せる場所が左右される。取り合えずは潮位が1mを切る9時過ぎまで竿を出すことにする。潮色は薄茶濁りぽかったのでブラウンハリスを結ぶ。中近と振り分け仕掛けを流すがどこもエサは齧られない。シモリ根の先に仕掛けを流し聞き上げたらhit。アタリも無く掛かるとは思っていなかった。正体はメジナで鈎が上下顎に掛かっていた。アタリが無かったから当然と言えば当然である。GW頃からメジナが喰い始めることは分かっていたが邪魔物が増え始めた感じである。7時過ぎに場所変えを行う。でも、エサはそのまま戻って来る。8時にもう1回場所変えを行うが生命反応は感じられない。時計は9時を回り、10時には潮位が下がり過ぎるため納竿とした。

  

2013-04-20

晴れ

水温:14.5℃

最低:8℃

最高:16℃

風速:3m

満潮:0:25pm

干潮:7:25am

中潮

釣果:なし
午後から雨予報も出ているので雲行きを見ながら何時まで遣るかを決めることにする。午前中の潮位は1m前後で干満変化が少ないため活性が低いことも考えられる。潮を見てみると澄んでしまっている。先週は赤茶濁りであったのに1週間前とは全く違ってしまっている。あまり期待出来ないが仕掛けを投入して見る。暫く浮きを見ていると潮は動いていなかった。停滞潮では喰いが悪いだろうことは分かった。同じポイントで1時間以上遣っても時間の無駄なので順次移動しながらチェックして行く。10時になっても魚の反応が鈍く納竿することにした。ここまで釣行して今年も結果が出ないということは居ないと考えられる。水温が20℃前後になる5月末から再開することにする。

  

2013-04-13

晴れ

水温:14.5℃

最低:8℃

最高:16℃

風速:3m

満潮:5:51am

干潮:0:35pm

中潮

釣果:なし
週末は荒天になる傾向があり、土日のどちらかしか釣行は出来ない。大潮後の中潮であるが何処もエサを取られない状態で半月前より反応は悪くなった。とりあえずは何箇所か試して見ることにした。他の釣り人に先に入られない様に実績のあるポイントから試して行く。1時間経過してもエサは取られないため順次場所を変えて移動して行く。日が高くなり底を見ると潮は薄赤茶濁りになっている様であった。潮位が下がり過ぎる10時までアタリを待ったが全く無反応になってしまっている。梅雨入り前まで待つしか無いだろう。

  

2013-04-06

曇り

水温:15℃

最低:16℃

最高:21℃

風速:9m

満潮:2:17pm

干潮:8:25am

中潮

釣果:なし
週末は荒天警報が出ており民間の予報会社でも今日の9時頃から強風で週明けまで続くと予報されている。釣り場に行っても2時間程度しか竿を出せないだろうからピンポイントで1箇所だけ狙うつもりで釣行することにした。それに潮位も低く底りでも結果を出せるポイントを選んだ。週の中に雨が降ったせいか潮は白ぽい濁りであった。恐らく河川が増水する程では無かったとしても雨水が流入して来たとも思える。1時間遣って見るがエサも取られない。次第に南風を感じる様になり強くなる前に次のポイントに移動する。風の影響で海面はうねり出し仕掛けは手前に押し戻されてしまう。40分程度アタリを待ったが生命反応を感じられない。時刻は8時を過ぎてしまい見切りを付けて次の場所へ移動する。何度仕掛けを投入しても当て潮で釣り難いのは同じである。風速が7mになるまで続けることも出来たが何処もエサを取られず9時で納竿とした。4月も初旬を過ぎてしまうと喰いは下降線を辿ってしまうことは分かっており今年も「運」が無かった感じがする。乗っ込みでは「銀ピカ」を釣っていないから居着きが回遊して来ないと結果が出ないのかもしれない。これではシーズン中に数を稼ぐしか無いだろう。

  


  

2013-03-30

曇り

水温:13℃

最低:8℃

最高:13℃

風速:3m

満潮:6:11am

干潮:0:49pm

中潮

釣果:なし
春分の日までは南寄りの強風で気温が上昇したものの、過ぎてしまうと一転して冷え込んでしまい潮が澄んでしまっている。今日は厚い曇が空一面を覆っており、海中には光が差さず潮位が高いことから普通のハリスを選択する。仕掛けを投入してエサの取られ方を観察するが生命反応が無い。大潮後だから何らかの反応があると思っていたが釣況に変化はない。予報より早くぽつぽつと雨が落ちて来る天気で体感的にも寒く感じる。回遊待ちでは無く出会い頭狙いなので1時間後に場所を変更するが喰いはイマイチであった。8時を過ぎたので更に場所を移動する。潮の動きも鈍く頻繁に打ち返しエサの取られるところを探って行かなければならない。9時を過ぎると対岸が白く霞始め空中の水滴が多くなり始めたと感じた。10時以降は潮位が下がり過ぎてしまうこともありここで納竿とした。例年通りなら4/10頃に釣れなくなる傾向があり乗っ込みでの望みは薄くなった。

  

2013-03-24

曇り

水温:13℃

最低:10℃

最高:13℃

風速:3m

満潮:3:19pm

干潮:9:30am

中潮

釣果:なし
今日は大潮前の中潮であり銀ピカの魚が入って来るには少し早いだろう。午前中は潮位が低く何処でも釣れるということはなく、潮位が低くても実績のあるポイントで遣りながら潮が上げて来るまで待たなければならない。小雨の予報がされていたことから人は少ないと予想しておく。8時、9時になればルアーマンは帰るので居ない場所で竿を出し、8時頃が時合になると予想しておく。仕掛けの打ち返しを繰り返していても全くエサを取られない。7:30amに場所変えをする。日が差さない分いいと思っていたがエサはそのまま戻って来る。8:30am過ぎに場所変えをするが同じ。9:30amにもう1回場所変えをするが生命反応が無い。エサを齧られないのでは昼まで待てなく納竿とした。来週末に期待して待つことにした。これでダメならシーズン本番を待つしか無いだろう。

  

2013-03-20

晴れ

水温:14℃

最低:15℃

最高:21℃

風速:3m

満潮:8:55am

干潮:5:28pm

小潮

釣果:なし
気象庁から今年は寒暖の差が激しく強風の日が多い傾向ありと発表があった。沿岸部では連日風速10mの風が吹いている様で、水温が低く活性が鈍い状態で底荒れしてしまうと中々手前にまで寄って来ないだろう。結果が出る目処としてあった「春分の日」になってしまったが、あと半月もすれば乗っ込み期が終わってしまう。先週末は潮の動きが鈍く結果が出ていないことからして、今日は夕方まで潮位が変化しない潮であり更に厳しそうである。まずは、満潮前後が狙い目となることを予想して遣って見る。取り合えずは実績のあるポイントのみ試して行く。遠投すると大きな根が無いため回遊待ちになってしまう。同じところで待っては居られず中投までとして足で探すことにした。満潮を過ぎても生命反応は無い。10時を過ぎた頃から南風が吹き始めた。11:30amまで遣るがエサも取られない。大潮後の来週末に期待したい。

  

2013-03-17

晴れ

水温:11℃

最低:9℃

最高:16℃

風速:3m

満潮:7:15am

干潮:2:08pm

中潮

釣果:アイナメ
3月も中旬になってしまったが、潮を選んで釣行しょうと思っていても当日になると強風になる日が多く思う様に行っていない状態である。今年は「春一番」が吹いたので昨年の様なことは無いと思っていたが、南風が吹き気温は上昇するものの潮の濁りは薄く「春分の日」が目前に迫って来た。このままでは今年も型を見れずに終わりそうである。週末は風が穏やかという予報を信じて釣果を期待したい。最初のポイントで1時間程竿を出して見る。竿下に居る可能は低く少し振り込んで仕掛けを流す。でも潮の動きは鈍く仕掛けが馴染んでから数分待ち反応が無ければ振り込みを繰り返していたら浮きが走る。来たかと思ったら茶色い魚影であった。何かと思ったら足裏サイズのアイナメであった。その後、1時間間隔で場所変えをして行くが生命反応は感じられなかった。乗っ込み期であるが3月に結果を出すのは厳しい。月末の大潮後に期待するしか無いだろう。

  

2013-03-09

晴れ

水温:11℃

最低:13℃

最高:22℃

風速:10m

満潮:4:01am

干潮:9:29am

中潮

釣果:なし
先週末から気温が上昇し朝の冷え込みは無くなって来た。初春といっても海中は厳寒期のままであり、遅くても月末までに結果を出さないと型を見るのは厳しくなってしまう。今日は大潮の前日で来週の中頃が潮としては良いのではないかと思っているが、釣果実績は2年分しかなくて「傾向と対策」までは講じられず「運」のみを信じて幾つかのポイントで竿を出すことにした。最初のポイントで魚の反応を1時間観察するがエサも取られない。左右のポイントも試すが生命反応は感じられなかった。8:30amに最後の場所移動を行い1時間弱遣ったがエサも取られなかった。潮は澄んでいなかったが色は緑ぽい濁りである。結果が出た年は赤茶濁りであったことからしても、もう少し気温上昇が必要なのかもしれない。大潮後の来週に期待したい。

  

2013-03-03

晴れ

水温:9℃

最低:5℃

最高:9℃

風速:7m

満潮:7:44am

干潮:2:25pm

中潮

釣果:なし
漸く最高気温が15℃付近まで上がる日が見え始め少しづつ春が近くなっていることを感じる。でも、週末は北寄りの強風の日が多く今日も予報が出ている。北風で朝満潮となっても潮を被ることは無い分いいが風が吹く分体感的には寒く感じる。週末は大潮後ということで乗っ込み状況を広範囲で確認しておきたかった。時折突風が吹くが仕掛けを投入してエサの取られ方を見る。風の影響で上潮が押されているのか満潮でも潮流が早く感じる。30分以上待ってもエサを齧られなく、待つよりは居場所を探した方が出会える確率が高いため移動釣りをして行く。強風のため思ったところに流せなく竿1〜2本先を狙う。潮色を見ても先週とは違って澄み気味で喰わない感じもする。手前に寄っている時期では無いため出来るだけ振り込んで仕掛けを流す。風が収まる予報が9時以降で、日が高くなった8時以降が狙い目になるだろうと予想し、この頃にベストポイントに入れる様に場所を移動して行く。時計を見ると8:30amを過ぎており、場所変えを行い40分程度遣るが全くアタリが無かった。昨年につづき「寒冬」と報道されているが、来週後半には気温が7℃程度上がって来ることで次ぎの大潮後に期待しつつ納竿とした。

  


  

2013-02-23

晴れ

水温:9℃

最低:3℃

最高:10℃

風速:7m

満潮:4:23am

干潮:9:53am

大潮

釣果:なし
今年で乗っ込み狙いは4年目となるが、一先ず春分の日までに型を見れる様に開始することにした。昨年は一向に寒さが緩まず「春一番」も吹かず終いとなり結果は出なかった。長期予報では3月の気温傾向は平年並みか低いとなっており、釣果0枚で終わることもあり得るかも知れない。自然が相手のアウトドアゲームだから人様はそのまま受け止めるしか無い。さて、出掛ける前に確認した風予報によると午前中は北風が強そうであった。初釣りで釣況を確認しておく必要があり釣行とした。竿を出す前に潮色を見ると薄茶濁り(?)になっており澄んでいない分良さそうであった。今日は大潮の初日なので外海側のポイントに入ることにした。時折北風が強く吹き体感温度は低く感じる。フィッシンググローブをしているとエサ付けも思う様には行かず、北風が海面をざわつかせると体の動きも鈍くなる。魚が居るかを確認しながら30分間隔でポイントを移動して行くがエサは齧られもしない。水温が低く魚が居ない様で昼過ぎまで遣る気力が薄れて行く。大潮の後半にならないと湾内まで入って来ないだろうと思い10時で納竿とした。来週末にこの大潮で入って来たかどうかを確認したい。実際に結果を出すには潮が2回りぐらい必要であろう。

  

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