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更新日:2013/12/29

ここ数年湾岸地区の埋め立て開発等で魚影が薄くなってきたから型を見れる確率は低い。

梅雨末期になると真夏日が多くなり回遊して来るチャンスがあります。でも、魚影が薄いため毎回はhitしません。

9月は真夏日が少なくなり秋雨前線の活動、台風の襲来などにより河川の増水が予測され水温が急下降します。

 初秋には再上昇する程の日照を得られないため釣行休止日は未定です。水温が22℃を割り込むまで釣行します。

   

■釣果7〜10月 

2013-10-19

曇り

水温:18.5℃

最低:15℃

最高:18℃

風速:3m

満潮:4:57am

干潮:10:55am

大潮

釣果:カイズ、メジナ*4、メバル、セイゴ
台風26号通過による河川増水後の釣行となった。雨水の流入で3℃の水温低下とすると18℃程度〜これで平年並となるが例年の様に底潮が温かいという状態では無く、全層の水温が下がると釣果的には厳しい〜であろう。台風から3日目の釣行では水潮がどこまで解消されているかで釣果が分かれる。どれかの影響が大きいと型は見れないだろう。釣り場には夜に入り夜釣りを開始。30分経つ前にポツポツ来た。小雨であるが一時撤収とした。休憩を取り3時から再開。潮も十分上げて来ているが喰いはイマイチ。水潮から解消されつつある白濁りだかろうか。その後もポツポツ落ちてくることがあり不安定な天気。5時過ぎに夜釣りのロッドと仕掛けを交換する。夜明けの時合いを狙ったが反応無し。5:45amを過ぎ、狙いたいポイントが空いているうちに場所を確保しておく。中投中心で魚の反応を見て行くとメジナが2枚喰って来た。ここには本命が居ないと判断し少し外海側へ移動する。ここは反応が鈍かったがメジナが喰って来た。7時過ぎに更に場所移動する。1時間が経過しても生命反応が感じられない。その後、竿下でアタる。合わせると引きがしつこくカイズであった。台風後の濁りで良型を期待していたが水温が20℃以下では厳しいだろう。このまま9時過ぎまで粘り納竿とした。来週末も台風の影響を受けてしまう。この時期になって大型台風の襲来が多い年である。

    

2013-10-12

晴れ

水温:24℃

最低:18.5℃

最高:24℃

風速:9m

満潮:11:31am

干潮:3:47am

小潮

釣果:メジナ
今週も気温の高い日が多かったが水温が適温になっても魚影の薄さは変わっておらず結果が伴って行っていない。例年なら朝冷え込んで来て潮澄みの問題と3連休ともなると人が増えて来る。これまで広範囲を試しているが生命反応を感じられず全く居場所が掴めていない。〜人が頻繁に入るポイントには寄り付かないことがあり穴場を狙った方が釣れることも。〜何処で竿を出すかが悩むところである。夜は強風で日が高くなるにつれて風が収まる予報となっている。残りの釣行日数も少なくなり強風であっても釣り場に行き朝まで待つことにした。南風では何処も影響を受けるため竿は出せないだろう。4時に竿出しポイントに入り準備を行う。まだ風は強い。夜明けが始まる5時から釣り開始。40分経過して明るくなってもアタリは無い。場所を移動して続ける。潮は底荒れしているのか薄茶濁りでうねりが高く仕掛けは手前まで押し戻されてしまう。根掛かりの様な反応があり合わせるとゴトゴトと来て2回締め込まれた。ロッドを操作して引っ張り上げようとしたらハリスブレーク。根ズレするとは思っていなかったが竿下で掛けると獲れない。10時まで場所移動を繰り返すが生命反応は無く納竿とした。週中の大型台風で河川は増水し水温は低下してシーズンは終了となるだろう。

  

2013-10-06

晴れ

水温:22℃

最低:18.5℃

最高:24℃

風速:3m

満潮:5:36am

干潮:11:36am

大潮

釣果:なし
まだ朝の気温が20℃を超える日があって、日中は夏日になる日が多く気温が高い状態が続いている。例年10月に入ると良型のhitする確率は下がって行ってしまう。恐らく盛期の8月、9月の釣況からしてhitすることは無いかもしれない。前日は前線が下がって来るため天気が不安定で本降りになるかも知れず釣行中止とした。雨雲が無いことを確認して夜行としたが現地では霧雨が降っていた。3時まで休憩をして竿出しポイントに移動する。雨は止んだとは言え2時間も待つのは暇を持て余してしまった。準備を終えて水温を確認したら22℃であった。この時期としては高く、気の緩みに付け込まれ良型獲り逃しにならない様に仕掛けを選ぶ。5時に釣り開始。浮きの光源にケミホタルを2本使用するがLEDに比べて暗い。30分以上待ってもアタリは無く移動することにした。雨予報が出ていたからか人は少なく思ったところに入れた。潮は澄み気味で釣果は厳しそうであった。6:20amまで待ってもアタリは無く場所移動を繰り返す。何処もエサを齧られず生命反応が感じられない。10時になると潮位が低くなり納竿とした。水温が高くて、まだ夏日を記録している状況から週末の3連休までは釣行することにする。

  


  

2013-09-28

晴れ

水温:20.5℃

最低:16℃

最高:24℃

風速:3m

満潮:0:26pm

干潮:5:00am

小潮

釣果:カイズ
深夜は20℃を割り込み夜釣りをするには肌寒く、湾岸部は市街地より冷え込むので防寒の準備をして出掛けることにした。朝夕涼しくなると潮が澄んで来て魚もエサを見つけ易く、月明かりの夜は魚が浮いて来て手前まで寄っているだろう。仕掛けを投入すると明確なアタリ。でも合わせてもhitしない。何回も空振りをしてしまう。何が捕食しているのかが分からないが活性が高い。エサだけ取られるのではたまらず場所移動をする。次ぎのポイントもアタリがあっても掛からない。大きく場所移動するとエサは取られなくなったが生命反応が感じられない。2時間遣っても何もhitせず少し休憩する。3時を過ぎると冷え込んで来て寒く気温を確認すると16℃であった。18℃以下になると夜釣りはしないので防寒の程度が掴めていなかった。少し明るくなり始めた5時から釣りを再開。まずは電気浮きのトップでアタリを取りつつ、段々明るくなるにつれて浮きの塗装でアタリを取らなくてはならず浮きの選定も重要となる。開始から10分経過したら浮きが左に行ったかと思ったら右に流れる。合わせると乗る。遣り取りしていても「しつこい」引きを感じる。水面に浮かせても暴れる。一応玉網に入れる。手繰り寄せると35cmには届かないカイズであった。日が高くなるまでにこの周辺で数枚釣れるかと思ったがこれだけで終わってしまった。朝は肌寒くなっており、潮は少し濁っているかなという感じであるが、澄みつつあると言った状況である。今後、もう1枚釣れるかどうかは分からなくなった・・・。

  

2013-09-25

水温:24.5℃

最低:22℃

最高:26℃

風速:4m

満潮:8:20am

干潮:1:46pm

中潮

釣果:カイズ
先週末は3連休にしておらず日を選んで1日取ることにした。連休の翌朝に台風接近のニュース。元々週間予報には傘マークが付いていたが夕方に確認した翌日の天気は悪化してしまった。雨の予報は8時頃であったので夜行にすれば2時間は遣れると思い近くまで行ったら霧雨が降っていた。着いて暫くすると雨脚が強くなった。雨雲予報を見ると4時には止みそうであった。仮眠を取り4時前に外を見ると雨は降っている。更新されたピンポイント天気予報を4:20amに見ると5時には5mmも降りそうで7時から2時間は曇りマークになっている。台風20号の接近により秋雨前線の活動が活発になると雨予報が外れるかもしれない。1mm以上の雨では釣りがし難いことで撤収することにした。5時を過ぎたので降水確率を確認したら40%〜この降水確率は湾岸部の数値とは限らない。〜になっていた。7時には止むことを信じて戻ることにした。6時から釣り開始。潮の濁りも緑ぽくなっており来そうな感じである。雨は小降りになり雲が薄いところでは背景が青く見えており晴れるかと思ったが直ぐに雲に覆われてしまった。30分経過したがアタリが無い。そろそろ場所変えかなと思い浮きから目を離すと消し込んでいた。慌てて合わせると乗る。引きが強く来たかと思ったがカイズであった。その後も雨は降り続くが何処にもアタリは無い。例年よりも水温が高く、潮の濁りが元に戻ればまだ期待は出来るかもしれない。

  

2013-09-22

晴れ

水温:25℃

最低:23℃

最高:30℃

風速:3m

満潮:6:20am

干潮:0:24pm

中潮

釣果:メバル*2、セイゴ
台風後の3〜4日目を狙いたかったが予定変更の都合がつかずサンデーフィッシングとなった。台風の翌日から日が経つと潮の濁りも薄くなって来るし、朝20℃で日中30℃では河川増水後の水温が何処まで戻って来るかも不明で、河川増水後に下がり過ぎると居なくなってしまうなど微妙な時期でもある。また日中が涼しくなって来ると人が増えて来て、3連休ともなると思った様な釣りが出来なくなる。等々思惑通りに行かなくなることが多くなる。釣り場には夜入り、日の出前から釣りを始めることにした。まず2時間程度の夜釣りで状況を掴んでおく。水温を確認すると25℃あった。台風後に真夏日まで気温が上昇したからか。まだ数週間は釣りが出来そうと分かった。実際の夜釣りは喰いが渋かった。暫く休憩し仕掛けを変更して5時から再開する。梅雨入り後に掛けたポイントで30分アタリを待ったが生命反応なし。台風前の予想とはかなり違い何の影響か分からなかった。場所を移動し辺りも明るくなったことで水色を確認すると赤茶濁りであった。山間部で150mmの降水量であったので雨水の流入があったと思っていたがゴミも流れて来ていなかった。と言うことは河川の増水は無かったということである。赤茶濁りでは先週の釣況と同じになってしまう。9:30amまで場所を移動して行くが何処も生命反応が無かった。喰いが渋い中でメバルを釣るのが精一杯であった。来週の最低気温は20℃を割り込み、最高気温も25℃となる。より厳しい釣況となることは間違いないだろう。

  

2013-09-14

曇り

水温:28℃

最低:23℃

最高:29℃

風速:3m

満潮:1:54pm

干潮:5:50am

長潮

釣果:メバル、メジナ、コショウダイ
秋雨シーズン中に海中が「秋」になるかと思ったが「真夏」のままで来れた。先週は水温が下がっていたことと夜間は潮位があり夜釣りを行うことにした。潮は下げているので良いだろうと思ったが全く生命反応が無い。苦戦しながらも竿下でアタリがあったと思ったらメバルが喰って来た。その後、何箇所か移動しコショウダイが掛かるが手の平サイズであった。例年だと25cm前後なのに・・・。少し休憩して5時から再開する。バケツで水を汲むと水色が赤茶ぽく感じ水温は28℃あった。この濁りでは喰わないだろうと思えた。3連休の朝は潮位が低く底に変化のあるポイントか中投実績のあるポイントのみを狙って行く。まずは40分程度遣ってもエサは齧られず場所を移動する。6時過ぎにシモリ際を流したらアタリがあり喰って来たのはメジナであった。その後も何処にも生命反応が無い状態で10時過ぎまで粘ったものの何も掛からなかった。3連休後半は台風18号が上陸する影響を受けてしまうことになった。恐らく、河川の増水と朝の気温が20℃まで下がることで水温は23℃程度まで下がるだろう。水潮が解消されると潮色も元に戻るだろうが、朝夕が肌寒くなると潮が澄んで来ることも考えなければならず釣果はより厳しくなる。

  

2013-09-07

晴れ

水温:26℃

最低:23℃

最高:29℃

風速:3m

満潮:5:44am

干潮:0:02pm

中潮

釣果:なし
210日になっても低気圧と同等の台風しか接近して来なくて、局所的ゲリラ豪雨はあるものの内陸部〜山間部では大雨にならずに済んでいる。市街地で大雨。〜市街地の雨は全てが川へと流れ込まなく、週毎に1〜2℃海水温が下がる。〜より、河川が増水する程の雨が降らなければ急激な海水温低下は無いだろう。この週末は大潮後の高潮位満潮であり型を見れることを期待したい。そろそろ1枚釣らないと下旬になるにつれて厳しい釣行になるかもしれない。まずは夜釣りで生命反応を確認しつつ日の出を待つことにしたが喰いはイマイチであった。暫く休憩後、5時から釣りを再開する。仕掛けの振り込み方を変えて流して見るがエサは齧られない。5:35amに場所変えをする。10分後、顔見知りの前打ち師が遣って来たのでアタリがあるか聞いて見るが、カイズも釣れないという。1勝1敗のここも生命反応が無いので見切りを付け6時過ぎに場所移動をする。その後30分間隔で外海側に移動して行く。喰わないのは潮色が悪いからなのか・・・。先週からすると水温も3℃程下がり、高水温期に赤茶濁りとなった潮色も元の水色に戻って来るであろう。真夏日の日数が減って来ると釣れなくなってしまうこともあり、来週か再来週の3連休で1枚を期待したい。

  

2013-09-01

晴れ

水温:27.5℃

最低:29℃

最高:35℃

風速:10m

満潮:3:43pm

干潮:8:20am

若潮

釣果:カイズ
週初めの秋雨で思っていたより最低気温が下がり、週末は台風15号から変わった熱帯低気圧の影響を受けて夜は強風予報になっていた。日中は潮位が低く日の出前から竿を出したくて荒天でも夜行とし、風裏で2時間程度夜釣りを行うことにした。時折強い横風と波が砕けて潮を被るがエサを取られることは無かった。2時間の休憩後に風が収まっていることを期待したが変化は無しであった。4時に更新された風予報を見ても風は5m以上のままである。この時、9〜10mの南風が吹いていたが撤収するかどうかを決め兼ねていた。現状の風でも竿は振れるだろうと思い風予報を信じて遣ることにした。潮を被らない位置から仕掛けを振り込むがうねりで手前に押し戻され思った様に流せない。45分待っても喰って来ないので場所を変えることにした。少し風も弱くなり前に出れる様になったが「当て潮」は変わらない。30分程度で場所移動を繰り返し生命反応を感じられるポイントを探す。8時前に入ったポイントは浮きがうねりで消し込むことがあった。合わせて見ると弱い生命反応を感じる。何かと思ったらカイズであった。げっそり痩せた魚体であった。9時過ぎまで粘ったが1枚しか釣れない。今年は銀ピカが釣れていないこともあり良型は何処にも居ないのかと思ってしまう。来週からは熱帯夜でない日が増えそうである。昨年の様な残暑の9月では無く、段々秋も深まって来てシーズン終盤を迎えるであろう。

  


  

2013-08-25

小雨

水温:28.5℃

最低:24℃

最高:28℃

風速:3m

満潮:7:11am

干潮:1:20pm

中潮

釣果:カイズ
月末になると夜は涼しくなって来るが、夜は蒸し暑く秋の気配は感じられないものの秋雨前線が見え始めた。この前線の活動で涼しくなり最低気温が25℃を割り込むと夏の終わりを感じる。あと半月〜1ヶ月でどれだけ結果を上積み出来るかも気になって来る時期でもある。今日は朝の潮位が高く昼前までは竿出しが可能であるが天気の急変に注意したい。カイズが出ているため今日は夜釣りを行うことにした。これまでの釣況から魚が居るでだろうポイントは推測が出来る様になった。まずは左側をチェックしておくが生命反応が無い。右側をチェックしたら浮きが消し込む。引きと暗闇での魚形からセイゴかと思ったがよく見るとカイズであった。この後は釣れなかった。日の出も夏至からすると30分以上も遅くなり薄明るくなった5時から釣りを開始する。昨年、数枚釣ったポイントは2ヶ月半も出ず早く着いているポイントを見つけないと獲った数が増えて行かない。そこで、8月初旬に掛けたポイントからスタートすることにした。空には厚い雲があり日の出時刻を過ぎても明るく感じない。数分後には雨が降り出し予想外の展開となった。雨対策をし数十分経過しても生命反応が感じられない。6時に場所を少し移動して30分間アタリを待つがエサはそのままであった。雨中のイベントでも潮通しの良い場所のルアーマンは帰らず、急な雨で人が減った方に移動しても喰わないのは同じであった。来週末には9月となるが、気温は高めの3ヶ月予報が出ていても気温の変化と水温下降にも注視して行かなければならなくなる。

  

2013-08-17

晴れ

水温:29.5℃

最低:28℃

最高:33℃

風速:7m

満潮:3:16pm

干潮:7:35am

若潮

釣果:カイズ
盆休みの後半は強風に邪魔されてしまうことになった。南風が強いと仕掛けは直ぐに手前まで押し戻されてしまい探れる範囲が狭くなる。数日前までは緑っぽかった濁りが、全日薄茶濁りに変わってしまい喰いに影響するかも知れない。土日は日の出後の潮位が低く手前側に寄っていないと結果を出すのは難しく何処で竿を出すかが決め切れない。まずは今年に型を見ているポイントからチェックして行く。夜の風が強いと夜が明けても収まらないことが多く天気予報の通りには行かない。風速6mの中での釣りでは仕掛けを思ったところに流せず苦戦を強いられた。5時を過ぎてもエサはそのままで5:10amに場所変えを行う。既に釣り人が数人おり、喰わないからと言って頻繁に移動は出来そうにも無い。良く見ると釣り人が入りたがるポイントが空いており一応試しておくことにした。居れば喰って来るのに30分以上も反応が無く外海側へ移動して行く。6:30amに更なる場所変えを行い竿を出してそろそろ1時間が経過しょうとしていた時に浮きが消し込む。合わせると乗る。大物では無かったが綺麗な魚体であった。強風とうねりでアタリの判別は難い状態になっており浮きが変な動きをしたら聞き合わせるしか無かった。・・・もう盆休みも終わりとなったがカイズ1枚しか獲れないのでは貧果である。釣果は潮回りも関係することから来週末に期待したい。

  

2013-08-14

晴れ

水温:29.5℃

最低:28℃

最高:34℃

風速:3m

満潮:9:52am

干潮:3:20am

中潮

釣果:なし
今日から短い盆休みに入るが週末にかけて朝の潮位が低くなって行くことが気になる。夕マズメ狙いでは日中の残照で暑さが残っており涼しい早朝に釣行した方が体の負担も少ないだろう。日の出が遅くなるまでは夜釣り場に入ることにする。夜釣りはしないで仮眠をとることにした。4:40amから釣りを開始。水温を確認したら30℃手前であった。こんなに高いと「避暑」に出掛けているのではと思ってしまう。5:10amまで待ってもアタリも無い。場所を移動しながら生命反応を見て行く。エサを頻繁に取られると居ると判断出来るのに掛かるのはカニのみ。炎天下の釣りは10時までが限界である。釣れるのは居着きである。銀ピカが入って来ていないのでは、これからも型が見えないだろう。梅雨入りしてから台風の接近が無く、高水温状態のまま。纏まった雨が欲しいところである。

  

2013-08-10

晴れ

水温:28.5℃

最低:29℃

最高:37℃

風速:3m

満潮:6:28am

干潮:0:55pm

中潮

釣果:なし
前回釣行で結果が出せたので例年通りの釣果数まで辿り着けた。意外にも梅雨入り直後に釣れたこともありhitしなかった期間が長く感じられた。〜抜き上げられるサイズを釣っても満足は出来ない〜今日から盆休みに入る人も増え、昨年は人が多めであったが例年は猛暑で空いていたことを思い出す。土日は日の出後に高潮位満潮となり潮位では問題は無い。毎回竿出し開始場所は同じにしているが2ヶ月以上も無反応ということは居ないとも考えられる。5時過ぎまで反応を見るがエサも取られない。場所を変更して再開する。潮は薄赤茶濁りでは無く緑ぽい濁りになり澄んでいる様にも見える。仕掛けを正面から右に流して反応を見ていてもエサはそのままであった。少し左側を探って見ると竿下で浮きが走る。合わせると乗るが溜めていたらハリスブレーク。竿の角度にも問題があったし、左側はシモリ根が厳しいポイントであることは分かっていて、これまでは正面から右側で掛けていたためバラシは無かった。ハリスを見るとやはり根ズレしていた。波っ気があったのと満潮で前には出れなかったも影響した。再度喰って来ることを期待して15分以上粘ったがダメであった。バラすと釣れなくなってしまうのは分かっている。この後、30分間隔で外海の方へ移動して行くが生命反応は無かった。喰うポイントが限定されてしまうと型を見るのは厳しくなる。盆休み明けまでに型を見たいものだ。

  

2013-08-04

晴れ

水温:27℃

最低:26℃

最高:30℃

風速:3m

満潮:2:49am

干潮:9:33am

中潮

釣果:クロダイ
今の状況を変えるのは台風による山間部への大雨であろうが、ここ暫くは日本に接近していると言う情報は見ていない。実績のあるポイントを狙っても釣れず、運に任せるしか無い状態では中々結果を伴って行かない。今日も夜行としたが夜釣りはせずに夜明けまで仮眠を取るだけにした。4:30amから釣りを開始。30分待ってもアタリが無い。次ぎは今シーズン全く竿を出していないポイントに入ることにした。そろそろ30分経とうとした時に浮きがゆっくり入る。合わせると乗るが左に走られた。左側に移動し引っ張り上げるため竿を2回煽ったら水面下で暴れた魚体は本命であった。この後は場所を移動して次の1枚を狙うことにした。でも、もう1枚には出会えなかった。これを大潮後になる来週〜再来週への攻めのヒントにしたい。

  


  

2013-07-27

晴れ

水温:27℃

最低:22℃

最高:29℃

風速:3m

満潮:7:27am

干潮:1:49pm

中潮

釣果:メジナ
先週から夜は涼しくなり「戻り梅雨」の様な曇が多い日々になってしまった。7月にゲリラ豪雨なんて無かったが連日夕方になると不安定な天気になってしまう。民間の天気予報会社では7月末にゲリラ雷雨度を越すと局所豪雨となる。が多くなると発表していたことを思い出す。この週末は大潮後にあたり湾内にまで入って来ていることを期待し、猛暑の日差しが雲に遮られ潮の赤茶濁りは解消していることを予想する。潮位の面からも「日の出〜昼前」までは竿を出せるので居場所を見つけ出したいところである。釣り場には夜入り、数時間の夜釣りを行い朝に備えた。4:30amから釣りを開始しょうとしたら対岸上空がピカピカし出し黒い雲の接近とともにぽつぽつと落ちて来た。仕掛けを数投したが本降りに警戒して撤収を始める。ふと上空を見ると雲は切れ始めておりこのまま続けることにした。潮位が低いと手前に寄って居ないことも考えられるが30分もすれば潮位は十分に上がって来るので問題は無いだろう。まずは5時過ぎまでアタリを待つことにしたものの生命反応が無く場所を変えるこにした。その後、8:30amまで場所移動を繰り返すがダメ。満潮になったので釣り開始場所に戻り再開するが回って来ていない。少し湾内側に移動したがダメで10時過ぎで納竿とした。7月も終わりとなったが1回も竿が曲がらなかった。運が無いのか昨年の実績ポイントに居ない。次の1枚は猛暑が治まる8月下旬か・・・。

  

2013-07-20

晴れ

水温:26℃

最低:21℃

最高:27℃

風速:3m

満潮:4:10pm

干潮:8:51am

中潮

釣果:セイゴ
今日は3連休から中4日経過した大潮の前日であり、このタイミングで入って来るかは微妙なため居そうであれば慎重にアタリを取り掛けて行きたい。その上、干満でも都合が悪く7時を過ぎると潮位が低くなってしまう。仕掛けを大遠投しても魚影は濃くないため釣れる確率は低い。釣果は日の出から2.5時間で結果を出せるかどうかで決まってしまう。13時頃釣り場に行けば日没前まで遣れるが人が多かったり、南風が強く吹いたりするため朝マズメ狙いとした。釣り場に夜入り竿を出したが魚の生命反応では無く(ワタリ)カニが捕食して引っ張って行くアタリが多いため夜明けまで休憩することにした。日の出も夏至から15分遅くなり4:30amから始めることにした。5時までアタリを待ったがエサも取られない。予想していたとはいえ3連休と同じ釣況なのか。その後、場所を移動しながら短時間で居る居ないを見極めて行く。7時を過ぎても何処にも気配は感じられない。何とか9時まで粘るがアタリも無い。潮が赤茶濁りになっているからか外道の喰いも悪い。2ヶ月も竿が弧を描かないとは期待外れのシーズンである。来週は戻り梅雨の様な天気だから少しは改善して来るだろうか・・・。

  

2013-07-13

晴れ

水温:27.5℃

最低:28℃

最高:34℃

風速:3m

満潮:7:15am

干潮:1:47pm

中潮

釣果:メバル*2、フッコ
梅雨が明けたと思ったら酷暑日が連続し直ぐに高水温になった。急な水温上昇を魚は嫌う様で潮色を見て竿を出さなくてはならない。今日も日の出から始められる様に夜行とした。夜釣りは底り付近になってしまうため潮通しの良い場所で遣って見る。数回仕掛けを振り込んだらアタる。沖に走る引きであったので慎重に手前まで寄せて来ると暗闇の魚体は長い感じがする。ヘッドライトを点けなく玉網に入れる。やはり長かった。その後穂先を引っ張るアタリを感じたが乗らなかった。2時に日の出前から開始するポイントに移動する。喰いは渋く一休みして4:20amから再開する。夏至を過ぎ夜明けも遅くなりこの時間では浮きがはっきり見えない。そろそろhitする筈と思っていた30分を経過してもエサは取られない。土曜はまず実績のあるポイントのみ探っておくのが常である。6時前に3回目の場所変えを行う。30分位したらアタる。生命反応もあり来たかと思ったら25cmはある大メバル。その後も喰いが悪く、日の出のポイントで再度遣り9時で納竿とした。梅雨が明けてからの大潮後となる再来週に期待したい。

  

2013-07-10

晴れ

水温:27℃

最低:27℃

最高:35℃

風速:5m

満潮:5:27am

干潮:0:16pm

中潮

釣果:カイズ
週間天気予報図を見ると梅雨前線が北上し、2つに分かれているのかと思ったら梅雨明けが発表された。これから高水温期に入って行きシーズン本番を迎えるが、気温が急激に上がっても型を見れる確率が上がって来るには1〜2週間掛かる。入梅当初に釣れた以降は音沙汰が無く、期待していた6月末〜7月初めにも回遊して来ていたという情報は無い。実際に釣果数を稼げるのは7月下旬〜9月上旬と予想して待つことにする。先週末は強風で竿を出せなかったが、今日は予め日を選んで釣行予定としてあった。9時には最高気温が30℃まで上昇してしまうので日の出前から竿を出して広範囲を試すことにする。4:20amより開始し5時が来てもアタリが無い。1時間以上同じ場所で遣っても型が見れないことの方が多く次の場所へ移動する。30分経過してもエサを取られなかった。この後は40分間隔で場所を移動して行くが偶にエサを齧られるもののアタリが無い。日の出から遣っているのに何処にも居ないのか・・・。という思いが大きくなる。7時頃に入ったポイントの竿下でクロダイの様な魚が平を打っているのを確認。30分後に浮きが走り合わせると銀ピカの魚が掛かっていた。・・・今年は1枚の良型が遠い。水温が急激に上昇し潮が赤茶濁りになった影響か喰いが悪く9時前に納竿とした。

  

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