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更新日:2014/10/01

カレイは漁師にも狙われるため釣果情報については制限しています。

諸般の事情により釣行先は不定で都度状況により決めます。

北西、北東の季節風が7m以上であった場合は更新日をずらします。釣果があれば「実釣数」と「釣行記録」が合わなくなるため都度更新します。

  

■釣果11〜2月

2014-02-01

晴れ

水温:10.5℃

最低:4℃

最高:12℃

風速:3m

満潮:6:00am

干潮:11:30am

大潮

釣果:なし
次に「戻りカレイ」が始まる場所に行く予定であったが諸般の事情もあって「可否調査」が出来ておらず先週の釣り場に行くことにした。〜先週がダメなら穴場探しをしていただろう〜恐らく木っ葉が釣れるか何も来なければ「終わり」か一服期間になったと考えられる。第1投目を場所を離して2箇所に投入して7時前に聞くが何も付いていない。恐らく入って来た数が少なく2週連続では釣れないのだろう。10時まで待ったが生命反応が無かった。この釣り場は3月末まで釣れるとは聞いているがそんなに長く遣っても小型になったり、次ぎの型が見れるまでに間隔が空いてしまうだろう。例年2月になると産卵場では無く「戻り地点」を狙わなければならないが、来週からの釣行については釣り可否問題があるため考えてからとする。

  


  

2014-01-26

晴れ

水温:10.5℃

最低:10℃

最高:13℃

風速:5m

満潮:11:34am

干潮:6:01am

若潮

釣果:カレイ、ハゼ
前日釣れた〜身薄では無かったが終わっていた〜ので予定を変更して確認目的で行くことにした。夜間は南寄りの強風で冷え込みは緩く明け方の雨だけが気になった。自宅を出る前に確認したところ風は5m程で雨雲の位置から雨に降られるかは微妙な状態であった。釣り場に着くと足元は濡れていたが雲は切れ始めており問題は無さそうである。まず1本目は遠投で投げる。2本目は中投で前日の2枚目のポイントに投げ最初の竿の右にも追加しておく。もう1箇所は離れた別の場所に投入し保険を掛けておく。明るくなった6:40amに竿のガイド位置を修正し竿を置いた後にアタッた感じがしたが気のせいだろうと思った。数分待って潮下から聞いて行くと気のせいと思っていた竿に生命感があった。リーリングしていたら下方に重く感じるので本命と分かった。前日と同じポイントで何枚も釣れないので今日はこれで打ち止めの感じであった。その後何回か投げ直すが2枚目は来なかった。今日のエサは釣具店の新入荷前の売れ残りの物だったため身切れが激しく、これ以上の釣りが出来なく10時で納竿とした。「戻りカレイ」のピークは1週間程度のため同じ釣り場で次も型を見れるかは分からない。

 

2014-01-25

曇り

水温:10.5℃

最低:3℃

最高:9℃

風速:3m

満潮:10:25am

干潮:6:11pm

長潮

釣果:カレイ*2
昨シーズンも不調傾向であったが「戻りカレイ」は何枚か獲ることが出来た。年が明けてから1枚も獲れずに苦戦するなんて思っていなかった。これが今期の釣果が厳しいということの象徴だろうか。仮に「遅れている」〜可能性は低い〜としても先週には釣れる筈なのに何故かことごとく外してしまった。次の釣行場所は月末から月初めを狙うためまだ1週間の余裕があり、昨年は先週の釣り場で1/26に型を見れているため最後の可能性に賭けることにした。第1投目に期待して仕掛けを投入したが外れ。やはり居ないのかと思いながら2投目、3投目を投入。8時を過ぎた頃にベストポイントの竿先からテンションが無くなり後ろに戻るのを確認。アタリか分からず見て見ると少し道糸がふけている。合わせると生命反応。リーリングしていても直ぐに浮き上がらないし、引きは強くないので本命と分かった。別の釣り場で「戻り」を狙おうと諦めていたが型を見れた。釣果記録を残し、隣の竿を聞くと何かがついて来る。生命感は弱く良型には少し足りなかったが本命であった。昨年の同時期と同じポイントに居た。群れで居れば次も期待出来るかな・・・。数釣れる魚では無いためそう甘くは無いだろう。

  

2014-01-18

晴れ

水温:10.5℃

最低:3℃

最高:8℃

風速:3m

満潮:6:29am

干潮:0:13pm

中潮

釣果:なし
3連休は期待したものの型が見えなかった。〜昨年の同時期ポイントで竿を出しているので場所が違ったとは考えていない。〜1/20頃になると産卵は終わっており、年末までに釣れていた総数から判断して結果が出なければ群れが居ないと判断するしかない。何処の釣り場も10月下旬までの高水温の影響を引きずっており釣行先を変えたからと言って結果は出せるとは限らない。第1投目の結果に期待して投入を始める。保険の意味もあり人の居ない早朝は2箇所に仕掛けを投入しておく。全投入が終わってから数10分待ち、7時前に聞いて見る。乗っ込みで釣れたポイントを通り戻って行くと思っているが何も付いていない。昨年の今頃はカニの活性が低かったが今年はカニにエサを取ら鈎だけになっていることも。何回投げ直しても同じである。これでは「戻り」も苦戦するのが目に見えている。段々規制が強くなって、釣りが出来る場所が少なくなりつつあり来年以降のためにも穴場を探しておかなければならない。来週以降に釣行をするかは少し考えてからとする。

  

2014-01-11

晴れ

水温:8℃

最低:1℃

最高:8℃

風速:3m

満潮:0:44pm

干潮:6:51am

若潮

釣果:なし
年始は思った通りの結果が出せなかったが「戻りカレイ」攻略について考えておく時期となった。実際には釣行先毎に始まる日にずれがあるため釣れる期間だけ狙っても1ヶ月程度は型を見れる可能性はある。まずは毎年3連休前後に始まっている釣り場の状況を確認しておく。常連達が乗っ込みで苦戦していたことから明確な「戻りカレイ」が確認出来ないままシーズン終了なんてこともあるだろう。第1投目の結果に期待して釣りを始める。辺りが明るくなった6:45amに一度聞いて見るが何も付いていない。乗っ込みが遅れていたからだろうかまだ始まっておらず今日は型が見えなさそうということは分かった。その後に何回投げ直してもアタリすら無い。昨年釣れたポイントに仕掛けは入れているから居れば来る筈である。11時を過ぎても、少し重いかなと思ったら貝殻で生命反応が感じられない。来週末まで待って見ることにし、来なければこの釣り場は魚の数が少なく期待薄と判断しょう。

  

2014-01-03

晴れ

水温:9.5℃

最低:4℃

最高:8℃

風速:3m

満潮:6:44am

干潮:0:18am

大潮

釣果:ハゼ
2日は初釣りに来る人が多くなるため1日空けたが予想に反して人が多い。翌日雨予報だったのが影響しているのかは不明である。何とか空いていた場所で噂により出たと聞いているところを選ぶ。hitする確率が低いのは承知の上で竿を出す。過去に1回竿を出したことはあるが底は全体的に泥っぽい。投げ直しながら砂が混じるポイントを探すと手前にあったが何も来なかった。9時を過ぎた頃から潮が動き始めたので潮に乗せて流したがアタリもなし。エサはそのままで取られないのは良いが全体的に喰いが落ちてきた。乗っ込み時に釣れた数が少なく、これから産卵後を迎える釣り場でも釣れる数は不明である。

  

2014-01-01

晴れ

水温:9.5℃

最低:4℃

最高:15℃

風速:6m

満潮:5:25am

干潮:10:47am

大潮

釣果:ハゼ*2、アカエイ
年末に事前調査したので型は見れるだろうと思い4時過ぎに釣り場に着いた。常連の爺さんのみが来ていると予想していたが既に常連仲間が4人集まっていて2人は3時間前〜ここ数年、泊まりの人は居なかった。これまで不調で釣れなかったから場所を取りたいのか。〜に来たらしいことが分かった。この時点で新たに場所を選び直すことが必要になった。年末の3日間のポイントを外すと何処も決め手に欠けた。もっとも、来るかどうかは「運」次第だから2箇所の実績ポイントを含む場所に決める。10時には南寄りの強風予報が出ており何時まで竿を出せるかは分からない。まずは竿を伸ばし錘だけを付ける。夜明け1時間前の5:30amを過ぎてから初釣りを開始する。5:50amに一度聞き、少し明るくなった6:15amに全て投げ直す。日の出前に聞くとハゼが掛かっていた。来るとしたらこの竿かと思ったが、この場所はハゼの活性が高いのかエサが残らず、ハゼの喰いが落ちないと来ないことは予想出来た。8時を過ぎると予報通りに南風が吹き始めた。その後も明確なアタリは無い。先客が居たこともあり、初釣りの場所を外してしまった感じで昼前に納竿とした。

  


  

2013-12-31

晴れ

水温:9.5℃

最低:2℃

最高:12℃

風速:3m

満潮:4:43am

干潮:9:58am

大潮

釣果:カレイ、セイゴ
大晦日になると釣りをする人は減って来るが、ここ数年は常連/一般人も来る様になった。常連が来ないのは元日のみとなっており、前日釣れたポイントはカレイの尻を追っているのか翌日には入っていることが多い。今日入るところは2日分のポイントを外して決めなくてはならないが引き出しはある。常連の裏を書いてあまり入らないポイントを選ぶ。第1投目を下げの潮下から投入して行く。全ての投入を終えて竿先を見ていると引っ張るアタリ。合わせるが乗らない。15分後、潮下から投げ直して行き、先程の竿に重みを感じた。リーリングすると生命感があり恐らく本命であることが分かった。竿下まで来て上に引っ張り上げ浮かせると茶色い魚体であった。その後、1回投げ直してアタリを見ていたら竿尻が上がった。エイかと思ったが下への締め込みが無くセイゴであった。昼が近くなるにつれてアタリが遠退く。11時になると上げ潮が効いて来たが12時で納竿とした。年末に3枚型が見れた。年明けは常連達が戻って来るため年始に数は稼げないだろう。

  

2013-12-30

晴れ

水温:9.5℃

最低:1℃

最高:10℃

風速:3m

満潮:2:32pm

干潮:9:03am

中潮

釣果:カレイ
年末年始で5枚程度釣れれば上出来の「年越し休暇」となるであろう。実現させるには産卵が終わっているというのが最低条件である。釣り人が少なくなるこの時期に思惑通りに重なるかどうかは前兆があるので見逃さないことである。現在は初釣りで良い結果を出すために事前調査を行っている段階であり、あと1〜2日掛けて狙うポイントを絞込みたい。経験からすると、前日出たポイントに入ると外す確率が高いので避けることにし、その横から10m離れたポイントで竿を出すことにした。第1投目にアタリがあり、数分待ってから合わせたがスカであった。正体はセイゴだろう。その後も投げ直すが全く無反応である。昨日は10時にアタったので潮止まり時間から考えて10時前に全て投げ直すことにした。10:20amに聞くが生命反応は無し。15分経過後にもう一度聞くと最後の竿に重みを感じたがリーリングしていると段々軽く感じたが何かが付いている感触はあった。竿下まで来ると小さく茶色い魚であった。バレるかも知れないが鈎は大き目の物を使用しているので抜き上げた。長時間の釣りはエサの消費だけになるので12時で納竿とした。ここまで出だしは上手く行っている。運を使い過ぎない様にして初釣りに望みたい。

  

2013-12-29

晴れ

水温:9.5℃

最低:1℃

最高:8℃

風速:3m

満潮:1:32pm

干潮:8:01am

中潮

釣果:カレイ
今年も残り3日となり初釣りの釣行先を決めなくてはならなくなったが、乗っ込み不調年では良い結果を望むのは難しいだろう。既に乗っ込みは終了し、何処に行っても釣れないだろうから情報収集目的でホームグランド釣行とした。11月下旬まで型が見えなくて1ヶ月以上も間を空けてしまったが、毎日釣りに来ている常連でも釣果総数1〜2枚と言った貧果になっていることを2週間前に聞いている。急に釣況が変わるとは思えないので期待はしていないが、気になるのは年末年始中に産卵が終わるかどうかである・・・。御用納めが終わった後だから空いているとは思っているが結果は運にも影響される。入る予定にしていたポイントは空いていたので場所を確保する。出ている実績があるのは知っているが実際に竿を出したことは無いので手探り状態である。6時過ぎに第1投目を投入する。7時過ぎに聞いて見るが生命反応が無い。何回投げ直しても同じで手前側もチェックするがダメ。9:40amに第5投目を行う。竿先を見ていると10時過ぎに大きくアタる。合わせると乗った。重みを感じながらリーリングしていても途中で軽く感じたり、大きく締め込まれないので本命と確信出来た。その後もアタリはあるが鈎掛かりしないのがあった。常連の爺さんに「良い場所に入っているが今年は出ていないよ」と言われたがきちんとデータ通りに年末に来ている。

  

2013-12-21

晴れ

水温:13℃

最低:3℃

最高:11℃

風速:3m

満潮:7:22am

干潮:1:01pm

中潮

釣果:なし
この週末が大潮後の3連休であり、もし型が見れないと年内に型を見るのは厳しいだろう。それと大潮で新たに入って来た来ていないの情報はきっちり収集しておかないと年末年始の釣行先選択にも影響してしまう。まずは最初の大潮からの日数で竿出しポイントを決めるが、産卵期が深くなるにつれて喰わなくなり外してしまう確率も高くなる。過去の実績からすると連休最終日の方がいいかもしれないが12/8のポイントで狙うことにした。第1投目に期待して仕掛けを投入する。アタリを待っている間に水温を確認したところ先週と同じであった。例年なら1℃低い値である。7時前に一度聞いて見るが錘以外の重さは感じられない。それから15分経過してもアタリは無く全て投げ直す。第1投目で来なかったということは入って来ていないと思えた。20分経過したので7:40amに聞き誘いを行うが全く手応えが無い。昨年はクリスマス・カレイが居たのに・・・。今年は乗っ込み数が少なくクリスマス・プレゼントは貰えない様である。その後も投げ直すが生命反応が感じられない。潮止まりから2時間以上も過ぎたため11時で納竿とした。産卵が終わる1月中旬以降まで暫く型は見えないだろう。〜多数のオスが確認されている訳でも無く、年末年始中に産卵が終わることは無いだろう。〜乗っ込みが遅れていたとしてもXデーの始まる目処は付けておきたい。

  

2013-12-14

晴れ

水温:13℃

最低:3℃

最高:10℃

風速:3m

満潮:2:29pm

干潮:8:39am

中潮

釣果:なし
水温が高いためか近隣の市で行われたカレイ釣り大会では昨年よりサイズが小さく20cm前後となっていた。昨年は30cmであったのからすると気温の影響が如実に表れている。今シーズンは常連達も釣れずに苦戦し、釣れてもサイズ的に不満を抱き釣りに来ない人も居る。〜自分は例年と変わらず小型にはなっていない。〜週末は冷え込みが厳しい予報も出ており、大潮から1週間以上経過してしまうと喰わなくなってしまう。新たに入って来ない限り釣果が期待出来ないのは明らかである。色々考えたが何処も不調だから先週の釣り場で竿を出すことにした。大潮の2日前なので湾内寄りがいいだろうと考え場所を取る。全て投げ終えて水温確認時に潮を見るとあまり動いておらず探れる範囲は限定されてしまいそうだった。結局、第1投目に生命反応は感じられなく、その後に投げ直してもアタリすら無い。上げ始める昼前までアタリを待ったが竿先はピクリとも動かなかった。個人的には年内に5枚程度釣れればカレイ不調年を感じずに済むのであと1枚くらいなら獲れるかな・・・。次の3連休が乗っ込みの最後と考えられ数が多ければ型が見れるかも知れない。

  

2013-12-08

晴れ

水温:15.0℃

最低:7℃

最高:11℃

風速:3m

満潮:9:12am

干潮:2:47pm

中潮

釣果:カレイ*2、ハゼ、アカエイ
釣り場に行くと竿を出そうと思っていたポイントには先客が居た。夜釣りをしていた様なので日が昇ったら帰るだろうから少し離れた場所で竿を出すことにした。第1投目は何も釣れなかった。7:10amに全て投げ直す。アタリを見ていたら竿先を引っ張る魚信を確認。合わせると根の様に重く数分間格闘したがエイだった。隣の竿を見るとラインが右に流されており竿下までリーリングして来ると本命が付いていた。8時を過ぎると夜釣りの先客は帰り、そこに竿を3本投入する。満潮を過ぎると潮は右に流れ始めた。下げは左に流れると思っていたが錘の着水ポイントを計算して投入する。再投入が終わったのは10時前であった。その後はアタリも無く10:18amに竿を聞いて行くと最後の竿が重かった。リーリングしていると段々重くなって行く。竿下まで来たら急にエイの様に締め込まれる。エイでは無いことを願いながら上に引っ張り上げるとカレイであった。不調年傾向がある中で2枚獲れたのは思惑通りに行った。次ぎはこう上手くは行かないだろう。

  

2013-12-04

晴れ

水温:16.0℃

最低:9℃

最高:14℃

風速:3m

満潮:6:14am

干潮:11:41am

大潮

釣果:カレイ、ハゼ*3
週末の釣果を期待していたのでは潮の巡り合わせも関係するため日を選んで釣行することにした。釣り場に6時過ぎに着き、入る予定のポイントには先客が居らず思惑通りに場所が取れたので今日は型が見える筈である。3本投入が終わり4本目の竿を手にした時に正面の竿がアタる。合わせると乗ったのを確認し、竿を一先ず置き玉網を用意してからリーリングを再開する。巻いている途中で水面下まで浮いてしまうとセイゴの可能性があったがそうはならなかった。竿下で浮かせて来たら紛れもないカレイであった。1ヶ月間苦戦しやっと釣れた。その後に2枚目を期待したが日が高くなるとエサだけ取られてしまい思った通りには行かない。何処もここまで厳しいシーズンは無かっただろう。次の型が見えるのはいつになることやら・・・。今年は前年以下の釣果になるのは間違い無いだろう。

 


 

2013-11-30

晴れ

水温:15℃

最低:8℃

最高:15℃

風速:3m

満潮:2:22pm

干潮:8:38am

中潮

釣果:なし
これまでに数が出ていれば別だが、大潮前の中潮では釣れない可能性が高く潮を選んで釣行した方が結果を出せるだろう。この週末は間違って釣れるのを期待するしかなく、場所の空きは予想出来ても釣れていないので何処で竿を出すか迷ってしまう。潮回りを考え「入口側」で釣りを開始する。第1投は少し錘が流され気味で広範囲を探れそうであった。水温を確認して見ると15℃まで下がっており中潮後半に掛けてで群れが入ってくることを期待したい。全ての投入が終わり10分程経過してから聞いて見るがハゼが釣れただけであった。下げ止まりまでは喰わないことを予想していたが上げ潮が効いて来ても竿先はピクリとも動かない。遠近を投げ分けてあったのに釣れないのは居ないからか・・・。先週と変わっておらず昼前に納竿とした。年内には大潮が2回巡って来るのでこの何処かで型を見れる様にしたいが結果が出ないことも予想出来る。

  

2013-11-23

晴れ

水温:14.5℃

最低:10℃

最高:15℃

風速:3m

満潮:8:23am

干潮:1:51pm

中潮

釣果:ハゼ*4
まだ朝の冷え込みが弱く水温が下がって行かないなぁ〜と思っていたが15℃あった。意外にも表水温は下がっていたが底の方は高いだろう。週末〜週明けに掛けて入って来ていれば釣れるかも知れないが、大潮前の水温が高かったためかどうやら釣況は悪い様である。祝日だと人が多いかも・・・と思っていたが出ていないこともあって空いているのは良いが場所選びの判断材料が無いのには弱ってしまう。何時までも潮通しの良い場所には居ない筈で小潮前なので湾内寄りで竿を出すことにした。過去の今時には出ていたポイントだから全く来なくは無いだろう。第1投目を順次投入して行く。上げ潮だから潮流は緩いのかと思ったが錘は流されてしまう。7時過ぎに全て聞いて見るが少し重く感じるものの生命反応が無いなぁ〜と思ったらハゼが掛かっているだけ。その後も投げ直すとエサだけ取って喰い込まない状態である。満潮を過ぎても仕掛けに生命反応は無く時間とエサだけが消費され行く。来週末は大潮に変わり始める潮でこの数日後の方が良いだろう。近隣地域の有名釣具店ブログを見ても数が釣れているという情報も無く、半月〜1ヶ月遅れていたとしても次の大潮後には型を見れることを期待したい。

  

2013-11-17

晴れ

水温:17.5℃

最低:8℃

最高:17℃

風速:3m

満潮:4:16am

干潮:9:52am

大潮

釣果:ハゼ*3
週末から大潮となるが週の中日に寒気で冷え込んだこともあり更なる水温の低下がいい方に働いていることを期待したい。水温が低下し出してからの潮回り数が少なく型が見えるかどうかは分からない。運に恵まれなければ次の大潮ということになり初物Getが「師走」になってしまう可能性もある。いくら乗っ込みが遅れても年内には産卵期に入り喰いが落ちて来るとすると例年より極端に釣期が短くなる。先週出なかったということは湾内まで入っていないことを意味し竿出しの場所は何処でもいい様な感じであるが出来れば入口付近で待ち伏せし喰わせたい。まずは手前まで寄って来ているかどうかは分からないため遠近を投げ分ける。6:40amには投入が終わり、7時前に聞いて見るが掛かっているのはハゼのみ。下げ潮で錘は流されるのかと思ったがそれほどでも無かった。7:30amに全て投げな直し8時前に聞くが全く手応えが無い。その後、アタリがあり合わせても乗らない状況でエサは鈎の周りにしか残らない。水温が高いためかエサ取りの活性も高い。このままではエサだけ消費してしまうことになり昼前で納竿とした。第1陣の群れが多ければ来週は期待出来るだろう・・・。

  

2013-11-09

曇り

水温:17℃

最低:12℃

最高:15℃

風速:3m

満潮:9:43am

干潮:2:57pm

小潮

釣果:アカエイ
大潮の後は群れが移動してしまい釣れない可能性が高く、毎年群れが集まる場所、型の大小があり安定した釣果を得るためにも早く傾向を掴みたい。先週と朝の冷え込みは変わっておらず水温が下がり始めて1回目の大潮で結果を出すのは厳しい。まず常連に3連休中と平日の釣果を聞くと何も釣れないということであった。この釣況では何処で竿を出しても同じだろう。空いている場所で実績のあるところに入ることにした。第一投目の聞きでで重みを感じたが底から浮き上がらずエイかと思ったら仕掛けが切れる。その後もアタリは無し。昼前に竿先がお辞儀をし道糸がふけて来たのを確認。来たかと思い合わせると重量感がしたがかなり締め込まれる。エイだろうと思い手前まで寄せて来ると確かにそうだった。2時を過ぎたところで納竿とした。遅れているだけなのか不調年なのかはまだ判断出来ない。年明けには抱卵している魚が居なくなることから乗っ込みの盛期は12月に入ってからだろうか。取りあえずは来週末からの大潮に期待したい。

  

2013-11-02

晴れ

水温:18℃

最低:14℃

最高:17℃

風速:3m

満潮:4:09am

干潮:9:58am

大潮

釣果:シロギス、フッコ、ハゼ
ここ数年11月上旬は水温が高い状態で、今年は10月中旬以降に台風が毎週通過し河川の増水が2度発生した。水潮化してしまっている時に釣行しても喰わないので投げ釣り開始日を遅らせた。シーズン初頭の11月第1週は型が小さい可能性があるが良型が出ない訳では無く、竿とリールの稼動部確認、釣果情報の収集という目的もあり試し釣りとした。釣り場に入って行くと常連のオヤジ達は竿出しが完了しており「先に釣らないでよ」と言われる。既に何枚出ているのかと聞くとまだ誰も釣っていなということだった。夕方までの釣果は厳しいことが分かった。台風が来る前の水温は20℃を超えており、それから半月で乗っ込み行動には移れないだろう。実際に仕掛けを投入してもアタリは無い。釣れて来る魚は毎回違い5目釣りの様な感じであった。ふと道糸を見ると潮下60度に流されているロッドがあり合わせても重量感がせず直ぐに浮き上がってしまう。期待外れのアタリであった。潮がもう1回りか2回りした頃まで待たないと結果が出始めないことは明らかである。昨年より海中環境が悪い状態で11月を迎えた。3連休は「試し釣り」のみとしておくしか無かった。次の大潮後に期待したい。

  

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