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更新日:2014/07/31

1〜2年の内にマリーナ建設が噂(工事開始は未発表)されており、今後の釣行が出来なくなる可能性があり更新が出来ないことが予想されます。

7月中旬頃まで調査釣行として暇を見付けて不定期に更新します。

真夏日が多くなり水温が22℃を超えたら通常釣行になります。

雨の無い梅雨ならシーズン本番は6月下旬以降になる見込みです。

 

■釣果2〜6月

2014-06-28

水温:24℃

最低:21℃

最高:24℃

風速:3m

満潮:4:44am

干潮:11:34am

大潮

釣果:なし
3月から苦戦していたが何とかシーズンインを迎えることが出来た。5月〜7月末までに1枚しか獲れていない年が多く「海の日」までにもう1枚獲れれば良い方で8月上旬になってしまうこともあるだろう。今週末は大潮の終わりであるが、降水確率と降水量は多くないが雨予報が出ており雨雲予想を見て問題が無いことを確認してから夜の内に釣り場へ入ろうとして近くまで行くと小雨が降っていた。1mm/h程度は降っており1時間待ってから釣りを開始したが時折雨が降って来る。夜釣りではアタリも無く夜明け前となった。毎週同じポイントから竿を出しているが生命反応が感じられない。5時前に場所を変更して継続するが魚気がしない。潮色は黄土ぽく全く喰って来ない。5箇所もチェックしたのに喰いが悪くこれ以上遣っても結果は見込めなさそうであった。まだ群れが入って来ていないのか中潮から小潮に掛けて湾奥まで移動するとすれば来週の方が全体的に釣れる確率が高いだろうとして納竿とした。

  

2014-06-21

曇り

水温:23℃

最低:23℃

最高:29℃

風速:3m

満潮:11:54am

干潮:5:54am

小潮

釣果:クロダイ、メジナ*3
3月から釣行しているのに本命アタリも無く竿を聞き上げても鈎先が魚の口を捉えることは無かった。6月も下旬になると何らかのフッキングが1回は起こっているがまだ無い。夜行で釣り場に入ると思ったより南風が強く感じられた。何処を流してもエサはそのままで、遣っていないポイントに付いていたということが無い様に数歩づつ外海側へ移動して行く。根掛かりかと思い竿を上げるとメジナが掛かっていた。生命反応が鈍いので暫く休憩し4:10amから釣りを再開。アタリを40分間待ったが反応が無く。4:50amに場所移動をする。その後1時間間隔で場所移動を繰り返す。潮通しの良い場所はルアーマンがおり居ない場所に入り直すことにした。南風が少し強くなり始めたが実績があるポイントなので仕掛けの流し方を変えてアタリを待つ。引き込みアタリはメジナの場合が多く根掛かりの様な反応を合わせて行くとhitした。竿を絞り込まれたが引きは強くない。水面下までは直ぐに浮かせられ暴れた魚体を見ると本命であった。この1枚が釣れるまでが長く漸くシーズンインを迎えられた。

  

2014-06-16

晴れ

水温:22℃

最低:23℃

最高:29℃

風速:3m

満潮:6:15am

干潮:1:13pm

中潮

釣果:カイズ、メジナ*2
先週末は梅雨に入ったと思ったら総降水量が200mmを超える大雨となった。水温が上昇し始めた時に大雨が降り河川の増水の影響で水温は2℃程下がり潮は水潮化してしまう最悪の状態になった。雨の止み間を探したが、茶濁りでは喰わないのは明らかで釣行無しとした。水潮は今週末には落ち着き大潮後を狙えるだろうと思っていたが週の前半はゲリラ雷雨が頻発し予想外の展開になりつつある。週後半になっても河川上流は白濁りのままで水潮の影響が残っている。実際の釣り場の潮色を見ると白色であったが連日の暑さで薄赤茶濁りに変わって行った。予め大潮後を狙える様に釣行日を選んでおいたこともあり、水潮から6日も経てば状態は良いのではと思っている。夜釣りで湾内側の浅場から浮き釣りを行うことにした。夜明け後に竿を出す予定ポイントまで移動釣りを始めたところアタったのはメジナであった。数歩先に移動し仕掛けを振り込むとアタリがありメジナかと思っていたらカイズであった。その後はアタリも無し。薄明るくなった4:10amから釣りを再開するが喰いの方は今ひとつであった。水温があと1〜2℃上がる必要があり、次の大潮後に群れが入って来ることを期待したい。

  


 

2014-05-31

晴れ

水温:21℃

最低:19℃

最高:26℃

風速:6m

満潮:5:29am

干潮:0:25pm

中潮

釣果:メジナ
3ヶ月予報によると多雨で冷夏になることが発表されており、梅雨明けまでと9月以降の釣果は厳しくなることが予想出来る。 この週末が梅雨入り前の最後の晴天になるだろう。これまで2回の夜行を行ったものの数年後にはホームグランドを変える必要があるため底の状態を調査しただけである。最低気温が19℃になったことで夜釣りの結果にも期待したい。でも竿を出して見るが生命反応が無い。根掛かりかと思ったらメジナで明確なアタリでは無かった。明るくなり始めた4:10amから日中モードの釣りを始める。昨年の今頃は結果が出ていたし水温も20℃を超えていたので期待は出来そうと感じた。30分以上アタリを待ったが生命反応が全く無い。5時前に場所変更をする。ここも可能性はあるがエサは取られなかった。5:30amを過ぎ、釣り人が来る前に人気ポイントに入っておく。十分明るくなり潮色を見ると澄んでいた。底が見えるスケスケ状態では釣れないだろう。真夏日近くまで気温が上昇して澄み潮では魚に人の気配を感じさせない釣り方しか無く1枚が遠く感じた。来週には梅雨入りすることが明らかになっておりこれからの釣行は降水量次第である。

  

2014-05-24

晴れ

水温:18.5℃

最低:16℃

最高:25℃

風速:6m

満潮:2:01pm

干潮:7:42am

若潮

釣果:メジナ*5
水温が思った程上がって来ておらず、昨年と比べても2℃低い状態で来週の気温も今週程度の予報で型が見れるのは6月中旬以降になりそうである。今日は「音楽祭」があるため表入口には警備員が張り付いている可能性があり裏口に迂回して入っておくことにした。車両利用の釣り人は駐車場が無く空いている筈である。問題は8時前後の潮位が低いことだけで、日の出前の潮位が1mである。5時過ぎには船が通るのでこのタイミングで場所移動をするとして最初のポイントで40分程度アタリを待つことにする。水温を確認すると20℃を切っており釣れる可能性は低いと判断する。薄明かりで潮色を見ると薄赤茶濁りになっている様であった。30分待ってもエサを取られない。4:40amに場所変更をする。既に潮位が低くなっており竿を出せるポイントは限定されてしまう。15分経過すると浮きに根掛かりの様な反応。引きが弱いなぁ〜と思ったら釣れたのはメジナであった。6時前に場所変えをする。やはり15分経過した頃にメジナが釣れる。その後、2枚釣れる。メジナが数釣れるポイントには居ないので6:30amに場所変えをするが釣れるのはメジナである。8時頃に常連前打ち師が来て、今年はアタリが無く全般的に釣れていないと言っていた。週間天気図には太平洋側に前線が見え始めており再来週には梅雨入りの可能性もあり、次ぎの大潮を過ぎると日照不足で釣果が安定しなくなることも予想しておく。

  

2014-05-17

晴れ

水温:17.5℃

最低:16℃

最高:25℃

風速:10m

満潮:5:39am

干潮:0:36pm

大潮

釣果:なし
5月末が近くなり、これから水温が何処まで上昇するかは不明であるが準備をしておく。この週末が大潮後であることから夜行として4:30amから始めることにした。16℃で夜釣りをするのは適温では無く、北風も強く吹いており防寒着が必要である。今日は新しく開放された公園の調査を行っておくことにした。まずは投げで底が泥か砂か確認すると泥で根も無くあまり変化が無かった。浮き釣りだと竿下しか狙えそうもなく生命反応は全く無かったが潮は動いていた。あまり期待出来ない公園なのでいつもの釣り場に移動する。夜が明け始めた頃から準備を行い4:30amから開始。水温は先週と変わらず、昨年の今頃と比べると2℃低く梅雨入り前に型を見るのは厳しいかも・・・。北風の影響で仕掛けは風下に流される。30分経過しても生命反応は鈍く、5時になると大型船が通過し波が来るので見切りを付け場所を変えることにした。一番潮位が高い時間帯であるがアタリも無く6時前に場所を移動する。大潮の後なのに何処も喰わないのは魚が居ないのだろうか。今度はルアーマンが帰ったら横のポイントに入るつもりで隣に入る。7:30amになるとルアーマンが帰り隣に移動する。8時、9時には風が強くなる予報通り北風が強くなり始めた。横風では竿操作が出来ない。潮も澄み気味だし、水温も低いとなると次の大潮後に期待するしか無いだろう。

  

2014-04-05

晴れ

水温:13℃

最低:8℃

最高:16℃

風速:7m

満潮:7:14am

干潮:2:22pm

中潮

釣果:なし
週末はどうしても荒天になってしまう様で今日も北風が強い予報である。7時、8時と風は弱まることになっているが家を出る前の風は11mであった。これでは竿は出せない。最新の風予報が確認出来るまで待つと、釣り場に着いた頃には風が3m程度になる予報に変わり急いで出掛けることにした。釣りを始めた時は強風で雨もぱらつく最悪の状態であった。7時過ぎまでアタリを待っても生命反応が無い。更に2箇所の場所移動をしたがエサは取られない。9時前に湾内側へ変えて見るがエサは齧られもせず2月より悪くなっている。10時前には風も収まったが昼までは遣らず納竿とした。結局、今年も結果が出なかった。潮は赤茶濁りにはならず澄み気味だからか。狙っていた「春分の日」前後は寒暖差が解消していない時期でもあり3年連続で出なかったことから来年は乗っ込み狙いを止めた方がいいだろう。少し休み梅雨入り前から再開したいがマリーナ工事が始まる可能性もあり、何れは「人が来なくて釣れる」釣行場所を探さなくてはならない。

  

2014-03-29

晴れ

水温:13℃

最低:14℃

最高:22℃

風速:7m

満潮:4:11am

干潮:10:06am

中潮

釣果:なし
週末は大潮の初めで来週末までが最後の乗っ込みチャンスになるであろう。今年も春の訪れが遅く思った様な結果が出せておらず、竿を出している周辺で出たという噂は聞かない。釣況からすると梅雨入り前後まで待つしかなくなりつつある。今日は夜明け前に満潮で昼前には風が強くなり翌日はまる1日荒天予報になっていることを考えると9時頃までしか釣りが出来ない。週末の1〜2日は北寄りの強風の日が多くこれまでは無理をしてまでも釣行して来た。今週は南寄りに変わるものの強風で海面はうねりがある。まずは潮位が高い時に実績があるポイントから竿出しを行う。平日に最高気温が20℃まで上がったからか潮は薄赤茶濁りである。濁りが濃くなれば喰う筈だと思いながら30分程度アタリを待つがエサは取られない。人が来ない内に人気ポイントへ移動して40分遣るが生命反応が無い。予想していたとは言え南風に仕掛けを押し戻され釣り難い。8時前にもう一回場所変えを行うがエサはそのままで齧られもしない。潮位も下がり根で仕掛けが止まる回数が増え始め9時で納竿とした。来週で一先ず乗っ込み狙い釣行は終わりとする。

  

2014-03-21

晴れ

水温:11℃

最低:7℃

最高:14℃

風速:8m

満潮:7:02am

干潮:1:39pm

中潮

釣果:なし
5年前は乗っ込みで釣れるとは思っておらず釣行はしていなかった。「春分の日」以前に出たという噂話を聞いてから始めたが最初の2年のみしか結果が出せず終いである。運良く釣れても黒ぽく銀ピカではないため数が居ないことは分かっている。週末は大潮後の連休となりここで型が見えないと次に結果が期待出来るのは4月初旬になってしまう。荒れ気味の連休で北西風が強い予報になっていたが釣行することにした。準備が完了し仕掛けを投入したが強風に潮が押され浮きが直ぐに潮下に流されてしまう。潮は薄緑茶濁りで澄んでいると言った方が良い状態である。偶に突風が吹き竿の操作にも苦戦してしまう。1時間遣っても反応がないため移動釣りをして行くが強風と体感温度も上がって行かず9時過ぎに納竿とした。次の大潮後には喰わなくなってしまうので狙える日が減っていく。

  

2014-03-15

晴れ

水温:11℃

最低:5℃

最高:11℃

風速:5m

満潮:4:38am

干潮:10:35am

大潮

釣果:なし
3月中旬の大潮になりこのタイミングを外すとシーズン本番までは待たざるを得なくなる。朝の冷え込みが緩まず日中の気温は10℃前後であったことからすると乗っ込みの遅れも予想出来る。実際に外から入って来ているかは遣って見ないと分からず月末〜来月初旬までがタイムリミットである。まずは釣り人が入りたがるポイントを確保しておき、隣のポイントで30分程度仕掛けを流して見るがエサを2回取られただけで喰い込まなかった。7時を過ぎると人が来始めるので確保したポイントで始める。昨年は1枚も型が見れなかったポイントであるが今年は結果が欲しい。偶に北寄りの突風が吹き体感温度は上がって行かない。8時前に場所変えを行うがエサは取られない。魚の存在を感じるポイントが無くまだまだ厳しい釣況である。来週の中頃に気温が上がる予報となっており3連休での結果を期待することにする。

  

2014-03-08

晴れ

水温:9℃

最低:3℃

最高:10℃

風速:4m

満潮:8:23am

干潮:3:56pm

小潮

釣果:なし
先週は魚の気配を全く感じられなかった。最初の大潮から日が経つとhit率が下がってしまい小潮では居場所が特定出来なくなる。朝の冷え込みは一向に緩まず最高気温が10℃を超える日が少ない。今日は湾岸部で最低気温が1℃まで下がり、先週より水温は低く潮は澄み気味で魚の活性が上がらないのは明らかである。取り合えずは実績のあるポイントを数箇所チェックしておくことにした。今年はまだ竿を出していないところから始め反応を確認する。時折北風が強く吹き水面をざわつかせ、うねりがある訳でも無いのに仕掛けは竿下まで押し戻されて来る。1時間弱アタリを待ったが生命感が無く場所を移動する。先端付近から中程までの3箇所を確認したが先週より潮が澄んでおり日中は厳しそうであった。最後に湾内側の1箇所をチェックし10時で納竿とした。気温が上がらないと潮に濁りが入らず喰いが渋い状態である。あと1ヶ月弱で型が見れないと今年も外してしまいそうである。

  

2014-03-01

曇り

水温:10.5℃

最低:7℃

最高:13℃

風速:3m

満潮:5:17am

干潮:11:05am

大潮

釣果:なし
これから1ヶ月間釣行し結果が出なければ梅雨入り前後まで待つことにする。今日は雨の予報が出ているが6時間先までの雨雲予想を見ると問題は無さそうで家を出たら弱い雨がぽつぽつと降っていた。0.5mm以上の雨が降らないと気象協会のHPには反映されないので釣り場に行ってから判断とした。雨はぽつぽつと降っており、本降りにはならないだろうが防水対策をしておく。水温は例年通りになっていたが潮は濁っている様に見えない。澄み潮でハリスは1ランク落すことにしたが大型バラシリスクは回避したくて結束強度が強化されているハリスを結び仕掛けを流す。潮は左右に流れ一方向には流れていない。底変化の少ないポイントは竿下と数10m先までを30分程度で探り、回遊を待っていても結果は期待出来ないので移動をして行く。翌日雨予報のせいか、8時前に釣り人が2人来て間を空けて左右に入った。左の人とは間が空いていたが右の人は準備のみをし始めないので9:30amまで遣り2時間待っても来ないことを確認して納竿とした。最高気温が10℃を超えない日が多くエサはそのまま戻って来る様ではダメだろう。来週も気温が上がらず結果は厳しそうだ。

  

2014-02-23

晴れ

水温:8℃

最低:2℃

最高:9℃

風速:4m

満潮:8:46am

干潮:3:43pm

小潮

釣果:なし
ここ2年は乗っ込み時に結果が出せていなくて、寒気が長く居座り気温が上昇した時に釣行が出来なかったり潮の濁りが薄かったのが影響していたとも考えられる。平年並みに春を迎えられれば結果が出る筈とは見ている。来週末は大潮になるため事前確認をしておきたかったので釣行とした。まだ夜明けが遅く釣り開始の6:30amは日の出直後となる。まず水温を確認すると予想より低く、山間部は先週の大雪でまだ積雪が深く雪解け水が流入して来て下がっていると考えられる。潮も小潮なので釣れないだろうが間違いに期待するしか無い。仕掛けを投入してエサの取られ方を見るが齧られもしない。7:20amに場所を変えて見るがエサは取られない。1時間間隔で昨年釣れたポイントを一通り確認し納竿とした。週明けからようやく最高気温が少しづつ上昇し始めるがまだまだ春は遠く潮が2回りした頃に狙いを定めたいが長期予報では気温が低めの予想が出ていた。

  

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