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更新日:2016/01/05

カレイは漁師にも狙われるため釣果情報については制限しています。

諸般の事情により釣行先は不定で都度状況により決めます。

北西、北東の季節風が7m以上であった場合は更新日をずらします。釣果があれば「実釣数」と「釣行記録」が合わなくなるため都度更新します。

上部の「Site内検索」で見たいページを検索出来ます。「目次」「頁List」を開いた場合の「釣り」関連は下部にページリンクがあります。

  

■釣果11〜2月

2015-02-11

晴れ

水温:10℃

最低:2℃

最高:11℃

風速:3m

満潮:8:46am

干潮:3:18pm

小潮

釣果:なし
産卵後から1ヶ月も経過しているのに「戻りカレイ」が釣れるであろう釣り場が見つけられていない。近隣県/市の釣果情報をHomepageで見ても超〜激渋である。この釣況からしても型を見るのは難しそうである。投げ釣りシーズンを終えるにあたり最後は実績のある釣り場に行こうかと思ったが、上げ潮の時間帯なので投げておけば広範囲を探れるのではないかと思い前回の釣り場で遣って見ることにした。何回投げても生命感は無く、エサもそのままであった。手前側も試して見ると上げ止まり前に明確にアタる。これは来ただろうと思い合わせるがスカ。何故!何故!何故〜!。エサがどうなっているかを見てみると短くなっている訳でも無かった。満潮なのでフッコの仕業だろうか。その後に投げ直すと隣の竿でもアタる。一呼吸以上待ち合わせるがこれもスカ。大きくアタったのに鈎掛かりしていないのが不思議である。今は多くの場所をチェックしておいた方が良く、9時過ぎに対岸へ移動し2時間竿を出すがダメ。ここ20日間程は試し釣りを行ったが本命魚には出会えなかった。これ以上は釣行費に対して釣果が伴わなくなって来る。11月までのオフシーズン中に「釣れそうポイント」を絞り込んでおきたい。

  

2015-02-08

晴れ

水温:10℃

最低:3℃

最高:6℃

風速:3m

満潮:7:18am

干潮:1:21pm

中潮

釣果:なし
日本周辺を通過する低気圧が多くなり強風や雨/雪の日が増えつつあり、暦通りに季節は春へと移り始めている。まだ最低気温は低いが投げカレイのシーズンも終わりを迎え様としている。1月下旬から汽水域を含めて竿を出しているが何処も泥地が多く、錘が沈み込む底では群れが集まっている可能性が低かった。今週末に型が見れないと「戻り」は期待出来ないだろう。長く遣っても2/11までである。数年前に「戻り」を狙っていた釣り場〜何故か砂地に近いポイントに群れが集まっていて底の状態が変わったら釣れなくなった。〜も「立禁」になり、対岸の釣り場で竿を出して見ることにした。対岸はより川上に位置するため入って行っているかは分からない。海域からすると、メイン釣り場と同じ沖からの乗っ込みであり、11月〜12月で入って来た群れが小さい可能性がある。行き成り竿出しは出来ないため、前日の午後3時に「立禁看板」「侵入防止フェンス」が無く護岸へ入れるかと底の状態を下調べしておいた。潮通しの良い角部は沈み根が多いので避けることにした。今日はそれに基づき場所を確保するつもりであったがルアーマンが先に入っていた。扇状に投げている様なので少し距離を置いて隣に入ることにした。初めての釣り場なので仕掛けを砂地に入れられるかが問題である。大体の湾内は1月中旬頃に産卵が終わっており、2月になってしまうと帰ってしまった後であることも想定しておく。まずは第1投目を投入して見る。7時前に聞き誘いながら泥底ではないかチェックして行く。第1投目は砂地に入れられていなかった。投入場所を川下へずらしながらアタリを待つが全く無反応。投入ポイントが1mもずれると喰わない魚なので注意した。9時まで待っても何も来なかった。この釣り場は魚が川を遡上して行っているのを前提としている。何処も同じであるが、実際には何回か通わないと分からない部分もあり、最終的には「乗っ込み」と「戻り」をタイムリーに狙わなければ型は見えない。

  


  

2015-01-31

晴れ

水温:9.5℃

最低:1℃

最高:10℃

風速:7m

満潮:2:23pm

干潮:8:36am

中潮

釣果:なし
産卵後の「荒喰い」では無く、「戻り」を狙うのは堤防とか、湾内とは違い直接潮流の影響を受ける場所となる。今日は9時前に底り潮位1mとなっており潮流が速くなり錘が直ぐに流される可能性がある。そこで潮流に負けない重め負荷の竿だけで揃えた。〜河口部では潮位1.2mを切ると川からの押しが潮の干満より強くなり激流になるのは分かっている。磯釣りでは無いので満潮時間帯以外は本流狙いは避ける。〜また北西の強風予報にもなっており西向きでは無く東向きの釣り場か背後が防風壁や護岸部が低くなっている場所を選ぶことにした。家を出る前に湾岸部の風速を確認すると5m強であったので支障は無さそうである。予定通りに河川支流の運河で竿を出すことにした。まずは第1投目で錘の流され方を見ながらが釣りを始めることにした。全ての投入が終わり、投げない竿で底の土質を確認すると全体的に泥であった。2〜3回投げ直して見るが生命感が無い。居れば来ると思ったがこの運河には入っていなのか。長時間遣っても同じなので9時過ぎで納竿とした。支流が合流して沖へと流れ込むが竿出し護岸がその流から離れてしまっては結果は望めないので釣り場を見直して来週に賭けたい。「戻り」を捉える期限は2/11頃になるのが例年である。再来週末では朝が底りにもなるし釣期を逃してしまう。

  

2015-01-25

晴れ

水温:11℃

最低:1℃

最高:8℃

風速:3m

満潮:8:19am

干潮:2:25pm

中潮

釣果:なし
前回の釣行先でも「戻り」を確認出来たことで、今シーズンの釣行予定は終わりとなった。話の上では3月末、最長GW前まではぽつぽつ釣れるということである。〜常連でまだ0枚の人が居るのでは群れが入って来ていないと言える。もっとも、釣れないと誰も竿を出さないから「釣れない」という噂だけが広がる。〜最低でも隔日で出ていない釣況では我慢を強いられる釣りとなってしまう。今シーズンは夜カレイも不調というのが大方の見方の様で、今週以降は実績が無い釣り場への釣行のため結果を出せるまでに3〜5年は掛かるだろう。まだ「戻り」が狙えるかは乗っ込み時の釣果数で判断するしかないが期待薄であることは明らかである。5年程前には1月末から汽水域で「戻り」を狙っていたが諸般の事情も重なり、〜漁師が網を入れ底の土質が変わった。〜ここ1〜2年は釣り場の環境変化が大きく、いつの間にか竿が出せる釣り場も減って穴場探しもしたいところである。今日は前回の釣行先で2時間程度の竿出しを行ったところ、もう「お帰り」になった様なので少し移動して直接外海に繋がっている釣り場で竿を出すことにした。上流は大河川になっているが汽水域の釣り場ではない。まずは数歩ずつ移動しながら錘を投げて手前にサビキつつ底の状態を確認する。泥地は避けて仕掛けを投入することにした。遠投すれば船道も狙えるがその手前までを確認しておく。投げ直しながら50m程移動釣りを行い生命反応を見るがアタリは無い。まだ「戻り」は確認出来ず12時に納竿とした。2月上旬〜下旬に「戻り」が通過すると見込んでいるが群れの移動日を上手く捉えられるかは不明。満潮が朝になる再来週までに見つけられなければ「投げ」は終了とする。

  

2015-01-18

晴れ

水温:10.5℃

最低:1℃

最高:10℃

風速:5m

満潮:9:08am

干潮:2:48pm

中潮

釣果:カレイ
1st釣り場での正月休み釣果数は期待外れであったが、2nd釣り場ではハッピーマンデー制度により、今年の3連休並びと「産卵終了」が上手く重なり良くて3枚程度かなと思っていたのに予想以上に数が伸ばせた。1月の3連休で6枚も獲れたのは過去最高である。それ程釣れる釣り場ではなのに・・・。前回の釣り場も産卵が終わったことで、今日が最後の釣行先としており何とか型を見て終わりにしたい。数年以内に護岸工事が始まる予定なので早ければ11月以降の釣行が出来なくなることもある。これで釣り納めになる可能性が無いとは言えない。まず第1投目が終わり6:50amから聞き誘いを行ったが何も付いていなかった。15分後に投げ直そうとしたら錘の先に重みを感じた。暫くリーリングしても上に浮いて来ず下方に重みが乗るのでカニとは違う様だ。実際には竿下まで来ないと正体が分からない時期である。〜イシガニ、ワタリガニなどがエサを触り始めているので騙されることもあり〜竿下まで来ても下方に重く上に引っ張り上げながら付いている物を確認したら本命であった。何とか型は見れたが玉網から取り出し鈎を2本喰っているのかと思っていたが、後で分かったことだが鈎はこの時に外れていたのだった。鈎を飲み込んでおらず下手するとバレる寸前であった。第2投目以降は周辺を色々探ったが何も来なかった。今、湾内部で釣れていない釣り場は居ないと判断しなかればならない。次ぎに「戻り」が始まった釣り場〜運河に入ったり、河川を遡上した場合は2月初旬頃が戻り〜が見つけられなければ投げ釣りは終了となります。

  

2015-01-14

晴れ

水温:10.5℃

最低:2℃

最高:11℃

風速:3m

満潮:10:27am

干潮:6:04pm

小潮

釣果:カレイ
3連休で6枚もGet出来たので1/15周辺の日を選び釣行するという計画は良い意味で無くても構わなくなった。恐らく1週間で釣れなくなるので同じ釣り場に行っても日毎に釣果のムラが出てしまう。そこで別の場所を調査することにした。そろそろ産卵が終わる頃と思っている。12月中旬にも竿を出しているので狙い方は予め決めておく。釣果実績が無い分手探りにはなるがハゼが教えてくれたポイントを狙うことにする。居れば夜明けのタイミングで喰うだろうと予想して・・・。6:40amに聞くが錘の重さだけであった。7時過ぎに狙い方を修正して少し遠目に投げる。7:20amに聞いて見るが何も付いていない。別の場所を調査するには満潮前に移動を終わらせておきたくて、8時前に「居ない」と判断して場所を変更することにした。3連休後に1日空けたので前回の釣り場にまだ居るかを確認しておくことにした。週末には釣れないだろうから・・・。もし「居たら」儲け物という気持ちで。8時過ぎに到着し、平日なので実績ポイントは空いておりそのまま入る。喰わせたポイントに距離を調整して投入。8:50am頃竿先を引っ張るアタリを確認。セイゴがエサを触ったアタリでは無いことを期待して少し待ってから合わせると乗る。重量感はあるが泳ぎが上手く感じた。小型のエイなのかと思ったら、隣の仕掛けとぐちゃぐちゃにされていた。錘1個分の重さが余計にぶら下がっていたからだ。産卵が終わった直後では無いため2枚目は来なかった。現状からすると、今シーズン中にもう1枚獲れるかどうかは分からない。大穴を当てれば可能性はあるだろう・・・。

  

2015-01-11

晴れ

水温:11.0℃

最低:2℃

最高:11℃

風速:3m

満潮:8:28am

干潮:2:25pm

中潮

釣果:カレイ*2
前日釣れたので次ぎの魚が移動して来ているか確認しておくことにした。喰いの立っている時には連日釣れているデータがあるため可能性はあるがサイズはダウンすることも・・・。前日のポイントに同じ様に投げておく。6:50amに聞いた時には乗っていなかった。15分経過してもアタリは無い。日曜なので早めに居る居ないを判断したく全て投げ直そうとにしたら少し重量感がする竿があった。掛かっていたのは手の平を超えるサイズであった。やはりサイズダウンなので終わりの表れかとも思えた。その後は、前日釣っているからか居ない感じであった。9時に全て投げ直したら最後の竿は少し距離が足りない感じがしたがそのままにしておいた。9:30amに聞くが何も付いていない。10時には撤収に入るのでピンポイント狙いの竿だけ投げ直そうとしたら重量感がする1本があった。朝の隣のポイントで喰って来た。やはり釣れるポイントは同じである。今日は2枚獲れたが前日よりサイズダウンである。日毎に型は小さくなり段々釣れなくなって行くのが例年である。何処の釣り場も「木っ葉」が釣れ出したら終わりで、次ぎに「戻り」が始まる釣り場を狙わなければならない・・・。釣り人の安全に対する自覚が足りず水死等が発生し「立禁」になった場所もあり、ここ数年は2月末まで釣行出来ない状態です。来週ぐらいから釣行先を増やすための調査釣行となり釣果は期待出来ません。何処の湾岸部も「成人の日」頃から喰い出すためピークを逃している可能性もあります。

  

2015-01-10

晴れ

水温:11.0℃

最低:3℃

最高:12℃

風速:5m

満潮:7:57am

干潮:1:47pm

中潮

釣果:カレイ*4、アカメフグ
別の釣り場で第2段目の「戻り」を狙えるか一応チェックをしておくことにした。まずは満潮前後までに喰わせられるかである。第1投目は軽く投げておく。7時頃に聞くがどの竿にも乗っておらず「まだなのか・・・」と思った。北風が強めに吹いており、風に押され潮も風と同じ方向に流されている様で狙っているポイントに上手く入る様に調整して投入する。7:20amには全て投げ直した。数分後、竿先を引っ張るアタリを3回も確認。これは乗っているだろうから聞き合わせる。泳ぎは上手く無いので本命と分かった。記録を残すので数分掛かったが隣の竿にも釣れていた。12月下旬に周辺の底をずる引きしており「砂地」ぽかった場所を記録しておいた。8時過ぎにここへ2本を投入しておいた。8:25amから全て聞いて行ったところ、この2本の内の1本に糸フケを確認。風が強いので糸がフケているのかと思い聞くと乗っていた。隣の竿も聞くと重量感がした。乗っ込みで11月初旬にしか釣れなかった釣り場で4枚も獲れた。来週には釣れなくなっているだろう・・・。別の釣り場もチェックをしたいが喰い始めは同じになるだろう。

  

2015-01-04

晴れ

水温:9.5℃

最低:1℃

最高:8℃

風速:3m

満潮:5:04am

干潮:10:23am

大潮

釣果:なし
連日は無理としても、中1〜2日置いて同じ「戻り通過ポイント」で待っていても〜基本的には前日出たポイントには入らず数日開ける主義である。産卵場所には居着くがそれ以外は釣られると次の魚が一休みしないと喰わないから・・・〜年末年始の2枚目が釣れず、少し判断が誤っていた可能性があり場所を変えることにした。次の候補は乗っ込みで釣れたポイントを想定しておく。何れもここ数年の年末年始で釣れているポイントを選んでいる。今日ダメなら「戻り」の群れ移動ピークが過ぎたことになるであろう。意外にも年始はがら空き状態が続いており予定していたポイントに入る。大晦日に入った場所は遠投で喰ったが第1投目は軽く投げておく。7時頃に聞き誘いをするが何も乗っていない。8時になっても錘の先に生命感が無い。「戻り」が始まれば朝のうちに釣れる筈なのに・・・。潮は激流では無いが「時合い」の底り前になっても竿先はピクリとも動かない。遠中近は竿の硬さで錘の号数を変えて何度も探っているので午前中に釣れなかったら午後に釣れるとは思わない。このままではエサの消費だけが多く夕マズメまでは遣れないので13時で納竿とした。この釣り場の今後は日を置いて全体で1枚のペースとなるだろう。良い年は年末年始で6枚釣っていることからも群れが小さいと言える。これから2月上旬まで「戻り」が狙える釣り場は順次移動して行くが、産卵終わりの第1段目で釣れた数からしても昨年程の釣果は得られないだろう。第2段目が始まった釣り場が確認出来なければ、1月中旬までの釣行とする場合もあります。

  

2015-01-01

晴れ

水温:9.5℃

最低:4℃

最高:5℃

風速:7m

満潮:1:34pm

干潮:7:38am

若潮

釣果:なし
前日産卵が終わったのが喰い始めたのを確認出来た。喰いが立ち始めると連日同じ場所でも釣れることがあり、初釣りは前日と同じポイントで遣ることにした。ただ「戻り」が本格化していないと安定するまでに数日掛かることもあり外すこともある。初日の出を見に来る人が多くなる前に釣り場に着ける様に家を出る。4:30amから準備を行い5時から投入を開始する。夜明けまでに型を見れることを期待して・・・。夜は10m以上の強風が吹いており少し弱まったと言ってもまだ白ウサギが飛んでいる状態である。5:30amに一度聞いて見るが乗っていない。5:45amに全て投げ直したが向い風のためか投入点がずれている可能性もあった。薄明るくなった頃に落下点を確認しながら全て投げ直した。日の出前に聞いて見るが乗っていない。底りまで待っても思った通りにアタリが来ない。がら空きなので2本別の場所に投げて反応を見るがダメ。9時頃には風が弱まり何とか思ったポイントに入れられる様になった。その後もアタリは無い。初釣りは昼で納竿とした。

   


  

2014-12-31

晴れ

水温:9.5℃

最低:3℃

最高:12℃

風速:3m

満潮:0:24pm

干潮:6:14am

長潮

釣果:カレイ
例年通りなら、そろそろ産卵が終わったのが釣れ始めるはずだが仕事納め後に釣行しても確認が出来ていない。何とか大晦日で手掛かりを得て新年に望みたい。年末年始で釣れるポイントは決まっているため、そこをピンポイントで狙うことにした。前回態々雨の中を釣行したのでがら空きであろうことは予想が出来る。常連オヤジが入っていなければ釣れる筈と思っていたら思惑通りに誰も居ない。第1投目は軽く投げるがダメ。数回投げ直し、手前側に居ないか探るがエサはそのまま戻って来る。第4投目は遠投をして見る。9:35amに聞いた時には掛け下がりをサビいているため錘を引きずっている感じがするのかと思ったが10時前に聞き上げリーリングしたところ重量感のある微妙な生命感を感じた。泳ぎが上手く無いことからエイでは無いだろうと思っていたら本命であった。やはり下腹部はペッタンコで終わった状態であった。年始には身薄の魚が釣れることを期待したいが、常連達の新年会もあるだろうから穴場を狙えば数が稼げるかも知れない・・・。

  

2014-12-29

水温:9.5℃

最低:2℃

最高:6℃

風速:5m

満潮:10:22am

干潮:5:11pm

小潮

釣果:ハゼ
年末年始の休みに入り、ここ数年は3〜6枚の実績〜オスの「夜カレイ」では無く「ペラペラ・カレイ」である。〜があったが昨シーズンより全体釣果が悪く、乗っ込みが遅れていた状況下で今年はどうなるかは分からない。前日は日曜日のため釣れなくても混んでいる可能性もあり釣行は避けることにした。今年も残り3日となり雨予報であるが降水量が1mm/hだったので強行することにした。家を出る時には雨は止んでおり都合は良かったが雨雲予想から釣り始めは雨であろう。雨でも来る常連オヤジが数人居ると思っていたが若い数人組がヘチ釣りをしていただけである。この人達は「投げ」では無いので直ぐに帰るだろうと予想。がら空きなのは釣れていないからだろう。第1投目はハゼが釣れたのみ。第2投目の頃には誰も居なくなり、2本別の実績場所に投げる。いくら投げ直しても何も釣れない。昼前に少し手前側へ移動して2回投げ直すがダメ。午後2時で納竿とした。何処の釣り場にも定時巡回はあるが、10時頃に来た警備員は最近釣れたという話は聞かないと言っていた。年末〜年始でオスが多ければ釣果はあるが、釣れても身薄の魚になるだろう。現状では年明け後を待つしか無く、数が釣れ出すかは分からない。

  

2014-12-23

晴れ

水温:12.5℃

最低:2℃

最高:11℃

風速:5m

満潮:6:17am

干潮:11:46am

大潮

釣果:アカエイ
大潮の最終日なので3度目の正直として産卵前の魚が入って来ていることを期待したかった。恐らく今月は型を見れていないので外す確率の方が高いだろう。既に乗っ込み開始から1ヶ月以上も経過しており遠投の必要は無い筈なので第1投目は軽く投げておく。6:50amに聞いた時点で乗っているかどうかで今日の釣果が分かるだろうと思っていたが何も付いていない。7:10amに投げ直そうとしたら重量感があったが、絞め込まれはしなかったがこんなに泳ぎは上手くなかった筈で竿下に来たのはエイであった。これで今日はダメなのが分かり8時過ぎに別の場所へ1本だけ投げておいた。投げ直しの時に少し手前に投げると10分ぐらい経過した頃に竿尻が上がったが直ぐに元に戻った。上がりぱなしでないと何も掛かっていない。エイかセイゴが触ったのだろう。10時を過ぎても釣れず1本だけ投げてあった場所に移動することにした。ここで2回投げ直してもダメで納竿とした。11月末までに数が釣れていない年は不調年だろう。次の釣行は初釣りで型を見れる様にするための情報収集としたい。

  

2014-12-20

曇り

水温:12.5℃

最低:3℃

最高:8℃

風速:3m

満潮:4:20am

干潮:9:36pm

大潮

釣果:なし
「勤労感謝の日」前後と先々週末以降で1枚は獲れると思っていたのにことごとく期待を裏切られてしまった。10月中旬から釣れ始めている年はクリスマス前には産卵が終わったカレイが釣れることもある。例え釣れ始めが遅れていたとしても年内で抱卵魚は終わりとなる。これまでの釣況からして今は何も釣れない時期であることは間違いない。クリスマス・イブイブまでが年内最後の大潮であるが、これから数が出る様なことは無いだろう。これからの1ヶ月間で釣果を出すには何処の釣り場に群れが集まっているかを探し当てるしか無い。週間予報を見ていると日毎に土〜日曜日は雨予報に変わり、昼から雨の予報でも早めに降る可能性があり朝の3時間を目途に竿を出すことにする。大潮の初日なので釣り場は実釣実績の無い場所を選び「成人の日」頃まで下見調査をして行く。護岸まで寄っている筈なので第1投目は軽く投げる。思った以上に錘は流されていた。30分経過後、穂先を引っ張るアタリ。合わせると乗るが重量感も無く口切れの様であった。その後は全くアタらない。数回投げ直し底の状態を確認して納竿とした。「戻り」でしか釣れ無さそうだった。

  

2014-12-13

晴れ

水温:14℃

最低:2℃

最高:13℃

風速:3m

満潮:9:09am

干潮:3:02pm

小潮

釣果:ハゼ*2
大潮の後なのに釣れない状態が潮が2回りしても起きている。これでは何処に釣行しても結果は同じであろうと予想はつく。来年には護岸部の工事が始まる公園もあり、早朝は人が居なく新しく整備された護岸で試釣をしてデータ集めをしておきたいが何の情報も得られない可能性が高い。週末は小潮であるが乗っ込み数が少ない年は外海側で竿を出してもハズレを引くだけなのでより陸っぱりの方を選ぶ。人が少なければ数箇所に投げて見ることにして実績ポイントから投げ始める。第1投目を投げ終え7時前に聞いて見るが何も付いていない。12月も中旬になると産卵期に入っており日の出過ぎまでに釣れないと日が高くなるにつれて期待は出来なくなる。第2投目も重量感のある手応えはなし。満潮になっても魚信は無く待っていても退屈してしまう。彼是1ヶ月間も型を見れていないので産卵後に大釣りは無いだろう。そろそろクリスマス〜年始の8時頃までをどう狙うか考えておかなくてはならない。

  

2014-12-06

晴れ

水温:13℃

最低:2℃

最高:10℃

風速:4m

満潮:5:08am

干潮:10:36am

大潮

釣果:ハゼ*5
12月の声を聞くと急に冷え込んで来たので週末からの大潮は良い方向に行くのではないだろうかと思っているが人の思惑通りに行かないのも自然界である。〜次の大潮はクリスマス・イブイブとなるが、来週末までに出なかったら半月前と同じで「戻り」まで期待は出来ない。〜今日は大潮の2日目ということで湾内までは入っていないだろうから3連休初日の釣り場へ行くことにした。大潮の時にしか顔を出さないと常連オヤジ達に何処かで「美味しい思い」をしていないか疑いを持たれてしまう。今は忘年会シーズンなので土曜であれば空いているだろうと予想していた。昼までは竿を出すつもりなので潮通しの良い方へは行かず場所を決めるつもりであったが台船が置いてありロープが斜めに沈めてあった。まず錘だけで試投して引っ掛かるかどうかを確認し問題無さそうだったのでその場所で続ける。3連休後に数が出ていないこともありいくら投げ直してもダメ。遠投すると根掛かりしハリス切れではなく13号の鈎が曲げられる。台船は8時に移動させておりロープでは無く右方にあるブイの周辺に何かを沈めている感じである。明確にアタったと思っても正体はハゼ。下げ止まりを過ぎても来なかったので納竿とした。常連オヤジからは「帰るのが早いねぇ。諦めたの」と言われたがこの釣況ではあと2時間程度遣っても釣れるとは思わない。まだ型を見れていない常連〜昨年も釣れなかったが今年はそれ以上の貧果である。〜も居り、釣況はすごく悪い。良い年末年始を過ごすためにも、釣れる場所を確認しておかなければならない。

  


  

2014-11-30

晴れ

水温:16℃

最低:13℃

最高:16℃

風速:3m

満潮:11:27am

干潮:5:58pm

小潮

釣果:ハゼ*2、セイゴ*2
週間天気予報を頻繁にチェックしているが最低気温が10℃を割り込んだ日が少なく、近くに大河川が無い釣り場の水温は不調年であった昨年と比べても2℃程高かった。3連休初日はメイン釣り場で釣れたが連休後半に行った釣り場は釣果が出なかった。週末はサンデー釣行になってしまうため駐車場から離れている釣り場に行くことにした。ベストポイントの前には台船があり邪魔であるが、上げ潮に乗せて右斜め方向に流し込むことを考える。元々寄って来る魚ではないため目の前に仕掛けを流し込めるかは不明である。斜め右の方に居て、「運」のあることを信じるしか無い。まず仕掛けを真っ直ぐに投げないと台船に引っ掛かけてしまうので第1投目は慎重に投げ何とか正面に錘を落とせた。過去数年は大潮の3日目〜中潮4日目に釣れているが3連休後からは結果が出ていないので入って来て居ない可能性もある。1時間毎に投げ直したり、2本の竿で別の場所もチェックするが全くダメ。聞いて重いと思ってもフッコとは呼べないセイゴしか釣れない。次の大潮に期待するしか無いだろう。既に3枚釣っているが抱卵状態は産卵が終わった後の様であった。年内で抱卵魚は釣れなくなり、年が明けると「戻り」に切り替わるのが例年である。11月下旬の抱卵状態でこれから産卵をするとは思えない。今シーズンも常連は苦戦するのが見えている。

  

2014-11-22

晴れ

水温:16.5℃

最低:11℃

最高:19℃

風速:3m

満潮:5:05am

干潮:10:42am

大潮

釣果:カレイ、ハゼ*5
前の大潮はダメなのかと思っていたが中潮から思った以上の結果が得られた。3連休初日の大潮では乗っ込が確認出来ないだろうからメイン釣行先に行くことにした。恐らく出会い頭で喰わせるか、上げ潮に乗って入って来たところを喰わせるしかなく夕方まで我慢が必要だろう。まず常連達が何処に居るかを確認し距離を置いて空いている場所に入る。常連に平日出ているか確認を済ませ第1投目を投入する。7時過ぎに2回目の聞きを入れるが生命反応が無く全て投げ直す。第2投目もダメ。良い場所に入っているが産卵後にしか釣っていないので、どの竿がベストポイントなのか分からない。乗っ込み時でも産卵後でも「休憩ポイント」は同じ筈である。8時過ぎに第3投目を投入する。投入完了から15分経過した頃に穂先を引っ張るアタリを確認。変なアタリだったが合わせると乗る。下に潜らずセイゴでは無いだろうなぁ〜と思いつつ巻いていると本命であった。その後、昼前まで反応が無く居ればもう1枚ぐらいは喰って来る筈なので午後は遣らず納竿とした。

  

2014-11-16

晴れ

水温:18.0℃

最低:10℃

最高:16℃

風速:3m

満潮:0:11pm

干潮:5:33am

小潮

釣果:カレイ、ハゼ
何処も釣れていない〜釣り人の思い込み(ここ/あそこは釣れない、潮通しが悪い、この竿ではちょい投げが出来ない)が釣れなくすることも・・・。〜ので次の3連休後半までは釣果に恵まれないのは明らかである。小潮なので湾内の行き止まりまで入っているかどうかを確認しょうとして前回の釣行先に行くことにした。小潮の3日目ということで釣行先の実績データから居るポイントを予測して第1投目を投入する。基本的にこれまでに釣れたポイントを狙って行く。人が少ない時間帯なので2〜3本は捨て竿として別のところに投入して探っておく。6:40amに全ての投入が終わり10分程度待ってから聞き誘いをして行くと、最後に聞いた竿は掛け上がりに入った様な感触だったのでそのまま竿を置いたが、7時過ぎに聞き直したら重量感がありリーリングしていると僅かな生命感を感じた。竿下に来ると下に重くなるので上に引き上げながら水面まで浮かせると本命であった。その後は何回投げ直しても、「捨て竿」の方にも反応は無い。まだ時期的に早く魚数が居ないだろうから満潮前に納竿とした。次の3連休後半に期待したい。

  

2014-11-12

小雨

水温:19.0℃

最低:13℃

最高:17℃

風速:2m

満潮:8:24am

干潮:1:52pm

中潮

釣果:カレイ、ハゼ*6
週末が大潮に当たる年なので場所取りが出来ないと型は見えない可能性がある。大潮後で釣れる潮を検討し、実績から中潮の4日目を選ぼうとしたが3日目の方が雨予報なので貸切状態を期待して決めた。でも1週間後には曇り予報に変わり思惑とは違った方向へ行き都合が悪くなり出した。釣り場に着いた頃には夜の雨雲が残っていた。まず2本だけ大潮の後半で釣れている実績場所にピンポイントで投入しておく。早朝に雨が降っていると人は来ないだろうと思って今日狙うポイントに仕掛けを投入して行く。水温を確認すると19℃もあり週末より1℃も上昇してしまうと今日の釣果は厳しく感じた。7時前に2本投入した遠投の竿を聞くと重みを感じた。リーリングしていると少し生命感はあるのでカニやアカエイでは無いことが分かった。竿下まで巻いて来ると本命であった。大きく見えたが40は超えていなかった。仕掛けを投入しょうとしたら今日のポイントの竿尻が上がっていた。合わせると根掛かりの様に重くアカエイと分かった。この後はハゼしか釣れす魚体は温かく感じる。取り合えずは初物をGet出来良かったが、昨シーズンを超えられるかが気になる。

  

2014-11-08

小雨

水温:18℃

最低:13℃

最高:15℃

風速:3m

満潮:5:48am

干潮:11:32am

大潮

釣果:ハゼ*5
前回の大潮後に釣れたという情報は聞いていないし/facebookにも「カ」の字も書かれていなかったのでまだなのだろう。河口が傍にある釣り場は川水の流れ込みがあるため水温は下がるが河口から離れている釣り場は意外にも昨年より高めであった。大潮の1週間前に台風の影響で大雨が降り水潮化したのが問題ならこの週末は期待出来るだろうが、出ない様なら次の3連休が乗っ込みとなり随分遅れてしまう。まずは空いている場所を確認し入るポイントを決める。潮は下げ始めているので昼過ぎの上げ潮時合いを狙うことにする。第1投目はハゼが掛かったのみで生命感は無し。投げ直して行っても微妙なアタリはあるものの合わせても重みを感じない。時折雨が降リ始める状態で昼前に止み間が短くなり始めた。午前中に釣れないということは入って来たタイミングで喰わせるしか無く、夜7時以降からの雨予報も信用が出来ず本降りになる前に所要を済ませておくために午後1時で納竿とした。

  

2014-11-01

水温:19.5℃

最低:16℃

最高:18℃

風速:3m

満潮:0:34pm

干潮:5:08am

小潮

釣果:ハゼ*3
3連休の初日のみ雨予報に変わったが小雨であれば釣行に問題は無く釣り人は少ないだろうが、小潮では待ち伏せして入って来たところを捕らえるとは行かない。シーズン初期は魚数も少なく居場所の推理も難しい。現在メインの釣行先で出ていないと他の釣り場に行っても釣れない可能性が高く〜メインの釣行先は何処で出るかの絞り込みも難しく、大潮後の小雨の日なら釣行するが小潮になってしまうと居場所を特定出来ない。〜潮回りで釣れる傾向が見えている第2の釣行先を選択する。恐らく小潮の最終日なら「湾内の行き止まり」の方が良いだろう思い場所を決めた。竿を出し始めた時には予報に反して雨が落ちて来たが2箇所に分けて仕掛けを投入しておく。水温はメインの釣り場より1.5℃も高く台風後の増水で昨年より下がっていると思っていたが19℃以上では期待薄である。上げ潮の潮位変化で昨年の実績ポイントを探って行くが思った程潮は動いていなかった。乗っ込み情報は確認出来ないがハゼが釣れたポイントは今後釣れる可能性があるので覚えておくことにした。満潮潮止まり前に本降りになって来たので納竿とした。

  


  

2014-10-25

晴れ

水温:18℃

最低:13℃

最高:22℃

風速:3m

満潮:5:48am

干潮:11:40am

大潮

釣果:ハゼ*6
新しいシーズンが始まるがぽつぽつ釣れ始めているという情報もなく大潮後の乗っ込状況を確認しておくことにした。10月に台風が2つ上陸し河川が増水したことで底まで水温が下がったのは良かったのではと思っている。恐らく、潮があと一回りか二回りしないと初物の顔は見れないだろう。まずは下げ止まりまで待ち、上げ潮に乗って入って来ることを期待する。第1投目はエサ取りの反応と1月末まで使用していた釣り具の調子を見る試運転も兼ねる。7時前に聞いて見るが生命反応は無い。7:15amに巻き上げるとエサは取られていた。投げ直してもエサ取りの活性が高く潮も流れていない状態では上げ時合いは狙えず2時で納竿とした。エサが残らないと釣れる確率が上がって行かず次の大潮まで待つしか無い釣況であった。

  

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