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更新日:2015/10/31

7/20頃には高水温期に入ります。魚影がそれ程濃い訳ではないため毎週はhitしません。

9月は真夏日が少なくなり秋雨前線の活動、台風の襲来などにより河川の増水が発生し水温が急下降します。

   水温が22℃を割り込むと、再上昇する程の日照を得られないため、ここが釣行休止の境界日となります。

 最長で11月初旬まで釣行します。

 

■釣果3〜10月

2015-10-31

曇り

水温:18.5℃

最低:11℃

最高:19℃

風速:3m

満潮:7:33am

干潮:1:07pm

中潮

釣果:チンチン*2、メジナ
これまで朝の冷え込みが緩かったが、この週末からは冷え込んで行きそうである。日の出も6時となり夜釣りをして明るくなるのを待つのと、朝釣行して竿を出すのと時間的には変わらなくなったので、今回から夜行はしないことにした。水温を確認すると先週より1.5℃も下がっていた。これで型を見るのは厳しそうである。仕掛けを投入してもエサはそのままで偶に齧られる程度。潮は澄んではいないが緑ぽい色をしている。拾い釣りをしていると竿下でアタる。何かと思ったら手の平サイズであった。水温が下がっても喰って来るのか。この後、8時までアタリを待っても生命感が感じられないので場所変えをする。9時前になると人も減りもう1回場所を変える。十数分経過した頃に浮きが走る。ひったくって行くアタリなのでメジナかと思ったら手の平サイズであった。10時過ぎで納竿とした。

  

2015-10-24

晴れ

水温:20.0℃

最低:16℃

最高:23℃

風速:3m

満潮:2:51pm

干潮:8:13am

中潮

釣果:カイズ、チンチン*2、メジナ*6、メバル*3、フッコ
今は海中の季節の変わり目であり、深場に戻る魚と浅場に入ってくる魚が入れ替わるまで待っている状態である。浮き釣りは11月第1週末までに釣行を打ち切りたいと考えている。今年は9月に大雨が降り水温低下が早いのかと思ったが、夜釣りをしていても冷え込みを感じることが少なく昨年よりも水温が2℃高くなっている。週間予報では12℃まで冷え込む予報になっていたが沿岸部は15℃までしか下がらず、「ベストシーズン」で釣りに来る人が多いことを考えると場所確保の意味もあって夜行を継続することにした。まず手の平サイズが釣れるのかを確認して見ることにした。最初のポイントで30分アタリを待っても何も無かった。少し移動して生命感を探って行くとチンチンが釣れた。この後はメバルかメジナが釣れるのみ。5時前から釣りを再開する。微妙な反応はあったがメジナがエサを喰って走っている浮きの動きしか感じられない。6時前に夜釣りをしていた人が帰ったのでその後に入る。ここは前回良型を釣ったポイントでもある。毎週は出ないだろうと思っているが生命反応すら無い。広範囲をチェックしているとシモリ根の先でアタる。合わせるとメジナの様な感じであったが竿下まで来ると銀色の魚体であることが分かった。この後は生命感も無く少し移動して継続する。やはり土曜でも人が多く9時を過ぎてから人が少ない方へ場所変えをする。竿下から竿1本分先へと探って行くと木っ葉メジナの活性が高かったが手の平サイズが釣れた。11時になると親子、友達連れが増え出し納竿とした。これが精一杯の釣果であった。

  

2015-10-18

晴れ

水温:20.0℃

最低:16℃

最高:23℃

風速:3m

満潮:8:03am

干潮:1:38pm

中潮

釣果:クロダイ、メジナ*2、メバル、フッコ*3
日付けが変わると潮位が30cmと低くなるため竿下で釣れる可能性が下がってしまう。潮位グラフを見て22時に釣り場へ着けば何らかの型を見れるのではないかと思い家を出た。まずは先週の夜釣りスタートの場所から始めることにした。何回か仕掛けを投入しても生命反応が無い。0:00amまで周辺を探って見るがフッコとメジナしか釣れない。場所を変えても鈎に掛かるのはフッコであった。チンチンも喰わなくなってしまっている様である。潮が上げて来た4:30amから釣りを再開する。30分経過してもエサをくわえて走るアタリしかない。正体はメジナだろうと思っていたら予想通りに釣れた。今日は日曜なので人が増える前に釣れると思う場所は確保しておきたかったので先に入っておくことにした。7時前には殆ど人が入っている状態となり納竿までここで遣らなければならなくなった。流す場所を変え拾い釣りを行っていると20分後に根掛かりの様な反応があった。合わせると乗る。竿を思いっきり引っ張り上げ底を切らせる。3回沖に突っ込まれたが反撃し水面まで浮かせると黒い魚体であることが分かった。この後、納竿まで2枚目を狙うが今日はこれで終わりであった。水温20℃ではこれからの型を見るのは厳しい。

  

2015-10-12

晴れ

水温:21.0℃

最低:16℃

最高:23℃

風速:3m

満潮:4:32am

干潮:10:35am

大潮

釣果:チンチン*2、メジナ*2、メバル、セイゴ
3連休は初日のみ風が弱く、2日目は雨、3日目は南風が強い予報であったが最終日は風が弱まる予報に変わった。最低気温も南風が吹くためか17℃までしか下がらなくなった。朝の冷え込みが無いのであれば夜行とすることにした。まずは手の平サイズが釣れている場所から開始。土曜は釣れるが、日曜は人が入るためか釣れなくなることは分かっている。中1日空けば釣れるかもしれないので期待して竿を出す。1時間待ってもアタリが無く少し場所を移動する。何回か振り込み直していると当て潮で仕掛けは手前まで押し戻されて来て竿下で根掛の様な反応。合わせると手の平サイズが釣れた。この後は岩根の右側をチェックすると20分経過した頃にhitする。手の平サイズにしては少し大きかった。2枚釣ると喰いはイマイチになった。4時過ぎから釣りを再開するが外道しか釣れなかった。3連休最終日なので夜釣りの人も多く、日中もルアーマンに場所を占拠され移動が制限されるなど行楽日和の影響を受けた1日であった。

  

2015-10-10

曇り

水温:21.0℃

最低:15℃

最高:23℃

風速:3m

満潮:3:22am

干潮:9:24am

中潮

釣果:チンチン*3、メジナ*2
9月は手の平サイズ以外は1回もhitしなかったことから、これから先に良型は期待出来ないだろう。夜は15℃まで下がるので防寒着が無いと寒く、3時を過ぎると時間とともに冷え込み始める。そろそろ夜釣りも終わりにしなければならないのでこの3連休で最後となるだろう。まずは手前側から数時間の釣りをして見る。先週は型が見えなかったこともあり居るかは分からない。中投基準で探って行くと10分経過したところで根掛かりの様な反応があり釣れたのは手の平サイズ。同じポイントで2枚目は釣れないことが多く場所変えをする。次ぎのが釣れるまでに45分掛かった。この後はエサが取られるだけとなってしまった。夜が明け始める5時から釣りを再開する。今日の最低潮位が60cmなので上げ始めまでは竿を出せるだろう。少し明るくなった頃に潮を見ると澄んでおり、日中の釣果は厳しそうだった。5:50amに場所を変更して続行するが6時を過ぎると人が増えて来たので人が移動したかもチェックして行く。7:40amまで待ったがアタリも無く、場所変えをすることにした。10分経過しただろうか、アタリを確認。合わせると引きがしつこいのでメジナかと思ったが手の平サイズが釣れた。やはり同じポイントでは2枚目は来ず9:30amで納竿とした。

  

2015-10-03

晴れ

水温:22.0℃

最低:20℃

最高:27℃

風速:3m

満潮:8:32am

干潮:1:59pm

中潮

釣果:チンチン、メジナ*3、セイゴ、メバル
10月になってしまうと型は見れないと思うが、釣行終了日についても考えなければならない時期である。夜は冷え込み始めるので少し防寒対策をして夜行とした。9月よりは夜釣りの人も減っていた。潮位が低いが手前側で試して見る。場所を移動しながらアタリを待っていると30分程度経過した時に浮きに変化があり合わせるとhit。暫くすると沖走りされ大きく煽ると軽くなった。ハリス切れかと思ったが鈎外れであった。この引きだけでは何の魚がは分からない。この後はアタリも無く夜明けの時間帯を狙うことにしたが生命感すら無い。6:45amに3箇所目の場所変えを行った。土曜なのに浮き釣りの人が多いことに驚く。一般的には大釣り出来る時期ではあるが、魚影が濃くないので釣果は出ないのに・・・。30分経過しただろうかアタリがあり合わせると光っている魚体が水面下で上がって来ているのが見えた。手の平サイズである。取りあえずは型が見えた。8時過ぎに更に場所変えを行うがこの後はアタリも無い。10時前に納竿とした。これから先には釣果は期待出来ないだろう・・・。

  


  

2015-09-27

晴れ

水温:23.0℃

最低:19℃

最高:26℃

風速:3m

満潮:3:53am

干潮:10:18am

大潮

釣果:チンチン、メジナ*3、セイゴ、サヨリ*2
今日は手の平サイズも釣れないことを覚悟して釣行した。夜は小雨の予報になっており雨に降られるかも知れない。着いた時の潮位が50cm程度なので底に根がある場所を避けることにした。数投して反応を見るが喰いが渋い。30分掛けてメジナを釣るので精一杯であった。少し場所を変えるがアタリがあっても鈎にフッキングしないのが続く。3時前に小雨が降り出した。4:30amには止んだのでここから再開することにした。やはり、浮きにもぞもぞとする反応はあるが鈎にフッキングしないのが続く。メジナが喰っているのか。5:20amに場所を変える。仕掛けを流す場所を変え拾い釣りをしていたら6時前に竿下で手の平サイズが釣れた。雨が降っているためかルアーマンも少ない。この後はサヨリが群れで居るためかエサが毎回取られてしまう。更に6:45am、7:40amにも場所を変えるがメジナがエサを取っているアタリしか確認出来なかった。

  

2015-09-21

晴れ

水温:22.0℃

最低:19℃

最高:26℃

風速:3m

満潮:10:20am

干潮:3:15am

小潮

釣果:チンチン*2、メジナ*8、コショウダイ、セイゴ*2、メバル*2、サヨリ
2週間後には釣れなくなると思っていたが、予想外に小型が多く釣れている。この中で重量感のある魚が掛かる訳でもないのは不思議である。これ以上水温が下がって来ると段々良型のチャンスも無くなって来るので5連休中に何とかしたいものだ。でも、夜釣りで手の平サイズを釣るのも居場所を見つけられず難しい状態である。それに連休の真ん中だからか夜でも人が多い。中央付近は誰も居ないのでここから始めることにした。何回か仕掛けを流すと引き込みアタリはあるもののhitしない。掛かったと思ったらメジナ、メバル、フッコとは言えないセイゴである。夜は外道しか釣れないので日中に期待をすることにした。夜明け後にメジナの活性が高くなりhitが頻発した。潮が茶色く濁っていたからだろう。澄んでいるとメジナも喰わない。メジナが沢山釣れるポイントには本命は居ないのは明らかである。7:20amに4箇所目の場所変えをする。8時になって漸く手の平サイズが掛かる。この後は喰いが悪く、人も多くて場所変えも出来ないのでそのまま続け9時前にもう1枚釣れる。シルバーウィーク中だから混んでいるのは仕方ないとして週末に期待したい。

  

2015-09-19

晴れ

水温:22.0℃

最低:20℃

最高:27℃

風速:3m

満潮:8:13am

干潮:1:46am

小潮

釣果:チンチン、カイズ、メジナ
先週の大雨による影響も落ち着いたであろう。まだ、夜は肌寒くはなっていないので釣れる水温のはずである。潮位は低くなっているが手の平サイズを毎週釣っていたところから夜釣りを開始することにした。何回か仕掛けを投入しても生命反応が無く潮も動いていなかった。周辺も確認していると1時間が過ぎたので少し潮通しの良い方へ移動することにした。ここはアタリを確認出来るが鈎外れが多かった。鈎を小さくしたからだろうか。4:40amから夜が明けるタイミングを狙うことにした。潮の動きもあまり良くない。15分経つと少し潮が流れ出した。仕掛けの投入ポイントを変えながら遣っていると浮きが消し込んだ。合わせるとhit。型は大きく無く引きも強くない。竿下まで寄せて来ると水面下で暴れる。魚体は長くないのでセイゴではない様である。抜き上げないで玉網に入れて見るとカイズであった。明るくなってから場所を変更し、仕掛けの投入点を変えながら拾い釣りをしていると手の平サイズが来た。日が昇ってしまってからはアタリは無く10時過ぎに納竿とした。来週からは最低気温が20℃を割り込み始め釣れなくなって行く・・・。

  

2015-09-13

晴れ

水温:23.0℃

最低:22℃

最高:27℃

風速:9m

満潮:4:43am

干潮:11:03am

大潮

釣果:チンチン、カイズ、メバル、セイゴ
前日の夕方に更新された風予報では3時頃には風が弱くなって来るが5m以上は吹いて、8時頃からまた強く成り出すとなっていた。これなら問題は無いだろうと思い土曜よりは1時間早く釣り場に行った。風が強く感じるが風速を確認すると9mであった。潮位が低い時間帯なので高台から仕掛けを風に負けない様に竿を振り切る。うねりが高く波の飛沫を被るのは我慢するしかない。30分間アタリを待つが鈎が大きいのか外れるのが多かった。場所を変えて釣り歩くが、やはり鈎に掛からないアタリが多い。1:45amになったので夜明け前から竿を出すポイントに移動しておく。潮位が上がって来ており高台からでも波を被る回数が増える。この状態で何とか子チヌに喰わせられた。竿下に川から流れて来たゴミが溜まっており、これから満潮を迎えるが足元を高くしても7〜8mの風では波を被るのは避けられなさそうであった。荒天が8時頃まで一時収束するとは思えずここで納竿とした。

 

2015-09-12

晴れ

水温:23.0℃

最低:21℃

最高:27℃

風速:3m

満潮:4:10am

干潮:10:29am

大潮

釣果:チンチン*2、カイズ、メジナ*3、フッコ
今週は台風接近の影響もあり連日雨であった。1日あたりの降水量は多く無いが総雨量で考えると多く、河川の増水は無いにしても水潮化は避けられないだろう。せっかく先週末に上がった水温も低下してしまっているのは明らかである。大雨後に喰いが立つかは不明だが夜釣りの魚の反応から判断することにした。潮位が上がって来るのを釣りをしながら待つことにした。この間にエサを交換しながら魚に警戒されない様にヘッドライトで足元を照らすと潮色は白っぽい濁りであることが分かったが喰いはいまいちであった。台風通過後から4日目あたりの状態と同じと思えた。1時間潮位待ちしてから、前回の夜釣りhitポイント周辺で日の出まで遣ることにした。最初の場所は生命感が無く場所を変えると手の平サイズが釣れた。小型狙いでは無いので鈎は小さくしていないがフッキングがし難い様である。少し休憩して4:40amから再開。水面に大雨で流れて来たゴミが多く浮いており、アタリも浮きの動きが速く明らかにメジナが喰っていると分かったがこの中から何とかカイズを拾い出せた。人が増える前の5:30amに大きく場所変更をする。1時間待ってもアタリが無く少し場所を移動して遣っていると手の平が釣れた。この後はメジナしか釣れず10時前に納竿とした。台風通過により秋雨前線も消滅し連日秋晴れとなりそうであるが釣れなくなってしまう可能性も高いだろう。

  

2015-09-05

曇り

水温:25.0℃

最低:20℃

最高:24℃

風速:3m

満潮:9:47am

干潮:3:18am

小潮

釣果:チンチン、メジナ*3
思ったより秋雨の期間が長く、これから秋分の日頃までは気温が上がらないという予報が出ている。今週も曇り/雨の日が多く週末前になったら真夏日が戻って来た。この影響がどの程度出ているかは実釣して見ないと分からない。更に水温が下降してしまっていたら型を見れる確率は下がって行く。今日も釣り場には夜の内に入り釣りを始める。潮位が下がっているが前回のhitポイントからチェックして行く。底のシモリ根に注意しながら、まずは型を見るために・・・。何回か仕掛けを投入するとアタリはあるが鈎には掛からない。30分程粘っているとhit。魚体は長く無かったので緑色ではないかどうかである。ヘッドライトを当てると手の平サイズであるがスレ掛かりで喰わせたのでは無い。ここで長時間遣る訳には行かないので順次場所を変えて行くが鈎掛かりしないアタリが多かった。3時に一休みして4:30amから再開する。日の出頃までは浮きの動きが早いアタリが多く木っ葉メジナが喰っていた。日の出を過ぎるとアタリは無くなってしまった。この後でも場所変更をするが何処も生命感が無かった。下がりかけていた水温が25℃まで戻り、まだ良型を狙える可能性は残ったことになる。今後の最高気温の変化が釣果を左右して行くので注視して行きたい。

  


  

2015-08-30

小雨

水温:23.0℃

最低:20℃

最高:24℃

風速:3m

満潮:4:44am

干潮:11:21am

大潮

釣果:チンチン、メジナ
8月末になると夜は20℃を少し超える程度まで気温が下がって来るのは分かっている。これからは最高気温が何℃まで上昇するかでフッキング率が決まることになる。恐らくあと1回は良型が鈎掛かりするだろうから確実に獲って行きたい。雨の降る予報は出ていなかったので釣り場へは夜の内に入ろうと思い近くまで行くと霧雨が降っていた。雨雲予報には表れない雨なのかと思っていたが釣り場に着くと雲の切れ間から月が見えていた。まずは潮位が低いので沈み根の少ない所を選ぶ。第1投目からアタリがあり釣れたのは足裏メジナ。今年はメジナの邪魔は無かったが、これから活性が上がるのであれば場所選びにも注意が必要である。1:30amになったので湾内側へ移動することにした。前回の大潮にhitしたが根ズレでバレてしまったポイントをもう一度試して見る。数回仕掛けを流したらアタる。合わせると大物ではない感触。何かと思ったらチンチンであった。例年なら9月下旬に釣れる魚なのに・・・。4時前に仕掛けの変更が終わったところで小雨が降り出した。雨雲予想を確認したら7時、8時には降られるかも知れない。この後は日中の釣りを行うがアタリも無く、魚の生命感もしない。流した付けエサが冷たく感じるのは底の水温が低いのだろう。表水温だけでは無く、底の水温までが下がってしまうと釣れなくなってしまう。大潮は潮位の問題もあり、9時過ぎで納竿とした。今年は秋雨シーズンが明確になっており週間天気予報を見ても曇り空の日が多く、日照が少なくて最高気温も上がらないのは今後に影響する。少し季節の進み方が早い様に感じていたら思っていたのと違う展開になりつつある。9月は残暑が多いのか涼しいのか見えて来ない・・・。

  

2015-08-22

晴れ

水温:27.0℃

最低:26℃

最高:32℃

風速:7m

満潮:9:26am

干潮:3:02am

小潮

釣果:カイズ
今週末も台風接近の影響を受ける可能性があり、強風になるか降水量が1mm/hを超えるかを見ての釣行となる。雨雲の接近は無いが風は5m以上吹いていた。夜明け後に風が収まっても9時頃には再び強くなる予報のため9時以降に竿が出せるかは分からない。まずは夜釣りから始める。底り潮位が0.7mなので水深が無い場所では遣らないことにした。やはり南風が強い状態では仕掛けは直ぐに竿下まで戻られてしまい釣り難い。湾内側で1時間程アタリを待ったが反応が無く少し潮通しの良い方へ場所移動する。数回仕掛けを流したら竿下付近でアタる。合わせると手応えを感じたが重量感は無くゴンゴンと竿先を叩く感触が伝わって来る。黒闇で魚体が黒いので何だろうと思ったがカイズであった。足裏サイズが来たことで仕掛けを変更して夜明け前からの釣り準備をしておいた。少し休憩して4:20amから釣り再開。4時には風が弱くなっている予報であったが夜のままである。向い風では仕掛けが思うところに流せず釣り難く竿下を釣るしか無くなる。この後はうねりも高くアタリまでは見極められない。何箇所か場所を変えてもエサはそのままで、8時前に風が強くなり始め納竿とした。

  

2015-08-16

晴れ

水温:28.0℃

最低:26℃

最高:31℃

風速:3m

満潮:5:27am

干潮:0:00pm

中潮

釣果:なし
盆休み初日は予想外の釣果を得られたのは良かったと思っている。沿岸部の夜は無風でなければ蒸し暑さは無く涼しさを感じるまでになっており例年より早く晩夏を感じる。この影響で潮の濁りも薄くなり始めたことに気が付き、秋の訪れが早いのではないか気になって来る。今日も早めに釣り場に入り夜釣りから開始したが何も喰わない。上げ潮が効いていないからかは分からない。浮きと仕掛けを変更して4:30amから釣りを再開した。居れば1時間足らずに喰って来るのでエサの取られ方から判断して行くが何処もアタリが無く6時を過ぎると人が増え始めた。これから場所移動が出来ないことも考えて実績ポイントを確保しておくことにした。7時を過ぎれば何処が空いているかは分かり、生命感を見ながら移動釣りして行くがエサも取られなかった。9時を過ぎると潮位低下の問題もあり納竿とした。7月末からは小型だったものの毎週型を見れて来たが釣果のピークからは下降線を辿り始めている。8月下旬からは水温が下降し始めるので釣果は「運」次第となるであろう。今年は毎週台風の動向に注意を払わなければならなくなっており、来週末が荒天にならないことを願いたい。

  

2015-08-13

曇り/小雨

水温:28.0℃

最低:26℃

最高:29℃

風速:3m

満潮:1:54pm

干潮:6:59am

大潮

釣果:クロダイ、カイズ
今日から土日を含めた短い盆休みが始まるが、何とかして1枚ぐらいは良型を獲りたいと思っている。まず夜釣りから始めたが何処もアタリが無く我慢が必要であった。4:20amから仕掛けを変更して釣りを再開。5時までアタリを待っても変化は無く場所移動することにした。次の場所も30分を基準にして遣るが生命感が無かった。次は先週に釣れたポイントに入ることにした。既に潮は下げに入っており流れが速い。時間との勝負なので30分程度で見切りを付け移動釣りをして行く。6時過ぎに場所変えを行って30分程度経過した頃に竿下のシモリ根のところで根掛かりの様なアタリ。合わせると乗るが引きがしつこいと思ったらカイズであった。1枚釣ったので左隣の沈み根の前に移動する。これを境にして小雨が降り始める。20分間の雨宿り中断をしてから釣りを再開。この場所のhit実績ポイントは分かっているのでピンポイントで狙って行くと根掛かりの様なアタリを確認。竿を煽るとフッキングした。底から浮かすため引っ張り上げ、リーリングしたら魚体は本命であった。走らせなかったので獲ることが出来た。

  

2015-08-08

曇り

水温:29.5℃

最低:26℃

最高:31℃

風速:3m

満潮:11:38am

干潮:5:05am

小潮

釣果:カイズ、メジナ、メバル
前釣行で銀ピカの魚が入って来ていたのは良かったが思ったより型が小さかった。この時期は人それぞれ夏休みの期間が違うので平日でも人が入っている可能性があり釣果が期待出来ないこともある。まずは夜釣りで魚の反応を確認し今日の攻略手掛かりを得たい。最初は2週間前に夜釣りでカイズが釣れたポイントから始めることにした。何回か仕掛けを投入し直しても反応は無い。左右の沈み根のところも同じ。夜明け前は先週のポイント付近から開始するつもりなので移動しておく。夜釣りを始めた頃は蒸し暑かったが風を感じかなり涼しくなった。4:20amから釣りを再開。アタリを待っていると「これは!」と思える浮きの変化を確認したが正体はメバルであった。5時過ぎに左隣の沈み根へ移動。30分以上経過したらアタる。合わせると生命感を感じたが段引きすると思ったらカイズであった。小潮になると群れが移動してしまい釣れない様である。その後何箇所か場所変えするが生命感が無い。水温が30℃近くになると魚も避暑地に行ったのか何の反応も無い。大潮後の来週末に期待したい。

  

2015-08-02

晴れ

水温:29.0℃

最低:27℃

最高:34℃

風速:5m

満潮:5:33am

干潮:0:18pm

中潮

釣果:クロダイ、カイズ
8月第1週釣果傾向通りに結果が出たため1.5時間早く釣り場に向うことにした。昨日の魚は銀ピカで明らかに沖から入って来たことが明確でまだ群れは居るはずである。恐らく夜釣りでもカイズが釣れるだろうと思っていた。釣り場に着くと南風が強く、蒸し暑いどころか涼しく感じる。仕掛けを流してもうねりで手前に押し戻され思ったところを探れない。何箇所か場所を変えたが昨日同様にアタリも無い。夜は釣れないのだろうか。4:20amから夜明けのタイミングを狙うが生命感すら無い。5時前にお目当ての場所に変更したがうねりの影響で足元を高くしないと波を被ってしまう状態であった。前に出るどころか下がってしまうと流すポイントまでが遠くなってしまい都合が悪く、昨日釣れたポイントで居るかを確認して見ることにした。6時前まで待ってもアタリが無く潮通しの良い側で空いているところに入る。竿下付近は根掛かりの様な反応があるが根には掛からない。1時間程度経過した頃に根掛かりの様な反応があり合わせるとゆっくり右に移動し出した。これは獲れそうと思い道糸の糸ふけをとり竿を煽ると軽くなる。ハリス切れかと思ったが鈎が外れていた。リーリングしたので道糸のテンションが緩んだのか。上顎を貫通していないと外れてしまう。バレると喰わないので右側の場所へと移動する。10分程度経過したら根掛かりの様な反応があり合わせると竿が曲がり手応えを感じる。余分な道糸を巻取り水面まで浮かせると本命であった。その後、20分経過した頃にカイズをGet。下げ潮位の問題もあり10時で納竿とした。来週末には湾内側へ群れが移動しているだろうと予想しておく。

 

2015-08-01

晴れ

水温:29.0℃

最低:28℃

最高:34℃

風速:5m

満潮:4:49am

干潮:11:38am

大潮

釣果:クロダイ
この大潮後に釣果が期待出来るかは微妙であるが、8月第1週にhit実績のある年があるのはデータ上で分かっている。いつもの通りに夜の内に釣り場へ入ったら南風が強い。強風予報にはなっていなかったが夜明け頃には収まることを期待したい。夜釣りから始めるが何処もカイズすら喰って来ない。今週は荒天にはならなかったはずだが喰わないのは何故・・・。4時前に仕掛けを変更するが、まだ波が高く当て潮で釣り難い。5時まで遣るが生命感も無く、大潮最終日ということで潮通しの良い場所へ移動する。6時まで待っても生命感が無く、再度場所変更をする。ここは竿下で実績があるので中近ポイントへ仕掛けを流し浮きの変化を待つ。30分程度経過し竿下のシモリ根で根掛かりした様な反応があり竿を上げると魚が掛かっていると思ったら締め込んで来た。沖走りしない様に脇を締め竿を立てると水面で暴れた魚体は本命であったが、ドラグを緩めにしてあったのでリーリングしていたら道糸が出て行くことに気が付き慌てて締め直す。型が小さかったものの少し慌ててしまった。良型であればバラシになっていただろう。次ぎに型を見れるのは盆休みだろうか・・・。

 


 

2015-07-25

晴れ

水温:27.0℃

最低:25℃

最高:33℃

風速:3m

満潮:11:32am

干潮:5:19am

中潮

釣果:カイズ
水潮が落ち着いたと思ったら、一度消滅した筈の台風12号が復活し接近して来る予想に変わっていた。日毎に進路予想は大きく変わり太平洋高気圧に押されて九州方面にまで弾き飛ばされ日本海へと進むことになった。梅雨明け前後に台風が複数発生し直接的な影響は無かったものの荒天になってしまった。今週末は何とか穏やかな天候になりそうである。最長で昼前まで竿を出すつもりで、準備を行い夜の内に釣り場へ入ることにした。毎年夏休み前にカイズが釣れ始めることは分かっており、ここまでは例年通りに来ている。まずは先週の夜釣りで釣れたポイントから開始することにした。3回仕掛けを振り込み直し竿下でエサを引っ張るアタリが2回あったが喰い込まないので合わせて見ると銀色の魚が掛かっていた。セイゴかと思ったが長くは無くカイズであった。その後はアタリも無く、夜明け前に仕掛けを変更して日中の釣りへと切り替える。開始時が底り前後なのでシモリ根の起伏で浅いポイントは避けることにした。明るくなる5時まで待ったがアタリも無い。ここからは上げ潮位と先攻者が居る居ないを見ながら入るポイントを決めて行くがエサはそのまま。木っ葉メジナが喰って来ない分アタリは無いのでエサを取られると本命が居ると判断出来る。9:30amまで移動釣りを行ったが生命感が全く感じられない。高水温になって1週間を過ぎるとカイズしか釣れなくなってしまう。台風接近、ゲリラ雷雨などの影響を受け水温が変化し始める8月下旬から9月上旬までは良型が釣れないだろう。

  

2015-07-20

晴れ

水温:26.0℃

最低:28℃

最高:33℃

風速:5m

満潮:6:43am

干潮:1:23pm

中潮

釣果:カイズ*2、メバル*3、セイゴ
台風の動きが気になる1週間であったが影響も無く過ぎ去ったと思ったら、3連休の前に台風が西日本に上陸し大雨の影響を受けて河川が増水した。山間部の総降水量が200mmもあると水潮化は避けられない状態であった。3連休の前半2日は強風の影響を受け風速8m以上の予想では竿は振れず、仕掛けは風で手前に押し戻されるのは明らかで釣行中止とした。連休最終日は強風も収まり釣行は出来そうである。潰された2日を取り返したくて少し早めに釣り場へ行くことにした。潮色が茶色か白色濁りかは夜が明けて見ないと分からないが一先ず竿を出して見る。何回か仕掛けを流すと魚の活性が高そうであった。水潮なのでは・・・。と思ったがその後にアタリがあり合わせるとカイズが釣れた。次の場所へ移動して行くと竿下でメバルが喰って来た。潮通しの良い方へ行くに従って喰わなくなる。4:10amから夜明けのタイミングを狙うがアタリは無かった。連休なので人が増える前に場所を確保しておくことにした。先端はルアーマンが多いが7時頃に帰る筈なので隣が空いたら移動することにした。6時過ぎまで待ったがアタリも無い。思った通りに6:30amに隣が空いたので移動した。7:30amまで待ったがここもアタリは無い。他の場所へは移動出来ない状態なので空くまで時間待ちしていたらカイズが喰って来た。人が減り始めた9時前に場所変えをするがアタリも無く、9:20amからは場所変えを行いながら10:30amまで遣り納竿とした。まだ良型の口を鈎で捉えられない日が続く・・・。梅雨も明け、高水温期に入ってしまったので向こう1ヶ月間は厳しい釣行になるであろう。

  

2015-07-11

晴れ

水温:23.5℃

最低:21℃

最高:29℃

風速:5m

満潮:1:54pm

干潮:6:59am

長潮

釣果:なし
7月になると梅雨らしい雨の日が多くなり「梅雨の晴れ間」も無くなってしまった。雨量が多くなって来るのは梅雨の終盤を意味し、週間天気図を見ると梅雨前線が分断される予想になっており梅雨の終わりが近いのだろう。7月中旬になると釣れなくなることから、大潮後となる週末が深場から入って来た魚を狙える最後と考えられるが、先週末の総降水量が100mmを超えていたので潮澄みと水温が2℃低下したのが気になる。河川が増水するまでの雨では無かったが喰いへの影響は避けられず、昨日の気温上昇により活性が上がることを期待したい。今日は夜行として日中に竿を出さないポイントのチェックを入れるが生命感がない。夜明けが遅くなり始めているが4:10amから釣りを始める。40分経過してもアタリが無い。5時前に場所変えを行い続ける。ここも40分経過したのに生命感がしない。沖から入って来ていないのか。6時に3箇所目へ場所変えを行うが喰いについては同じであった。8時になると上潮が確認出来るまでになった。10時には潮位が1mまで上げて来るので今年の1枚目を釣ったポイントに移動する。40分程度待ってもエサは取られない。見切りを付け隣のポイントへ移動。11時前まで遣ったが何処にも居ない様である。前打ち師からも2枚目が獲れたとは聞いていないので、大潮後の来週に期待するしかないだろう。

  


7月中旬頃まで調査釣行として不定期に更新します。

真夏日が多くなり水温が22℃を超えたら通常釣法に変更します。シーズン本番は6月下旬以降になる見込みです。

7月上旬までは回遊して来るチャンスがあります。

  

2015-06-27

雨/曇り

水温:24.0℃

最低:21℃

最高:25℃

風速:3m

満潮:0:02am

干潮:7:38am

若潮

釣果:クロダイ、メジナ
金曜の夜から早朝までは雨予報になっており、地方気象台は毎時0.5mの降水量なのにマリンウェザー「海快晴」では夜中2時に本降り予想であった。〜ウェザーニューズ社の予報はずれていることが多かった。地方気象台は4月から沿岸部の観測所における風雨予報は止めてしまった様で情報が荒く、当たるのか外れるのか「海快晴」を試食中。〜地方気象台の雨雲予想では夜中1時以降に沿岸部の雨量が多い色に塗り潰されていた。夜が本降りでは待ち時間だけが長くなってしまい退屈で朝釣行とした。朝になると雨は止む予報であったが釣り場に着いてもまだ降っている・・・。まず水温を確認すると24℃もあり、これで釣れないなんて無いだろうと思えた。何回か仕掛けを流しても相変わらず生命感は無い。30分くらいしたら木っ葉メジナが掛かる。これでは釣れそうも無く、7時過ぎに場所を変えることにしたが何処も喰いが悪いのは同じであった。次の大潮前なので、8時過ぎに中央付近まっで戻ることにした。15分経過した頃に顔馴染みでない前打ち師が探りながら近くまで来た。話しが好きな人だったので「この竿はエサを齧っている中りまで分かるです」などと話していた。昨年も同じことを言っている人と出会ったが別人である。かれこれ30分以上も話していた。もう少しこの場所で続けてから10:40amに実績のある手前側へ場所変えをすることにした。開始から10分程度すると竿下でアタる。合わせると簡単に水面下まで浮き、暴れた魚体は本命であった。同じ場所で待っていても2枚目は喰って来ず少し場所を移動して、30分程度遣ったがアタリも無く納竿とした。初物予想から遅れたが何とか6月中に型が見れた。

  

2015-06-20

晴れ

水温:22℃

最低:21℃

最高:29℃

風速:3m

満潮:6:17am

干潮:1:13pm

中潮

釣果:セイゴ、フッコ
今週は特別休暇中のため釣況については分かっている。6月中旬は梅雨の中休みとなる傾向にあり前日以外は雨に降られずに来ている。これからは中潮から小潮に変わる時期でもあり週末から週明けに釣果を期待をしたい。釣り場には夜のうちに入り釣りを始める。潮が底りのため浮き下が浅い場所を避けることにした。何箇所か場所を変更し微妙なアタリに合わせると水面下まで浮き暴れたため正体を確認すると長い魚体であった。今年はフッコが多いという話も聞いており魚影を見ないと掛けただけでは騙される。4時過ぎから日中の釣りに変更する。潮位も上げて来ており、今日は土曜のため5時前まで手前側をチェックしアタったと思ったらメバルであった。この後にはアタリはなし。人が増える前に夜釣りの最初の場所付近まで戻ることにした。順次5箇所をチェックしたがアタリは無かった。中潮の後半になっても鈎で口を捕らえられないのでは魚は入って来ていない可能性がある。次の大潮後を期待するしか無さそうである。

  

2015-06-13

曇り/晴れ

水温:22.5℃

最低:21℃

最高:29℃

風速:3m

満潮:1:36am

干潮:8:25am

中潮

釣果:メジナ*2
梅雨入りしたが連日小雨では無く曇り空のまま日々が過ぎて行った。少雨でも多雨でも問題となるが梅雨明けが遅くなる分は高水温期になる日が後ろにずれ込むだけなので影響は無いだろう。さて週末は大潮前ということで潮通しの良い場所を中心にチェックを入れることにする。金曜の夜は雨では無かったので夜行とした。8時には潮位も下がって来るためこの辺りまでの竿出しとする。日中に竿を出す予定のポイントでバラスと釣れなくなるので、夜間はそれ以外のポイントのチェックを入れ予め魚の反応を確認しておく。夜は潮位が高いので水深の無い場所も試すことにした。数回仕掛けを投入するとメジナが釣れたがその後は反応が無い。若潮の後だから先週と同じであろう。4時過ぎに日中の釣りに切り換える。5時前まで待ってもアタリも無く他の釣り人が来る前に潮通しの良い所に移動して場所を確保しておく。平日の気温が高かったとは思わないが潮色は赤茶濁りになっていた。3箇所の場所変えをしても生命感もアタリも無い。ここまでは例年通りでなので大潮後にどう変化しているかである。来週末に期待したい。

  

2015-06-07

晴れ

水温:20.0℃

最低:18℃

最高:24℃

風速:3m

満潮:7:07am

干潮:2:03pm

中潮

釣果:なし
5月の気温が高かったので、水温が適温〜近くに大河川があり大雨の影響を受け易く水深も無いので22℃を切ると釣れる確率が下がる。〜まで上昇し釣れ始めが早くなるのかと思っていたが、何処のポイントも生命感が感じられない状態であった。週末は大潮後ということで何かが変わっていることを期待したい。梅雨入り前であるが毎週金曜夜に雨が降り翌朝まで降ったりして天候が安定しない。今日は7時に満潮となるので日中に竿を出せる時間が長くなるのは良い。まずは夜釣りで喰いの状態を確認して行く。仕掛けを流すところを毎回変えるがアタリも無い。先週と同じなのかと思いならが3時まで釣りをするが生命感が無い。4時前に仕掛けを変更して辺りが明るくなり始めるのを待った。水温を確認して見ると先週から2℃も下がっていた。梅雨入り前後は日照が少なくなることもあり水温低下は想定内である。4:10amから釣りを開始するがやはりエサは取られない。5時に場所を変更して続けるが意外にも潮が澄み気味だからか生命感すら無い。この後で5箇所も場所を変更したのにエサはそのままであった。この時期は潮を選んで釣行しないと出会い頭では仕留められない。来週始めには梅雨前線が上がって来て梅雨入りしそうである。次の大潮後に期待したい。

  


  

2015-05-31

晴れ

水温:22.0℃

最低:22℃

最高:30℃

風速:5m

満潮:2:52am

干潮:9:40am

大潮

釣果:なし
今週は最高気温が真夏日まで上がり梅雨入り前に釣れるための条件が揃って来た。結果は釣行日の潮回りも関係するため大潮の初めよりは中潮以降に沖から入って来ていると考えられ間違いが起きない限り型は望めない予想である。今日は9時過ぎに底りとなり潮位が低くなるので居るのであれば8時頃までに喰わせたいと思っている。潮位が50cmを割り込む日は竿出し時間を長く確保したくて夜中に釣り場に入るが、意外にも夜釣りの人が多く集まっている部分があり人の少ない先端の方で竿を出すことにした。30分程度経過した時に浮きが消し込む。十分に待って合わせてから糸ふけを取ると生命感が無くゴミの様で底にへばり付く感じもせず竿下まで引き寄せられたが大きく煽ったからか急に横走りされ竿の角度が寝てしまいハリスブレーク。首も振っていなかったのでフッコか。その後、数箇所の場所変えをするがエサはそのままであった。夜明け前に水温を確認すると22℃になっており喰って来ることも予想しておく。4時過ぎに仕掛けを変更して8時までの釣りを開始する。気象協会は4月から沿岸部/空港の風予報を止めてしまったため民間の予報会社の風予報を頼りにするしか無くなってしまった。予報に反し南風とうねりで仕掛けは思ったところに流せない状態で、何処に流しても夜釣りの通りにエサも取られない。メジナも居ないのか・・・。と思ってしまう。これ以上は期待薄で予定通りに7:30amに納竿とした。週間予報では来週の傘マークが増えているが来週末は大潮後ということで釣果を期待したい。

  

2015-05-23

晴れ

水温:20.0℃

最低:16℃

最高:25℃

風速:3m

満潮:7:04am

干潮:2:12pm

中潮

釣果:メジナ、ウミタナゴ
週の中頃に今月2つ目の台風が接近して来たが太平洋上を離れて通過したため直接の影響は無かった。早ければ今週か来週には本命アタリを感じられるだろうと思っているが自然条件が揃わないと運すら巡って来ない。週末は大潮後ということと、水温が20℃まで上昇しているので期待をして出掛けることにした。水温は22℃あって欲しいが・・・。今日は釣行先でイベントがあるため車釣行の人は駐車場が閉鎖されており空いているだろう。平日と同じか数人の人しか来ないと予想出来る。まずは夜釣りから始めるが全く生命感が無い。釣果が出るのは梅雨後半以降であることは分かっているが魚の反応は夜でも分かる。4:00amから仕掛けを変更し日中の釣りへと変える。5時までの夜明けの時間帯を狙うがエサも取られず生命感すら無い。場所を変更して5:40amまで遣るがここもエサは取られない。回収した刺しエサを触ると冷たく感じるので底の水温は低いのだろう。少し場所を変更して見ても同じ。ここからは実績のあるポイントをチェックして行くがエサも取られない。途中で銀ピカの足裏サイズの魚体が釣れたが縦縞が無かった。9:30amまで順次場所変更しても何処も生命感が無い。来週末は大潮前のため再来週までに型を見たいが6/10までには梅雨入りするだろ。週間天気図を見ると太平洋上に前線の停滞を確認しており来週以降の梅雨入は近いかも知れない。

  

2015-05-17

晴れ

水温:20.5℃

最低:19℃

最高:25℃

風速:3m

満潮:3:45am

干潮:10:18am

大潮

釣果:メバル
今年は思ったより台風が接近して来るのが早かったが大雨にならずに済んだ。釣れない期間でもあり、そう大して影響は無いだろう。もう一つの台風は来週に影響を及ぼしそうであるが本州から離れた太平洋上を進む予想で大雨にはならないだろう。台風で水温が下がってしまったのか、真夏日まで気温が上がり水温も上昇したかは予想すら出来ない。まずは夜釣りで数箇所の反応を見るがメバルが釣れたのみであった。浮きはもぞもぞとするが喰い込まない。カニが触っているのだろうか。夜が明け始めたところで日中への釣りに切り替える。大潮の最初なので潮通しの良い場所を選ぶことにした。8時頃には潮位が下がり過ぎるのでこの辺りまでの竿出しとなる。5時前まで待ってもアタリは無く、エサも取られない。5時に場所変えをするがここもエサを取られない。6時に最後の場所変えするがエサも取られない。水温が例年以上に高く、台風による河川の増水も無さそうなので来週か、再来週に釣果を期待したいところだ。

  

2015-05-10

晴れ

水温:19.5℃

最低:15℃

最高:25℃

風速:3m

満潮:7:53am

干潮:3:00pm

小潮

釣果:メジナ、メバル
4月初めに釣行したあと、菜種梅雨が長かったこともあり乗っ込み狙いは予定よりも早めに終わりとした。例年GW中は生命反応が無く釣れない可能性の方が高く、思ったよりも最高気温が高くなりつつあり、誘惑に負け数回の釣行はしたいと考えていた。ここ数年の5月釣果を見直し、汗ばむ陽気に惑わされずに中止とにした。でも、産卵後は荒喰いはせず深場に入り、再度戻って来るのが今月下旬頃からのため、この2週間前にはエサ取りの活性状態と潮の濁りについては確認しておきたかった。日の出前からは竿を出したいので釣り場には夜行とした。天気予報会社によっては最低気温予想が13℃と発表されており防寒着も必要である。夜が明けるまでは夜釣りとしたが生命反応が無い。4:15amから5時までは「夜明け帯」を狙うが生命感が無かった。明るくなってからは場所を変更して継続する。30分経過したところでアタリがあり、合わせても重量感が無く喰って来たのはメジナであった。この後でメバルが釣れる。6時前、7時前、8時に場所を変更するがエサはそのままであった。これから潮が2回りした頃には水温が20℃を超えて回遊があることを期待したい。今年は1週間余計に休みが取れるので梅雨入り前か、中盤頃に集中して狙う予定である。

  

2015-04-04

曇り/雨

水温:14℃

最低:12℃

最高:19℃

風速:5m

満潮:5:16pm

干潮:11:09am

大潮

釣果:なし
乗っ込みも終盤を迎え釣れないことは覚悟していたとは言え、これまでに前打ち師の間で出たという話題は無いそうである。まぁ〜情報が少ないのは、釣行をしている地区では一昨年冬から段々入釣ポイントの制限が加わわり立禁場所(ビデオの証拠を撮られ逮捕される)へ入る釣り人が減ったことも理由のひとつである。今週末から来週末に掛けてが最後の乗っ込みチャンスと考えており、もう新たには入って来ないだろうから場所には拘らず遣りたい。今週は20℃前後まで気温が上昇し水温も上がっていた。まずは同じポイントに入る常連に先行されない内にチェックをしておく。少し風が強く時折波しぶきが掛かる状態である。潮は白っぽい濁りであった。仕掛けを遠めに投入してもうねりにより押し戻されて来て釣り難い。1時間アタリを待っても変化は無い。少し場所を変えて生命反応があるかを待っていても何も起こらない。3箇所チェックしたがアタリも無い。潮位グラフを見て9時過ぎには潮位が50cmまで下がってしまうので10時前に納竿とした。

  

2015-03-28

曇り

水温:11.5℃

最低:8℃

最高:20℃

風速:3m

満潮:9:20am

干潮:5:50pm

小潮

釣果:なし
朝の冷え込みが戻って来て平日は5℃前後にまでなった。水温を確認しても1.5℃も下がっており喰いに影響をする。潮は澄んでいる訳では無いとしても活性が上がる状態では無い。広範囲でチェックはしたくて今日はまだ遣っていないポイントからスタートすることにした。少し遠目に振り込むことも考えて重みのあるウキを選ぶ。居れば喰ってくるだろう1時間を目途に場所を転々と移動して行くが何処もアタリは無い。5箇所以上チェックして11時で納竿とした。来週末は潮回りが大潮に変わり始める時期になるため週明け後を待ち、梅雨入り前まで釣行休止とする。

  

2015-03-21

曇り

水温:13℃

最低:9℃

最高:16℃

風速:3m

満潮:5:33am

干潮:11:41am

大潮

釣果:なし
朝の冷え込みも無くなり、日中も気温が上がって来たのでそろそろ釣れる時期になるだろう。週末は大潮で、週明けにかけて喰う条件が揃って来ると見ている。乗っ込みが遅れていたとしても次の大潮後までで喰いは収束して行く。潮回りは大潮から中潮への変わり目で先端で無くてもいい筈である。今日は祭日のため場所の空き状況を見ながら先端寄りも確認しておきたい。釣り場に行くと先端はルアーマンが多く空いているところに入る。水温は平日に気温が上がったた影響で13℃になっていた。潮の濁りは濃く無いが来るかもしれないので慎重に遣って見るが生命感がしない。7時過ぎに場所を変更して魚の反応を見るがエサも取られない。大潮なのにエサが取られないのでは見込みが無い。潮位が下がる前にもう少し別の場所も確認するが何処も生命感が乏しい。小潮になる来週には乗っ込みは完了しているだろうからここで獲れるだろうかな。

  

2015-03-14

晴れ

水温:11℃

最低:5℃

最高:11℃

風速:3m

満潮:9:29am

干潮:5:23pm

小潮

釣果:なし
今日は北風の影響も無く釣りが出来る日になりそうであるが今週は荒天で低水温も重なると内湾に退避したかもしれない。週末は小潮の終わりで外海側には居ないだろうから湾内側を中心にチェックしておく。釣行日が1日違っただけでも結果は変わってしまう時期である。恐らく時合いは8時、9時頃になるのではと見ており、この時に気温が何℃になっているかも重要である。仕掛けを投入し、日の出直後はエサを取られないだろうと思っていたが数回エサを取られた。反応を観察していても仕掛けを投入する度に喰わなくなって行く。1時間程度〜来るか分からない回遊を待つか自分で探し歩くかの違い。〜で見切りを付けて場所を変更して行くが喰いが持続しない。魚の反応は竿を出す場所毎に違っていた。潮は澄んではいないが薄緑濁りであり喰いには問題が無さそうなのにアタリすら無い。来週になれば最高気温が20℃前まで上昇するのでここが狙い目として期待したい。渡船の釣果情報から2回り先の大潮後までに乗っ込は終息するのが分かっているので釣行はここで一先ず終了となる。

  

2015-03-05

晴れ

水温:11.5℃

最低:5℃

最高:14℃

風速:7m

満潮:5:09am

干潮:11:04am

大潮

釣果:なし
大潮後から小潮の間に型を見れると予想して4月上旬まで釣行することにする。ここ2〜3年は3月になっても寒さが緩まない影響かアタリも無く苦戦している。気温が上昇する夕まずめ狙いの方が有利であるが逆光になり海面が見難いので朝釣行で通している。冷え込みが緩く、北風が吹かずに濁りも適度に入っていないと結果は出ないのは承知の上である。どうも毎週末は低気圧が通過した影響で強風になる傾向があり、今日も低気圧が通過した後なので北風が強いだろう。日の出頃から竿出しとしたが潮の濁りは薄く、まずは魚の反応を見て行くことにした。最初のポイントで1時間程度アタリを待ちつつ居る場所を探して順次場所を移動して行く。時折北西の強風が吹くためか魚の活性は低い。時間と共に北風も強くなり始め、仕掛けが思ったポイントに投入出来ないのでは釣りにならず9時過ぎで納竿とした。乗っ込み前の試し釣りはこれで終了としておいた。

  

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