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更新日:2017/02/19

カレイは漁師にも狙われるため釣果情報については制限しています。

諸般の事情により釣行出来る釣り場が減り、昨年通りの釣果は期待出来ません。

北西、北東の季節風が7m以上であった場合は更新日をずらします。釣果があれば「実釣数」と「釣行記録」が合わなくなるため都度更新します。

  

■釣果11〜2月

2017-02-18

晴れ

水温:10.5℃

最低:7℃

最高:10℃

風速:7m

満潮:8:49am

干潮:3:41pm

小潮

釣果:なし

何故か週末は強風の日が多く、投げて暫く待つ釣りであれば風に邪魔されないので今週も続行することにした。天気予報を発信している予報機関によって風予報が若干違うが強風を避けられる先週の釣り場に行くことにした。先週は釣れなかったので型を見れない可能性の方が高い。遠近を分けて第1投目を投入した。6:30amに聞いて見るが錘の先には重みを感じない。6:45amにまだ仕掛けを投入していない場所へずらしながら第2投目を投入することにした。この釣況からは居なさそうなので広範囲を探って見るがダメ。7:40amに第4投目を投入し9時前に納竿とした。これが最後の投げ釣りになるが、1/15頃には産卵が終わっており1ヶ月も経過すると釣れなくなってしまう。これを「一服期」と見れなくはないが、この後は釣れる間隔が開いて来るため竿を置く時としている。今シーズンは多くの釣り場で湾岸部の工事をしており、竿を出せる釣り場が限定されてしまい全体的に型が小さくなってしまった。〜外海に面した釣り場では無く内湾部では型が小さくなってしまうのは仕方ない。〜1月下旬に行った釣り場で数釣れたことで、前シーズンの数は確保出来たが貧果になってしまったことは否めない。

  

2017-02-11

晴れ

水温:9.5℃

最低:-1.5℃

最高:10℃

風速:9m

満潮:5:42am

干潮:11:21am

大潮

釣果:なし

今週は低気圧が通過する影響で強風の日が多く、またまた週末は強風である。9時頃から北寄りの風が強くなる予報で先週の釣り場へ行くことにした。毎週大釣りが出来る訳では無いので期待半分で出掛けた。大潮なので日の出前後は潮の流れが速いことも考えておく。2回投げ直した時点で釣れていなければ型は見えないだろう。第1投後に聞いて見るが錘の先に重みは感じない。6:45amから投げ直すがこの時点では釣れていない。サビく間隔を短くして探って行くがどの竿にも重みは感じられない。第3投目もダメであった。喰い気のある魚はお帰りになったか、まだ産卵が終わっていない個体数が多いかのどちらかである。そろそろ投げは終わりにする時期になり、風速、気温、潮周りを見て月末には次のターゲットへと切り替えて行くことにする。

  

2017-02-04

晴れ

水温:9.5℃

最低:2℃

最高:12℃

風速:9m

満潮:9:38am

干潮:4:42pm

小潮

釣果:カレイ*5
風予報がころころ変わり、前日の予報では6mになっていた。家を出る前の湾岸部は9mの北西風が吹いており内陸でも5mの風であった。8m以上の風では竿を出せず、風裏の釣り場となると先週の釣り場しか無いので、2回投げ直した時点の風の強さで移動先を考えることにした。第1投目は軽くちょい投げで仕掛けを入れて行く。最後の2箇所はこれまでに狙っていないポイントの実釣をデータ化しておきたかった。錘の着水点が近過ぎると思えたが「お試し」なのでそのままにしておいた。6:30amから聞き誘いを入れて行くと重みを感じる竿があった。生命感はある。少し思いこみが強過ぎたのか意外と近場で喰って来た。浮かせて来ると尺カレイの一荷であった。それもオスである。そろそろ木っ葉しか釣れなくなるのだろうと思っていたが、このサイズならこの釣り場はまだ釣れそうである。最後に投げていた竿を聞くと重みを感じたが目の脇に鈎が掛かっていた「スレ掛かり」であった。全て距離を調整して投げ直しておく。7時を回ったことから風が弱まっているかを確認したが強風のままであった。7時過ぎで帰るのは早いので竿だけを100m程移動させることにして強風の影響を受けるかを見て来る。戻って来ると「お試し」の竿の道糸がフケており、ラインテンションが少し張って行くところを見た。合わせると乗っていた。今日の最大サイズであった。この後から順次竿を移動して行き最後に残った竿に乗っていた。これは第1投目で一荷のカレイを釣った竿である。意外や今日は爆釣の釣りになった。2月中旬を過ぎるとカレイ釣りも終わりにする時期になる。釣行も残り少なくなって来た。

  


  

2017-01-29

曇り

水温:9.5℃

最低:3℃

最高:13℃

風速:3m

満潮:6:22am

干潮:11:59am

大潮

釣果:カレイ
今日は先週の日曜と同じ釣行先パターンとすることにした。空には曇が掛かっているため水面が暗く錘の着水点が見えない。竿を軽く振った感触で飛んだ距離を見極めて行く。全てを投げ終わり10分程度間を置いて6:30amから聞き誘いを行った。3本目を聞いたら鈎がフッキングした様な感触の後に少し重みを感じた。時折軽く感じることがあったが錘の先には何か付いている。曇り空のため周辺が明るくなるのが遅く魚体がはっきり見えないが抜き上げると白い腹が見えた。この7分後に全て投げ直すが2枚目は釣れなかった。7:10amになり釣り場を変えることにした。潮が下げ始めると潮流の問題があるので急いで移動する。7:30am過ぎから釣りを再開する。1本投げて見て潮流を見ると錘は直ぐに流されてしまう。経験上は潮止まりでないと喰わないが産卵後なので喰いは立っているだろうと思い仕掛けを全て投入した。川の様に流れている潮が緩くなるのは昼前であろう。何回投げ直しても生命感が無かった。10時まで待ったが本命は喰って来なかった。居そうなポイントは探っているので、あと1〜2時間待っても釣れる気がせず〜釣れる型が足裏サイズを割り込んでいるのでこの釣り場もシーズン終盤を感じている。〜納竿とした。内湾の護岸は釣れなくなって来たので群れの移動に合わせて、次は河口域の釣りへと変更しなければならないが、釣行して釣果実績の無い釣り場が多く来週までに釣行先を決めたい。

  

2017-01-28

晴れ

水温:9.5℃

最低:3℃

最高:12℃

風速:3m

満潮:5:52am

干潮:11:24am

大潮

釣果:カレイ、マルタ
内湾の護岸は今週末を過ぎてしまうと「戻り」に入ってしまうであろう。それは釣れる型が小さくなって来るので分かる。週明けの週間予報では金曜の夜から強風予想になっており釣行が出来る〜来シーズンに向けて新規釣行先でhit実績を出しておきたかった〜のかと気になっていたが、釣行当日は問題のない程度にまで弱まって来てほっとしているところである。新しい釣り場も試したいが1月末では釣れなくなっている可能性の方が高く、堅く先週と同じ釣り場に行くことにした。これまでは第1投目で釣れているのでちょい投げで仕掛けを投入する。6:30amに一度聞くが何も付いていない。10分後にもう1回聞くが竿先に重みも感じない。やはり1週間で釣況が変わってしまっている。皆お帰りになってしまったのか・・・。手前には居ない様なので少し遠めに全て投げ直す。暫くすると遠投した竿が2回アタった。合わせると乗る。重みは感じるが生命感はしない。浮かせ見えた魚体は茶色であった。木っ葉狙いでは無いので鈎を大きくしており外れるのを覚悟して抜き上げる。足裏サイズのオスであった。7時過ぎに数本は同じ距離に投げ直しておく。15分経過したところで釣り場を移動することにした。8時過ぎから釣りを再開。この釣り場も今日が最後である。2〜3回投げ直したがマルタしか釣れなかった。

  

2017-01-22

晴れ

水温:11.0℃

最低:1℃

最高:13℃

風速:3m

満潮:11:41am

干潮:6:01am

小潮

釣果:カレイ*2
産卵が終わったのを確認出来たので、周辺の護岸から「戻って」しまう前に試せる釣り場はチェックしておきたかった。前日の釣り場には行かなくても良かったが2日連続で釣れるかは分からない。まずは釣り人が居るかを確認してどうするかを決めることにした。入るポイントが見えた時に先攻者が帰るところだった。夜釣りで釣られていると型が見えない可能性が高くなった。昨日hitしたポイントを挟んで仕掛けを投入する。6:25amに聞きを入れるがどの竿も重みを感じられない。やはり前日の夕方〜夜で釣られているからか・・・。どんどん探って行くことにし6:32amにもう1回聞きを入れる。時刻は日の出5分前になった。竿先を見ていると明確なアタリがあった。合わせると乗る。リーリングすると生命感があったので本命であろう。竿下まで来た魚体を見て抜き上げないで玉網入れ〜小さい鈎は使用していないのですっぽ抜けは無いが皮1枚の場合に問題。〜が必要なサイズと分かった。7時前に全て投げ直すが2枚目は釣れない。7:20amになったことで別の場所をチェックして来シーズンのための情報収集をしておくことにした。7:30amから1/8に釣りをした場所に入る。泥地と砂泥地の境界があり遠投で船道があるポイントである。この境界の左右に竿を出した。釣果実績が無いので喰って来るかは分からず、生憎潮止まりは過ぎてしまっていることが難点であった。8時を過ぎた頃に聞いて見ると重みを感じる竿があった。でも、生命感はしない。竿下に来たのは尺カレイでは無かった。今後何回か竿を出して釣れる様ならここが釣れるポイントになるだろう。〜底の状態を確認して竿を出しているので合っているだろう。〜場所移動して2枚目をGetしたが2枚ともオスであった。

  

2017-01-21

晴れ

水温:11.0℃

最低:3℃

最高:9℃

風速:13m

満潮:10:38am

干潮:4:25am

小潮

釣果:カレイ
今日は低気圧の通過により荒天となる予報のため強風を避けられる釣り場所に行くしか無い。東向きで背後が高台、高い建物かある、防風林があるなどで釣りが出来る場所は幾つもは無い。取り合えずは前回の釣行先に行くことにした。〜大体は西向きか北向きの釣り場が多く季節風の影響を受ける〜夜明け前から釣りを始め、強風になる9時頃までに釣れるかどうかの一発勝負としていたが、週中の風予報は10mであったが日毎に風は弱まり7m程度にまで落ちて来た。予報が当たっているかは釣り場の風を見て移動するかを考えることにした。まず第1投目をちょい投げで入れる。全ての投入が終わり15分程度待ってから各竿を手前にサビくと重みを感じる竿があったがリーリングしても生命感はしない。何か付いているようなので抜き上げると白い腹が見えた。思ったより早い時間で釣れたがサイズが小さい。急いで再投入して2枚目を狙う。その他hitした竿と同じ距離に全て投げ直す。10分後に少しサビくが何も付いていない。2投目はダメだった。大分時間が過ぎたかと思っていたがまだ7時だった。5分後に全て投げ直す。時折突風の様な風が吹き始めるが2枚目が釣れないので場所移動することにした。今日は湾岸部の工事がある筈なので8時に着ける様に移動する。行って見ると工事関係者が居ない。暫く待っても浚渫船が移動しないので投げられる範囲で釣りをする。9時を過ぎると風が強くなり始め10時前に納竿とした。今日釣れないのではこの釣り場は「戻り」は狙えそうもなさそうである。

  

2017-01-18

晴れ

水温:12.0℃

最低:1℃

最高:9℃

風速:4m

満潮:8:41am

干潮:2:46pm

中潮

釣果:カレイ
1/15頃には終わった魚が釣れる筈なので潮を選び釣行することにした。まず過去に2回しか釣りをしていない釣り場に夜明け前に入る。釣果は噂で聞いた程度なので実際に何処のポイントで喰って来るかは分からない。竿毎に距離を変えて投げておく。6:40am頃に一度聞き誘いを入れるが生命感が無い。7:30amには別の場所に移動したいので、7時前に全て投げ直すことにした。3本目を聞き合わせすると重みを感じ生命感があった。hitするのは本命の筈なので竿下までリーリングして来ると茶色い魚体が見えた。釣れるとは思っておらずサイズ的には大きく無かったので鈎が外れるリスクがあるが抜き上げる。やはり部分的に砂地ぽいところで喰って来た。この後は同じ場所に居た釣り人と話しをし過ぎてしまい8時前に場所移動となった。本来ならここも終わっている筈であるが1/14は喰って来なかった。下手すると今日も釣れないかも知れない。11時頃まで釣りをするつもりで釣りを始める。全ての竿を出すのに時間が掛かってしまったが竿先がアタることは無かった。9時に一度聞いて見るが、仕掛けの先に重みも感じない。3回投げ直したがまだ終わっていないのか、居ないのかのどちらかだった。この釣り場は月末までチェックを入れて行くが湾岸部の工事影響を受けて戻りは獲れないかも・・・。

  

2017-01-14

晴れ

水温:11.0℃

最低:-0.5℃

最高:7℃

風速:5m

満潮:6:38am

干潮:0:12pm

大潮

釣果:マルタ

例年1月中旬頃から戻りが始まるのでそろそろ数が釣れることを期待したいが寒波の影響で週末は荒天である。今日はそれ程ではないが風は強い予報で、前回竿を出せなかった釣り場で竿を出すことにした。浚渫船が停泊しており8時の移動までは手前側を釣らなければならない。仕掛けを投入していたら投入済みの竿先がアタっているのを見た。暫く待って合わせると乗ったが泳いでいる感触が手に伝わって来たのに途中で鈎が外れる。下に重くなって行く引きではないのでフッコであろう。仕掛けを全て投げ直したら今度は竿尻が上がるアタリがあった。合わせると乗る。今度こそは本命か。手に伝わる重さで釣れた魚を判断するとフッコではない。今の時期はアカエイが喰って来ることはない筈なので・・・。上に引っ張り上げながら正体を見るとフッコに見えた。玉網入れはせずに力糸を手繰り足元まで上げて来るとマルタだった。浚渫船が移動し始めたので通常通りの距離に投げ直す。ここから2〜3投目で喰って来なければまだ終わっていないと判断することにした。1投毎に投入する場所をずらしながら喰ってくるポイントを探すが何処も生命感が無い。2年前は1月下旬に終わっていたので月末まではチェックを入れることにし、来週以降の釣果を期待することにすることにした。

  

2017-01-08

曇り

水温:11.0℃

最低:2℃

最高:6℃

風速:3m

満潮:0:43pm

干潮:6:41am

小潮

釣果:なし

乗っ込み開始時期にもよるが湾岸部の産卵終了を1/10以降から2月初旬と見ているのでこの週末は釣れないだろうと思っている。メイン釣り場は段々制約が厳しくなって来ており色々問題〜冬でもサビキ釣りの人が来るなど〜があるので別の釣り場で結果を出せそうな場所を探している最中でもある。今は工事をしていて竿を出せない釣り場も多く、河口部の釣り場は2月以降にならないと戻りが始まらないため今日は湾岸部のあまり釣りをしない場所で試し釣りをして見る。終わっていれば2投目までには釣れるだろうと見ている。年末の釣行しなかった日に底の状態は確認してあるので砂泥〜泥地の境界ポイントから竿を出す。今日の釣り場は湾内の産卵場所では無く戻りの通過点なので魚が移動に入っていないと型は見れない。第1投目でエサの取られ方を見て第2投目は砂泥地の方に全て投げ直す。エサはそのまま残って来たのでエサを捕食する魚は居ないのだろう。納竿は8時を目処としていたので一先ず終了とした。一応周辺の釣り場の工事状況も確認して休工日だったので帰路に着く。翌日は祝日なので湾岸部の工事はあるであろうが、強風予報なので日を改めての釣行が出来るかは不明である。次回の釣行は曜日もチェック〜Xデーをウィークデー狙いにシフトしなければ結果を出せないだろう〜することにして月末〜月初の河口部まで釣行範囲を広げて行くことにするが今シーズンは釣果数が伸びない可能性がある。

  

2017-01-01

晴れ

水温:11.5℃

最低:4℃

最高:14℃

風速:3m

満潮:7:14am

干潮:0:50pm

中潮

釣果:なし

新年を迎え、日の出1時間以上前から竿を出すことを想定していたが諸般の事情で通常より少し早い程度になってしまった。オスが多いか産卵が終わっていないと釣れない可能性の方が高い。入る場所は早いもの勝ちであるが、良いところに陣取っても釣れるとは限らないことを覚悟しておかなければならない。夜明け前に第1投目を入れる。夜が明け始めた頃に聞くが重みも感じない。第2投目に期待するがダメ。ここで釣れていないと今日は型が見えない予想が付いた。ここ数年元日の釣行は結果を伴っていない。乗っ込みが10月中に確認出来ていないと産卵終了日も遅れる。その後は投げ直しても生命感がしない。がら空き状態のため10時から少し場所移動して打開策を探すが底りまで待っても生命感が無い。このまま夕方までは遣れないので初釣りは底りまでで納竿とした。

  


  

2016-12-31

晴れ

水温:11.5℃

最低:2℃

最高:12℃

風速:3m

満潮:6:41am

干潮:0:15pm

中潮

釣果:なし

荒天が収まるのを待って年末釣行とした。大晦日だと人が少ないだろうと思っていたが意外にも多い。そこで、個人的にはあまり竿を出さないが出たという噂を聞くポイントに入る。潮止まりが仕掛けを投入し終わった頃となるため第1投目でhitするかどうかであろう。7時前に聞くが生命感がしない。産卵が終わっていると釣れるだろうがまだであればもう少し辛抱が必要である。その後も投げ直すがエサもそのままであった。年末に「運」を使い過ぎて年始に釣れないのも問題ありなので型だけでも見たかったが竿先はピクリとも動かない。底りまで遣ったが喰いが活発になる時期では無い様である。昨年は年始に終わっていなかったが来年はどうなるのだろうか・・・。

  

2016-12-23

晴れ

水温:14.0℃

最低:12℃

最高:20℃

風速:3m

満潮:11:59am

干潮:5:48am

長潮

釣果:セイゴ*3

この時期は夜明け後か夕暮れ前にしか釣れず、釣れてもオスとすると何処に釣行しても型は見れないだろう。過去に釣れていない釣り場には行かず年末年始に釣行を予定しているところに行くことにした。3連休初日で混んでいることを覚悟していたが常連が2人居ただけで意外と空いていた。第一投目でアタリがあり軽く合わせると乗った感じがしたが鈎が外れる。合わせてから重みが持続しなかったのでセイゴの口切れの様である。その後も微妙なアタリがあり釣れるのはセイゴ。前々日の雨と荒天で潮が濁っているからだろうか。その後、竿尻が上がるアタリがあり、これは鈎掛かりしていたセイゴの頭の部分のみが残って上がって来た。アカエイが喰いついていたのだろう。今は釣れ始めてから2ヶ月後の喰い復活に向けて準備をしておく時期であろう。

  

2016-12-17

晴れ

水温:12.0℃

最低:3℃

最高:12℃

風速:3m

満潮:7:33am

干潮:1:03pm

中潮

釣果:ハゼ

12月上旬までは朝の冷え込みが弱かったが寒気が入って来たため週末は今シーズンの最低気温での釣行である。湾岸部の乗っ込みも年内には終わるだろうが情報が少なかったこともあり新規の釣り場は開拓出来なかった。まだ希望のある大潮後の釣行で釣果を期待して出掛けることにした。竿を出す場所選びも難しい時期で空いていて釣れそうなポイントに入る。第一投目で竿を聞いた時に少し重みを感じたがハゼであった。この後はアタリがあるものの聞き合わせすると生命感を感じても鈎が外れてしまったが喰っていたのはセイゴであろう。10時頃に明確なアタリがあったがこれはアカエイであった。水温が10℃近くになるとエサは取られなくなって来た。年末年始に釣果を出す方法について考えなくてはならない時期であるが、この釣況からすると産卵が終わるのはまだ先になりそうである。

  

2016-12-03

晴れ

水温:14.0℃

最低:5℃

最高:12℃

風速:3m

満潮:7:28am

干潮:1:01pm

中潮

釣果:なし

釣り場環境の変化があり今シーズンは貧果になるのではと気にはしていたが、11月を振り返って見ると例年並みで釣れておりまずまずと言ったところである。週末は大潮後3回り目である。潮については良いのではないかと思っているが喰い渋りになり始める時期でもあり型を見れるかどうかは分からない。土曜に釣行出来るのは久しぶりであるが11月には居なかった投げの常連達も見掛けた。この時期に実績のある場所に入るが釣れるポイントは毎年変わるためあまり期待せずに始める。上げ止まり前後が時合いなので9時頃までに喰わせられるかであったが何回投げ直しても生命感が無い。竿先がお辞儀したと思ったらアカエイであった。昼を過ぎると潮の動きが止まったが、夕方まで待って潮の上げぱなは狙わないつもりなのでここで納竿とした。

  


  

2016-11-27

曇り

水温:14.0℃

最低:8℃

最高:12℃

風速:3m

満潮:3:21pm

干潮:9:33am

中潮

釣果:カレイ
今日は大潮の前日で、数日後に新たに乗っ込んで来ないと釣れないと思っている。降水確率も高くなっており、前日釣行に変更した人が多そうなので入る場所は空いているだろうと予想して釣行先はメインフィールドとした。昨シーズンより釣れているという情報も無く、釣りに来る常連達も減ってしまいがら空きであった。何処にでも入れるというのでは釣り座選びに迷いが生じる。11月下旬にもなると乗っ込みは落ち着き、喰いが渋くなり始めるので潮通しの良い場所は避け湾内側に入る。第1投目で潮の流れ方とエサの取られ方を見るが潮はあまり動かず生命感も無かった。底りまで仕掛けを投げ直してもアタリはあるがフッキングが出来ないのが多かった。セイゴかフッコの仕業であろうが喰いが悪かった。10時からの上げ潮で喰って来ることを期待することにした。昼過ぎに潮が湾内側へ動き始め、この時合で乗っ込んで来る魚に口を使わせるため全て投げ直す。喰って来るかどうかは魚次第である。0:45pm頃に潮は止まった。竿先を見ていると少し道糸がフケて来た竿が2本あったが、これをアタリとしては捉え難かった。5分程度待ってから合わせると1本に乗っていた。引きは本命ぽかったが竿下まで巻いて来たら茶色い魚体であった。毎シーズン実感するが、底りからの上げ潮の流れで喰わせられたのは思惑通りであった。

  

2016-11-21

曇り

水温:16.0℃

最低:12℃

最高:15℃

風速:3m

満潮:10:27am

干潮:4:15pm

小潮

釣果:カレイ*2
今日は代休であるがメイン釣り場は小潮になると釣れなくなって行くので大潮か中潮を狙いたい。前日の釣り場は平日だと工事の警戒船がうろうろして邪魔かもしれない。小潮の1日目は前日の釣り場は釣れる潮でもあるので確実に1枚を獲って行くことにした。明るくなり始めた頃から仕掛けを投入して行く。第1投目ではhitしなかった。8時には工事関係の船が来るので第2投目を投入して行く。2本投入が終わり、3本目にエサを付けていたところ、さっき投入した2本目の竿先がアタっているを目撃。聞き合わせを入れると乗る。前日程の引きは無いが本命であった。その後は何も起こらなかった。10時前に全て投げ直す。20分程度待つがアタリは無い。別の場所に捨て竿として投入してある竿の道糸がフケているのを確認。聞き合わせを入れると乗る。重量感はあるがアカエイの様な強烈な引きでは無い。竿下に来ると下方に重いのでゆっくり浮かせながら魚体を確認すると白い腹が見えた。アカエイなのか・・・。腹側だと分からない。ひっくり返してアカエイかどうかを確認すると本命で魚長が長い。「勤労感謝の日」に来ていたら、こいつは釣れなかったかも知れない・・・。「運」にも恵まれ誰も居ない平日に実績データ通りに2枚も獲れたのは良かった。

  

2016-11-20

晴れ

水温:16.0℃

最低:9℃

最高:20℃

風速:3m

満潮:9:28am

干潮:2:52pm

中潮

釣果:カレイ、キビレ
釣行を開始して大潮が2回りしたところであるが、乗っ込みが遅れているのか昨年ほどの釣果情報を聞かない。これまで朝の冷え込みが弱かったからだろうか。前日が雨予想で晴れる日曜に釣行変更した人が多いと予想出来る。恐らく前回の釣り場はサビキの人で混んでいそうで11/3の釣り場に行くことにした。ここは中潮の4日目は1回しか実績が出せておらず釣れないのは覚悟するしか無い。日曜は湾岸工事が休みなので警戒船にうろうろされずに済みそうである。気になるのは湾内工事の影響で乗っ込み経路が変更されてしまい、何処で釣れるかを再調査しなければならない。辺りが明るくなって来たところで第1投目を入れる。乗っ込み初期は遠投する必要があり、3箇所に分けて仕掛けを投入した。竿毎に道糸が張られた状態であるのは確認しておいた。全て投入が終わり十数分経過した頃に道糸が少し弛み気味である竿があった。7時前に聞き合わせを行うと乗っていた。引きから本命と分かった。竿下に来ると段々下方に重くなり浮かせると茶色い魚体であった。全て投げ直し、第3投目でも竿先に重みを感じたがこれはキビレであった。満潮前に納竿とした。結果が出たことで湾内工事の影響は無いかも知れない。

  

2016-11-14

晴れ

水温:17.0℃

最低:11℃

最高:17℃

風速:3m

満潮:4:18pm

干潮:10:32am

大潮

釣果:セイゴ、アカメフグ

大潮の2日目であれば乗っ込みが確認出来るかもしれないと思っていた。今日は平日を代休にしたので人は少ない予想であるが月曜は以外と人が多いという情報があった。過去の今の時期に釣れていたポイントで空いている場所を探し入ることが出来た。釣れるかは運次第である。11月も半ばとなっているが毎日来ている常連で型を見ている人は居ないという状況では厳しそうである。仕掛けを投入してもエサはそのままである。投げ直すと竿先を引っ張って行くアタリがあったが合わせても乗らなかった。フッコと言えないセイゴがエサを取っているのだろう。投げ直すと間隔をおいて2回アタリがあったがこれはセイゴであった。3回程度連続でアタらないのは外道である。底りを過ぎても生命感は無し。潮の上げ始めでアタるかと思ったが竿先はピクリともしない。週末に期待するしか無いだろう。

  

2016-11-03

晴れ

水温:18.0℃

最低:9℃

最高:18℃

風速:3m

満潮:7:01am

干潮:0:44pm

中潮

釣果:なし

まだ乗っ込み情報は入手出来ていないが昨年は既に初物を獲れていた時期でもある。本当は大潮の4日目を狙いたかったが本降りの雨で中止とした。今日の釣り場は湾岸部の工事が始まっている場所で今シーズンの釣り場環境が大きく変わってしまうだろう。潮周りの点からも中潮の2日目では型を見れないのは明らかである。まず第1投目を投入する。7時前に聞き誘いを行うと底の状態が泥ぽくなっていた。底が変わってしまうと魚が付かなくなってしまう。8時を過ぎてもアタリがなく別の実績ポイントに移動する。移動した先は小潮で釣っているので今日は型が見れないことは分かっている。潮の底りまで釣りをして納竿とした。11月初旬に型を見れるのは運次第であり中旬から月末までには初物をGetしたいものだ。

  


  

2016-10-29

晴れ

水温:19.0℃

最低:13℃

最高:20℃

風速:3m

満潮:4:02pm

干潮:10:04am

大潮

釣果:なし

秋雨が長く最低気温が高い日が多かったが表面水温は平年並みまで下がって来たので試し釣りを行っておくことにした。大潮初日の釣行ではあまり期待出来ないがエサの取られ方を見ておく。竿を出す前に10月中旬から投げ釣りを行っている常連に釣況を確認して見るとまだ出ていないということであった。投げを行っている人は数人しか居ない状況の中で釣りを開始。投げ直しながら仕掛けの投入感覚を取り戻して行く。潮は下げている最中なので錘は直ぐに流されてしまい10時前後が時合いとなるであろう。10時前になると潮は緩くなって来た。ここから潮が上げ始める昼前までに喰って来るかであったがエサはそのままであった。試し釣りが目的のため昼過ぎで納竿とした。潮のもうひと回りが必要なのかも知れない・・・。

  

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