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更新日:2018/07/21

乗っ込み終了後に釣れ始めるのは早くて梅雨入り前か6月中旬以降となります。

水温が24℃前後になるとhitする可能性が上がりシーズン本番に入ります。

 

■釣果2〜11月

2018-07-21

晴れ

水温:28.0℃

最低:28℃

最高:33℃

風速:7m

満潮:0:03pm

干潮:5:39am

小潮

釣果:チンチン、メバル
家を出る時には強風であったが3時頃に風が弱くなる予報なので信じて釣行することにした。やはり夜に10mの風が吹いていたので人は居なかったが潮を被ってしまう問題があった。足場を高くして仕掛けを投入するが生命感がしない。1時間粘ったがダメなので場所変えをするがここもダメ。3時で休憩をして4時から再開。波っ気は少なくなったがエサはそのまま。50分経過して大きく場所移動。ここも生命感が無い。実績のある場所なので居ないのだろう。最高気温35℃の日が多くなり潮は赤茶色濁りになっているからだろう。潮色が悪いと喰わなくなるのでこれから暫く釣れないのか・・・。河川が増水する様な雨が欲しいところである。場所を選定し直し入り直す。次は3連休にチンチンが数釣れたポイントにした。朝マズメではないので結果が伴うかは不明。正面は生命感がしないが右側に投入するとエサが齧られるので移動する。撤収を考えていたところなので30分延長とした。南風の影響で仕掛けは押し戻される分を見越して遠投する。何回か仕掛けを入れ直したら浮きが消し込む。竿先に重みは感じないが何とか型を見れた。ここで納竿とした。

  

2018-07-16

晴れ

水温:28.5℃

最低:27℃

最高:33℃

風速:7m

満潮:6:26am

干潮:1:00am

中潮

釣果:チンチン*8
3連休最終日も釣行することにした。酷暑日になると人も少なくなった様に感じ、釣り場には夜から入ることにした。前日の夜は10mの風が吹いており潮被りもするため、夕方から釣りをしている人は居ないだろうと思っていた通りがら空きであった。風は強く7mも吹いていた。最近は風予報通りにはならないことが多い。朝満潮のため潮被りは避けなくてはならないので、夜明け前までに撤収するかどうかを決めなくてはならない。あまり冒険はせずに、これまでのパターン通りに釣りをすることにした。波っ気があり最初の場所で喰って来るかと思ったが生命感が無く場所変えをすると2枚釣れた。その後は喰いが落ちてしまった。これからは潮位が高くなり場所移動も大きくは出来なくなる。まずは足場が高台になるポイントへ先に入っておく必要があった。2時に更新された天気予報を見ると風は弱くなる見込みであるが8時頃には風が強くなりそうと分かり長竿に変更して続けることにした。何回か仕掛けを流すと浮きがシモる。竿先に乗った後で重みを感じるかであったが引きは強いが釣れて来るのはチンチンで5枚連続であった。明るくなってしまうと喰いは落ちてしまったので隣の高台に移動をするが波っ気は高く生命感が無い。6:30amに夜釣りの人が帰ったところに移動する。30分後に1枚釣り仕掛けが思ったポイントに入らず納竿とした。もう少し型が大きければ良かったが・・・。

 

2018-07-15

晴れ

水温:27.5℃

最低:27℃

最高:34℃

風速:4m

満潮:5:40am

干潮:0:17am

大潮

釣果:チンチン*2、カサゴ*2
前日の結果から魚の居そうな場所を絞りこみ竿を出すポイントを決めた。潮位1mから夜釣りを開始したが生命感はなし。浮きがシモったと思ったら引きは無く重さだけで足裏カサゴであった。この後はチビカサゴであった。居ない様なので場所変えをする。いつも同じ場所で釣りをしている状態になりつつあり。潮位が上がって来たので今シーズン初めて夜釣りをするポイントに入るが生命感はなし。昨日釣れたポイントもダメなので少し休憩して、4時から今年はまだ夜明けを釣っていないポイントで再開。5時に左側ポイントに入り直すがダメ。6時に場所移動する。まだ潮位が高い状態なので竿下の根を避けるため左側の場所から仕掛けを流し込んで見るが根の先ではhitしない。7時に場所を根の右側に移す。ここもダメで浮き下を50cm深くした。すると2枚連続で喰って来た。左側へ仕掛けを中投すると浮きが消し込む。合わせると底にへばり付いて浮いて来ない。竿を大きく煽るとハリスが根ズレしていた。掛けた場合には浮かせる方向があり「例の根」の正面で竿を出す時間を待って注意していたが・・・。底にへばり付く魚は何。首を振るでも無く、ゆっくり移動する根でも無く、アカエイか。

  

2018-07-14

晴れ

水温:27.5℃

最低:26℃

最高:34℃

風速:3m

満潮:4:55am

干潮:11:54am

大潮

釣果:チンチン*2
3連休で型を見たいと思っているが手の平サイズになってしまうだろう。先週までで強風は終わりである。釣り場に行って見ると意外にも人は少なかった。酷暑日になるからだろうか。夜釣りを始めるが30分が経過しても生命感がしない。今年手の平が数釣れたポイントを試すが生命感がしない。先週手の平が釣れたポイントを試すと浮きがシモる。合わせるとhitしチンチンが釣れた。別のポイントもチェックするが生命感がしない。エサが無くなったところで休憩後、竿を長尺に変更する。通常より潮位が高いため中投より先に仕掛けを流すが生命感がせず5時に場所変えをする。この後1時間毎に場所変えを行い、潮位が160cmを切ったところで狙いのポイントに入る。仕掛けを右から流し正面に来たところで浮きがシモる。合わせるとチンチンが釣れた。10時まで粘るが何処も生命感が無かった。

  

2018-07-08

曇り

水温:24.0℃

最低:25℃

最高:31℃

風速:7m

満潮:0:48pm

干潮:6:48am

長潮

釣果:チンチン*4
強風予報では無かったが釣り場では8mの風が吹いていた。元々は湾岸部の風速が4mになるのが2時以降の予報だった。これでは潮を被る状態なので竿出し予定の場所を変更して足場を高くして釣りを始める。今日は竿の#1が破損していて捨ててあった物の#1は交換せずにガイドのみを取りつけて修理したのを使用することにした。ブランクスが細く貧弱な感じはするが2号ロッドである。数回仕掛けを流しても生命感がしない。30分経過したところで漸くアタる。この後に1枚追釣出来た。同じポイントぱっかりで竿を出しているため別のポイントも試すことにした。左側から流し込んだら浮きがシモった。遅合わせで竿を立てると手の平サイズが釣れた。数歩右側に移動して生命感を探っているとアタる。これも小型であった。何処に魚が居るのかは掴んでおきたくて大きく場所移動することにした。40分程度待ってもアタリは無かった。2:30amを過ぎてしまったので外海側に移動して長竿で釣りを再開する。風は収まらず向かい風のため仕掛けが思ったところを流れて行かず当て潮で釣り難い。エサも齧られないので来た時の場所まで戻ることにした。でも、日の出を過ぎてしまっているからかアタリは無くなってしまっていた。夜しか釣れなく7時で納竿とした。

  

2018-07-07

小雨/曇り

水温:24.0℃

最低:25℃

最高:30℃

風速:8m

満潮:11:09am

干潮:5:34am

小潮

釣果:チンチン*2、カサゴ*3、ボラ
戻り梅雨の様な天気になっているが雨に降られることも予想して出掛けることにした。釣り場に着くとぽつぽつ断続的に雨が落ちて来ていた。合羽を着て釣りを開始。何回流し直しても喰って来ない。来たと思ったらカサゴ。45分経過したところで場所変えをする。10分経過した頃にhit。相変わらず小型。さらに10分経過したら手の平サイズ。再度場所変えをするが聞き合わせして重いと思ったらカサゴ。今日は生命感がしない。3時に竿を変更して今日2番目のポイントに入り直す。竿下で生命感があったがまたもカサゴであった。4:10amに場所変えをする。エサが偶に齧られると思ったらボラが掛かってしまった。6時に移動する。雨予報のためかがら空き状態である。場所により潮色が違う。少し南風が出て来た。7時前に海面がうねり始め潮を被る状態になったので撤収することにした。

  

2018-07-04

曇り

水温:25.5℃

最低:25℃

最高:30℃

風速:8m

満潮:7:44am

干潮:2:24am

中潮

釣果:チンチン*4、カサゴ
大潮後に潮を選んで釣行する予定であったが強風予報となった。今年は強風の日ばっかりである。1時から風が弱くなり7時までが竿を出せる時間帯予想となる。前回同様に足場を高くして夜釣りを行う。何回仕掛けを流しても生命感がしない。底荒れしているからだろうか。粘ってhitさせたのはチンチン。その後竿下でカサゴが釣れる。もう1回流し直してチンチンが釣れた。2枚獲れたので場所変えをする。移動先では生命感はあるが中々鈎には掛からない。良型が居るのかと思ったらチンチンであった。風は弱くなったとは思わないが竿を変更することにした。平日なので、これからはさらに荒天となっても9時までは釣りをしなければならない。3時から釣り再開。仕掛けを投入しても浮きは竿下まで戻されてしまい近投で釣っている感じである。それでも聞き合わせでフッキングミスが起きてしまった。フッキングしたら鈎が食い込み返しで鈎が外れない鈎を選んでいるのに・・・。バラしたのでその後は釣れないのかと思ったらフッキング出来た。まだ使用している竿の調子に慣れていないため抜き上げ出来ず、玉網を用意したがうねりで魚が左右に流されてしまい鈎外れが起きてしまった。足裏サイズのカイズであった。ここで粘ったが4:20amに場所変えをする。移動先ではチンチンが釣れた。5時を過ぎると喰わなくなった。さらに場所変えを2回行ったが生命感がせず7時で納竿とした。8時を過ぎるまで待ち釣り場を離れることにした。

  

2018-07-01

晴れ

水温:25.5℃

最低:25℃

最高:32℃

風速:8m

満潮:5:50am

干潮:0:35am

大潮

釣果:チンチン*4
今週末は強風予報で釣行が出来なくなっている。朝満潮で南風が強いと潮を被ってしまう問題があるからだ。各天気予報会社の風速予想を見てもダメそうである。ただ、4時前後には風速が落ちていたのでこれを信じ、夜行で家を出る前には10mから8mまで弱まっていたので数時間後には予想通りになるだろうとして釣行することにした。足元を高くしても海面には近く出来るポイントに入る。仕掛けの振込み方を変えても生命感がしなかった。次は先週2枚釣れたポイントに入る。うねりとアタリとを見極めなければならない。仕掛けを投入して暫く待つと浮きが長くシモったタイミングで合わせるとhit。うねりが高くこの場所で粘って数を釣ることにした。同じ距離に投入しても喰いは立たないので竿下の段差岩下に流すと浮きがシモり合わせると乗るがサイズは小さくなった。南風が弱くなったのを感じたがまだうねりが高い。3時前になり最初に竿を出したポイントへ戻り仕掛けと竿を変更する。今日はのべ竿〜号数表記が無いがチヌ竿の様な柔い竿は要らない。長竿派で底から引き抜ける竿が欲しかった。〜にリールシートとガイドを取り付け改造した竿を試すことにした。30号錘を付け1〜3番の曲がりを確認したところ4〜5号相当の長竿で重さは長尺2号竿程度。強風を切り裂き仕掛けを投入するが浮きは手前に押し戻されるので竿下を釣っている感じである。何回か打ち返すと浮きがシモる。しつこい引きであったがチンチンであった。15分後にもう1枚釣れる。7時か8時には再度強風予報なので6時で納竿とした。

  


  

2018-06-24

小雨

水温:22.5℃

最低:19℃

最高:25℃

風速:5m

満潮:1:21am

干潮:8:33am

若潮

釣果:チンチン*2、カサゴ*2、メジナ、コノシロ
6月下旬になると良型がhitする可能性があるが潮色が悪い〜赤茶濁りや黄土色濁りでは釣れない傾向があり。1回リセットする意味でも河川の増水があった方が良い。潮は濁っていれば良いのではない。〜のか生命感すらしない。昨夜は8時頃まで雨だったため夜釣りに来た釣り人は居なさそうであった。苦戦シーズン気味になっており何とか夜釣りで魚の居る場所を探し当てたいと思っている・・・。いつもの場所からチェックして行くが生命感がしない。それに南風が強く当て潮で仕掛けは手前に押し戻されて釣り難い。2年前の秋チンチンが着いていたポイントがあったが、今年はまだ試していないのでチェックを入れる。浮きがシモったところで合わせるとhit。何かと思ったらチンチンであった。もう1枚獲れるかなと思い仕掛けを振り込むと竿先を引っ張るアタリを確認。咄嗟に合わせるとチンチンが喰って来た。このサイズの数を稼いでも仕方が無いので、少し移動した先を試すと浮きを押さえるアタリがありカサゴ2連続であった。夜明け前は別の場所で遣ることにしているので移動をすることにした。色々流し方を変えても当て潮で釣り難いのは変わらない。1時間後に場所変えをするがやはり当て潮で釣り難く30分で見切りを付け場所移動を行う。雨予報では無かったが小雨がぱらついていても人もぽつぽつ増えて来たがまだ入れそうな場所はあった。例年マイポイントとしている場所が空いていたので1時間試すが生命感はあるもののhitまではしなかった。雨脚が強くなりルアーマンが1時間前に帰ったポイントが空いたままなのでそこに入る。潮位が低くなっているが8時まで竿を出し納竿とした。昨年と同じ釣況になりつつある。今年も小型中心になるのだろうか・・・。

  

2018-06-17

曇り

水温:20.0℃

最低:15℃

最高:21℃

風速:3m

満潮:6:27am

干潮:1:10am

中潮

釣果:チンチン、ボラ
週始めの台風通過では思った程の降水量が無かった。大潮後なので潮で入って来ていることに期待したい。夜釣りの人が部分的に居たので空いている場所で夜釣りから始めることにしたが相変わらず生命感がしなかった。次は潮通しの良い方に移動して竿を出すことにしたがここも生命感がしなかった。釣り場に来た時に先攻者が入っていたところまで戻って見ると、既にお帰りだったのでそこに入る。ここも色々探って見るが生命感がせず竿下を流したら浮きが押さえ込まれ、合わせるとフッキングした。セイゴかと思ったがチンチンであった。夜明けの時合狙いはまだ実釣していないポイントに入ることにした。でも、何処も釣況は同じの様で4:30amに場所移動を考えたが既に釣り人が多くなっており移動はせずそのまま続けることにした。2時間待っても、4時間が経過してもエサは取られなかった。8時で撤収しょうと思い竿を聞き上げると何かが掛かっていた。浮かせるとボラであった。大潮で入って来たかは来週の釣果で判断したい。・・・

  

2018-06-10

小雨

水温:22.5℃

最低:19℃

最高:21℃

風速:3m

満潮:1:44am

干潮:8:29am

中潮

釣果:チンチン、コノシロ*2、メバル、ウミタナゴ
週の中日に梅雨入りしたが、潮の濁りは赤茶色が解消されたばかりなので良くない。潮色でも釣れる釣れないが決まってしまうが台風による河川の増水があった方が海況が改善する筈と思っている。梅雨入り前に気温が上がり潮が濁ったのもここでリセットされるからである。前日の夜は雨予報になっており家を出る前に通り雨があった。このまま朝まで雨が降るのかと思ったが小雨になったところで家を出掛けられた。まずは夜釣りで生命感をチェックして行く。黄土色ぽい濁りのためか中々エサを喰い込まず何処も生命感がしなかった。それと南東の強風が吹いており海面はうねりが高かった。4時過ぎから通常の仕掛けに変更して再開する。あまり竿を出していないポイントも試しておくことにした。右斜め竿1本先に大きなシモリ岩があるので根掛かりしない様にその先に投入して流して行く。数回流したら左側でウキが押さえ込まれる。合わせると乗るが重量感は無く銀色の魚体はチンチンであった。30分すると生命感がなくなり場所変えをする。5時でも雨予報のためか釣り人は少ない。ここから1時間間隔で場所を移動するがエサは取られるが鈎には掛からなかった。予定通りに10時で納竿とした。来週は台風が太平洋沿岸を通過するので潮色が通常に戻ることを期待する。

  

2018-06-03

晴れ

水温:21.0℃

最低:18℃

最高:29℃

風速:3m

満潮:6:35am

干潮:1:25am

中潮

釣果:チンチン、コノシロ
梅雨入り前に良型を見たいと思っているが、ここ最近は生命感すら感じられていない。日中に試せないポイントもあり夜釣りでチェックすことにする。今日は既に2つのポイントをチェックしたが生命感がしなかった。夜明けの時合いを試す予定のポイントまで移動して来た。隣の場所へは入りたがる人が多く先に試しておくことにした。潮はあまり動いていないので自分で拾い釣りをしなければならず微妙なアタリがあり合わせるとhit。釣れたのは銀色の魚体でセイゴかと思ったがチンチンであった。3:30amから夜明けを狙う仕掛けに変更して釣りを始める。薄明るくなった頃にアタリがあるだろうと思っていたがコノシロが喰って来た。その後大きな浮きが消しこむアタリがあったがhitまではしなかった。5時になると人が増えて来た。喰いは持続せず場所移動を考えたが入れそうな場所が無くこのまま続けることにした。人の移動を観察していると6時を過ぎると内湾側に入っている人が撤収を始めたので直ぐにそこに入ることにした。今日は釣り人が多くなるとは思っていなかった。7:30amまで粘ったがエサも齧られず魚が居ないということなので納竿とした。梅雨入り前の週末で人が多かったのかは不明であるが・・・。昨年の6月は手の平サイズしか釣れず、今シーズンもそれが無いとは言えず一応想定はしておきたい。

  


  

2018-05-26

晴れ

水温:21.0℃

最低:20℃

最高:26℃

風速:3m

満潮:2:27am

干潮:9:05am

中潮

釣果:チンチン*2、ボラ、コノシロ
そろそろ産卵後が狙える筈である。この時期は乗っ込みの様には行かないので釣れるかは「運」次第となり6月下旬までに型を見れればいいことにする。今日はイベントがあるので車釣行派は来れず釣り場はがら空きになる予想である。夜釣りに行くと意外にも人が多かった。まずは外海側から試すが生命感がしない。45分も粘ったのに・・・。隣のポイントも20分程度試すが同じである。湾内側に移動すると高校生ぽい人が数人居たがその隣に入る。1時間も竿を振ったが竿下でアタリがあり合わせるとゴトゴトと来て鈎が外れる。この場所で夜釣りは終わりとなった。まだまだ厳しそうな状態であった。仕掛けと竿を変更して同じ場所で続けると浮きに変化はあるが中々入って行かない。微妙な浮きの動きで合わせるとチンチンが釣れた。この後は喰いが渋くなり場所を移動する。30分経過したところでまたもやチンチンが釣れた。6時前に再度場所移動する。ここは数投でアタリがあるが乗らない。乗ったと思ったらボラとコノシロであった。エサ取りしか居ない様で外海側へ場所を移動する。こちら側は生命感が無く、潮位が低くなって来た8時で納竿とした。

  

2018-04-29

晴れ

水温:18.0℃

最低:16℃

最高:24℃

風速:9m

満潮:4:16am

干潮:10:42am

大潮

釣果:チンチン
産卵期は釣れないが何とか喰わせられないかと思っていたら湾岸部の最低気温は15℃を超えているので夜行して見ることにした。まだ今の時期は夜釣りをしている人は少ない筈である。8時からは強風予報になっていたこともあり、向かい風で潮を被ることが避けられる3〜4時間は釣りが出来そうである。釣り場に着くと風は弱まりつつあったがうねりが高い。潮位が低く竿は出せそうなので夜釣りから開始した。何処に仕掛けを流しても生命感は無い。1時間が過ぎたところで外海側から内湾側に移動することにした。風はそよ風程度まで落ちて来てうねりも収まって来た。でも相変わらず生命感は無い。2:45amになると少し風が吹き始めて来たので強風にならない内に虫エサ仕掛けを替えることにした。準備が出来たのが3:45amであった。先週エサを頻繁に取られるもののhitはしなかったポイントに入る。乗っ込み時にも実績を挙げているので期待して始めた。やはり生命感は無い。1時間が経過したところで浮きが押さえ込まれた。アタリかどうかは微妙であり仕掛けを上げてエサを見ると齧っていた。次ぎはタイミングを見計らって合わせることにした。5分経過しただろうか押さえ込みアタリがあり、軽く合わせるとゴトゴトという手応えがあり喰っていたのはチンチンであった。明るくなると喰わなくなり強風になる前の7:30amで納竿とした。産卵に関係しない小型は狙っていないのであと1ヶ月は何も釣れないだろう。

  

4/08頃まで乗っ込みを狙い、産卵期が終わる5月末頃まで休止とします。

乗っ込みで大型が釣れる訳ではありません。産卵後の方が期待出来ますが釣れる型は年毎に違います。

2018-04-14

晴れ

水温:15.0℃

最低:12℃

最高:19℃

風速:3m

満潮:4:14am

干潮:10:18am

大潮

釣果:ウミタナゴ
今年は春の嵐の日が多く明日は荒天で竿を出せない。そのためか先攻者が多く入っておりルアーマンの横に入ることにしたがニアミスを起こさない様に注意した。30分程度で帰るかどうかは人次第なので分からない。ルアーマンが左45度にルアーを投げているのが最大なのでラインが乗らない方向にしか仕掛けを投入出来ない制約が付いた。正面、左側を中心に探っているとエサを数回取られた。その後、ウキが入ったので来たかと思ったらウミタナゴであった。1時間待っても生命感がせず場所移動とした。空いている場所とhit実績を見て入るポイントは左右に初心者ぽい人が入っている場所の真中とした。これからは潮位が下がり過ぎてしまうので移動はしないで10時まで我慢の釣りになる。まずは1時間遣って見るが生命感がせず1.5時間経過してエサを1回齧られたのみである。2時間経過しても喰いは続かず少し南風が出て来た。11時に強風予報なので10:30amで納竿とした。今の時期になっては新たに外海からは入って来ないだろうから5月下旬から再釣行とします。

  

2018-04-08

晴れ

水温:14.5℃

最低:10℃

最高:15℃

風速:3m

満潮:8:28am

干潮:4:16pm

小潮

釣果:なし
4/10には乗っ込みが終了するので今週末が一区切りとなる。今日は小潮なので型が見られなければこの前の大潮で群れが入って来ていないことになる。前日は10m以上の強風で、足場を高くしても満潮と重なり潮を被ってしまう程で濁りも茶色だったので底荒れしているだろう。朝の冷え込みもない日にサンデーフィッシングをすると場所移動が出来ないだろうから最初からベストポイントに入ることにした。今は微妙な時期でもあるので外すことは覚悟しておかなければならない。まずは広範囲を拾い釣りで生命感を探って行く。1時間経過してもアタリは無く、見切りを付け左右を見て空いている右側に6m程移動とした。ここでも1時間を目処としたが浮きが入りそうで入らず、他に移動出来る場所が無いかを見に行ったが空いているポイントは実績が低く、同じ場所で3時間粘り納竿とした。〜魚影が濃くないので同じ場所で竿を出すのは2時間で十分だ。3時間遣っても釣れないのは分かっている。〜来週は大潮の潮周りだが、釣れる可能性は低いだろう・・・。潮のもう一回り釣行するかどうかを決めなければならない。

  

2018-04-01

晴れ

水温:13.0℃

最低:10℃

最高:21℃

風速:3m

満潮:5:21am

干潮:11:38am

大潮

釣果:カレイ
4月になると乗っ込みのピークも過ぎ段々と釣れなくなって行く。釣果も大潮前後の方が良いと考えていたが、実績では小潮周りの方が良かった。魚が居る場合は今シーズンの実績ポイントに着いているだろうとして最初に試すことにした。広範囲の拾い釣りをして見るが生命感がしない。同じ場所で粘っていると他の場所へ先行者が入るので1時間で見切りを付けることにした。次の場所は昨シーズンは良かったのに今シーズンはhitすらしていないポイントでもある。ここは2時間待てばhitさせられることもあるので底り前まで釣りをすることにした。1時間が経過しても生命感はしなかった。9時過ぎに浮きがシモったところで合わせると乗る。ゴリ巻きで浮かせると目の前に白い腹が見えたと思ったらカレイ23.5cmであった。まさか浮き釣りでマコカレイが釣れるとは思っていなかった。この後も来そうな感じであったが浮きだけが微妙な動きをするだけであった。10時前になると南風が吹き出し11時には強風予報だったので納竿とした。4月でもhitすることはあるだろうが、チャンスを逃さない様にして1枚を確実に釣って行く月でもある。

  

2018-03-25

晴れ

水温:12.0℃

最低:7℃

最高:20℃

風速:3m

満潮:9:07am

干潮:5:33pm

小潮

釣果:カイズ
小潮になると何処へ行くのか釣れなくなる。前日釣れたポイントで連日は釣れない傾向があり「傾向と対策」が必要である。まずは前日入れなかったポイントで竿を出すことにした。7時までは仕掛けの打ち返しをしなければならず、その中で生命感があるかを見て行くが魚は居ない様であった。1時間が経過したところで投げ釣りの常連が様子を見に来たので話をしていると8時になり、大きく場所移動をしたくても人が多く右隣のルアーマンが帰った後に移動した。1時間以上アタリを待ったが生命感もない。今日は2箇所のチェックのみで撤収を考えていたが、9:30amを過ぎているのに手前側ががらがらに空いているので竿を出して見ることにした。もしhitした場合の根ズレを避けるため竿下に大きな沈み岩の無いところを足場とした。ここは実釣釣果が無いので広範囲を拾い釣りして見る。30分以上待っていると正面で浮きが2回シモる。おかしかったら全て合わせて行くので竿を立てるとhit。竿に乗り強引にゴリ巻きすると水面下まで浮いた。型は大きくないが1枚獲れた。今週は釣行日毎に1枚を達成出来た。掛けてしまうと魚が散ってしまい、2枚目を狙っても釣れないことがあるので10:30amで納竿とした。これからは1枚が遠くなって行く時期になるであろう・・・。

  

2018-03-24

晴れ

水温:12.0℃

最低:8℃

最高:16℃

風速:3m

満潮:8:20am

干潮:3:54pm

小潮

釣果:クロダイ
釣り場に行くと今年釣っているポイントには投げ釣りの先攻者が居たので別の場所に入ることにした。まず仕掛けを投入して何処でエサを取られるのか探って行くことにした。潮は流れているが生命感がしない。90分も粘ってもダメで見切りを付けて次ぎの場所に移動した。ここは浮きがシモることがあるがhitまではしなくて、1時間待っても生命感がしなかった。今日は2箇所しか竿を出さずに納竿、とはしたくないので空いている場所を確認し潮通しが良い方へ移動することにした。入った場所はシーズン中には実績のあるポイントである。第1投目を流したら浮きがシモり、竿下の根のところで浮きが行き成り入って行き合わせてもhitしなかった。その後、数投しても浮きが何回もシモる。苛立って来るがそのまま釣っていると曖昧なアタリであったがhitさせられた。バラシを避けるため少し前に出て底から引き上げると直ぐに海面下まで浮いたには本命魚であった。今シーズンは釣れても型が小さい様である・・・。

  

2018-03-21

水温:11.0℃

最低:4℃

最高:9℃

風速:3m

満潮:6:54am

干潮:1:23pm

中潮

釣果:クロダイ
低気圧が接近しているため強風/降雨予報で釣行出来るかは微妙であったが、3時間程度なら問題なさそうなので釣行することにした。釣り場に着くと雨は降っていなかった。準備が出来たところで釣りを始めた。7時前になっても生命感がしなかった。今シーズンの釣っている場所は1箇所のみなのでもう居なくなったのか・・・。と不安になる。拾い釣りをしながら浮きを見ていると押さえ込みアタリがあった。もう1回シモった時に合わせると乗る。下に突っ込もうとする引きにハリスが耐えられるかどうかが分からなかった。〜ロッドは「年無し」を底から引っ張り上げるのを想定しているので柔いチヌ竿では無い。〜足場を変え様と竿を左側に倒したらライン・テンションが緩み引きが止まった。体制を整え底から引っ張り上げると黒い縦縞の魚体であった。何とか玉網入れまで出来た。〜このサイズでこんなに引くのか・・・。メタボ・チヌだからか。〜その後、30分以上同じポイントを釣ったが居そうなのに喰って来ず場所を右側の大岩正面のところに移す。30分待ってもアタリは無く、昨シーズンの乗っ込みで良かったポイントに場所移動する。ここで40分程度遣っていると雨の降り方も本降りぽくなった。10時には雨量が増えて来るので9:30amで納竿とした。乗っ込み狙いもあと1ヶ月あるかどうかという時期になった・・・。

 

2018-03-17

晴れ

水温:11.5℃

最低:3℃

最高:12℃

風速:3m

満潮:5:19am

干潮:11:01am

大潮

釣果:メバル
乗っ込みで取り合えずは2枚獲れたが、潮がもう一回りしても釣れるかどうかは分からない。大潮の潮周りなので期待して出掛けた。最初の場所は時間調整の意味もあるが竿下が大岩の裏ポイントになるところで竿を出した。仕掛けを投入したが潮が動いておらず自分で拾い釣りをして行くしか無かった。竿下は真下ではなく少し振り込んだ状態で探って見る。何処に振り込んでも生命感がせず大岩の左を流すと浮きが入ったが正体はメバルであった。7時を過ぎても喰って来ず場所移動とした。これまでは8時前にhitしているので時合を待っていたら浮きが入ったがhitはしなかった。居れば喰って来る筈なので30分待ったがそれっ切りであった。8:40amに場所変えをする。ここは2時間程度粘れば釣れることがあるので10時過ぎまで待ったが全く生命感がしなかった。11時には南寄りの強風になる予報なので10:30amで納竿とした。昨シーズンの乗っ込みは出来過ぎであり、例年通りの釣果かそれ以下とすると「春分の日」を過ぎた頃から苦戦が始まる。実際、乗っ込みで釣れたのは全て同じポイントでの釣果であり、その他は全く生命感がしない。魚が着いていないのが明白になっている・・・。

  

2018-03-10

曇り/晴れ

水温:10.5℃

最低:4℃

最高:12℃

風速:3m

満潮:9:13am

干潮:5:38pm

小潮

釣果:クロダイ
前日は夜明け前に大雨で、釣り場に向う途中に川の水色を見ると茶色濁りであった。釣り場は大雨の影響で白っぽい濁りになっていた。気温が上がって来た8時以降に喰わせるつもりなので最初のポイントは時間調整の意味もある。7時を過ぎてもエサはそのままであった。7:20amから先週釣れたポイントに入ることにした。2〜3投するとエサを半分齧られた。正面に仕掛けを投入し直す。すると浮きが入って行ったが鈎には掛からず根掛かりしてしまった。仕掛けを交換して軽く投げる。すると浮きが少しシモるがアタリかどうかが分からない程度しか入らない。掛け合わせて見ると乗る。沖走りもせず直ぐに水面下まで浮いたのは黒い魚体であった。ゴミの様な感触で手前まで引き寄せて来ると本命であった。竿下の根でスレない様に注意して玉網入れする。この後30分以上待っても2枚目が来ず場所移動とした。今は釣り人が少ない時期なので水深があり実績のあるポイントを2つ選び1時間掛けて魚の居場所を探って見るがエサも取られなかった。型を見るには「運」も必要である。

  

2018-03-03

曇り

水温:9.5℃

最低:3℃

最高:16℃

風速:3m

満潮:6:00am

干潮:0:01pm

大潮

釣果:クロダイ
潮を選び大潮初日〜乗っ込み時は小潮になってしまうと何処かに行ってしまう様で大潮前か中潮前までを選びたい。〜を狙いたかったが早朝は春の嵐で風の収まる9時以降には所用が済まず釣行は中止とした。最高気温が20℃になったのに春一番にはならなかったが翌日、前日の夜に湾岸地域で春一番が吹いていたとが分かった。ならば今日は釣れる筈である。水温を確認すると先週と変わらない。最初のポイントは過去に竿を出した実績の無いポイントからとした。取り合えずは7:30amまでの時間調整と人の増え具合を確認する意味もある。左に沈み根があることが分かっているのでその手前まで仕掛けを流すが生命感がしない。根がある関係で水深がなく40分後に場所移動することにした。次ぎに入ったポイントは乗っ込みで実績があるためエサを何処で齧られるか探っていると半分取られた。ここまでに45分掛かる。次ぎに仕掛けを投入すると素鈎にされた。何とかここで決着させたいと思いながら3回目の投入し直しとなった。今度は浮きが長くシモるが入って行かない。もう1回シモったところで合わせると竿先に重みを感じ竿を立てると水面下に白い腹が見える。余分な道糸を素早く巻き取り手前に寄せて玉網入れが出来た。サイズは小さかったが今年の初チヌである。8:30amに再度場所移動して2時間粘るがエサは齧られなかった。何とか乗っ込みで獲れた。ここからがスタートで4月下旬までに何回竿を曲げられるかである・・・。

  

2018-02-24

晴れ

水温:9.0℃

最低:1℃

最高:15℃

風速:3m

満潮:9:56am

干潮:6:04pm

小潮

釣果:なし
先週の釣行では生命感は感じられなかった。最高気温が上がるのは3月になってかららしいのでそれまでは我慢の釣りになる。春一番が吹いた吹かないで乗っ込みで型が見れるかどうかが決まる様な状況である。今日もデコるのを覚悟で釣行することにした。外海側は河川の影響で水温が1℃程度低く避けることにすると、毎回竿を出せるポイントは限られてしまう。まずはエサを齧られるか見て行く。1時間掛けて生命感があるところを探すが見当たらない。7:30amを過ぎたところで場所変えをする。風は無いのにうねりが高く足場を一段下げなくてはならなかった。ここは昨年の実績ポイントなので2時間掛けてアタリを待つがエサはそのままであった。9:30amに再度場所変えをする。上げ潮が効き潮は動き出したが相変わらず生命感は無い。1時間半粘ったが11時で納竿とした。何十年振りかに最低気温を更新したというのでは低水温状態からの回復を待つしかない。今年は例年より1℃以上も多く水温を上げなければならず、それがいつになるのだろうか・・・。と言ったところである。来週末には生命感を感じたいものだ。

  

2018-02-17

晴れ

水温:9.5℃

最低:3℃

最高:15℃

風速:3m

満潮:6:17am

干潮:0:06pm

大潮

釣果:なし
今月の大潮初日を見ると3連休後であった。次ぎに大潮が周って来るのは3月初旬になってしまうことから2月中旬からの釣行開始とした。朝は氷点下の冷え込みの日があり、まだ春一番も吹いておらず春は遠く感じられる。水温では有利な内湾側で竿を出すことにしたが実測すると10℃を割り込んでいた。「大寒」後に冬将軍が来て極寒の海にして行ったので釣果は厳しそうである。8時、9時に実績ポイントに入れれる様に周辺から釣って行く。最初のポイントで1時間アタリを待ったがエサは取られない。7:30amに2番目のポイントに移動する。ここは昨年にGet出来た場所でもあるので時間を掛けて探って見るが生命感はない。8:40amに3番目のポイントに移動する。潮位が1mを切るまで1時間の調整をしてからメインポイントに入った。11時頃に北西風が強くなる予報のため昼前まで広範囲の拾い釣りをしたが生命感がしなかった。エサを齧られもしない水温では型を見るのも難しい。今の時期はダメ元の釣りではあるが次ぎの大潮の頃には生命感を感じる釣りがしたいものだ。

  

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