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更新日:2018/04/15

乗っ込み終了後に釣れ始めるのは早くて梅雨入り前か6月中旬以降となります。

水温が24℃前後になるとhitする可能性が上がりシーズン本番に入ります。

 

■釣果2〜11月

4/08頃まで乗っ込みを狙い、産卵期が終わる5月末頃まで休止とします。

乗っ込みで大型が釣れる訳ではありません。産卵後の方が期待出来ますが釣れる型は年毎に違います。

2018-04-14

晴れ

水温:15.0℃

最低:12℃

最高:19℃

風速:3m

満潮:4:14am

干潮:10:18am

大潮

釣果:ウミタナゴ
今年は春の嵐の日が多く明日は荒天で竿を出せない。そのためか先攻者が多く入っておりルアーマンの横に入ることにしたがニアミスを起こさない様に注意した。30分程度で帰るかどうかは人次第なので分からない。ルアーマンが左45度にルアーを投げているのが最大なのでラインが乗らない方向にしか仕掛けを投入出来ない制約が付いた。正面、左側を中心に探っているとエサを数回取られた。その後、ウキが入ったので来たかと思ったらウミタナゴであった。1時間待っても生命感がせず場所移動とした。空いている場所とhit実績を見て入るポイントは左右に初心者ぽい人が入っている場所の真中とした。これからは潮位が下がり過ぎてしまうので移動はしないで10時まで我慢の釣りになる。まずは1時間遣って見るが生命感がせず1.5時間経過してエサを1回齧られたのみである。2時間経過しても喰いは続かず少し南風が出て来た。11時に強風予報なので10:30amで納竿とした。今の時期になっては新たに外海からは入って来ないだろうから5月下旬から再釣行とします。

  

2018-04-08

晴れ

水温:14.5℃

最低:10℃

最高:15℃

風速:3m

満潮:8:28am

干潮:4:16pm

小潮

釣果:なし
4/10には乗っ込みが終了するので今週末が一区切りとなる。今日は小潮なので型が見られなければこの前の大潮で群れが入って来ていないことになる。前日は10m以上の強風で、足場を高くしても満潮と重なり潮を被ってしまう程で濁りも茶色だったので底荒れしているだろう。朝の冷え込みもない日にサンデーフィッシングをすると場所移動が出来ないだろうから最初からベストポイントに入ることにした。今は微妙な時期でもあるので外すことは覚悟しておかなければならない。まずは広範囲を拾い釣りで生命感を探って行く。1時間経過してもアタリは無く、見切りを付け左右を見て空いている右側に6m程移動とした。ここでも1時間を目処としたが浮きが入りそうで入らず、他に移動出来る場所が無いかを見に行ったが空いているポイントは実績が低く、同じ場所で3時間粘り納竿とした。〜魚影が濃くないので同じ場所で竿を出すのは2時間で十分だ。3時間遣っても釣れないのは分かっている。〜来週は大潮の潮周りだが、釣れる可能性は低いだろう・・・。潮のもう一回り釣行するかどうかを決めなければならない。

  

2018-04-01

晴れ

水温:13.0℃

最低:10℃

最高:21℃

風速:3m

満潮:5:21am

干潮:11:38am

大潮

釣果:カレイ
4月になると乗っ込みのピークも過ぎ段々と釣れなくなって行く。釣果も大潮前後の方が良いと考えていたが、実績では小潮周りの方が良かった。魚が居る場合は今シーズンの実績ポイントに着いているだろうとして最初に試すことにした。広範囲の拾い釣りをして見るが生命感がしない。同じ場所で粘っていると他の場所へ先行者が入るので1時間で見切りを付けることにした。次の場所は昨シーズンは良かったのに今シーズンはhitすらしていないポイントでもある。ここは2時間待てばhitさせられることもあるので底り前まで釣りをすることにした。1時間が経過しても生命感はしなかった。9時過ぎに浮きがシモったところで合わせると乗る。ゴリ巻きで浮かせると目の前に白い腹が見えたと思ったらカレイ23.5cmであった。まさか浮き釣りでマコカレイが釣れるとは思っていなかった。この後も来そうな感じであったが浮きだけが微妙な動きをするだけであった。10時前になると南風が吹き出し11時には強風予報だったので納竿とした。4月でもhitすることはあるだろうが、チャンスを逃さない様にして1枚を確実に釣って行く月でもある。

  

2018-03-25

晴れ

水温:12.0℃

最低:7℃

最高:20℃

風速:3m

満潮:9:07am

干潮:5:33pm

小潮

釣果:カイズ
小潮になると何処へ行くのか釣れなくなる。前日釣れたポイントで連日は釣れない傾向があり「傾向と対策」が必要である。まずは前日入れなかったポイントで竿を出すことにした。7時までは仕掛けの打ち返しをしなければならず、その中で生命感があるかを見て行くが魚は居ない様であった。1時間が経過したところで投げ釣りの常連が様子を見に来たので話をしていると8時になり、大きく場所移動をしたくても人が多く右隣のルアーマンが帰った後に移動した。1時間以上アタリを待ったが生命感もない。今日は2箇所のチェックのみで撤収を考えていたが、9:30amを過ぎているのに手前側ががらがらに空いているので竿を出して見ることにした。もしhitした場合の根ズレを避けるため竿下に大きな沈み岩の無いところを足場とした。ここは実釣釣果が無いので広範囲を拾い釣りして見る。30分以上待っていると正面で浮きが2回シモる。おかしかったら全て合わせて行くので竿を立てるとhit。竿に乗り強引にゴリ巻きすると水面下まで浮いた。型は大きくないが1枚獲れた。今週は釣行日毎に1枚を達成出来た。掛けてしまうと魚が散ってしまい、2枚目を狙っても釣れないことがあるので10:30amで納竿とした。これからは1枚が遠くなって行く時期になるであろう・・・。

  

2018-03-24

晴れ

水温:12.0℃

最低:8℃

最高:16℃

風速:3m

満潮:8:20am

干潮:3:54pm

小潮

釣果:クロダイ
釣り場に行くと今年釣っているポイントには投げ釣りの先攻者が居たので別の場所に入ることにした。まず仕掛けを投入して何処でエサを取られるのか探って行くことにした。潮は流れているが生命感がしない。90分も粘ってもダメで見切りを付けて次ぎの場所に移動した。ここは浮きがシモることがあるがhitまではしなくて、1時間待っても生命感がしなかった。今日は2箇所しか竿を出さずに納竿、とはしたくないので空いている場所を確認し潮通しが良い方へ移動することにした。入った場所はシーズン中には実績のあるポイントである。第1投目を流したら浮きがシモり、竿下の根のところで浮きが行き成り入って行き合わせてもhitしなかった。その後、数投しても浮きが何回もシモる。苛立って来るがそのまま釣っていると曖昧なアタリであったがhitさせられた。バラシを避けるため少し前に出て底から引き上げると直ぐに海面下まで浮いたには本命魚であった。今シーズンは釣れても型が小さい様である・・・。

  

2018-03-21

水温:11.0℃

最低:4℃

最高:9℃

風速:3m

満潮:6:54am

干潮:1:23pm

中潮

釣果:クロダイ
低気圧が接近しているため強風/降雨予報で釣行出来るかは微妙であったが、3時間程度なら問題なさそうなので釣行することにした。釣り場に着くと雨は降っていなかった。準備が出来たところで釣りを始めた。7時前になっても生命感がしなかった。今シーズンの釣っている場所は1箇所のみなのでもう居なくなったのか・・・。と不安になる。拾い釣りをしながら浮きを見ていると押さえ込みアタリがあった。もう1回シモった時に合わせると乗る。下に突っ込もうとする引きにハリスが耐えられるかどうかが分からなかった。〜ロッドは「年無し」を底から引っ張り上げるのを想定しているので柔いチヌ竿では無い。〜足場を変え様と竿を左側に倒したらライン・テンションが緩み引きが止まった。体制を整え底から引っ張り上げると黒い縦縞の魚体であった。何とか玉網入れまで出来た。〜このサイズでこんなに引くのか・・・。メタボ・チヌだからか。〜その後、30分以上同じポイントを釣ったが居そうなのに喰って来ず場所を右側の大岩正面のところに移す。30分待ってもアタリは無く、昨シーズンの乗っ込みで良かったポイントに場所移動する。ここで40分程度遣っていると雨の降り方も本降りぽくなった。10時には雨量が増えて来るので9:30amで納竿とした。乗っ込み狙いもあと1ヶ月あるかどうかという時期になった・・・。

 

2018-03-17

晴れ

水温:11.5℃

最低:3℃

最高:12℃

風速:3m

満潮:5:19am

干潮:11:01am

大潮

釣果:メバル
乗っ込みで取り合えずは2枚獲れたが、潮がもう一回りしても釣れるかどうかは分からない。大潮の潮周りなので期待して出掛けた。最初の場所は時間調整の意味もあるが竿下が大岩の裏ポイントになるところで竿を出した。仕掛けを投入したが潮が動いておらず自分で拾い釣りをして行くしか無かった。竿下は真下ではなく少し振り込んだ状態で探って見る。何処に振り込んでも生命感がせず大岩の左を流すと浮きが入ったが正体はメバルであった。7時を過ぎても喰って来ず場所移動とした。これまでは8時前にhitしているので時合を待っていたら浮きが入ったがhitはしなかった。居れば喰って来る筈なので30分待ったがそれっ切りであった。8:40amに場所変えをする。ここは2時間程度粘れば釣れることがあるので10時過ぎまで待ったが全く生命感がしなかった。11時には南寄りの強風になる予報なので10:30amで納竿とした。昨シーズンの乗っ込みは出来過ぎであり、例年通りの釣果かそれ以下とすると「春分の日」を過ぎた頃から苦戦が始まる。実際、乗っ込みで釣れたのは全て同じポイントでの釣果であり、その他は全く生命感がしない。魚が着いていないのが明白になっている・・・。

  

2018-03-10

曇り/晴れ

水温:10.5℃

最低:4℃

最高:12℃

風速:3m

満潮:9:13am

干潮:5:38pm

小潮

釣果:クロダイ
前日は夜明け前に大雨で、釣り場に向う途中に川の水色を見ると茶色濁りであった。釣り場は大雨の影響で白っぽい濁りになっていた。気温が上がって来た8時以降に喰わせるつもりなので最初のポイントは時間調整の意味もある。7時を過ぎてもエサはそのままであった。7:20amから先週釣れたポイントに入ることにした。2〜3投するとエサを半分齧られた。正面に仕掛けを投入し直す。すると浮きが入って行ったが鈎には掛からず根掛かりしてしまった。仕掛けを交換して軽く投げる。すると浮きが少しシモるがアタリかどうかが分からない程度しか入らない。掛け合わせて見ると乗る。沖走りもせず直ぐに水面下まで浮いたのは黒い魚体であった。ゴミの様な感触で手前まで引き寄せて来ると本命であった。竿下の根でスレない様に注意して玉網入れする。この後30分以上待っても2枚目が来ず場所移動とした。今は釣り人が少ない時期なので水深があり実績のあるポイントを2つ選び1時間掛けて魚の居場所を探って見るがエサも取られなかった。型を見るには「運」も必要である。

  

2018-03-03

曇り

水温:9.5℃

最低:3℃

最高:16℃

風速:3m

満潮:6:00am

干潮:0:01pm

大潮

釣果:クロダイ
潮を選び大潮初日〜乗っ込み時は小潮になってしまうと何処かに行ってしまう様で大潮前か中潮前までを選びたい。〜を狙いたかったが早朝は春の嵐で風の収まる9時以降には所用が済まず釣行は中止とした。最高気温が20℃になったのに春一番にはならなかったが翌日、前日の夜に湾岸地域で春一番が吹いていたとが分かった。ならば今日は釣れる筈である。水温を確認すると先週と変わらない。最初のポイントは過去に竿を出した実績の無いポイントからとした。取り合えずは7:30amまでの時間調整と人の増え具合を確認する意味もある。左に沈み根があることが分かっているのでその手前まで仕掛けを流すが生命感がしない。根がある関係で水深がなく40分後に場所移動することにした。次ぎに入ったポイントは乗っ込みで実績があるためエサを何処で齧られるか探っていると半分取られた。ここまでに45分掛かる。次ぎに仕掛けを投入すると素鈎にされた。何とかここで決着させたいと思いながら3回目の投入し直しとなった。今度は浮きが長くシモるが入って行かない。もう1回シモったところで合わせると竿先に重みを感じ竿を立てると水面下に白い腹が見える。余分な道糸を素早く巻き取り手前に寄せて玉網入れが出来た。サイズは小さかったが今年の初チヌである。8:30amに再度場所移動して2時間粘るがエサは齧られなかった。何とか乗っ込みで獲れた。ここからがスタートで4月下旬までに何回竿を曲げられるかである・・・。

  

2018-02-24

晴れ

水温:9.0℃

最低:1℃

最高:15℃

風速:3m

満潮:9:56am

干潮:6:04pm

小潮

釣果:なし
先週の釣行では生命感は感じられなかった。最高気温が上がるのは3月になってかららしいのでそれまでは我慢の釣りになる。春一番が吹いた吹かないで乗っ込みで型が見れるかどうかが決まる様な状況である。今日もデコるのを覚悟で釣行することにした。外海側は河川の影響で水温が1℃程度低く避けることにすると、毎回竿を出せるポイントは限られてしまう。まずはエサを齧られるか見て行く。1時間掛けて生命感があるところを探すが見当たらない。7:30amを過ぎたところで場所変えをする。風は無いのにうねりが高く足場を一段下げなくてはならなかった。ここは昨年の実績ポイントなので2時間掛けてアタリを待つがエサはそのままであった。9:30amに再度場所変えをする。上げ潮が効き潮は動き出したが相変わらず生命感は無い。1時間半粘ったが11時で納竿とした。何十年振りかに最低気温を更新したというのでは低水温状態からの回復を待つしかない。今年は例年より1℃以上も多く水温を上げなければならず、それがいつになるのだろうか・・・。と言ったところである。来週末には生命感を感じたいものだ。

  

2018-02-17

晴れ

水温:9.5℃

最低:3℃

最高:15℃

風速:3m

満潮:6:17am

干潮:0:06pm

大潮

釣果:なし
今月の大潮初日を見ると3連休後であった。次ぎに大潮が周って来るのは3月初旬になってしまうことから2月中旬からの釣行開始とした。朝は氷点下の冷え込みの日があり、まだ春一番も吹いておらず春は遠く感じられる。水温では有利な内湾側で竿を出すことにしたが実測すると10℃を割り込んでいた。「大寒」後に冬将軍が来て極寒の海にして行ったので釣果は厳しそうである。8時、9時に実績ポイントに入れれる様に周辺から釣って行く。最初のポイントで1時間アタリを待ったがエサは取られない。7:30amに2番目のポイントに移動する。ここは昨年にGet出来た場所でもあるので時間を掛けて探って見るが生命感はない。8:40amに3番目のポイントに移動する。潮位が1mを切るまで1時間の調整をしてからメインポイントに入った。11時頃に北西風が強くなる予報のため昼前まで広範囲の拾い釣りをしたが生命感がしなかった。エサを齧られもしない水温では型を見るのも難しい。今の時期はダメ元の釣りではあるが次ぎの大潮の頃には生命感を感じる釣りがしたいものだ。

  

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