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更新日:2018/12/09

カレイは漁師にも狙われるため釣果情報については制限しています。

諸般の事情(転落死亡事故多発等)により釣行出来る釣り場が減ってしまって釣果数を上げられなくなっています。

 新たな釣行先を探してもシーズン中は通い続けなければならず、直ぐには結果が出せないため良型の釣果は期待出来ません。

北西、北東の季節風が7m以上であった場合は更新日をずらします。釣果があれば「実釣数」と「釣行記録」が合わなくなるため都度更新します。

  

■釣果11〜2月

2018-12-09

晴れ

水温:15.5℃

最低:6℃

最高:9℃

風速:7m

満潮:6:31am

干潮:0:01pm

中潮

釣果:カレイ、フッコ
12月になったのに型が見れないのは夏が暑く暖冬だからか。メイン釣り場は水温が2〜3℃高く乗っ込みが遅れているのだろうか。サブ釣り場は例年通りに水温が下降している。この違いは大河川の流れ込み経路が違う影響か。サブ釣り場の潮の流れ方から大潮時に流入する運河の下流で竿を出すことにしていたが、北西風が強く向かい風や横風が直接当たらない運河上流で竿を出すことにした。この運河を通って乗っ込んで来ると予想している。満潮前から竿を出すためセイゴの猛攻は避けられない。第1投目は道糸がふけていると思ったらフッコが喰っていた。竿を出して2時間が経過したところで少し場所を移動した。外海からの入口で待ち伏せしているが来るかどうかは魚次第である。意外にもここのヘチでクロダイを狙っている人を2人見掛け、2人共にカレイ狙いですかと声を掛けられたが、何処も水温が高く厳しい状態ですと話しておいた。10:40amには撤収しなければならず、あと1〜2投出来るかという時間になり9時前に全て投げ直した。9:30am前に最後の投入をしょうと聞くと重みを感じる竿があった。重みだけで生命感が無かったが寄せて来るとカレイであった。この釣り場の乗っ込みタイミングを捉えることが出来ただけでも、ここで釣りをした意味があった。抱卵している魚は年内一杯しか見掛けないので潮がもう一回りした頃に釣れるかどうかは分からない。一般的に、多くの釣り場では成人の日前後に産卵が終わるとすると日中に釣れるのはギリギリの時期でもあった。

  

2018-12-01

晴れ

水温:16.5℃

最低:9℃

最高:17℃

風速:3m

満潮:0:17pm

干潮:5:17am

小潮

釣果:フッコ、ハゼ

11月は型を見れずに終わった。最低気温も下がって来たので人が少なくなることに期待して出掛けた。釣り方もちょい投げに変わって来ていて、場所も所々空きがあり変化が見られた。昨年は土日に毎回釣りに来ていた人を今シーズン初めて見掛けその横に場所を確保した。元々はもっと先で竿を出す予定であった。第1投目は何も起きなかった。仕掛けを投げ直すと竿先に変化はあるが乗っていないのはこれまで通りであった。何回か投げ直すと竿先が大きくアタり道糸がふけて来たのでこれは来たと思い合わせると生命感があった。引き具合で魚を判断して行くが、段々と下への重みが加わって行かず沖で浮き白い魚体が見えた。本命では無く放流とした。その後は竿先はピクリとも動かず満潮を過ぎた時点で納竿とした。このままでは12月釣果も厳しくなってしまうが年末に産卵が終わった魚が釣れる年はあるが高水温の影響は避けられない。11月はサビキ釣りの人が多くて、雨天の日を狙おうとしたが都合と天候が合わず終いであった。実際の乗っ込み数は分からないので年末年始の釣果を期待するしかないかも知れない。

  


  

2018-11-25

晴れ

水温:16.0℃

最低:7℃

最高:15℃

風速:5m

満潮:6:29am

干潮:0:08pm

大潮

釣果:セイゴ*2、アカエイ

最低気温になる予報でメイン釣り場は人が少なくなるとも考えられるが3連休最終日ということで新たな釣り場開拓とした。今年開放された護岸公園で釣りをすることにした。護岸が整備されて開放されて行っているが狙った魚が釣れるかは別である。潮の流れからすると河口の様であり常に潮が流れている。潮止まりが無いのは結果が伴わないことも考えられる。今日は日曜なので作業船は通らないだろう。第1投目は何も起こらなかった。7時を過ぎたらアタリがあり合わせるとセイゴが釣れた。その後にもアタリがありセイゴが釣れた。8時に竿先を引っ張るアタリがあり合わせると重いが引きも強い。こいつはエイだろうと思ったら思った通りであった。セイゴの活性が高い釣り場なのか。運河中央の潮の流れを見て納竿とした。先週まで水温が高かったが平日の気温も下がり平年並みまで下降したが次の大潮後にぽつぽつと乗っ込んで来るのではないだろうか。乗っ込みが終わる年末までに群れが入って来るかは分からない。他の魚種でも夏場の高温が話題になっているが、今シーズンは不調で終わってしまうこともある・・・。

  

2018-11-17

晴れ

水温:17.5℃

最低:12℃

最高:19℃

風速:3m

満潮:1:16pm

干潮:5:53am

若潮

釣果:ハゼ*2

小潮を過ぎると釣れないが混み具合を確認する意味もありメイン釣り場への釣行とした。先週より人は少なかったが混んではいた。空いている場所で実績のあるポイントを確保する。潮は緩く流れており全時間帯を時合と考え仕掛けを投入する。第2投目までにハゼを2尾釣っただけであった。微妙なアタリがあるものの全て鈎に掛かっていないスカであった。回遊魚が多いからか本アタリが無い。来たかと思って間をおいて合わせても乗っていない。下げから上げまでを広範囲に探って満潮前で納竿とした。来週は大潮で表面水温も少し下がって来たので期待しつつ、別の海域の乗っ込み経路も年数を掛けて調査を進めたい。

  

2018-11-10

晴れ

水温:19.5℃

最低:16℃

最高:23℃

風速:3m

満潮:6:38am

干潮:0:18pm

中潮

釣果:チンチン、ハゼ

水温が高いが釣行することにした。最低気温も高めのため場所が空いているかどうかが気になる。やはりサビキ釣りの人が多く空きが無かったが何とか常連の横に入れるところがあったのでここで竿を出すことにした。満潮前後を狙って型を見れれば良いが・・・。第1投目を遠投中心で投入した。冬眠していたタックルの調子を確認しながらサビいて行く。1投目はアタリも無くエサは取られていた。停滞潮ではなく錘は左に流されて行く。時合いは昼前後なのか。第3投目でハゼが釣れた。生命感もしないままで投げ直すとチンチンが釣れた。10時を過ぎると潮は緩くなり時合いが来たのかと思ったがアタリは無かった。初釣りは午後2時で納竿とした。

  

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