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更新日:2019/04/29

4/07頃まで乗っ込みを狙い、産卵期が終わる5月末頃まで休止とします。

乗っ込みで大型が釣れる訳ではありません。産卵後の方が期待出来ますが釣れる型は年毎に違います。

  

■釣果2〜11月

2019-04-29

晴れ

水温:16.0℃

最低:12℃

最高:18℃

風速:5m

満潮:1:13pm

干潮:8:04am

長潮

釣果:チンチン、カサゴ*2

10連休のGWが始まったが釣行しても釣れない期間となる。産卵に関係しない手の平サイズなら釣れるだろうが、運に期待して2〜3日程度釣行することにした。夜明け前から人が多くなることが予想出来るので夜行とした。夜釣りの人が居ない場所から開始とした。南東の風が吹いていたが背中からの風なので問題は無いがうねりが高い。最初のポイントは生命感もしなかった。1時間で見切りを付け場所変えしたがカサゴのみであった。更に場所変えしてもカサゴのみであったので1時間で見切りを付けた。夜明けが迫って来たところで4時からマズメ狙いとし、hitしない筈であるが間違いが起きても獲れる竿に変更とした。1時間が経過しょうとしていたところで浮きが押さえ込まれたタイミングで合わせると銀色の魚体が水面下に見えた。サイズは小さいが型が見れた。2枚目を狙ったが2時間経過したところで場所移動し、隣のポイントで更に2時間竿を出し納竿とした。手の平サイズが釣れただけでも良しとした。

 

2019-04-07

晴れ

水温:13.5℃

最低:12℃

最高:20℃

風速:3m

満潮:5:52am

干潮:0:16pm

中潮

釣果:なし
今年の乗っ込みは毎週釣れる程では無かった。小潮になると全くエサを取られなくなってしまうので、時間帯、風速と所用の都合が付かなく潮を選んで釣行するのは出来なかった。例年4月は3月程には釣れていないので釣行中止でも良かったが大潮後なので釣行とした。春休み中の週末は釣り人が多く思った場所に入れないことも予想出来たが朝釣行とした。運良く実績のある場所が空いていたのでそこに入る。本当は満潮で入りたくは無かったが時間調整しながらメインポイントに移動することにした。まず左側で竿を出し竿下に居ないかチェックして見る。1時間経過しても生命感がせず5m程右に移動する。ここから2時間を目途に釣りをする。拾い釣りをして見るが何処も生命感がしなかった。8時を過ぎたところで空いている場所を見に行ったが良さそうなところは無かったのでこのまま継続とした。更に1時間が経過した時点でも生命感はしなかった。10時まで待ってもアタリはなし。大体2時間釣れないと居ないと判断するがまだ釣り人が多く11時まで粘って納竿とした。これで乗っ込み狙いは終了となる。4月は釣れても運次第となる。

  

2019-03-24

晴れ

水温:12.5℃

最低:3℃

最高:12℃

風速:5m

満潮:6:36am

干潮:1:07pm

中潮

釣果:クロダイ

昨日は北西の風が強く、小雨も降って来て釣りにならなかった。今日は強風予報でもなく、海面のうねりもないので釣りは問題なく出来るであろう。恐らく朝冷え込むと人は少ないだろうと思って朝釣行としたが、これが間違いで釣り人が多かった。実績のあるポイントが空いていたのでそこに入る。潮の流れは少し速く仕掛けを打ち返しながら反応のあるポイントを探る。すると浮きが少し押さえ込まれるポイントがあった。浮きが数センチ入ったら合わせないとフッキング出来なさそうであった。数回流し、浮きが押さえ込まれたところで合わせると鈎先が何かを捉えたがフッキングはしなかった。この後は喰いが悪くなり7:40amに場所変えを行うことにした。空いている場所を確認し実績のあるポイントに入る。時刻は8時前なので喰いは問題ない筈である。仕掛けの流し方を変えながらエサの齧られ方を観察して行く。中投すると浮きが押さえ込まれるポイントがあった。同じところに仕掛けを流すと浮きが押さえ込まれた。合わせると乗る。竿が絞り込まれ、竿を2回煽って浮かせると引きの割には小さかった。この後30分程度待ったが段々と喰いが悪くなり9:30amに場所変えをすることにした。2時間経過しても喰っては来ず11時で納竿とした。

  

2019-03-16

晴れ

水温:12℃

最低:7℃

最高:13℃

風速:5m

満潮:11:16am

干潮:6:57am

若潮

釣果:クロダイ、カサゴ*10、メバル
乗っ込み時に夜釣りで釣れるのかというのもあるが、広範囲にチェックを入れるには夜しか無いと思っている。昨年の実釣で結果が出ていたポイントを中心に試して見る。毎年同じポイントに着くかは魚次第である。最初は潮通しの良い場所から始める。何回か仕掛けを投入すると昨年稚魚放流をしたチビカサゴが頻繁に喰って来た。1時間で最初のポイントを諦め場所変更をした。次の場所では第1投目でメタボメバルが釣れた。今にも産まれそうな体形であった。ここもチビカサゴが頻繁に喰って来る。1時間で見切りを付けることになった。ここで場所を大幅に移動することにした。〜ここ数年実績が出ていない場所は避けた。〜今年は昨年実績があったポイントでは生命感が全くしない。何時かその時が来るのではと待っているのだが・・・。大穴狙いで2時間掛けて釣りをしたがやはり生命感はしなかった。日の出後に前回hitポイントに入る。2時間待ってもダメなら居ないと見切りを付けるつもりである。竿下はバラシ・リスクを伴うので中投以上でアタリを待つ。偶には竿下もチェックをしていると1時間半が経過した。そろそろ、リミットの2時間になってしまいそうで聞き上げたら喰っていた。アタリを見て合わせたのでは無い。すると沖に走ろうとするので竿を寝させて魚を左方向に誘導し前に出て浮かせるとチヌで何とか玉網入れ出来た。根ズレリスクも竿操作で回避出来たが、もう少し型が大きかったらどうだっただろうか・・・。1枚獲れたので潮通しの良い場所に移動し1時間釣りをして納竿とした。

  

2019-03-10

晴れ

水温:11℃

最低:8℃

最高:16℃

風速:9m

満潮:6:53am

干潮:1:09pm

中潮

釣果:クロダイ
日中喰わないので夜遣って見たかった。最低気温は湾岸部では10℃以上の予想で夜行とした。家を出る前は南西風が強いが着いた頃には予報通りに5m以下になり問題は無いだろうと思っていたが、10m以上の風速で釣り場の南風が避けられるところで1時間程度待つことになった。今は潮位が低い時間帯で見えない風に何時まで待てばいいのかを分からなくされてしまった。1時間経過したところで竿を出せそうになった。風は段々弱まって来たがうねりは高く潮を被ってしまう状況。最初のポイントで1時間アタリを待つが最初の数投だけエサを齧られた。場所移動して前日鈎が外れたポイントに入る。エサを齧られるのは数回あったが、hitまではせず1時間後に場所移動する。シーズン中は実績がある場所なので左右のポイントを2時間掛けて試すがここもダメであった。夜も明けて来たが潮位は高く、竿下に沈み大岩があるポイントに入ることにした。本当は9時以降に入りたかったが場所確保の意味で、右側で1時間程度時間調整を行うことになる。強風の影響で潮色は白っぽくなっていた。竿下での根ズレ回避のためゴリ巻き対応としてカモフラジュグリーンハリスを使用し1ランク太いものにした。まず竿下に大岩がないところから仕掛けを流すが生命感がしない。リスク覚悟でやはり大岩の先を中投以上して仕掛けを流し生命感を確認して行くことにした。竿下も試しながら9時前に浮きが押さえ込まれたので合わせると乗る。これは頂きと思い底にへばり付いている感じで底から引っ張り上げようとしたら鈎が外れる。2日連続の鈎外れによるバラしである。今シーズンは獲れない年なのか・・・。大体バラすと釣れないのだが粘っていると30分後にも浮きが押さえ込まれる。今度は獲れそうな感じだったのでゆっくり手前に寄せて来て玉網に入れられた。まだ生命感があったが10時で納竿とした。

  

2019-03-09

晴れ

水温:10℃

最低:3℃

最高:17℃

風速:3m

満潮:6:32am

干潮:0:39pm

中潮

釣果:なし
この大潮の昼間にも釣行したが結果が出ていないのは今シーズンの乗っ込みはダメなのか・・・。日の出後は潮位が高く竿下で根ズレを避けるためにも入るポイントは時間調整とした。10時頃から南西の強風予報が出ており昼前には撤収しなければならないだろう。竿下を中心に生命感があるかを見て行くがエサは齧られなく7:20amで場所移動とした。ルアーマンが多く狙いたいポイントには先攻者が居りその右に入ることにした。30分程度試したが左のルアーマンはレジャーシートを広げているので帰らない様なので更に右に移動とした。ベストポイントでも1時間待ったがエサは齧られないのは同じであった。空いている場所を確認したが何処も良いポイントにはルアーマンが入っており、潮通しの良い場所に移動することにした。すると左に居たルアーマンが帰ったのでそこに入る。強風になるまではここで遣ることにした。1時間経過しても生命感がせず10:50amに余所見をしていたらウキが入った。合わせたらフッキングしたが何故か鈎が外れる。掛かると返しで外れない鈎を使用していたが・・・。今日は中潮なので釣れないと居ないと判断しなければならない日であった。残りの潮一回り目に期待するしかない。

  

2019-03-03

水温:10℃

最低:6℃

最高:8℃

風速:5m

満潮:3:07pm

干潮:9:36am

中潮

釣果:なし
大潮前なので釣れないだろうが釣行することにしていた。でも、天気予報が日の出後から雨へと悪化してしまっていたが、5時前の天気予報更新後では曇りに変わっていた。釣り場に着くと雨がぽつぽつと降り出した。前日の予報通りだとすると8時には本降りになる可能性がありメインポイントのみ試すことにした。何処に仕掛けを投入してもエサは齧られない。1時間経過したところで場所変えをする。この調子だと9時までだろう。気温の割には手が凍える寒さである。ロッドは雨で濡れラインの出が悪くなり遠投が出来なくなった。ここも1時間経過してもエサは齧られない。9時になり、このまま釣りをしても結果が出ないのは明らかなので来週の大潮後に期待することにした。今年は気温の上がり鈍く、低気圧が頻繁に沿岸を通過しているためか全く生命感がしない。春分の日までに型が見えないと乗っ込みは期待が出来なくなる。

  

2019-02-23

晴れ

水温:10℃

最低:5℃

最高:10℃

風速:7m

満潮:7:20am

干潮:1:32pm

中潮

釣果:なし
立春に春一番か、と言われていたが結局はまだである。2月に型を見るのは厳しそうであるが釣行することにした。北風の強風予報であったが取り合えずは行って見て竿を出すか決めることにした。意外にも強風の影響は無く釣りをして見る。小潮前なので生命感があるかどうか・・・。日の出から間も無い時間では海面も見難い。広範囲を拾い釣りするが生命感が全くしない。7:20amに場所を少し移動する。去年は釣れたポイントである。中近投で試して行くが反応は渋い。1時間が過ぎてもエサも齧られない。長く粘ってもダメなので8:20am過ぎに再度移動とした。何処も拾い釣りで掛けて行くしか無いのは同じである。まだ潮位が高く竿下は釣らない様にした。1.5時間遣ってもエサは齧られなかった。9時過ぎから日が差して来たが生命感が無いままで10時で納竿とした。

  

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