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更新日:2020/09/27

今年は9/22まで台風の上陸が無く、海水塩分濃度が高い状態と考えられる。9月になると表水温は下がり始めたが何処で竿を出しても生命感がしない。

 秋分の日以降の台風により水質が改善することを期待したい。

海水温の低下状況により最長で11月初旬まで釣行しますが、今シーズンは竿を出せる場所が制限されており日中の釣行は「密」になる可能性があります。

 昨年の台風19号の爪跡が残っている釣り場も多い状態で、早めの復旧を望みます。

  

■釣果2〜11月

2019-09-26

水温:22.5℃

最低:18℃

最高:27℃

風速:3m

満潮:2:05pm

干潮:6:42am

長潮

釣果:なし
夜間は1mm/h以下の降水量予想であったが釣行することにした。雨雲の発生は時間とともに変わるので雨に降られる可能はある。釣り場に着き雨雲予想を確認したら2時に雨が降りそうで、水温を確認すると2℃低下していた。釣りを始めるとぽつぽつ降り出したが合羽が必要な程では無かった。1時間経過しても生命感はしない。対岸の夜景が薄白くなって来たところで合羽を着る。3時過ぎに場所変えをすることにした。ここも生命感はしない。1時間半待ってもアタリが無く、また雨が降り出した。ここから70cmまで潮位が低くなって行くので納竿とした。雨だと数時間は人が来ないがこの釣況では何処も同じであろう。期待していた台風による河川増水も無く秋雨前線による雨で終わってしまった。あと1ヶ月で爆釣は起きないであろう。潮を選んでの釣行でも結果は出ないし・・・。

  

2020-09-22

晴れ

水温:24.5℃

最低:21℃

最高:27℃

風速:3m

満潮:8:19am

干潮:1:47am

中潮

釣果:チンチン、カサゴ

今年は外出自粛期間、7月まで「立禁」期間があり釣り人が入らなかったのが3ヶ月あり生命感がしない日が多かった。現在は「密」を避けるため夜釣りのみにしているが夜間の雨や強風で釣行回数も少なくなってしまっている。9月も中旬となると暑さもピークを過ぎ毎週1℃程度表面水温が下がり始めた。今日は4連休最終日で人が多いことが予想出来るが釣行することにした。夜は潮位が低いことから場所選びには注意が必要であったが入ろうと思っていたポイントが空いていたのでそこを確保した。潮が上げて来るまでは場所の移動は出来ない制約があり数時間粘らなくてはならない。数投すると生命感はあったものの喰い込まない。潮の流れも速いが時間の経過とともに喰わなくなって行く。広範囲を探って竿下でアタったと思ったら足裏カサゴ。その後もウキの押さえ込みアタリはあるが入って行かない。ウキが押さえ込まれたら合わせるとチンチンが釣れた。エサ取りがチンチンでは鈎に掛からない。4時になると人が増えて来たので納竿とした。これまでに台風の上陸/太平洋沖通過が無い年というのも異常である。感染症の問題、部分的に「立禁」の場所もあり日中の「密」は避けられない。11月初旬まで釣行してもシーズン釣果は望み薄である。この4連休後に台風が通過する予報なのでこの後の河川増水に期待したい。

  


4月から3ヶ月間の釣り禁止期間が発生し、梅雨が多雨で夜間は天候不安定で釣行中止となりました。

  この後の釣果が伴わないため7月末から秋分の日までの更新はありません。

  

2020-07-23

曇り/雨

水温:25.5℃

最低:22℃

最高:28℃

風速:3m

満潮:3:07am

干潮:10:06am

中潮

釣果:チンチン

4連休初日である。だらだらした梅雨で毎日雨が降っている様な感じである。夜は雨は降らないだろうと思い出掛けることにした。平日の夜から日付けが変わったところなので人は少なかった。準備をしていたら稲光が遠くでしていた。雷鳴はしないので降り出すかは時間とともに確認することにした。外出自粛期間が長かったので魚が寄っていないのか生命感がしなかったのがどう変わって行くかである。最初のポイントで1時間経過したがエサは取られず雷鳴がする様になった。雨雲予想では内陸部で大雨が降っており1時間経過した頃には降られそうである。予想通りに1時間経たない内にぽつぽつ来始めた。本降りになる前に退避しておくことにした。30分以上雨待ったか、場所を移動して釣り再開である。上げ潮が効いていて仕掛けは直ぐに流される。休憩を挟み3時過ぎから再開。エサは齧られるがアタリは出ないと思ったらウキが押さえ込まれ合わせるとhit。重みを感じ浮かせて来るとカイズぽかった。玉網に入れ様とすると鈎が外れる。30はあっただろう。1枚が貴重なシーズンなのに・・・。粘っていると30分後にチンチンが喰って来た。潮の濁りも白ぽく無く黄土色に近いため、一度台風で水色のリセットが必要である。水温も高水温期の前まで上がって来たので梅雨明けが何時になるのかである。

  

2020-07-19

曇り

水温:23.0℃

最低:22℃

最高:28℃

風速:3m

満潮:3:07am

干潮:10:06am

大潮

釣果:チンチン

感染症が収束するまで釣行自粛、釣り場通路の浸水防止工事、多雨の梅雨で夜は本降りの雨で1日中南西の強風の影響もあり3ヶ月間は釣行出来なかった。今年は釣果がダメなシーズンになるかも知れない。今日は夜の雨が無さそうなので釣行とした。例年通りなら小型中心の釣果になるであろう。行って見ると夜釣りの人が多かったが密集は避けることにした。水温を確認すると23℃で多雨のためか2〜3℃低めである。7月にしては低温傾向である。潮は梅雨前線が停滞している関係で白っぽい濁りで水潮気味である。朝6時頃から雨なので夜明け後までの釣りと思っている。人が多くメインポイントのみの釣りとし最初のポイントは2.5時間粘ったが生命感は無く、夜釣りの人が帰り始めたので場所変えとした。ここで朝マズメまでは遣るつもりである。生命感のあるポイントを探すが相変わらず生命感が無かった。夜が明け始めた時合いで浮きが押さえ込まれる。合わせるとhitしたが段々しつこい引きになりカイズかと思ったら手の平サイズであった。雨雲予想を見て、6時には雨雲が掛かるため5時過ぎで納竿とした。来週は4連休であっても、やはり梅雨が明けないと強風や本降りの雨で釣行が出来なくなるであろう。

  


今年は水温が高く14℃までは一気に上昇しそうで、3/26頃まで乗っ込みを狙い、産卵期が終わる5月末頃まで休止とします。

乗っ込みで大型が釣れる訳ではありません。産卵後の方が期待出来ますが釣れる型は年毎に違います。

  

2020-03-26

晴れ

水温:13.5℃

最低:9℃

最高:19℃

風速:5m

満潮:5:59am

干潮:0:14pm

中潮

釣果:チンチン

3月最後の大潮後である。潮がもう一回りすると釣れなくなってしまうのでこの時期が最後のチャンスとなる。まだカモが居る可能性があり夜行とした。予報では風は弱い筈だけ5m以上吹いていた夜明け前には弱くなるだろう。潮位が低いのである程度水深がある場所から開始とした。1時間程度はアタリが無かったが浮きが押さえ込まれる様になっても合わせてもフッキングしなかった。何度がスカを喰らったが釣れたのはチンチンであった。2時間経過したところで場所変えをする。ここも生命感が無く風が冷たくなり体感温度が下がって来たと思ったら浮きが押さえ込まれていた。合わせると乗ったと思ったら鈎が外れる。バラすと喰わないが粘っていても喰わないので場所変えとした。遠くにカモが集まっていると思ったらやる気のある奴が近くまで来て邪魔されそうになり居ない場所へ移動としたがここは生命感が無かった。段々型が小さくなって来たので終わりか・・・。カモは何時になったら居なくなるだろうか。釣果が上がらず乗っ込みが終わりそう。

  

2020-03-21

晴れ

水温:13.5℃

最低:9℃

最高:20℃

風速:5m

満潮:3:28pm

干潮:9:51am

中潮

釣果:カイズ

今期は乗っ込みで実績が出せていない。30分もするとやる気のあるカモ達が寄って来てしまうからである。気温が高くなれば居なくなるかと思ってもまだ居る状態である。夜行で行くにしても強風や雨で思った釣行が出来ていない。予報とは違い、少し北風が強いが釣行することにした。この時期に夜釣れるかであるが・・・。最初のポイントで2時間待つが生命感がしないので場所変えする。夜でもカモが目の前を通過して行くので竿を出しているところに居着かない様に釣りをする。4時から夜明け前までをメインポイントに賭けることにした。カモの動きに注意をしながら釣りをしても生命感がしない。竿下も狙って行くと浮きが押さえ込まれる。合わせると叩く様な引きだったのでタイ系かと思ったら尺足らずのカイズであった。このサイズが釣れるということは乗っ込みは終盤か。海水温が14℃前になったが4月上旬までは狙えるので次の大潮後に期待したい。カモの対策が出来ればであるが・・・。

  

2020-02-11

晴れ

水温:10.5℃

最低:3℃

最高:12℃

風速:3m

満潮:6:45am

干潮:0:33pm

中潮

釣果:クロダイ*2

今期は水温上昇も早くなりそうなので早めに釣行を開始とした。気温が上がって来る8時前後までは時間調整とする。カモが水面に集まっており邪魔をして来た。追い払うだけで時間が掛かってしまったが、7:30amから本命ポイントに入る。さぁ〜どうなるかな。30分経過してもエサは齧られない。更に20分経過したところで浮きが押さえ込まれた。合わせるとhitするが竿下を右に走る。竿下から引き離しながら浮き上げさせる。浮いて来た魚はチヌであった。1枚獲れたが、ここで続けるかどうかである。他のポイントを見て来ると中途半端な空きだったのでそのままとした。30分経過したところで浮きが押さえ込まれる。今日使用している竿は胴が柔らかく取り込みに苦戦した。少しサイズが下がってしまい11時で納竿とした。

   

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