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更新日:2018/01/01

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クローズアップ撮影は難しい。すっきりまとめるのも重要だが、どの花弁を狙うかで作品の出来が決まる。

通常、右に向いたり、左に向いたりしてばらばらな部分は撮らない。それは絵に撮影意図が表れないからだ。

 

■桜花のクローズアップ

OM-4TiB Tamron SP90/F2.8macro SP・f4・AE +1.3EV

E100VS

 

通常、黒い枝は入れないのだが適当な桜花がないことから「陽光」をクローズアップ撮影することにした。遠くから見ても、クローズアップしても「染井吉野」よりは綺麗である。

 

 

 

EOS-5  EF180/F3.5Lmacro SP・f4・1/90 +0.5EV

RDP3

  光のムラを避けるため日陰にある木の桜花を狙う。「陽光」も開花から4日で満開となった。そのため花が密集し過ぎて左上のボケ具合が硬いのが気になる。

  

EOS-5  EF180/F3.5Lmacro SP・f4.5・1/90 +1EV

FortiaSP

 

蕾の塊をイメージにして撮って見ようと思い探していたら丁度いいのがあった。満開の塊もあったが勢いがないためイメージに合わない。咲き方がボール状になる染井吉野の方が撮り易いが...。

 

 

 

OM-4TiB Tamron SP90/F2.8macro SP・f4・AE +1.7EV

E100GX

 

  修善寺寒桜とはまた少し違う「陽光」。晴天では光のムラが出来てしまうことからあえて曇り空を選んだ。しかし、咲き方が左右不揃いで絵になる部分が見つからない。撮影場所、アングル、花弁密度等の制約でこれが精一杯である。う〜ん、難しい...。

 

EOS-5  EF180/F3.5Lmacro SP・f4.5・1/90 +1.3EV EB3

 

背景に黒い枝が入ってしまうのを避けるため出来るだけ寄ったが少し右上の黒い部分が気になる。背景が白では花弁が溶け込んでしまうので都合が悪い。また、画面構成力も問われる。

 

 

 

EOS-5  EF180/F3.5Lmacro SP・f4.5・1/180 +1EV RVP100

 

  日陰で咲き始めた寒桜にピンク色が強いのがあった。だが、花芯部が日陰となるため右の花弁との輝度差が気になった。レフ板は使わないのだがシャドー起こしをして見た。アマチュアカメラマン達がよく持っている銀レフじゃなく白レフを用意して来た。シャドーを起こし過ぎては陰影が無くなってしまう。

  

EOS-5 EF180/F3.5macro  SP・f4・1/180  E100VS

先週、枝垂れ桜が2分咲きであったことから今週は満開である。天気予報は晴れであったが段々空一面が雲に覆われてしまった。桜を空に抜く関係上、フィルム上には被写体がなんとか再現されるがアンダーとなる。そこで、ディジタル化するのは晴天の日に取り直すことにした。帰り際に目を惹かれた”陽光”を撮ることにした。この桜の花弁にある”筋”も魅力的で、フォトジェニックである。嫌なことに、レンズの長さが短く上手く捉えることが出来ない。殆どが背

景となってしまう。そこでハイライトの部分を左上に配置し変化を付けた。露出は花弁をスポット測光し+1EVした。これ以上はoverとなり駄目である。

 

OM-4TiB  Tamron SP90/F2.8macro

f4・SP・AE+1EV  RHP3

 

昼から雨となっていた。降水量は1mmの予報である。出掛ける前にぽつぽつ来ていたが強行。撮り始めて5分程過ぎたらとうとう降ってきた。雨の雫が付いている花弁を選んだ。露出は雨空のためアンダーとなる。

OM-4TiB  Zuiko 50/F2macro  f4・SP・AE+1.3EV

 E100G  +1増感

小雨の中、今年最後の桜を撮りに行った。里桜も満開を過ぎ散り始めていた。出来るだけ綺麗な花弁が無いか探していたら、胴吹きの物に綺麗なのがあった。この桜の品種はショウゲツであった。目線の高さにあったので標準マクロを選ぶ。90mmでは被写界深度が浅くなるから...。

 

OM-4TiB  Zuiko 90/F2macro  f4・SP・AE+1.7EV E100GX

 

満開になった染井吉野は団子状になるので撮らないが開花したての方が絵になる。ライトボックス上でそれなりの原版でもスキャンするとかなりアンダーとなる。3つの花弁を中央に持って来たが少し左側の蕾が煩い。やはり詰めが甘い。

  

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