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更新日:2018/01/01

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新緑の中を走る秩父路のSL

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■2002年GWのC58363

ヘッドマーク

GW前半はHM無しだった。昨年のGWの後半は「鯉のぼり」のHMが掲出されていた。今年は鯉のぼりが1つ減って2つになり、掲出日も2日になっていた。HMに合わせたのだろうか。「子供の日HM」が無ければ、GWに撮った作品かどうかは分からなくなる。また、HMを識別出来る様にするには正面から撮らないといけないのだ。

OM-3Ti  Zuiko 85/F2  f5.6・1/250  E100VS

 

 

  電車が鉄橋に差し掛かると嫌でも藤の群落が目に入る。そこで途中下車して周辺を偵察したが撮影するのに良いポイントがない。初心者であればあるかもしれないが通常、望遠で鉄橋を正面からは撮らない。こんな撮り方では満足出来ない。望遠では迫力が出ない のである。広角で撮る方が力強さと迫力が出る。それは遠近感が極度に誇張される為だ。

 

OM-3Ti  Zuiko 35/F2.8shift f5.6・1/250 RHP3

 

玉淀湖の新緑は既に緑緑しており、ピークは過ぎた。以前からフィルム上にまとめられないものかと考えていた。GWのHM掲出期間を利用して撮ってみた。右上の空間が無駄である。露出を切り詰めれば階調は出て来るが、かなりア ンダーでは意味が無い。そこで、デジタル化時にハイライト部を落としたので雲が見えるようになった。

 

 

OM-3Ti  Zuiko 85/F2  f5.6・1/250  E100VS

 

  緑に囲まれた所となるとここだ。ロケーションが山間部になると側面が山肌になる。山肌の木々の新緑が逆光 で眩しく輝く。がしかし、蒸機は潰れてしまう。フィルム上には輝くさまが記録されない。

 

OM-3Ti  Zuiko85/F2  f5.6・1/250  RHP3

 

晴天の日にここで撮ると異様に汚く感じる。曇り空だと日が差さないので汚い部分が隠され仕上がりが良いのである。 それは橋梁の色落ちや影が目立つからであろう。デジタルは階調表現が苦手だ。24bitカラーでは全ては表現出来ない。煙の白い部分が背景に溶け込んでいる。

 

 

OM-3Ti  Zuiko 35/F2.8shift  f4.5・1/250  E100VS

 

  大体撮る場所は決まっている。緑に囲まれた場所で障害物の無い所はそうない。GWなら鯉のぼりを季節を表現する物としてフレームに入れられる。がしかし、目障りとなる様では意味がなかったり、どちらもが主張 し過ぎると主題が分からなくなる。まぁ〜、フォトコンテストなら審査基準がおかしいので許される。ローカルなフォトコンテストはどちらかと言えば、観光客を呼び込むのが目的であるからそれに合う様に撮ればいい。芸術 作品を狙うのならフレーム内を整理する必要がある。

 

  

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