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更新日:2018/01/01

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藤の名所巡り

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第2集 第3集 「骨波田の藤」 88夜後〜210日 ツツジと山ツツジ群落 薔薇 紫陽花 花菖蒲 蓮の花 向日葵

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■藤の名所と牡丹 第1集

OM-4TiB Zuiko 35/F2, 50/F1.8, 85/F2

f8・SP・AE +1.3EV  E100GX

   埼玉県・さいたま市・青葉園

  

藤棚は寺と関係が深いが、名称からして公園かと思ったら墓地公園であった。藤のピークは過ぎており房の上部は枯れて散り始めていた。木幹部分を入れ藤の垂れ下がり、枝振りを撮れる状態で都合が良かった。また、藤棚の下は暗くなかったのも良い。でも、背景が車道になるから車が来ない時を見計らって撮らないと写り込んでしまうから注意が必要であった。藤は埼玉県の天然記念物に指定されていた。

 

 

 

EOS-5 EF180/F3.5Lmacro  SP・f4.5・AE +1EV 

RVP100-F

  

 

 

毎年、電車の中吊り広告で「牡丹まつり」を目にするが今年のポスターは力が入っていたから観光協会のwebで5分咲きを過ぎた頃に見に行く。しかし、既に早咲きが終わっており撮れる被写体がなかったが、丁度「八千代椿」が見頃になっていた。左右の花の咲き方が汚く感じる。  

 

   

OM-4TiB Zuiko 100/F2  SP・f8・AE +1EV  E100VS

 東京都・調布市・国領神社・「千年乃藤」

   

藤をテーマにして撮るつもりは無かったが、晩春のコンテンツが不足していることから行動範囲内で適当な被写体が無いか探す。ただの藤棚ならそこいらにあるから、特徴を視点で表現しないといけない。樹形狙いでは無くボリューム感のある部分を切り撮る。

 

 

 

OM-4TiB Zuiko 90/F2macro  SP・f5.6・AE +0.7EV EBX4

   

 

 

影の出来ない曇天の日を選び出来るだけ開いたばっかりで状態の良い株を探すことにした。牡丹の花は大きいが纏まって咲くと咲き方が少し汚く感じることがある。作者の視点を見せるには数輪の花で構成した方が絵としてはまとめ易い。

 

 

 

 

OM-4TiB Zuiko 50/F1.8  SP・f11・AE +1EV  E100VS

埼玉県・東松山市・箭弓稲荷神社

  

ツツジが咲き終わってしまったから色彩面では弱いが絵に変化をつけるため写しこむことにした。欲を言えばもう少し藤のボリューム感と房の垂れ下がり感が欲しいところである。牡丹のついでに撮ったから仕方ないか。

 

 

 

EOS-5 EF180/F3.5Lmacro  SP・f4.5・AE +1EV  FortiaSP

  

 

 

毎年「牡丹まつり」に行くがどの牡丹も咲き方が汚かったり、花弁がだら〜っとしていたりして撮るものは「八千代椿」に限定されて来た。どうしても向きがマチマチで纏まりが無く、レンズの方に向いているのを探すのにも苦労する。

  

OM-4TiB Zuiko 35/F2  SP・f8・AE +1.3EV  RVP100-F

 西新井大師

  

藤は何処で撮っても粗同じであるから環境表現の如何により絵の出来が左右される。藤棚を下から撮ってスキャンするとシャドーが出ずに潰れてしまう。これによりデジタル画像は重いイメージの絵になる。原版の藤棚は丁度良い明るさであるが・・・。

 

 

 

OM-4TiB Zuiko 50/F1.8  SP・f8・AE +1EV  RVP100

埼玉県・越谷市・久伊豆神社  

 

 

ここの藤も基幹部分は上に伸びていく樹というよりは支柱に巻き付いて伸びるツル的イメージであった。藤棚の下から撮るとどの藤棚も同じになってしまう。あまり特徴が無かったから背景の新緑と絡めることにしたが絵としては弱い。どちらかにもう少し変化が欲しいところだ。

 

  

藤の次ページは第2集です。

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