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更新日:2018/01/01

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2002年版 2003年版 早春の花 [再構成版] 梅林を撮る 第2部 

続きを見るには第2部をクリックします。

 

■梅林で紅白の競演を撮る 第1部

OM-3Ti  Zuiko 180/F2.8  x1.4 f8・1/60 +1EV  E100G

 

観梅に行った梅林は白梅が中心であった。白梅と紅梅が混ざり合っていればそれなりに色彩感を楽しめるはずなのだが・・・。色々探り歩いていると、枯れ木が目に付いた。レンズで覗いて見ると前景に紅梅のボケが入り都合が良かったので、枯れ木をアクセントにして撮ることにした。

 

 

OM-3Ti  Zuiko 180/F2.8  x1.4 f11・1/30 +1EV  E100G

 

山の斜面を切り開き、梅林を造成していた。背景が白梅と同じ色では背景に溶け込んでしまい都合が悪い。そこで、山麓から紅梅のあるところをロングで狙う。300mm以上のレンズは持って来なかったので180mmにテレコンを付けた。この梅林は「梅の絨毯」と呼ばれているらしい。

 

 

OM-3Ti  Zuiko 24/F2 f8・1/125 +1EV  E100G

 

梅の木は複雑な樹形をしているので、非常に撮り難い。また、作図イメージもし難い。当日はピーカン状態であり、ハイライトがすぐ飛んでしまう。切り詰め露出にするべきであるが、今度はスキャン時に問題が出る。順光で撮った画像よりこちらの方が背景の白梅が白く写っていた。これは逆光であるためである。

 

 

OM-4TiB  Zuiko 35/F2  f8・AE+0.7EV  E100G

 

紅梅と白梅が満開となっていた。少し樹形が良くないが紅白のハーモニーとして狙った。絵の右側は良いが左側が冴えない。露出は切り詰めないと締りが無くなるし、ハイライトが飛んでしまう。原版は+0.3EVがの方良い。スキャンするとアンダーとなるためこれになった。

 

OM-4TiB  Zuiko 100/F2 f5.6・SP・AE +1EV  E100G

 

「紅白の梅」をテーマに探していたら。遠近感を付けて撮れる場所があった。手前の白梅を大きく写すことにし、背景を山にし浮き上がらせた。フィルムが終わり間近であったことから、露出は梅の下の枯葉を測光した。

 

 

 

OM-4TiB  Zuiko 50/F1.8  f8・SP・AE+0.3EV  E100G

 

幕山の手前に梅が咲いていた。昼前には曇り空になってしまったので、少し眠い描写になることは予想出来た。各梅の色が重ならない様に撮影ポジションを探すが、足下が斜面であるから安定しない。踏み台があればもう少し各色の重なりを分離出来たであろう。露出は岩肌をスポット測光。あと+0.3EV多くても良かった。

 

 

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