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更新日:2018/01/01

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■花菖蒲とアヤメを撮る

EOS-5  EF300/F4LIS  f5.6・SP・AE+1EV E100GX

 

花菖蒲の開花が少し遅れており、五分咲きにしかなっていなかった。昨年までは満開後に行っていたので咲き終わりの株が目障りであった。今回は満開前に出掛けた。そのため手前には撮れそうな株がなかった。あっても画面構成に苦労させられる。

 

 

OM-4TiB  Zuiko  50/F1.8  f8・AE+1EV   RVP

 

  

 

 

花菖蒲の撮影地は庭園か公園になる。今回は庭園で撮った。だが、菖蒲園の株間の密度が低かった。密集していたのは中央畑であった。株の画面配置バランスを考慮た結果この様になった。

 

 

OM-4TiB  Zuiko  50/F2macro  f8・SP・AE+1EV   E100SW

 

花菖蒲園の先咲きの株は枯れ始めていた。見苦しい物が入らない場所を探すのに苦労した。水路を入れ菖蒲園を撮る。下部の株にピントを合わせると被写界深度が不足することからぼかすことにした。

 

 

OM-4TiB  Zuiko 50/F2macro  f4・SP・AE +07EV  E100S

先週は7分咲きであったので撮影は翌週に廻した。その為、咲き終わった株を入れないで良いものだけで構成出来る場所を探した。接写であれば辺りが汚くても1株撮ればいいのである。雨は9時頃に上がったばっかりであった。霧雨程度なら良いが、小雨ではべた〜っとした感じになってしまうので嫌いだが、運良く咲いたばっかりの株があった。露出は茎をスポット測光し、フィルムをスキャンするとアンダーになることから+0.7EV補正。 

 

 

EOS-5  EF180/F3.5macro  SP・f5.6・1/125  EB3

 

花菖蒲は団子状に咲くから株毎に分離して撮るのが難しい。1株のみを浮き上がらして撮るには最短距離で手前の株を狙わないといけない。綺麗な株があれば傑作が出来るだろう。

 

 

EOS-5  EF300/F4L IS  SP・f6.7・1/125 x1.4  RAP-F

  

  

絵をすっきり仕上げるために1株だけを超望遠で狙う。背景の紫ボケがアクセントとなる位置に被写体を調整する。ピーカンで花菖蒲を撮ると影が出来る。その駒をスキャンすると絵は汚くなる。原版のみを鑑賞する分は良いが、ディジタル化するのはやはり曇り空が良い。

 

 

 

 

 

 

EOS-5  EF300/F4LIS SP・f6.7・1/125 +1EV 1.4x   E100GX

 

菖蒲園の花菖蒲は満開を迎えていた。出来るだけ疎な部分で咲いて間も無い株を探したら運良くあった。だがどのアングルから狙っても完成度が良くない。

 

 

 

 

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