Perl5-CGI

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Java実行環境のセキュリティが強化され「Java仮想マシン」が実行出来ないPCが増える予想からFlashアクションスクリプトに実装変更しました。

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更新日:2018/01/01

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■風景

EOS-5  EF24/F2.8  f16・AE  RHP3

  

昨年、公開したら有名になってしまったらしい。新聞、TVの生放送など季節毎の見所情報を垂れ流している。撮る気は無かったが、SLを撮りに毎週行っているのでついでで見にいった。早朝から人が一杯である。何処かの枝垂れ桜も同じであった。撮るポイントは限定されてしまうことから誰が撮っても粗同じアングルとなる。

  

 

 

OM-4TiB  Zuiko 50/F1.8  f11・AE  +0.3EV  RVP

 

 

風速と青空であることを確認して出掛けた。現地に行ったら、富士山の機嫌がすこぶる良い。当日は小潮である為、潮位が低いので波打ち際の残照投影がいまいちである。目線を上下して波打ち際がマゼンタ色に輝く位置を探した。カメラをセットしたのは膝の位置である。カメラが錆びるなんて言っている様では、海で写真は撮れないのである。手前はいいが遠景の”波の置き土産”の形が気に入らない。

 

 

EOS-5  EF24/F2.8   f6.7・B

EF35/F2 f4・8S +0.5EV  CC-M20  E100S

  

「花火祭」には良い年と悪い年があるのは仕方ないが、玉も上げ方も昨年より悪く作画も思った通りにならなかった。天候不順により1日延期されたから花火師のテンションが下がったとは思わないが。風景と花火の撮影倍率が絡んで来る。背景に使用した色補正フィルター番号では強過ぎる。少し緑被りが残っていても良かったかなと反省。

  

 

 

OM-4TiB Zuiko 28/F2.8  f8・SP・AE+1EV  E100GX

 

 

紫陽花は曇り空か雨がいいのだが、そんなのを待って いたら花弁が傷んでしまう。良い状態で撮りたいか、風情を選ぶかであるが筆者は当然前者を選ぶ。

 

 

OM-4TiB  Zuiko 100/F2 f5.6・SP・AE +1EV  E100G

  

白梅の中に一際、紅梅が目立った。煩雑な部分を避け、見苦しい部分は前ボケで隠す。

 

 

 

OM-4TiB  Zuiko 100/F2  f11・SP・AE +1EV  RVP100F

 

 

標準レンズだとどうしてもクヌギ林の写りがやや煩く感じられる。基本的には斜面を上から俯瞰するか下から見上げる、或いは斜面を横から見る位置からでないと絵にならないという制約がある。晴天だと木漏れ日で汚く写っただろう。撮影の旬を逃がさない様に注意する。この様な絵は良く見かけるから独自の視点が必要である。

 

 

OM-4Ti  Zuiko 21/F2  f8・SP・AE +1.7EV EB3

  

向日葵も咲き始めであったことからこちらの群落を撮ることにした。都合良く晴天であったので青空に抜く。青さを強調するためのPLフィルターは使用しないのでアンダー目にする。向きがまちまちで撮り難かった。

  

 

 

OM-4TiB  Zuiko 100/F2  f11・SP・AE+0.7EV  RVP100

 

 

高標高にある「高原のススキ」。一昨年前は初めての場所であったから絵が冴えなかった。今回は朝から夕方まで粘って夕方に備えた。夕日でススキ草原が黄金色に輝く場所を幾つか探す。西側に稜線が無ければ夕日が赤くなるが...。

 

  

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