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Java実行環境のセキュリティが強化され「Java仮想マシン」が実行出来ないPCが増える予想からFlashアクションスクリプトに実装変更しました。

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更新日:2018/01/01

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サイト内のマクロ撮影のページ

山野草 高倍率マクロ 等倍付近 接写  

撮影倍率が高くなると被写体が限定され、学術的な報告が目的でなければ非現実的である。

ミクロの世界は視点が優れていないと芸術的にはならず、非常に難易度が高い。また、高度なライティング技術が必要になる。

画像を表示するにはMacromedia FlashPlayer Ver.7 以上が必要です。バージョンアップ・ウィンドウが表示されたらインストールして下さい。

上手く動作しない場合は上記リンクのFlashPlayer Ver.8をインストール願います。

   

■3倍付近のマクロ

OM-4TiB  Zuiko 38/F2.8macro  f2.8・AE  ベローズ PRP

 

低山ハイキングに行ったら山道脇にウメバチソウを見つけた。マクロレンズを取り出し自然光で撮影を試みる。順光では撮れないから逆光撮影を行なう。逆光だからやはりフレアが発生してしまった。フレアにより輪郭に滲みが生じた。この現象は太陽光によるソフトレンズ効果である。幻想的表現としては良い方向にいった。

シャッターはAEで1/60。花弁でレフ板効果が生じている。ネイチャーの田中達也プロのコメントは「王冠を背負ったカタツムリ」と言っていた。

 

 

 

OM-4TiB Zuiko 38/F2.8macro f2.8・AE ベローズ  PRP

 

 

  マツバボタンならミクロ接写出来そうという情報を得たから花芯部分を撮ってみることにした。と言っても、何処をどの様に狙うかを決めるのが難しく、花粉やシベのクローズアップでは絵にならず少し引き気味にし両方が表現出来る様にした。やはり自然光で撮るとメリハリがない。ストロボをアクセントライトに使った方が全体が引き締まる。

 

 

OM-4TiB  Zuiko 38/F2.8macro f2.8・AE  ベローズ PRP

 

ビョウヤナギの花柱を真上から撮った。この撮り方では被写界深度が非常に浅くなり、明解な意図がないと作品とすることが出来ない。作図は手がにょき〜っと出て来たのをイメージし構成した。花柱の先端が赤ければなお更良かったのだが。背景はオシベが円形にボケるので都合が良い。撮影倍率に拘らなければ、この花はいろいろな撮り方が出来る。

 

 

OM-4TiB  Zuiko 38/F2.8macro  f4・AE  ベローズ PRP

  

 

  早春の一番最初に出会えるホトケノザを擬人化して見る。想像力の豊かな人は団扇を持った踊り子に見えるだろう。暖かい春の日差しを受けどんな踊りをしているのだろうか。また、サイドから狙い口を開いた動物と表現も出来る。似た草に踊り子草がある。色は白いが傘を被った踊り子として表現出来、ストロボで半逆光ライティングを行なうとインパクトのある絵に仕上げることも可能である。

 

 

 

 

 

 

OM-3Ti  Zuiko 38/F2.8macro f5.6・1/30 T32 ベローズ PRP

 

花菖蒲に似たシャガの花弁の模様と中央部分をクローズアップにして見た。髪だけを残し顔を隠した恥ずかしがりやの植物とも見える。絵にメリハリを付けるためにOM-3Tiをスローシャッターにしてストロボの露出補正を-1EVに設定。左サイドから発光させた。

 

 

OM-3Ti  Zuiko 38/F2.8macro f2.8・1/30 ベローズ PRP

 

  自宅周辺に気になる花木があった。そう、夏に咲くサルスベリである。いい被写体であってもそれをどう狙うかが問題である。花芯部分を左下に配置し、花芯から出たシベが上下から中心に向かう構図にすることで変化を付ける。

 

  

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