Perl5-CGI

アクセス数   Since 25-Jan.-2002 全頁累計:

本サイトは開いた頁の画像を効果的に魅せる術を模索しながら作成しています。<<高輝度/高精細CRTでの閲覧を推奨します。液晶は不適合です。>>

Java系アプリケーションや、CGIなどのスクリプトを実行させている関係で表示完了まで時間が掛かるページがありますので御了承下さい。

ブラウジングはInternetExplorerNetscape何れもVer.4以上で可能です。左記以前のバージョンでは正常に表示されないページがあります。

Java実行環境のセキュリティが強化され「Java仮想マシン」が実行出来ないPCが増える予想からFlashアクションスクリプトに実装変更しました。

Windowsの画面は1024×768、ブラウザの文字サイズは中[M]が標準です。画面サイズが小さいと表示が崩れることがあります。表示エラーの対処はこちら


更新日:2018/01/01

Copyright (c)2001-2018 "o9chan4" ALL RIGHTS RESERVED.  許可なく掲載画像の複製,転載,加工を禁ずる。

サイト内の「動体」

旅客機 蒸気機関車 電気機関車 特急  

画像を表示するにはMacromedia FlashPlayer Ver.7以上が必要です。バージョンアップ・ウィンドウが表示されたらインストールして下さい。

上手く動作しない場合は上記リンクから最新のFlashPlayerをインストール願います。

  

■動体撮影

EOS-1NRS  EF24/F2.8  f16・1/8  PRP

 

SLの動輪と連結棒をぶらして撮りたいと思っていた。動輪を撮るためには目線より上に線路が来て、光が当たる場所という条件での撮影地を探した。通常、シャッター速度は1/15〜1/30を選ぶが、それより落とすことにした。

 

 

 

EOS-5  EF300/F4L IS  f4・1/4  PRP

 

 

 

日が落ちたので辺りは暗く非常に撮り難い。露出を確認すると、1/4であった。流し撮りは厳しい。イメージとして崩した方が楽。機体はJASにした。他は塗装が単調である。ハーレクイーン機は廃機処分された。

 

   

OM-4TiB Zuiko 35/2.8shift  f8・1/15  PRP

 

広角の流し撮りはレンズの振る量が多くなるため難しくなる。ピントはフィルムと並行になった面にしか結ばない。これは上のSLの動輪でも同じである。狙いが明確でないと鑑賞者には判らなくなる。

 

 

OM-4TiB Zuiko 300/F4.5  f4.5・1/2  PRP

  

 

  夕闇間近で流し撮りは難しいが、練習のつもりで行った。手持ちで流し撮り出来るシャッター速度ではないから三脚に取り付けて行う。

 

   

OM-1N  Zuiko 28/F2.8  f4・1/4  PRP 

OM-1N  Zuiko 100/F2  f8・バルブ

 

夏の風物詩である花火と特急を合成して見ようと考え、最初に「あさぎり」をシルエットで撮った。その上に花火を多重露出した。花火は大玉でないとイメージに合わないので尺玉にした。

 

 

OM-4TiB  Zuiko 180/F2.8 f16・1/8  PRP

 

 

  蒸機を流し撮りすると、モクモクとした煙とは違ったイメージの絵が出来る。新緑期を過ぎた濃緑をスキャンしたデジタル画像はどうしてもアンダーとなる。

 

 

EOS-1NRS  EF24/F2.8  f5・1/160  E100S

 

2001年のC58363の運行もあと3日を残すのみとなった。この時期は紅葉時期と重なることから撮りに行っていない。 しかし、通い過ぎると同じ撮影場所で撮った物ばかりになってしまう。これではツマラナイ。今年はヘッドマークを掲出して運行する日数が多かった。さて、左の画像は流し撮りしたのがあることから写し止めることにした。だが、 固定撮影は出来ない。それはシャッターが1/500秒より速くないとぶれるからだ。今回は追い写しの技法を使用した。露出はスポット測光した。足下のアスファルトを測光するとf4・1/125であった。前の崩れ防止セメントを測光するとf5・1/250であった。シャドーが潰れるとまずいので+0.7EVオーバー目にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

サイト内の「動体」

旅客機 蒸気機関車 電気機関車 特急  

  

Home

目次 | 更新情報

編集後記 | Article | Link | 壁紙Sample | Guest

Music | 撮影テーマ | My写真 | 海釣り | 釣行メモ | 40cmOverへの道