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更新日:2009/07/14

注)このページは筆者の独断と偏見です。

 

■いいカメラ

EOS-1NRSを数年前に買ったが活躍の機会が少ない。ミラーが固定されているからファインダーが0.7EV程暗くなるのとそれ程必要性を感じない。実は中古のEOS-RTでも良かったが。別段、速写性を必要としているのではない。いくら連写しても露出は「絞り」と「シャッター速度」の組み合わせで決まるから使える駒は1つしか存在しない。これは微妙にタイミングを外している可能性があるからである。

 

アマチュアが高級品を使っているのをよく見掛ける。果たして本当に必要なのだろうか。案外、見栄で買ってて自慢したいと思っているのかもしれない。しかも、首に下げているのがピカピカで全く使ってない様なのだったりする。一般に「プロは失敗が許されない」とされている。プロは仕事であるから少しでも出来る方が好まれる。と言うことはシャッターを押して写っていればいいのである。あれこれ考える様な仕事を毎日毎日したくないのだ。「露出」は単体露出計で「答え一発」だし、「ピント」はAFで合わせてしまうから、「構図/構成方法」のみを考えれば良い。

 

プロの表現方法はアマチュア以上であるが撮影は電子技術の恩恵により手抜きである。典型的なのが自動露出ずらしだ。面倒だから取りあえず3枚撮っとくて感じ。これをそのままアマチュアに当てはめて同じ様にすればとしている。その点アマチュアは気が楽な筈だが、プロの使っている高級カメラでないとお手本の様に撮れないと思ってしまうのではないか。なぜか「高級カメラ=いいカメラ」と言う方程式が成り立っている。「高級カメラだと失敗しない」とは断言出来ない。レンズについては比例関係にある。

 

機材がいくら高級品でも、作品のレベルは最終的には撮影者の技量と関係する。カメラ/レンズ/機材とは直接比例しない。従って、基本機能が搭載されていればいいのである。廉価版が使用出来るかは基本機能の作り込み方次第。まず、測光表示が「+、−、○」ではじっくり時間を掛けられるのならいいが、少し使い難い。最低、露出レベル表示が必要。あとスポット測光があれば良い。高級カメラでないと撮れない撮影技術は必要ない。高速で移動する物体で置きピン出来ない被写体なら高級品を使うしかないかもしれない...。戦闘機等の飛行物体には使わざるを得ないかもしれない。

 

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