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更新日:2018/01/01

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紫陽花は「花菖蒲」以外のページにもあります。

梅雨の風物詩 雨降りの日々 花菖蒲 山紫陽花1 山紫陽花2 山紫陽花3 蓮の花 向日葵 88夜後〜210日

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■紫陽花をマクロ的に撮る

OM-4TiB  Zuiko 90/F2macro f2.8・SP・AE +1EV E100GX

 

花菖蒲を撮りに行く途中の路地に花弁が八重になっている紫陽花を見つけた。寄り過ぎるとピントの合う範囲が浅くなる弊害があるが最短撮影距離まで接近し、ボケの中から浮きあがらせようと試みた。絞り込むとボケが硬くなるのでほぼ開放である。

 

 

 

OM-4TiB Zuiko 28/F2.8  f8・SP・AE+1EV  E100GX

 

 

 

紫陽花は曇り空か雨がいいのだが、そんなのを待って いたら花弁が傷んでしまう。良い状態で撮りたいか、風情を選ぶかであるが筆者は当然前者を選ぶ。

 

 

 

OM-4Ti Zuiko 50/F2macro  f2.8・AE+1EV E100S  手持ち

 

紫陽花は額紫陽花の方が好きだ。装飾花がアクセントとなっているからだ。玉/小紫陽花と一般に知られている紫陽花はフォトジェニックではない。色付きなんかを待っていたら花弁の傷みが早いので咲いたら直に撮らないと観るに耐えなくなる。露出は白色装飾花をスポット測光し、階調を残す為に+1EVとした。飛ばす場合はもう少し+補正を掛ける。

 

 

 

OM-4TiB  Zuiko 50/F2macro  f2.8・AE  E100S  手持ち

 

 

 

都心をぶらぶらしていたら日陰に紫陽花が咲いていた。 生憎、接写をするつもりは無かったのでマクロレンズは持って来なかった。翌日、通りすがりに撮った。紫陽花 なんかはそこいらにあるので公園でなくても撮れるが、そこにある被写体に写欲が湧くかどうかが問題である。

 

 

 

OM-4TiB  Zuiko 50/F2macro  f4・SP・AE+1.7EV E100GX

 

筆者はアジサイマニアではないので新種の名称までは知らないが、昨年偶々見かけた「墨田の花火」である。今年はフィルムに記録しようと撮れる時期を待っていた。八重額紫陽花の変種にはフォトジェニックな被写体がある。色んなアングルから撮っても絵になる。

 

 

 

EOS-5  EF35/F2  f4・SP・AE+1.5EV E100GX

 

 

  ★を散りばめた紫陽花を見つけた。少し葉が写ってしまったので絵は綺麗ではない。この葉が柏の葉の様だから柏葉と命名したらしい。「柏葉紫陽花」である。使用したのがマクロレンズではないのであまり寄れなかった。★の密集として捉えた。

 

 

OM-4TiB  Zuiko 90/F2macro  f4・SP・AE+1EV  E100GX

 

渦が巻いている様に見えるから「渦紫陽花」だ。単純な命名方法である。これを渦と想像すると思わなかった。

 

 

 

OM-4TiB  Zuiko 35/F2  f8・SP・AE +1EV  E100GX

 

 

東京郊外の遊園地で行なわれている「あじさい祭り」を見に行くことにした。シャトルバスであじさい園まで行き、あじさい山を登っていくと、どのアジサイも枯れ始めていた。頂上に到着すると斜面にアナベル群落が広がっていた。群落と言っても疎な部分を避け、遠近感を付けて撮りたかった。

 

  

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